2017/03/04 - 2017/03/07
922位(同エリア7240件中)
まりんさん
いよいよ最終地点バルセロナへ
ここではまだ行ったことのない所を中心に訪れます。
ぺドラルぺス修道院周辺やバルセロネタなど、、、
閉めはやはりサグラダファミリアに行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンダルシア、ヘレスから電車でバルセロナまでやってきました。
途中セビージャサンタフスタで乗り換えて総移動時間7時間。。
でも意外と早かったです。
朝7時5分発の電車でバルセロナ着14:25でした。 -
ホテルはカタルーニャ広場の角にあるHotel Ginebraです。
バルセロナは都会なのでホテルが高いですが、ここは場所がいいのに割とお手頃価格でした。しかも部屋が広いし窓からカタルーニャ広場が見えます。
ホテルのお兄さんは日本びいきの方で、受付でパスポートを出したら、
「Oh!Japon!」と言って喜んでました。
前に日本に行ったことがあるそうです。
ちょこっと日本語もしゃべってました。「大丈夫ですか?」とか。。
海外で外国人に日本語で話しかけられると妙にうれしくなりますね。。 -
このホテルは入口が共有の玄関でした。
ホテルって名前ついてたのでそのつもりで入口探していたので少々迷いました。これではHostalが正解のような気がします。。。 -
しかし中はスペインらしい素敵な階段がありました。
エレベーターは奥にあります。
受付は3階です。
部屋は2階でした。 -
部屋の窓からの眺めです。
私の部屋からだとだいぶ広場が見切れてますが、ほかの部屋は正面にカタルーニャ広場が見えるところもあるみたいです。 -
早速街歩きに出かけます。
大好きなゴシック地区へ出かけます。 -
サンタマリアデルピ教会の前の広場では市場が開かれていました。
チーズやハモンなどの食べ物がメインの市場でした。 -
その横では絵画の店が沢山出ていました。
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何だかこ洒落たチョコレートのお店発見。
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こんなアーチが沢山あります。
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レイアール広場です。
レイアール広場は、広場となっていますが、元々は修道院でした。19世紀半ば頃に修道院を改造してできたのがこのレイアール広場の始まりです。また、ここにも、アントニ・ガウディの作品が残されています。1878年に作られたガス灯は、ガウディの初期の頃の作品として知られ、レイアール広場の街灯としてシンボルの一つとなっています。 -
コロンブスの塔が見えてきました。
この塔を見るとバルセロナに来たなぁって実感します。
ランブラス通りの南端に建つ「コロンブスの塔」は、大航海時代の探検家、クリストファー・コロンブス(1451-1506)を顕彰したモニュメントです。コロンブスはイタリアのジェノヴァ出身と伝えられていますが、彼が西回りインド航路を発見した背景にイサベル1世(カスティーリャ女王)の援助があったことで建てられた記念像です。塔が「平和門広場」の正確な中心からやや南西にずれた位置に立っているのは、コロンブスが最初の航海から戻り上陸した位置を示しているとの言い伝えによるものです -
コロンブスは、いわゆる「新大陸」を発見し、それをイサベル1世に報告するためにバルセロナに帰港したという伝説があり、カタルーニャとアメリカの交易を記念して、1888年バルセロナ万国博覧会を機に建造されました。高さ7.2mのコロンブスのブロンズ像は、カタロニアの彫刻家ラファエル・アッチェ(1854~1923)の作品で、左手でアメリカ土産のパイプを握り、右手で「新大陸」を指しているといわれています。ただし実際にはアメリカではなく地中海方向を指しています。
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カテドラルへと通じる小路に素敵な渡り廊下があります。
このあたりは13~14世紀にかけての貴族や富豪の建物が集まっていた由緒ある地域だったそうです。 -
王の広場も観光素敵ポイント。
このあたりはゴシック地区の中でも最も古いエリアで中世の佇まいを残しています。小さな広場を囲むようにして建てられたゴシック様式の建物のうちの二辺が、レイアール・マジョール宮殿。かつてはバルセ ロナ伯の屋敷でしたが、カタルー ニャ=アラゴン連合王国時代には王宮として使われていました。
正面のアーチ形の小窓が並ぶ6階建の塔「マルティ王の望楼」は、海からの敵を監視するための 物見の塔。そして左側の建物は副官の館、右側の建物は王室専用の礼拝堂だったサンタ・アガタ礼拝堂です。ここは、1492年にアメリカ大陸に到達したコロンブスが、パトロンであったカトリック両王、イサベル女王とフェルナンド王に謁見したという、歴史の舞台となった場所として有名です。
