2017/03/05 - 2017/03/05
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keithforestさん
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13人のツアーも4日目でございます。今日は一日ヴェネチア三昧でございます。天気がいまいちだったのですが、途中から晴れて参りました。誰か晴れ男がいるものと思われます。私でないことは確かです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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こちらのホテルはおされホテルですから、テーブルもおしゃれな感じでございましてね、ちゃんとスクランブルエッグとソーセージがございます。(それぐらいあれよ、という感じでしょうか。)
スプレンディド ヴェニス ヴェネツィア スターホテル コレツィオーネ ホテル
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さて、出かけましょう。それにしても曇り空ですねぇ。本当にどこへ行っても狭い路地と水路ばかりでございますよ。
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朝まだ早いと水路も静かです。この左側がホテルです。くるくる棒は別に床屋だよというわけではなくて、船を着けることができるというわけですが、この水路の水位だと入ってこられないらしいです。
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サン・マルコ広場へ行ってみると、この雨模様の中、中国人の団体がどうやら結婚式らしいのです。
そういえば日本人もめったやたらと外国で披露宴パーティーなんてことが流行りましたねぇ。この方々はどっちですかねぇ、わざわざやってきたなんてことではなくて現地在住の方々じゃないですかねぇ。そういえば各地に中国人の集まりそうな地域ができてきていますよねぇ。サン マルコ広場 広場・公園
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やってきました、(ったってこのために広場があるようなものだよな)Basilica di San Marcoつまり、サンマルコ教会ですが、なぜか日本語では「サンマルコ寺院」と書いてあります。寺でもないのに、なんで「寺院」なんだろ?
ウィッキペディアによれば「828年にヴェネツィア商人がアッバース朝のアレキサンドリアから聖マルコの聖遺物(遺骸)を盗んできたことを記念して建てられた」ってんですから穏やかじゃありませんね。サン マルコ寺院 寺院・教会
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ほうら、フライングして登場してしまいましたけれど、翼を持ったライオン様なるぞ!金ぴか!
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実に凝っておりますなぁ。
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雨上がりの広場でございます。まだ寒うございます。
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解説のしようがないのですが撮りたくなるカットでございましょう?
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モザイクでぎんぎらぎんです。驚きの連続です。この時点ではまだまだ新鮮でございます。
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様々な色の大理石です。
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どちら様?大黒様みたいでございますなぁ。
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わたし、ぼそっとつぶやいたのですが、何となく・・・何となくでございますが、築地の本願寺さんを何となく、彷彿としてしまったのでございます。
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凜々しい彫像でございますなぁ。
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金ぴかでございます。
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何となくやんごとないですよね。
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どなたか、これが読める方がおられたら、なんでこんなレリーフになってんのか、ご教示賜りたく。最初、修験者かと思いました。(まさか・・・)
どうやら「ライオンの口」ってんだそうですが、他の方のブログによれば「十人評議会への密告書を受け付ける投函口」なんだそうです。秘密を守るとか何とか書いてあるんですかね?そうやって恐怖に駆られさせるのが人心をコントロールする秘訣ですからね。わが国も今や・・・やめておきましょう。 -
上向いて歩くっつうことになってしまうので、危なくっていけません。
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天井がこれですから!
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金の縁取りが、厳かでございます。
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階段だって、単純じゃねぇですよ。
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でもって、これとか・・・
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これですから・・・。
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たたずんでしまいます・・・。
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どれがティッツィアーノなんだか・・・
祈りを捧げるグリマーニ総督(1575-1576年頃、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ) -
どれがヴェロネーゼなんだか・・・
レパントの海戦の勝利を感謝するヴェニエル総督(1581-1582年頃、パオロ・ヴェロネーゼ) -
くち、あんぐり、ざます。
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ハッと我に返って床を見まするというと、なんと・・・つうか、ツィードの生地のような文様でございますな。
確かここだったと思うのですが、天井の梁がございません。その上に梁があって、この天井は吊り天井ってことのようでございますね。床も木の床の上に貼ってある? -
へ、ヘルメースじゃないか!?足にも、頭にも羽が生えてるじゃないか!ペタソスっていう帽子らしいですよ。また勉強になったな!
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これも、密告投函口ですかね?
