2017/01/06 - 2017/01/16
127位(同エリア626件中)
ろきさん
スリランカは前からずっと行きたかった国の1つ。
ただ、アジアに長期休暇を使うのは…と思って後回しにしてきちゃいました。
長休はヨーロッパに行きたいけど寒いのはなぁ…と思ったり、アメリカは車ないとなぁ(1人だと運転が厳しい…)と思ったり、南米はANAメキシコ便ができてからの方がいいかなぁと思ったり。
もともとマレーシア発券の帰り(復路)はこの日に取ってたので、ココに長休入れちゃおうかなぁと思ったのが11月。
マレーシアからだとどこ行こうかなぁと思って調べたら、コロンボがマレーシア航空で安いなぁと思って眺めてました。
長休をココに入れて、スリランカへ行こう決めたのが12月。
航空券はちょっと上がっちゃったけど、前から行きたかった場所だし、紅茶美味しそうだし、ノリタケ食器も安いらしーし、で12月にバタバタと航空券、ホテル等を手配。
結果的にめっちゃよかった!
またすぐにでも行きたいくらい!
今回はゆったりとコロンボ→ポロンナルワ→シーギリヤ→ダンブッラ→キャンディ。
次回行くなら海沿いの街に行きたいなぁ。
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キャンディ編からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11221829
コロンボ・フォート駅からトゥクトゥクで初日のホステルまで戻ってきました。
5日間も荷物を預かってもらって感謝!
このホステル、ほんとーに安い割にキレイだし、親切だし、お勧めです!
今回もドミに宿泊。
お部屋で荷物の整理をして、少し休憩してから外出。 -
すっかり暗くなっちゃったけど、向かったのはアーケード・インディペンデンス・スクエア。
コロニアル調が素敵なこの建物は1948年に建てられ、旧会計監査省の建物だったものをリニューアルしたもの。
観光客から地元の人たちまで人気のショッピングモールになっています。 -
建物内もとってもクラシカルで素敵!
まるでどこかのお屋敷に招待されたような気分♪ -
ココにやってきたのは最後に紅茶の買い足し。
ココにもディルマのt-Loungeがあるので。
ダッチ・ホスピタル近所の店舗同様とっても素敵な内装。
ココはショップとカフェが分けられているのでゆっくり買い物ができる。
もちろんtシリーズと、あとはお家で飲むようのお得パックを購入。 -
せっかくなので晩ゴハンもココで。
スリランカで人気らしーキャーマ・スートラとゆーお店。 -
店内はとっても高級感ある造り。
お値段はスリランカにしては結構高い設定だけど、ほぼ満席で大人気! -
テーブルセッティングもされている。
コンセプトは1ランク上のスリランカ料理らしー。
店内からもそんな感じが漂う。 -
奥に厨房があって、パフォーマンスでスパイスを混ぜ合わせるとゆーかすり下ろしているのが見える。
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まずはビール♪
ほんとはタイガーがよかったんだけど、売り切れ(ってなんでやねん)だったため、ライオンビールで。 -
頼んだのはチキンのカレーとホッパー。
このチキンのカレーが後引く辛さでめちゃウマ!
そしてホッパーももちパリで激うま!
あまりにも美味しく、ビールも進む!
ホッパーとビールをお代わりしちゃいました。
お値段はそれなりかな。
ビール2杯、ホッパー2つ、カレーで2000ルピー程。
ってことは1600円だから結構なお値段かな、と。 -
インディペンデンス・スクエアにはその他、チャールス・キースとかZARAとかもあってお買い物もできる。
お値段は入ってないので見ていないけど…。
久しぶりに都会的雰囲気を感じたい方にもいいんじゃないかと。
数日ずーっと動きっぱなし(その分睡眠もとってたけど)なので、この日もゴハンを食べたらトゥクトゥクで宿まで戻り、シャワーを浴びて爆睡。 -
翌日は深夜便でクアラルンプールへ戻るので、ゆっくりめに起きて荷物を預けてチェックアウト。
朝ごはんあるかなーと思って、パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェへ。 -
やっぱりバワ建築って素敵。
結構前に建てられているけど全然古さを感じないデザイン。 -
ほぼ一番乗りで店内へ。
10時半くらいに行ったけど、全然人もいなくて、写真撮るのに最適! -
スリランカとは思えないくらいのオシャレ空間。
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残念ながら朝食はないのでアイスティーのみ。
せっかくバシバシ写真を撮らせてもらっているので頼んだけど、写真だけ撮って出ていく人も結構いたなー。 -
美味しそうなケーキも並んでいる。
せっかくだからケーキ食べようかなーと思ったけど、大好きなチーズケーキは色々種類があるものの、何故かプレーンがない。
ホワイトチョコチーズケーキとか、チョコオレンジチーズケーキ(うろ覚えですが)とか、そんなのが多かった。
残念ながらチョコはあんまり得意ではないのでパス。
ふつープレーンがあってのチョコチーズケーキだと思うんだけど。 -
入口のウェイティングスペース。
バワ建築なのか、この運営会社の経営しているものなのか不明だけど、いろんなホテルの紹介写真が飾られていて、どれも泊まってみたい!って思うホテルばっかりだった。 -
このパラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェにはお土産屋も併設。
結構遅くまで開いてるので、時間がない人にはピッタリかも。 -
THEスリランカっぽい仏像等の品々から…
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シンハラ文字グッズから…
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スパセイロンやディルマの紅茶まで。
一応色々揃ってるし、22時まで開いてるので使い勝手はいいかも。 -
あとオススメはトイレ。
スリランカのトイレは個人的に涙が出てくるトイレ(苦手なトイレは涙がでてくるの…)が多いんだけど、ココは合格。
この辺りをブラブラするのであれば、トイレだけ借りるのもアリかも。 -
時間になったので目的地へ。
今回行きたかった場所の1つであるバワの自宅Number11。
予約制なので、予めメールで予約しておりました。
ふつーのお宅のようにピンポンを鳴らして入れてもらう。 -
入口を開けてもらって中に入ると、年代ものの素敵なロールスロイスがお目見え!
