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 連れ合いが所用で京都に出かけ、一週間留守番と相成った。家に籠っていてもしようがないので、一人車中泊で放浪しながら気ままな撮影旅に出ることにした。車中泊なので寒くないところが良いということで、前半は、南伊豆方面へ。<br />そのまま、東京湾を横断し、房総半島に渡るつもりだったが、星の写真ばかり撮っていて、思いのほかカメラのバッテリーを消耗。予備電池2個も使い果たし、充電も出来ないので、一旦帰宅して出直し。<br /> 後半は、房総方面へ。東京湾アクアライン経由で木更津から南下し、江川海岸、原岡海岸、白浜の野島崎へ。ここで車中泊兼星空撮影、翌日は外房海岸を北上し、勝浦のひな祭りに立ち寄り、夕方は鹿島臨海工場地帯で工場夜景を撮影するという車中泊1泊でもっぱら暗くなってから行動することが多いドライブ一人旅である。<br /> 第1弾は、原岡海岸の夕景、野島崎灯台の下で、星空と日の出の撮影。

気ままな車中泊放浪撮影旅 房総編(1)南房総の夕景、星空、日の出

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2017/02/28 - 2017/03/01

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玄白

玄白さん

 連れ合いが所用で京都に出かけ、一週間留守番と相成った。家に籠っていてもしようがないので、一人車中泊で放浪しながら気ままな撮影旅に出ることにした。車中泊なので寒くないところが良いということで、前半は、南伊豆方面へ。
そのまま、東京湾を横断し、房総半島に渡るつもりだったが、星の写真ばかり撮っていて、思いのほかカメラのバッテリーを消耗。予備電池2個も使い果たし、充電も出来ないので、一旦帰宅して出直し。
 後半は、房総方面へ。東京湾アクアライン経由で木更津から南下し、江川海岸、原岡海岸、白浜の野島崎へ。ここで車中泊兼星空撮影、翌日は外房海岸を北上し、勝浦のひな祭りに立ち寄り、夕方は鹿島臨海工場地帯で工場夜景を撮影するという車中泊1泊でもっぱら暗くなってから行動することが多いドライブ一人旅である。
 第1弾は、原岡海岸の夕景、野島崎灯台の下で、星空と日の出の撮影。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  •  今回も朝夕の海岸の風景、星空撮影が目的の気ままなドライブ旅なので、朝10時過ぎに、おっとりと自宅を出発。東北道、首都高経由で東京湾アクアラインを通って内房へ。<br /> 東京湾に浮かぶ「海ほたる」パーキングエリアで2回目の休憩。

     今回も朝夕の海岸の風景、星空撮影が目的の気ままなドライブ旅なので、朝10時過ぎに、おっとりと自宅を出発。東北道、首都高経由で東京湾アクアラインを通って内房へ。
     東京湾に浮かぶ「海ほたる」パーキングエリアで2回目の休憩。

  • 休みがてら、何かフォトジェニックな被写体はないかと、しばらく施設内をウロウロ。

    休みがてら、何かフォトジェニックな被写体はないかと、しばらく施設内をウロウロ。

  • 海風はまだ冷たいが、日差しを受けてキラキラ輝く春の東京湾。

    海風はまだ冷たいが、日差しを受けてキラキラ輝く春の東京湾。

  • アクアラインの海底トンネル掘削に使われたシールドマシンの巨大なカッターが、モニュメントとして展示されている。

    アクアラインの海底トンネル掘削に使われたシールドマシンの巨大なカッターが、モニュメントとして展示されている。

  • 川崎側の岸壁に、ユリカモメが群れている。

    川崎側の岸壁に、ユリカモメが群れている。

  • 目いっぱいの望遠でもこの程度。もっと近づきたいところだが、立ち入りできない。

    目いっぱいの望遠でもこの程度。もっと近づきたいところだが、立ち入りできない。

  • 羽田に着陸する飛行機が頻繁に上空を飛んでいく。暗くなれば、対岸の夜景とともに、フォトジェニックな風景になるかもしれない。

    羽田に着陸する飛行機が頻繁に上空を飛んでいく。暗くなれば、対岸の夜景とともに、フォトジェニックな風景になるかもしれない。

  •  海ほたるを後にして、木更津の江川海岸へ。ここは、海の中に続く電柱列と夕日が絵になるところで、条件が良ければ富士山も見えるのだが、あいにく今日は春霞で見えない。

