2017/02/18 - 2017/02/19
509位(同エリア2115件中)
ruiさん
前から気になっていた南紀白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきました。
今回はアドベンチャーワールドオンリーの旅。
ついでに温泉、グルメといった感じでかなり動物色の濃い旅行となりました。
こんなに身近にパンダと接近できるとは思わなかった。
写真がいっぱいあるので、初日をその1、2日目をその2とした。
<今回の旅程>
初日:羽田→南紀白浜 終日AWS とれとれヴィレッジ宿泊
2日目:終日AWS 南紀白浜→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
以前雑誌を見ていたら、和歌山にパンダがいて、身近に触れ合えそうなところがあることを知った。
上野動物園に行くといつも人だかりでちょっとしか見ることができない
パンダをそんな間近で見ることができるのかと半信半疑だったが、
和歌山へ飛んでみることにした。
南紀白浜空港はJALしか飛んでいないため、今回は第一ターミナルからの出発。羽田7:25発の便に乗るとわずか1時間ほどで白浜空港へ到着。 -
ここからは熊野古道に行くにも便利そうだった。
空港に到着してすぐにアドベンチャーワールド方面へ行くバスも
あったが、これだと入園開始の1時間前に着いてしまうため、
次のバスで行くことに。
空港内にある喫茶室でしばし休憩。 -
空港からバスで10分ほどでアドベンチャーワールド到着。
バスは結構混んでいて、座れないくらいだった。
空港からアドベンチャーワールド(以下AWSと呼ぶ)は見えていたので、
歩いていけないものかと思っていたが、やはりバスに乗ってよかったと
思った。 -
この日は10:00開場。
開場すると、すぐにブリーディングセンターへ向かった。
10:15から9月に生まれた赤ちゃんパンダ「結浜」(ゆいひん)の
公開があるからだ。 -
やはり人気で、結構な人だかりのなか、ついに結浜登場。
-
さすが人気者。みんなキャーキャー言ってます。
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早く下せーと言っているような感じ。
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下におろすとよちよち歩き出した。
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飼育員さんを追っかけて行きます。
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そしてお母さんパンダの良浜登場。
親子で遊んでた。 -
しばしパンダギャラリーにおつきあいを。
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親子ギャラリーその1
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親子ギャラリーその2
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親子ギャラリーその3
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親子ギャラリーその4
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結浜ソロ。
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再び親子で。
夢中になって食べすぎてると・・・ -
お母さんの後ろで落下してます・・・
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娘が落ちてもひたすら食べ続けるお母さん・・・
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しかし結浜も負けずと再チャレンジ。
いやー、いつまでも見てても見飽きないけど、
立ち止まれないので歩きながら進む。
この日は親子ともここでお別れ。 -
続いては、ブリーディングセンター隣にあるビッグオーシャンへやってきた。
ここで10:45からのマリンライブショーを観賞。 -
いるかたちの迫力あるショーが楽しめた。
-
ビックオーシャンを出ると屋外に出ると結浜のお父さん「永明」が
だらだらしていた。 -
気持ちよさそうにだらだらしている。
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次のイベントまで少し時間があったので、パンダ肉まんで腹ごしらえを。
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さらにはパン屋で動物パンを。
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続いては海獣館へ移動し、ホッキョクグマの食事タイムを見学。
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ガラス越しだが、この迫力。
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続いてはパンダラブへやってきた。
ここでは桜浜・桃浜の双子とご対面。 -
しきりに竹を食べていた。
ここも柵はあるが、ガラスもなく同じ空気をすってパンダを見られるのが
新鮮だった。 -
パンダラブの屋内にて。
ここには優浜がいた。
食事中です。 -
そしてここパンダラブにやってきた理由の一つが、この日の一大イベント、パンダラブツアーに参加するためである。
このツアーは10名ぐらいのグループでパンダを独占できてしまうというツアー。パンダについての説明も聞けて勉強にもなった。
一人¥7000と高価なツアーであるが、それだけの価値はあると思う。
事前にWEBでの予約が必要。
また12:00~13:00くらいなので、事前にお昼をすませておく必要もある。
時間になると飼育員さんがバックヤードへ案内してくれた。
そこに登場したは、海浜。檻をはさんでわずか1メートルくらいのところに
きてくれた。 -
パンダを目の前にして、いろいろと飼育員の人がレクチャーしてくれます。
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海浜も慣れたもので、次にリンゴがもらえるので待っている。
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飼育員さんがリンゴをあげるとパクリ。
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そして、リンゴのおやつあげを一人2回ずつやらせてもらえる。
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時折こんなふうに立たせて運動させるそう。