アンティークな車ってほんと素敵だわー。
お家の中は土足厳禁。
靴を脱いで上がります。 -
そしてインパクトのあるタペストリー。
統一性があるか?と言われればないのですが、それが不思議なほどに統一性があるようにも感じる。 -
まずはコチラのお部屋に通されます。
壁にあるのはムーンストーンっぽい。
ふつーの家にあったら微妙になるっぽいのに、何故か素敵インテリアに変身してしまうのがバワマジック。 -
コチラで時間まで待機。
ココで1000ルピーのチケット代金を払います。
全員が揃ったら、バワについてのビデオ鑑賞をしてツアースタート。 -
コレはバワの自宅の見取り図。
このNumber11はもともとは小さな家が4軒が連なる長屋。
バワはその1軒に住んでいて、徐々に他の3軒の家も買い取り、30年の歳月をかけてこの理想の自宅を作り上げていったとか。
他のバワ建築と同様に、この自宅も自然の魅力を活かした作りになっているのが特徴。 -
とりあえずジェフリー・バワって誰?ってアタシもはじめ思ったので、経歴をご紹介。
バワは1919年にコロンボの裕福な家庭に生まれ、19歳の時にイギリスのケンブリッジ大学で学び、その後は弁護士に。
27歳の時に一度スリランカに戻るものの、すぐに世界周遊の旅にでかけちゃう。
その後自分の理想郷を造ろうとしますが、建築知識がないためつまずき、再びイギリスへ。
その後、38歳で建築家としてのキャリアをスタートさせました。 -
自然を取り入れるスタイルとゆーか、自然と建築が一体化する建築が魅力。
この中庭もお部屋の中とは思えない。
ちなみに代表作品は…
スリランカでは国会議事堂、シーマ・マラカヤ寺院、スリランカ国内の多数のリゾートホテル。
特にリゾートホテルに関しては、アマンリゾートにも多大な影響を与えたと言われているくらい。
実は日本では、1970年に開かれた万国博覧会(大阪万博)の「スリランカ館」を手掛けていたとか。 -
住居空間はこの奥に。
真っ白な壁に所どころある木の温もりの空間に、自然の光と自然の風を感じる造りになっている。 -
ココは家の中なのか?外なのか?
そんな疑問を感じずにはいられない空間。
まさに外部と内部が入り混じっている空間。
窓ガラスを入れずに吹き抜けにしてある造と、所どころにある中庭がそんな印象をもたらしてしまう。 -
ミニサイズのフクロウ発見!
コレはまさにヘリタンス・カンダラマで見たラキ・セナナヤケの作品のミニバージョンでは?
バワお気に入りの彫刻家だったラキ・セナナヤケの作品はあらゆるホテルにもみられる。 -
突き当りにも中庭と外の風景を描いたドア。
こんな遊び心は素敵! -
自宅にもあらゆるところにイスがある。
この先にはバワの寝室、ダイニング、書斎、中庭があるのですが、写真撮影は禁止。
バワが生前使っていた状態のままで保存されているので必見です!
置かれている家具や調度品はアート収集が趣味だったというバワが世界中から選んだもの。
まるでバワが暮らしているかのような息づかいが感じられる空間。 -
2階に上がるとそこはゲストルーム。
かつて客人をもてなしたセンスのよい家具たちが並んでいる。
白と黒を基調としたシンプルなインテリアにアンティークの家具、所どころに置かれている個性的なオブジェがアクセント。
アンティークとモダン、そして個性的なオブジェたちが不思議なほどに全てが見事に調和してるのがまさにバワマジック。 -
反対側には菩提樹型のオブジェ。
このオブジェもラキ・セナナヤケの作品。
1970年の大阪万博でセイロン館のパビリオンを設計したのがバワであり、そのシンボルであった巨大な菩提樹を造ったのがセナナヤケ。 -
そしてバワのデスク?も。
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ココにもフクロウが!