     海ほたるを後にして、木更津の江川海岸へ。ここは、海の中に続く電柱列と夕日が絵になるところで、条件が良ければ富士山も見えるのだが、あいにく今日は春霞で見えない。

  • しかも、干潟への立ち入りが禁止になっている! 2年前に来たときは自由に入れたのだが・・・<br /> オマケに今日は夕方は干潮のようで、海の中に立つ電柱にはならない。期待したような撮影はできそうもないので、ここでの夕景撮影はあきらめて南房総市の原岡海岸へ。<br /> それにしてもなぜ、立ち入り禁止になったのだろう? ここは潮干狩りでも有名なところなのだが、潮干狩りも出来なくなったのだろうか?

    しかも、干潟への立ち入りが禁止になっている! 2年前に来たときは自由に入れたのだが・・・
     オマケに今日は夕方は干潮のようで、海の中に立つ電柱にはならない。期待したような撮影はできそうもないので、ここでの夕景撮影はあきらめて南房総市の原岡海岸へ。
     それにしてもなぜ、立ち入り禁止になったのだろう? ここは潮干狩りでも有名なところなのだが、潮干狩りも出来なくなったのだろうか?

  •  江川海岸を後にして、内房なぎさライン(国道127号)を南下して南房総市冨浦町へ。原岡の集落に入ったところで海岸に向かうのだが、どの道もおそろしく狭い。引き返せるか不安になるほどだが、砂浜に出ると広い駐車スペースとトイレもある。ここは、夏は海水浴場になるのである。

     江川海岸を後にして、内房なぎさライン(国道127号)を南下して南房総市冨浦町へ。原岡の集落に入ったところで海岸に向かうのだが、どの道もおそろしく狭い。引き返せるか不安になるほどだが、砂浜に出ると広い駐車スペースとトイレもある。ここは、夏は海水浴場になるのである。

  •  海に突き出た木製の桟橋が有名で、桟橋の先には空気が澄んでいれば富士山が見えるのである。ドラマの撮影などでも使われるらしい。<br /> 日が落ちて、桟橋の電灯が灯り、夕焼け空の富士山のシルエットが、とてもフォトジェニックで撮影ポイントとしても、よく知られているようだ。この日も、夕景を撮影しに10人以上の人が集まってきた。三脚と大きなカメラバッグを持っている人、スマホで撮影している人・・・

     海に突き出た木製の桟橋が有名で、桟橋の先には空気が澄んでいれば富士山が見えるのである。ドラマの撮影などでも使われるらしい。
     日が落ちて、桟橋の電灯が灯り、夕焼け空の富士山のシルエットが、とてもフォトジェニックで撮影ポイントとしても、よく知られているようだ。この日も、夕景を撮影しに10人以上の人が集まってきた。三脚と大きなカメラバッグを持っている人、スマホで撮影している人・・・

  •  上空に厚い雲がかかっているが、水平線の上は薄雲なので、まん丸の夕日は望めないが、それなりの夕日は見られそうだ。残念ながらこの日は富士山は見えない。<br /> 地元の人が慣れた様子で犬の散歩で桟橋の上を歩いている。しかし、手すりは無く、板の隙間からはときどき波が噴き上げるので、慣れないとちょっと怖い感じがする。

     上空に厚い雲がかかっているが、水平線の上は薄雲なので、まん丸の夕日は望めないが、それなりの夕日は見られそうだ。残念ながらこの日は富士山は見えない。
     地元の人が慣れた様子で犬の散歩で桟橋の上を歩いている。しかし、手すりは無く、板の隙間からはときどき波が噴き上げるので、慣れないとちょっと怖い感じがする。

  • 東京湾の入口なので、沖合は頻繁に大型船が行き来している。

    東京湾の入口なので、沖合は頻繁に大型船が行き来している。

  • 分厚い雲の下に太陽が顔を出した。

    分厚い雲の下に太陽が顔を出した。

  • ときどき、桟橋の隙間から波が吹き上がる。

    ときどき、桟橋の隙間から波が吹き上がる。

  • みるみる日が岬の下に沈み、海が朱色に染まった。

    みるみる日が岬の下に沈み、海が朱色に染まった。

  • 6時過ぎ、桟橋の電灯に灯りがともった。富士山のシルエットが見えていれば最高なのだが・・(←我ながら未練がましいヤツ!)