コロンブスは当時、正面右手奥にある石段を上り、奥にある大広間に通されたと言われています。 -
サンタ・アガタ礼拝堂です。
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バルセロナ大聖堂です。
正式名はLa Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia、「聖十字架と聖エウラリア大聖堂」といいます。バルセロナの守護聖人であったサンタ・エウラリアは、キリスト教の信仰を捨てなかったために、ローマ人によって13の拷問を受け、わずか13歳で殉教したそうです。
現在のバルセロナの守護聖人はメルセで9月にメルセ祭が開催されるのですが、その日は決まって雨が降るといわれています。
それはかつての守護聖人だったエウラリアがメルセに嫉妬した悲しみの涙だといわれています。
私も実際メルセの祭りの日にバルセロナを訪れたのですが、朝から雨が降っていました。晴れ女の私はおかしいなぁと思っていましたが守護聖人の涙にはさすがにかないませんね。。。 -
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大聖堂には小さな中庭があります。
小さなお土産屋さんもありますよ。
以前訪れた時に買ったロザリオは今でも大事に使っています。 -
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大聖堂の横にはこんな水道橋の遺跡が残っています。
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リベラ/ボルン地区も大好きな地区です。
サンタ・マリア・デル・マル教会も素敵な教会です。 -
この教会は、14世紀に、この界隈に住んでいた船乗りたちによって造られ、当時は教会のすぐそばに海岸線があり、教会内から波の音が聞こえていたといいます。船乗りたちは、航海の前にこの教会の聖母マリアに安全を祈願していました。
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当時、時を同じくして城壁の中ではカテドラルが建設中でした。
城壁の中に住むアラゴン王や聖職者、貴族たちの力によって建設されていたカテドラルに負けるものかと、城壁の外で暮らす住民や船乗り、荷受け人夫らが力を 合わせて美しい教会を造ろうとしました。 そしてこのリベラ地区の庶民の熱意によって、なんとわずか54年で教会は完成したそうです。建築資材となる石はモンジュイックの丘から港まで船で運び、港からは”バスターシュBastax”と呼ばれる荷受け人夫たちが一つ一つ背に担いで運びました。ファサードのラ・リベラ門の扉には、石材を担ぐバスターシュ像が刻まれています。 -
マリア像の足元に船があります。
気のせいか前に見た時より像が小さくなったような気がしました。。。 -
サンタ・マリア・デル・マル教会の素晴らしさはなんといってもステンドグラスの美しさ。 本陣の主祭壇側から後ろを振り返ると、聖母マリアが描かれたバラ窓が見えます。
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このあたりはおしゃれなお店が点在しています。
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ボルン市場は、約100年の間市民の胃袋を満たしてきましたが、1971年に閉鎖されてしまいます。長い間閉鎖されていた建物は、紆余曲折を経て、最終的には市民の図書館として再生させることが決まりました。ところが、工事中に掘り起こした地面の下から1700年頃のバルセロナの街が見つかったのです。またまた紆余曲折を経て、10年以上の歳月をかけてこの遺跡をきれいに発掘・修復して、バルセロナの歴史と文化を展示するミュージアムのような施設を立ち上げることになりました。
それが写真正面奥に見えるボルン・カルチャーセンターです。 -
入場無料です。
なかなか面白いですよ。
この中には綺麗なバルや本屋さんもあります。
近くを通りがかったらぜひ入ってみてください。 -
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さてこのあたりでちょっと休憩。
素敵なバルがこの回りに沢山あります。 -
すっかり日も暮れてきました。
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適当に歩いていたらすっかり道に迷ってしまいました。
とにかく大きな道に出ようと歩いたら、オーコロンブス~!