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武器庫のところに飾ってあったんですが・・・。
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見るからにお馬さんの兜ってんですかね?こうなるともう重くなっちゃってかわいそう。だって、そんなときには上に乗る旦那だって甲冑を着込んじゃってンでしょ?もう重くて動けないって!
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多分!ランタン!違ってたら恥ずかしいよねぇ。
しかしよく見ると上のはリングじゃなくて、これ、月じゃないの?
だとするとなにを意味するのか・・・奥が深うございますなぁ。 -
窓のガラスがなかなか良いあんばいでございますよ。
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ひとつひとつ多分手作りで、色が違っておりますが、意識してこうしたんでしょうか?
こんな細かいことを、いくらヴェネチア大学の東洋学部出身の日本語ぺらぺらの人といってもガイドさんに持ち込めませんよねぇ。と、まぁ、こんなことを考えるので、日本人の団体は「質問はどうです?」って聞くとみんなして黙りこくってんですな。それが米国人のグループなんぞになると、あっちこっちからこれはなんだ、あれはなんだとばんばん質問が飛んで来ちゃいますね。 -
これがティントレットの「天国」でございますよ!(私、ウィッキペディアで探して書いております、申し訳ございません!)
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ん?もう良いですか?降参ですよね?参った!・・・・
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この細い、まるで牢獄にでも通じるような通路なんでございますが・・・
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窓も何となく、暗くなって参りましたよ。ため息橋という通路を通って、
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やや、本当の牢獄ではございませぬか!
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やれやれ、圧倒されてしまうドゥカーレ宮殿でございました。
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サン・マルコ広場の海に面したところに、塔が二本立っていましてね、そのうちの一本の上にこんな像が建っております。もう一本の上は例の有翼の獅子でございます。
「ワニの上に立っている人は誰ですか?」とすっとぼけた質問をしたら「あれはワニではなくて、龍ですよ!龍を退治した聖テオドーロなんですね、で、聖マルコがヴェネチアの守護聖人となる前はこの人がそうだったんだってんです。この人の龍の退治はなにかっつうと欧州の各地に彫像になっておりますな。 -
雨上がりのサン・マルコ広場はなかなかしっとりとしてよろしうございます。
サン マルコ広場 広場・公園
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広場を散歩していましたら、どこかでBosch展をやっているらしいんです。私は見たくてたまらなかったのですが、(あの種の絵は大好きでございます!)どうも同行者の賛同を得るに至らなかったというわけでございます。(日頃から主導権を握るに至っておりませぬ)。
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1720年12月29日開業といわれる「カフェ・フローリアン」にて御座候!
なんとカプチーノ一杯が12.50ユーロもいたしますんでございますよ、奥様!
驚いちゃいました!私がそんなのを呑んだのかって!?とんでもございません、メニューの写真を撮っただけです! -
つうわけで今度はこちらでございます!
ツアーならではでございますよ!
個人できたら決して乗りません。
シンガポールでも、ラス・ヴェガスでも乗っておりません。 -
まさか私がこの目線で写真を撮る日が来るだなんて、いったい誰が思ったでしょうか!?この私がゴンドラすいすぅ~い、来るなぁらぁ、来てみろぉ~!でございます!
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見よ!ここまで来たら空までが私たちを祝福してすっかり青空でございますよ!
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この水路一方通行で、一番狭いところが2.40メートルしかないからね!という標識でしょうね。米国人には2.40mがどれほどのことか瞬時にはわかりますまい。
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絵に描いたような船頭さんでございます。横縞のシャツにカンカン帽です。Las Vegasのヴェネチアンじゃないんだから!と思わずいいそうです。
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あ、なるほど!水路にもカーブミラーが!
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周りの建物はどんどん傷んできているようですし、中にはほぼ廃墟みたいになっているところだってあります。途中でイベントの準備をしているちょっとしたスペースがあったのですが、荷物も全部船で運んできて、よいしょと担ぎ上げるんですから、こりゃ並大抵のことではありませぬなぁ。
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こっちは荷物運搬船です。
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私たち一行13名は、3隻のゴンドラに分乗しましてね。真ん中のゴンドラにこのアコーディオンのおじさんと、歌い手のおじさんが乗ってまして、次から次に歌を繰り出すんでございますよ。この歌のおじさんが外見に似合わず甘い声でしてね!思わず彼に互して「サンタルチア」をがなって皆様の大ひんしゅくを買ったのは、この私です。ごめんなさい!