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さらに上に上がるとテラスに。
今は高い建物が増えてきたコロンボだけど、昔は全くなかったので、ココからかなり遠くまで見渡せたとか。
これにてNumber11のツアーは終了。
とっても素敵で満足でした☆ -
朝は日本から持ってきたSOY JOYだけだったので、お腹が空いたー。
Number11から5分弱くらいのところにあるラヒーマとゆー食堂に来てみた。
スリランカやインドではHOTELと書いてあるのが食堂の意味。 -
お昼時だったので、お店の中は地元の人でたくさん!
値段設定はめーっちゃ安い訳じゃないけど、ふつーに美味しくてオススメ。
ライス&カリーが420ルピー、ブリヤーニで380ルピー(相席した前の人が頼んでた)って感じ。 -
ブリヤーニにも惹かれたけど、やっぱり最後なのでライス&カリー。
チキン、マトン、ベジタブルから選べた。
チキンばっかりなのでマトンにしてみた。
臭みもなく、やわらかくてめっちゃ美味しかった! -
ライスの量が半端なく多く来たけどw
多分お茶碗5杯くらいw -
もちろんぐちゃぐちゃにして食べます。
ゴハンが飛び散って汚いのは、スプーンでお皿に移し替えてたら店のおじさんに取り上げられてどさって入れられたのでw
美味しくて大満足な最後の食事でした! -
食後はもう一度コロンボのノリタケアウトレットに行ってみた。
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コチラはいわゆる正規品。
ココは高くてムリなので… -
2級品コーナーに。
ちなみにマータレーのアウトレットよりすごくキレイに並べられているけど品数は全然。
初日より減っていて、ノリタケじゃない品もたくさんあった。
ココでケーキ皿っぽいのとマグカップを買い足し。 -
ココにも各メーカーの紅茶が並んでいるので、まとめて買っちゃうのもありかも。
お値段はふつーに定価ですが。 -
途中にあったポストがレトロで可愛い☆
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その後、スリランカで有名なベアフットに行ってみたりしたけど特に何も買わず。
うーん、可愛いんだけどふつーに高いんだよね。
ランチョンマットでいいな、と思ったのは1000円弱。
この値段だったら敢えてココで買わなくてもな、と。
ちなみに中は撮影禁止。 -
やることがなくなったらとりあえずはお茶でしょ。
ってことで、スリランカで最も歴史ある紅茶会社であるマックウッズのティーカフェがベイラ湖沿いにあったので、ココで最後にティータイムを。 -
棚にズラリと並べられたマックウッズの紅茶たち。
ちなみにドアがあるので気軽に見れない雰囲気w -
ココの紅茶のポットとティーカップも素敵。
どこの紅茶屋でも素敵なポット&ティーカップが売っていたので、紅茶の食器を探すならスリランカがオススメかも? -
お昼間はめーっちゃ暑いので、基本選択肢がアイス以外がムリ…。
なので今回もアイスティー。 -
メニューにはハイティーとかもあって食べたかったけど、さっきライス&カリーを食べちゃってお腹がいっぱい。
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ベイラ湖を眺めながら、空港に向かう時間まで結局ココでだらだら。
アタシが旅行に行った時はコロンボの空港がお昼間に工事中なため、5時間前に空港到着を推奨されていたので、怖いので早めに空港へ。
ホステルに戻り荷物をピックアップして、トゥクトゥクでコロンボ駅の空港行きバス乗り場まで。
めっちゃバスはこの旅ではスムーズすぎて、待つことはなかった。
今回も空港行きのインターシティーが出発するところで乗りこめた。 -
めーっちゃ早く着いたんだけど、そんなに混み合ってもなかった。
とりあえず両替所を通り過ぎると… -
チェックイン前の待合室に。
ココで小さなスーパーがあったので、家用紅茶をまた買うw -
少し小腹が空いたので、出国前にこの売店でサモサを購入。
ココはかなーり良心的な値段でサモサやサンドイッチ等が揃ってた。 -
このサモサは80ルピー。
もちろん中はカレー味。
冷めていたのが残念だけど65円と思うと上出来すぎるお味。 -
やることもないので、とりあえず出国。
ラウンジが使えないのがイタイ。
空港でこんなライブ?みたいなのがやってた。 -
出国してもいろいろお店はあります。
免税店や… -
THEお土産物屋的なショップや…
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オデール、
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スパセイロン、
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各種紅茶屋。
ただしお値段が街中よりかなり跳ね上がっちゃいます。
その他ファストフードや食事ができるところもあるけど、お値段が高い!
ドルでもルピーでも使えるけど、表示はドル。
とりあえずケンタッキーでコーラだけ買ったけど2ドル程した。 -
空港内にも仏像が。
やっぱり厳格な仏教国だなーと思う。 -
深夜に飛行機に乗り込んだ後は記憶がありません。
でもちゃんと機内食の食事は写真に撮ってたw
定刻通り朝の6時ごろにクアラルンプールへ戻ってきました。
翌日朝早いけど、この日は何もしたくないのでクアラルンプールのヒルトンでホテルライフ予定です。
クアラルンプール編に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11230932
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