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さすがにリンゴは食べ飽きたようでもういいよう。
この後撮影禁止だが、バックヤード奥まで案内してもらい、
餌についてや、パンダの健康管理など教えてもらった。 -
最後に海浜が自分の椅子へ勝手に移動(もう段取りがわかっているらしい)
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ここで記念撮影してくれてこのツアーはお開きに。
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こんな迫力のあるシーンが間近に見られてとてもよかった。
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おいしい竹をもらって満足のよう。
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最後は背中を向けて食べるのに夢中だった。
50分くらい時間があったが、あっという間だった。 -
ツアーから戻ると優浜はお昼寝中。
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桜浜、桃浜もお昼寝中。
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一旦パンダを離れ、ふれあい広場へ。
まずはカピパラ。 -
そして、コツメカワウソの食事タイムが始まるとのことで、カワウソの
ところへ。 -
ちゃんと手で餌を受け取る。
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そして食べ方が怖い。
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隣でじっと耐えるもう1組のカワウソたち。
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ようやく自分らの番になりほっと一安心。
カワウソもえさくれとうるさく鳴いていたが、食べると満足して
おとなしくなった。 -
レッサーパンダもいました。
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そして少し歩き疲れたので、カフェでパンダパンケーキを。
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糖分補給も終わり、いよいよこの日の最後のイベント、こちらもWEBで事前予約した「アニマルレスキュー」のツアーへ。
このツアーは、6人乗り4WD車に乗って、クローズしたサファリの動物たちを獣舎に帰らせるのを飼育員さんと一緒にお手伝いするツアー。
車が6人乗りのため、空きが1名だけだと、仲間うちでも1人しか参加できない。今回も3人家族だったが、お子さん1人だけ参加となっていた人もいた。
まずはサファリ内を案内してくれて、最終のケニア号が出発した後に、パトロール開始。
最初に行ったのはアフリカゾウの獣舎。
ゾウたちも慣れたもので、みなすぐに獣舎に入ってきた。 -
近くで見るととても迫力があった。
(この後、アジアゾウで飼育員さんが犠牲となる事故があったというニュースを聞き、とてもショッキングだった。ご冥福をお祈りいたします。) -
この後またサファリに戻る。
家に帰れるためか、キリンが走り回っていた。 -
バクもそわそわしてた。
みんな早く帰りたいらしい。 -
そしてパトロール車は肉食獣エリアへ。
まずは虎がお出迎え。 -
ホワイトタイガーも。
-
熊も帰りが待ちどしいらしい。
-
ライオンはオスとメスと別々に家へと帰すらしい。
まずはオスから。 -
なかなか帰らない子には、車で追い立てて小屋へ入れる。
エリア内に入ったところで、獣舎の担当者がオリを締める。 -
さらに皆それぞれの家へ帰っていく。
-
オスが終わると次はメスへ。
みんな素直に帰るが、なかなか帰らない子もいて、
何度かパトロール車で追い立てた。
このツアーで激しく揺れますので注意みたいに書いてあったので
なんでだろうと思ったが、納得。
帰らない子を追い立てるときに、オフロードを急スピード・急停車で
追い立てるので、かなり車内は激しく揺れる。
無事全員帰宅したのを見届けて、今度は獣舎の中を見学させてもらう。
バックヤードへ。 -
施設内は強烈な獣臭(飼育員さんの説明で、強烈な臭いがするので
要注意と言っていた)と獣ボイスに満ち溢れていて、おりがなければ
ひとたまりもないだろうと思った。
熊もおとなしく。 -
チーターもおとなしく。
チーターは自分より大きな相手は襲わないらしい。
だからもし一緒にいても人間は襲わないということであるが、
それにしても怖いと思う。
ただ、だからイモトは一緒に走って競争することができたのかとも
納得。 -
みなおとなしく餌を待っている。
ただ、太りすぎを防ぐため、週1日は絶食の日もあるらしい。 -
水を飲む姿が猫そっくり。
-
ホワイトタイガーも低いうなり声をあげながらも食事中。
-
虎もえさをもらって大満足。
このアニマルパトロールでのツアーはこれにて終了。
帰りは夕方のサファリを見ながらケニア号乗り場へ戻ってきた。
こうしてバタバタした1日はあっという間に終了。この日のチケットを
持ってインフォーションセンターに行き、この日のチケットを2日券に
アップグレードしてもらった(2日券は、別々に券を買うより少し安くなる。)AWS自体の閉園が17:00までだったので、この日の行程は全て終了となった。 -
AWSからバスに乗り、再び空港へ戻ってきた。
ここからレンタカーを借りて今宵の宿、とれとれヴィレッジへ。
ここはモンゴルのゲルのようなドーム型の部屋がいくつもあって、
それぞれに宿泊できる。 -
結構な数の部屋が。
ただ、駐車場から遠いとちょっとたいへんそうだった。 -
そしてパンダヴィレッジのエリアも。
宿泊者しか中へ入れないので遠めから撮影。 -
色もカラフル。
-
こんな自販機も。
この後夕飯を食べに、レストラン棟へ。
朝、夕はバイキング。
特に夕飯のバイキングは刺身がついたり、寿司が食べられたり、
焼き魚、煮魚もあり魚がいっぱいありおいしいバイキングだった。
ただ、19時くらいはかなり混雑していた。もう少し遅い時間のほうが
よかったかも。
また、道路を挟んで向かい側にある、とれとれの湯も宿泊者は無料で利用でき、白浜温泉も満喫して、初日は終了。
<この日のAWSスケジュール>
10:00 開園
10:15~10:40 結浜登場、親子パンダのふれあいを見学
10:45~11:10 マリンライブ観賞
12:00~12:05 ホッキョクグマ フィーディング
12:20~13:10 パンダラブツアー
13:45~ コツメカウソ食事タイム
15:50~16:50 アニマルレスキュー
17:00 閉園
その2に続く。
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