2010/02/24 - 2010/03/04
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tomoくんさん
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はじめてのニュージーランドは、9日間でクライストチャーチ、クィーンズタウン、オークランドの3都市とマウントクック、ミルフォードサウンドを巡ります。オプションで、マウントクックスキープレーンを追加しました。セスナで氷河の上に着陸します。楽しみです。
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
⇒http://000worldtour.web.fc2.com/031_newzealand_01.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目は、マイバス社のサザンクロスエクスプレスでマウントクックへ出発です。車窓には、緑の草原の上に白いイモムシみたいのがいっぱいいました。羊さんですね。ニュージーランドでは、人口より羊の方がはるかに多いそうです。
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広いニュージーランド。水をまく機械も大掛かりです。大きなホースにタイヤが付いてて、広い畑を移動しながら水をまいていました。
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山の方に行くと緑がなくなり、茶色一色の風景に変わりました。これもまた美しい風景ですね。
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テカポ湖に到着しました。しばらく自由行動です。
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コバルトブルーの美しい湖です。遠くの山並みもキレイですね。
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湖の近くへ寄ってみました。川岸は、石がゴロゴロしていますね。天気も良くて、気持ちいい。
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ワンちゃんの像がありました。ニュージーランド版の忠犬ハチ公でしょうか?
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石造りの小さなカワイイ教会がありました。「善き羊飼いの教会」と呼ばれているそうです。
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中に入ると窓に小さな十字架があって、窓越しに見る湖がまた美しい。なかなかの絶景ですね。
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テカポ湖を後にして、バスは再び走り出します。美しい山の風景が続きます。
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もうひとつの湖に到着しました。ポカキ湖です。テカポ湖に勝るとも劣らないミルキーブルーの美しい湖です。
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湖の正面に、マウントクックが見えました。白い雪を被っています。しばらく写真タイムです。
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ポカキ湖を後にして、マウントクックへ向かいます。マウントクックが段々近づいてきます。
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お昼過ぎにマウントクックに到着しました。今夜のホテルは、ハーミテージです。
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部屋の窓からはマウントクックが正面に見えました。手前にある山と山の間から、白い雪を被ったマウントクックが顔を出します。標高 3754mのニュージーランド最高峰の山です。美しい!
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午後は、オプションのマウントクック・スキープレーンに出発です。ミニバンで近くの飛行場へ向かい、料金をはらって待合室で順番を待ちます。そして、セスナに乗り込みました。8人乗りのセスナに機長さんの他は私を入れて4人の乗客。日本人は私だけです。
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セスナのタイヤには、スキーの板みたいのが付いていました。これで、氷河の上に着陸するというわけですね。
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いよいよ離陸です。操縦席には、機長さんと外国人のおじさんのお客さん。首に、首吊り用のわっかみたいのを付けてます。シートベルトの代わりですかね。
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セスナは、タスマン氷河目指して飛行していきます。雪を被った山々と氷河が見えてきました。めっちゃ景色いいです。
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山の間から流れ落ちる氷河が目の前に見えます。おお、スゴイ。テンションMAXです!
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しばらく山脈に沿って飛行していきます。天気も良くて気持ちいい。サイコー!
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真下に、氷河が見えてきました。あれが着陸地点でしょうか?亀裂みたいのがいっぱい入っています。
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そして、セスナは氷河にランディングです。ガタガタと激しく機体が揺れました。着陸というより不時着といった感じでした。怖いよ~。
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約15分のフライトで、氷河に無事着陸です。セスナを降りて氷河の上に降り立ちました。氷河の上に立つのは、スイスのローヌ氷河、カナダのアサバスカ氷河に続き3回目となります。
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氷河の表面はかなりデコボコしていて、大きな溝がたくさんありました。
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氷というより、ザクザクした少し溶けかけの雪が積もったような状態でした。しばらく氷河の景色を堪能しました。
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しかし、ガスが掛かってきたということで、わずか10分くらいで離陸することになりました。もうちょっと居たいよ~。
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離陸は、着陸より短い距離で地面からテイクオフしました。
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雪山がなくなり、タスマン湖が見えてきました。あの先に飛行場があります。短い時間でしたが、貴重な体験ができました。
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部屋からは、夕陽に赤く染まるマウントクックが見れました。
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ちょうど正面から太陽が当たり、わずかの時間ですが、赤く輝くマウントクックを堪能できました。
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夕陽が落ちると、今度はマウントクックの右側の山の上に月が現れました。月とマウントクックのコラボです。素晴らしい。
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満月ではなく、右側が少し欠けた月でした。
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翌朝は、部屋の窓から朝日を浴びるマウントクックが見えました。右側の面のちょっとだけ、朝日を浴びて赤く輝いていました。
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4日目は午前中は出発まで自由行動なので、マウントクックを見ながらハイキングです。
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しばらく歩くと、アルパイン・メモリアルと呼ばれる山で亡くなった登山者の慰霊塔がありました。石を積み上げて作られた三角の塔です。
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展望台に到着しました。左手には、ミューラー氷河湖が見えました。セメント色の湖ですね。バックの雪山もキレイです。
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ミューラー氷河湖から延びる川の先には、フッカーバレー第一の吊り橋が見えました。鉄骨とワイヤーロープで作られた吊り橋です。
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第一の吊り橋に到着しました。近くで見ると、かなりシンプルな造りの吊り橋ですね。大丈夫かな。
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さあ、吊り橋を渡ります。足元は板張りになっていて、板と板の隙間が開いています。その隙間から、下に川が流れているのが見えます。橋の中央まで来ると、結構揺れました。ちょっとコワイかも。
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吊り橋を渡りきり、川沿いに歩いていきます。
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しばらく歩くと、第二の吊り橋が見えてきました。
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第二の吊り橋に到着しました。第一の吊り橋と同じシンプルな造りの吊り橋です。今度は、逆向きに渡ります。
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さあ、第二の吊り橋を渡ります。同じく足元の板と板の間から、下を流れる川が見えました。橋の中央まで来ると、やっぱり揺れますね。ちょっぴりスリルを味わえるふたつの吊り橋でした。
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フッカー川に沿って進むと、右手の山に隠れていたマウントクックが正面に見えてきました。
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しばらく歩くと、今まで右手の山陰を歩いていたのが、直接太陽が当たるようになりました。
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雪を被った三角形のマウントクック。あと少しでフッカー氷河に到着するはずですが、時間もなくなってきたので、ここでUターンすることにしました。
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雄大なマウントクックを目に焼き付けて、来た道を戻りました。午後は、バスでクイーンズタウンに移動です。
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
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