まさか海方面に向かっていたとは、、、
グーグルマップが突然消えてこんなことに。。。
しかしこの目印は心強い。。。
無事ホテルに帰れました。 -
翌日、新市街地区に行きました。
このあたり静かな高級住宅街といった感じです。 -
グエル別邸、到着。
この建物は繊維業で財をなした実業家エウセビオ・グエルとガウディの記念すべきコラボ第一作なるもので、この後にグエル公園、グエル邸等が作られました。建物自体は新築されたわけではなく、既にあった物を増改築したものです。
尚、今は邸宅は現存せず、厩舎と調教舎、門衛館、正門、塀が残るのみとなっていますがそれらの部分が世界遺産として登録されています。ここでの最大の見どころは、正門のドラゴンのオブジェです。
中に入れますが、何もないので外から眺めるだけで十分だと思います。 -
ドラゴンのオブジェです。
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中はこの通り何もありません。。。
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素敵な街並みが続きます。
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街路樹に松ぼっくりがいっぱいなっています。
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こんなに大きな松ぼっくりがこんな都心におちてるなんて。。
自然もいっぱいのバルセロナですね、 -
ぺドラルべス修道院が見えてきました。
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歴史を感じる石のアーチをくぐって行きます。
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この歴史あるぺドラルべス修道院の歴史は1327年に遡り、当時の王Jaime II(ハイメ二世、アラゴン王)と王妃 Elisenda de Moncada(エリセンダ・デ・モンカダ 王妃)によって創設されました。
建物はカタルーニャ・ゴシック様式と呼ばれるもので、その中でも中庭に面した一辺の長さが40メートルある3層のアーチは見ごたえありました。 ちなみに、今もここでは修道女たちが日々信仰生活を静かに送り続けているそうです。 -
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二階からの眺めも素晴らしいです。
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一階にある古い壁画は綺麗に修復されていました。
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様々な展示品があり、修道女の生活が垣間見れるような造りになっていました。
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外は美しい石の階段や壁で中世にタイムスリップしたみたいです。
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さらに歩くとミラーリェス邸の石門があります。
アントニオ・ガウディによってデザインされた門で、作られたのはグエル公園とほぼ同じ1901年。
塀から続く門は竜をイメージし、表面は砕石で覆われガウディらしい作品となっています。
ちなみに、ミラーリェス氏の邸宅等は現存せず、この石門と塀だけが不完全な形で 残されていてるのみで、門の下には近年設置されたガウディの像が立っています。 -
中に建っているマンションはガウディとは何ら関係はないようです。
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午後からはバルセロネタを訪れました。
行ってみたいレストランとモニュメントがあったのです。 -
こんなザリガニちゃんもいます。
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入りたかったレストランは1時からでまだ時間があったので、うろうろしているとどう見てもおいしいに違いない店を発見。
こちらサラマンカに入ります。サラマンカ イ サラマンカ 2 シーフード
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建物の中は満席でしたがここテラス席が空いてました。
海も見えるしここのほうがいいかも。。 -
魚介のスープ
めちゃくちゃ美味しかった。 -
魚介のパエリア。
この旅一番のおいしさ!!
今まで食べたパエリアの中でもナンバー1です。
感動。。。 -
また来よう。。。
お腹いっぱいになったところでまた歩きます。 -
見たかったモニュメントがなかなか見つからなかったのですがついに発見!
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高さ約10mある El Lucero Herido です。
ドイツ人の彫刻家レベッカ・ホーンさんが1992年のバルセロナオリンピックのために造られたようです。 -
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海沿いの道では屋台が並んでいました。
チーズやケーキなどが売られていました。 -
バルセロナは空港が近いせいか飛行機雲がやたらできていました。
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コロンブスが屋根の上に載ってるみたいです。。
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グラシア通りまで戻ってきました。
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カサ・バトーリョとカサ・アマトリェール。
左のアマトリェールは以前は扉が閉まっていましたが、今は博物館となっていました。
可愛い建物なので中を見たかったのです。 -
チョコレート製造を生業としていたアントニ・アマトリェール(Antoni Amtller)氏の邸宅。
元々あった建物をモデルニスモ建築を代表する一人、プッチ・イ・カダファルクに改装を依頼し、設計から内装、家具に至るまで手掛けもらいました。残されている全ての領収書を今の相場に換算すると、そのリフォーム代は想像も出来ないくらいの金額になるとか。 -
可愛い!!
