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「大和ミュージアム」見学、その続きです。具体的には展示室Bからの記事になります。

2016年広島の旅⑮~「大和ミュージアム」その2

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2016/11/01 - 2016/11/03

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T04さん

「大和ミュージアム」見学、その続きです。具体的には展示室Bからの記事になります。

  • さて展示室Bは、大型資料が展示されています。

    さて展示室Bは、大型資料が展示されています。

  • 初めて「大和ミュージアム」を訪れたなら、戦艦「大和」の大型模型を目にしたときと同様、この展示室Bの景色も「おぉーっ!」と思わず声が出そうになることでしょう。

    初めて「大和ミュージアム」を訪れたなら、戦艦「大和」の大型模型を目にしたときと同様、この展示室Bの景色も「おぉーっ!」と思わず声が出そうになることでしょう。

  • 展示品に入ると、まず左手には日本の誇る酸素魚雷である「九三式魚雷」があります。射程距離、速度、炸薬量、航跡の分かり辛さで、当時は圧倒的な存在であった魚雷です。その横には…

    展示品に入ると、まず左手には日本の誇る酸素魚雷である「九三式魚雷」があります。射程距離、速度、炸薬量、航跡の分かり辛さで、当時は圧倒的な存在であった魚雷です。その横には…

  • 特攻兵器「回天」がありました。ただ、今まで見たことのある「回天」とはシルエットが違います。

    特攻兵器「回天」がありました。ただ、今まで見たことのある「回天」とはシルエットが違います。

  • なるほど。この「回天」は十型試作型という型番なのですね。

    なるほど。この「回天」は十型試作型という型番なのですね。

  • 「回天」の目の前には、その特眼鏡を体験できるようになっていました。

    「回天」の目の前には、その特眼鏡を体験できるようになっていました。

  • 入口右手には「海龍」。

    入口右手には「海龍」。

  • 魚雷を抱いた2人乗りの特殊潜航艇です。「回天」を見たばかりだと、かなり大きく感じられます。

    魚雷を抱いた2人乗りの特殊潜航艇です。「回天」を見たばかりだと、かなり大きく感じられます。

  • 世界初の有翼潜水艇だったのですね。しかし、やはり特攻に用いられる兵器でした。

    世界初の有翼潜水艇だったのですね。しかし、やはり特攻に用いられる兵器でした。

  • そして中央部には「零式艦上戦闘機六二型」。

    そして中央部には「零式艦上戦闘機六二型」。

  • 六二型は、零式艦上戦闘機における最終量産型です。見ることができるのは、ここが国内唯一の場所になります。

    六二型は、零式艦上戦闘機における最終量産型です。見ることができるのは、ここが国内唯一の場所になります。

  • このシルエットは本当に美しいですね。

    このシルエットは本当に美しいですね。

  • 手前には、零式艦上戦闘機の心臓部である中島飛行機製の栄エンジン(三一甲型)も展示されています。

    手前には、零式艦上戦闘機の心臓部である中島飛行機製の栄エンジン(三一甲型)も展示されています。

  • すぐ近くのガラスケースには、こんな機銃や…

    すぐ近くのガラスケースには、こんな機銃や…

  • 状態の良さそうな四式射爆照準器、風防の前面防弾硝子、そして電熱飛行手袋や航空防風面など。良いものを見ることができました。

    状態の良さそうな四式射爆照準器、風防の前面防弾硝子、そして電熱飛行手袋や航空防風面など。良いものを見ることができました。

  • こちらには大和型主砲弾など、大型砲弾が展示してありました。

    こちらには大和型主砲弾など、大型砲弾が展示してありました。

  • 左から46センチ九一式徹甲弾、46センチ三式焼霰弾、46センチ九一式徹甲弾(弾単)など、それぞれ名前・用途を確認しながらの見学です。

    左から46センチ九一式徹甲弾、46センチ三式焼霰弾、46センチ九一式徹甲弾(弾単)など、それぞれ名前・用途を確認しながらの見学です。

  • 砲弾の奥には、一等巡洋艦(のち重巡洋艦)「青葉」の20センチ主砲身です。

    砲弾の奥には、一等巡洋艦(のち重巡洋艦)「青葉」の20センチ主砲身です。

  • 展示室の壁沿い、高い所に設けられている見学通路から、展示室全体をパチリ。

    展示室の壁沿い、高い所に設けられている見学通路から、展示室全体をパチリ。

  • この見学通路は便利です。こんな角度から「零式艦上戦闘機六二型」を眺められますし…

    この見学通路は便利です。こんな角度から「零式艦上戦闘機六二型」を眺められますし…

  • こうして操縦席も覗き見ることができます。

    こうして操縦席も覗き見ることができます。

  • 外側を見れば、戦艦「大和」の全体像も見ることができました。

    外側を見れば、戦艦「大和」の全体像も見ることができました。

  • 3階に来ました。こちらのテーマは”船をつくる技術”

    3階に来ました。こちらのテーマは”船をつくる技術”

  • 大型タンカーの模型、その周りには操船シュミレーターや実験用機材などが並び、子どもたちの学習の場になっています。

    大型タンカーの模型、その周りには操船シュミレーターや実験用機材などが並び、子どもたちの学習の場になっています。

  • ただ、子どもの数は多くはありません。

    ただ、子どもの数は多くはありません。

  • 勉強しているのは…

    勉強しているのは…

  • …主に大人でした(笑)。

    …主に大人でした(笑)。

  • 3階からの戦艦「大和」、上部構造が見渡せて、なかなか良いですねぇ。

    3階からの戦艦「大和」、上部構造が見渡せて、なかなか良いですねぇ。

  • こちらが最後になります。

    こちらが最後になります。

  • 内部はシアターになっていて、戦艦「大和」の潜水調査の映像が上映されていました。

    内部はシアターになっていて、戦艦「大和」の潜水調査の映像が上映されていました。

  • さて艦首から戦艦「大和」を見ながら出口に向かいます。

    さて艦首から戦艦「大和」を見ながら出口に向かいます。

  • 1階のロビーは、かなりの来場者で賑わっていました。

    1階のロビーは、かなりの来場者で賑わっていました。

  • こんなのあったんですね。次回は利用したいと思います。記念品も買いたいと思ったのですが、「てつのくじら館」見学後にしたいと思います。

    こんなのあったんですね。次回は利用したいと思います。記念品も買いたいと思ったのですが、「てつのくじら館」見学後にしたいと思います。

  • 入口前の広場は物産展の様相。

    入口前の広場は物産展の様相。

  • ふと見るとボンネットバスが目に入りました。「大和ミュージアム」に隣接する「呉中央桟橋ターミナル」に停車するのが見えたので、ちょっとだけ歩いて写真を一枚撮りました。観光ルートを周遊しているバスのようでした。

    ふと見るとボンネットバスが目に入りました。「大和ミュージアム」に隣接する「呉中央桟橋ターミナル」に停車するのが見えたので、ちょっとだけ歩いて写真を一枚撮りました。観光ルートを周遊しているバスのようでした。

  • さて、「てつのくじら館」へと向かいます。

    さて、「てつのくじら館」へと向かいます。

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