2016/11/01 - 2016/11/03
649位(同エリア900件中)
T04さん
「大和ミュージアム」見学、その続きです。具体的には展示室Bからの記事になります。
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さて展示室Bは、大型資料が展示されています。
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初めて「大和ミュージアム」を訪れたなら、戦艦「大和」の大型模型を目にしたときと同様、この展示室Bの景色も「おぉーっ!」と思わず声が出そうになることでしょう。
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展示品に入ると、まず左手には日本の誇る酸素魚雷である「九三式魚雷」があります。射程距離、速度、炸薬量、航跡の分かり辛さで、当時は圧倒的な存在であった魚雷です。その横には…
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特攻兵器「回天」がありました。ただ、今まで見たことのある「回天」とはシルエットが違います。
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なるほど。この「回天」は十型試作型という型番なのですね。
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「回天」の目の前には、その特眼鏡を体験できるようになっていました。
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入口右手には「海龍」。
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魚雷を抱いた2人乗りの特殊潜航艇です。「回天」を見たばかりだと、かなり大きく感じられます。
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世界初の有翼潜水艇だったのですね。しかし、やはり特攻に用いられる兵器でした。
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そして中央部には「零式艦上戦闘機六二型」。
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六二型は、零式艦上戦闘機における最終量産型です。見ることができるのは、ここが国内唯一の場所になります。
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このシルエットは本当に美しいですね。
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手前には、零式艦上戦闘機の心臓部である中島飛行機製の栄エンジン(三一甲型)も展示されています。
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すぐ近くのガラスケースには、こんな機銃や…
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状態の良さそうな四式射爆照準器、風防の前面防弾硝子、そして電熱飛行手袋や航空防風面など。良いものを見ることができました。
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こちらには大和型主砲弾など、大型砲弾が展示してありました。
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左から46センチ九一式徹甲弾、46センチ三式焼霰弾、46センチ九一式徹甲弾(弾単)など、それぞれ名前・用途を確認しながらの見学です。
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砲弾の奥には、一等巡洋艦(のち重巡洋艦)「青葉」の20センチ主砲身です。
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展示室の壁沿い、高い所に設けられている見学通路から、展示室全体をパチリ。
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この見学通路は便利です。こんな角度から「零式艦上戦闘機六二型」を眺められますし…
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こうして操縦席も覗き見ることができます。
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外側を見れば、戦艦「大和」の全体像も見ることができました。
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3階に来ました。こちらのテーマは”船をつくる技術”
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大型タンカーの模型、その周りには操船シュミレーターや実験用機材などが並び、子どもたちの学習の場になっています。
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ただ、子どもの数は多くはありません。
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勉強しているのは…
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…主に大人でした(笑)。
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3階からの戦艦「大和」、上部構造が見渡せて、なかなか良いですねぇ。
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こちらが最後になります。
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内部はシアターになっていて、戦艦「大和」の潜水調査の映像が上映されていました。
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さて艦首から戦艦「大和」を見ながら出口に向かいます。
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1階のロビーは、かなりの来場者で賑わっていました。
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こんなのあったんですね。次回は利用したいと思います。記念品も買いたいと思ったのですが、「てつのくじら館」見学後にしたいと思います。
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入口前の広場は物産展の様相。
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ふと見るとボンネットバスが目に入りました。「大和ミュージアム」に隣接する「呉中央桟橋ターミナル」に停車するのが見えたので、ちょっとだけ歩いて写真を一枚撮りました。観光ルートを周遊しているバスのようでした。
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さて、「てつのくじら館」へと向かいます。
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