しかしすでに閉まってしまいました。
時間があったら明日来よう。 -
一階の奥はカフェになってます。
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こんなにかわいい扉があります♡
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この照明も可愛い。
うちに欲しいわ。。 -
カサ・ミラ
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ライトアップされたカサ・バトーリョ。
ミステリアスですね。 -
ホテルの近くのバルでケーキをお持ち帰り。
その名も酔っぱらったカステラ。。
甘すぎず美味しかったです。 -
ホテルの向かいにフラメンコの劇場があったので、行ってみました。
しかし??な男性の踊りにがっかり。。。
最後に踊った女性な素敵でしたけど。。
バルセロナのタブラオはランブラス通りにあるコルドべスが有名なんですが、どうも舞台に当たり外れがあってしかも高いので行きませんでした。 -
翌日は朝からサグラダファミリア見学です。
サグラダ・ファミリアは、かつて完成までにはあと数百年はかかると言われていましたが、現在は、入場料などの収入に支えられ、ガウディ没後100周年となる2026年の完成を目指して、完成に向けた建設が進められています。2005年には、生誕のファザード部分がアントニ・ガウディの作品群としてユネスコの世界遺産として登録され、2010年には祭壇を含む主要部分が完成し、11月7日に当時のローマ法王ヴェネディクト16世を招いてミサが行われ、聖堂に聖水を祖祖いて聖別し、サグラダ・ファミリアはバシリカとなりました。このミサには、司教たちを含む6500人と800人もの聖歌隊が参加した盛大なミサとなりました。 -
チケットはインターネットで予約しました。
並ばずに入れるので便利です。
サグラダファミリアのホームぺージから簡単に予約できます。
このサグラダ・ファミリアは、外観から世界中に存在する教会とは全くことなり、おとぎ話にでてくるようなユニークなオブジェ装飾が施されています。天に向かって細く長く伸びた尖塔は18本あり、これらの塔のうちの12本が12使徒、4本が福音記者、1本が聖母マリア、1本がイエス・キリストを象徴するものをして設計されました。現在はそのうち8本がほぼ完成しています。ガウディが亡くなる前に目にすることができたのは、そのうち、最初に1本だけだったそうです。 -
3年ぶりに中に入ります。
変わっているでしょうか? -
わー!やはり圧倒されます。
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前に見たときはステンドグラスが少し入ってない所がありましたが、すべて綺麗にできていました。
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アントニ・ガウディは、教会特有の厳格な雰囲気を和らげるために、聖堂部分を森を連想されるようなデザインにしました。これは、幼少の頃から自然を愛していたガウディならではのアイデアです。丸い天井を設計上うまく支えることができるように、柱は枝分かれした設計とし、これが、木々のような印象を与えています。そのため、聖堂内はまるで白い杉が聳え立つ森のようです。また、殉教のシンボルであるシュロの葉のモチーフで飾られています。
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このイエスの像が私にはパラシュートを背負って空を飛んでいるように見えるのですが、、、
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扉に造られた文字
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生誕のファザード
太陽が昇る東側に面しています。1894年に工事が始まり3つのファザードのうち、唯一ガウディの生前に完成しました。
イエス誕生の喜びを表したものでイエスの幼少年期の出来事が表現されています。 -
右下の彫刻は羊飼いの礼拝
神の子の生誕を知った羊飼いたちが急いでベツレヘムへ向かい、飼い葉桶の中で眠っているイエスを礼拝する場面です。足元にはイエスへの贈り物であるタマゴの入った籠が置かれています。 -
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天使の合唱隊。
中央に子供の合唱団、両側にはハープ、ファゴット、バイオリンと民族楽器を奏でる6人の天使が配されています。内戦で損傷を受けていたため日本人の彫刻家外尾悦郎氏によって修復されました。
日本人が関わっているのが誇らしいですね。 -
右下の像はエジプトへの逃避
夢の現れた天使のお告げにより、ヘデロ王がイエスを探しだして殺そうとしているのを知りエジプトへ逃げるマリアとヨセフ。天使がロバの手綱を引いています。 -
左下の彫刻は東方三博士の礼拝です。
メルキオール、パルタザール、カスパールの東方三博士が、星を見て「新しいユダヤの王」の降臨を知り黄金,乳香、投薬を贈り物として携えて幼子イエスの元を訪れます。 -
受難のファザード
太陽が沈む西側に面しておりキリストの死がテーマになっています。
装飾を排除して冷たい石の肌をあらわにすることでガウディは受難の苦しみを表現しようとしました。 -
下の左側の像
イエスの裁判
右端の人物はローマ総督のピラト。
手を洗うことにより死刑裁判の自分にない事を示そうとしました。
左中の像
3人のマリアとキレネの人シモン
倒れているイエスの傍らで泣いているのは聖母、クレオファス、マグダラのマリア。シモンは十字架を担ぎ上げようとしています。 -
この像は最後の晩餐です。
処刑される前夜テーブルについたイエスが弟子の一人が自分を裏切ることを予言します。 -
中央上の像
ロンギヌス
十字架にかけられたイエスの脇腹を槍で突いたとされる兵士。後にキリスト教に改宗したそうです。
右端の像
ユダの接吻
接吻することでユダは兵士たちにイエスが師であることを伝えます。 -
午後はサンジョセップ市場通称ボケリアへ行きました。
活気あふれる市場です。 -
フレッシュジュースの店。
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美味しそうなハモンです。
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市場の中のバルで食事しました。
この店は前も来たな。。。
美味しかったのでもう一度ここで食べます。 -
マテ貝のソテー
なんだか冷めてる。。。 -
ムール貝美味しい(^^♪
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色々見ましたが、サラミを買ってみました。
これは味見させてくれて美味しかったので即決めました。 -
午後はお買い物!