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それから今度は水上バスに乗りましてね、対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を見物に参りました。
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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このサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼なんですが、1791年の完成で、今ではエレベーターがついているので、こんな口ばっかりの私でも上がることができるんです。ありがたいねぇ。見よ、この景色!
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お、サン・マルコ広場が見えておりますぞ!
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な、なんだ、この人出は!天気が良くなったから、一斉に出てきたんだな!すごい人です!
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きれいに手入れがされておりますなぁ。
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あ、ここは島なんだ!と今更ながらに気がついたりしましてね。むこうがジューデッカ島です。
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サン・ジョルジョでございましょうねぇ、当然。
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ヴェネチア地域らしい船ですよねぇ。どうしてもこういう傾向になっちゃうんだろうなぁ。ひょっとするとこのwheel houseは昇降しちゃったりしてね。
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で、突然鐘楼の鐘が時を告げたのでございますよ。動画でアップしても良かったのですが、驚かれる方がおられるとまずいのでやめておきました。(本当にできるの?)
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ティントレットの「マナの天降」だそうです。題材はわかっても作者まではわからんのです。
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ティントレットの「最後の晩餐」らしいですよ。
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これはちょっと私にはわかりませんでした。だれなんだろう?
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大きい!
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またまた水上バスでヴェネチア本当に帰ってきました。
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昼飯は自由にやってちょうだいってことだったので、サンドイッチにしました。
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パンクがかかるこの店で、やる気があるんだかないんだかわからない女店員がパンニーニをプレスに挟んで焼いてくれました。私たちの後から女学生が群がってきて、次々に注文。愛想の悪い姉ちゃんはてんてこ舞い。ここでトイレを済ませればただ。
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パン屋の前で、こいつが狙ってやがんです。
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路地に男がぶらぶらしてんです。気になる路地ですが、入っていきたくない雰囲気。
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寒いけれど、お陽様が出てきたから、最初のジェラート。
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すっかり天気は回復!
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鳩に餌をやる人たちがいて、わぁわぁきゃぁきゃぁやってんのはどこの街に行ってもおんなじです。
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有翼獅子も金ぴかじゃけん!
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多分リアルト橋からの景色だったような気が・・・。
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新婚さん専用っすかね?僕らが乗ったのとは違うような気がするなぁ。
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サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂でござります。この時点で既にかなり混沌としてきております。
完成したのは1338年らしいですよ。サンタ マリア グロリオーサ デイ フラーリ教会 寺院・教会
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ドッカァ~ンという感じでしょうか。すげぇ!
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かなり格好良いです。
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この静寂感もすばらしい!
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これから、どこへ行っても必ず見せていただけるキリストの降架でございます。
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ものすごい迫力です。
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ティッチアーノの聖母被昇天ですが、ヴェネチアでもっとも大きな祭壇画だということでございます。
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こんなに並ぶことがあったんでしょうねぇ、きっと。合計で124席あるらしいですよ。
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天井全面に絵がはめ込まれているんですから、驚いちゃいます。この感覚がすさまじいですよねぇ。
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この絵がどなたのなんなのか、というのはわかりませんでしたけれどねぇ。キリストの誕生なのかと思っていました。
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すばらしい彫刻ですよね。
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写真にすると部分的に光ってしまうので、巧く見えなくなってしまいますなぁ。この辺は現地でご覧下さいまし。
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ライティングが巧いってこともありますね。
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磔刑です。
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皆さんが書いていますが、まさに美術館みたぁ~い!というくらいです。
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さて、ホテルに戻る道で、こんな景色に遭遇。おっ!木が生えてらぁ~!
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こういう甘そうなお菓子がイタリア人の心をくすぐるらしいですよ。とてもついて行けそうにない。
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今日は自由食だというので有志と数名で添乗員さんお薦めの「Trattoria Alla Scala」というお店です。
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タマネギと・・・なんだったか、とにかく炒めた野菜が食べたかった。
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で、つれあいが蟹のスパゲティ、なるものを注文。
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グリルした野菜も注文。喰うなぁ!
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私は私で海鮮スパゲティ、ま、つまりボンゴレでございますが、これが旨かった!心底旨かった!それにしてもこのト音記号はいったいなに?
ぐっすり寝ました。
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