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そうそうもう一軒行きたいところがありました。
ボルン地区に昔の修道院の建物を使ったカフェがあったのです。
前回8月に来たときは夏休みでしたので今日こそは入りたい。 -
今日は月曜日でお休みでした。。。( ;∀;)
でも建物の中には入れてよかった。
前は入口すら開いてなかった。
ここはカルチャ―センターみたいです。 -
綺麗ですね。
古い建物をうまく活かして使っているバルセロナ。 -
-
この辺りボルン通りに好きな靴屋さんがあります。
バルセロナメイドの靴屋さんです。ショートブーツが安くなってました。
ラッキー(^^♪ -
ここは老舗のナッツ屋さん。
見た目より中は広いです。 -
そうだここのチュロス食べなくては。。
美味しいですよ。ゴシック地区にある有名店です。 -
ホットチョコに今回は生クリーム乗っけてみました。
美味しい。。
しかしこのチュロス前より小さく少なくなってる。。。 -
最終日の夜は疲れたしお腹すいてないのでホテルの前のバルでタパスをお持ち帰りしました。
ビールはアンダルシアを思い出して、クルスカンポ。。
美味しい。。 -
長かった2週間。
帰ります。
マドリッドまで国内線で移動して、イベリア航空で帰ります。
荷物はマドリッドで引き取らないで成田まで送ってほしかったのですが、それは無理だと言われました。。。
マドリッドで引き取ってもう一度チェックインし直しです。
面倒な。。。
マドリッドで前泊も考えたのですが、空港に1往復余計にしないといけないしそっちのほうが面倒だなと思いバルセロナで最後までゆっくりするほうを選びました。 -
荷物はすぐにでてきて余裕で乗り換え手続きできてホッと一息。
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帰りの飛行時間は13時間半です。
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スペインを十分すぎるくらいに満喫できました。
しかし移動が多かったので疲れました。。。
次回行けたらもう少しゆったりと余裕で過ごしたいです。
飛行機からの景色を眺めるのが好きでつい窓側の席にしちゃいます。
ここは北欧の上。氷で覆われています。幻想的です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- スイカさん 2017/11/12 01:52:51
- はじめまして
- はじめまして、マリンさん。
スイカと申します。
スペイン旅行記。かなりの大作(写真数)でしたが、一気に読ませていただきました。
とにかく、食事が全て美味しそうで、ホントに生唾飲み込みながら写真を見ていきました。
スペインの旅行記は、今までスペイン→モロッコといった駆け足的なものしか見たことがなく、「もしも行くなら、どうせだから、ポルトガルとかと抱き合わせがいいかな」と思っていたのですが、「スペイン一色、マドリッド、ヘレス、バルセロナでいい!」と思ってしまいました。(^_^;)
スペインて、ホント、きれいな街だったんですねぇ。
ありがとうございました。
それと、写真がとてもきれいでした。
かなり手軽に撮られてるような気がするのですが、もしよろしければ、どのようなカメラをお使いか教えていただけるとありがたいのですが。
スイカ
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