    6時過ぎ、桟橋の電灯に灯りがともった。富士山のシルエットが見えていれば最高なのだが・・(←我ながら未練がましいヤツ!)

  • 徐々に夕闇が濃くなっていく。

    イチオシ

    徐々に夕闇が濃くなっていく。

  • 桟橋の反対側へ移動。ブルーアワーの濃紺の空を入れて。

    桟橋の反対側へ移動。ブルーアワーの濃紺の空を入れて。

  •  原岡海岸での夕景撮影を終えて、白浜の野島崎へ向かう。後になって気がついたのだが、どうも電灯の灯りの写りがおかしい。日が出ているときは、海への日の光の写り込みのコントロールでPLフィルターをつけていたのだが、電灯がともってから保護フィルターに交換したつもりが、間違ってソフトフィルターを付けていたのだ!<br /> なんと間抜けなことか! 情けない!<br />(恥ずかしながら、実は同じ過ちを翌日もしてしまった)

     原岡海岸での夕景撮影を終えて、白浜の野島崎へ向かう。後になって気がついたのだが、どうも電灯の灯りの写りがおかしい。日が出ているときは、海への日の光の写り込みのコントロールでPLフィルターをつけていたのだが、電灯がともってから保護フィルターに交換したつもりが、間違ってソフトフィルターを付けていたのだ!
     なんと間抜けなことか! 情けない!
    (恥ずかしながら、実は同じ過ちを翌日もしてしまった)

  •  野島崎に到着。すでにどっぷりと日が暮れて満天の星空。幸い、ここまで来ると雲が消えていた。<br /> 国道410号沿いに無料駐車場(トイレ有り)があるので、そこに車を停め野島崎灯台の先の岩場に向かう。ここが星空撮影のメッカの一つだとネット情報で知っていたが、灯台の灯りが邪魔にならないか、心配だった。しかし、それは杞憂だった。<br /> ここは関東最南端で、灯台はあるが、先端の岩場まで行けば道路沿いの建物の灯りは全く気にならない。

     野島崎に到着。すでにどっぷりと日が暮れて満天の星空。幸い、ここまで来ると雲が消えていた。
     国道410号沿いに無料駐車場(トイレ有り)があるので、そこに車を停め野島崎灯台の先の岩場に向かう。ここが星空撮影のメッカの一つだとネット情報で知っていたが、灯台の灯りが邪魔にならないか、心配だった。しかし、それは杞憂だった。
     ここは関東最南端で、灯台はあるが、先端の岩場まで行けば道路沿いの建物の灯りは全く気にならない。

  •  岩場をよじ登ったところに白いベンチが置かれている。俗に、Lovers Benchと言われていて、ここに座ってカップルで海を眺めると幸せになれるという、いわゆる恋人たちの聖地のひとつである。もっとも、真っ暗な夜、ここに来るカップルは見当たらないが星空撮影に来た先客が3名いた。<br /> ここでの星景撮影は、この白いベンチと星空の組み合わせがポイントだ。西に傾いた定番の星座、オリオン座と大犬座シリウス。明るい星ほど大きく写るようにソフトフィルターを使うのが、星景写真の常道なのだが、これが後程、また大チョンボの原因となったのである。<br />

    イチオシ

     岩場をよじ登ったところに白いベンチが置かれている。俗に、Lovers Benchと言われていて、ここに座ってカップルで海を眺めると幸せになれるという、いわゆる恋人たちの聖地のひとつである。もっとも、真っ暗な夜、ここに来るカップルは見当たらないが星空撮影に来た先客が3名いた。
     ここでの星景撮影は、この白いベンチと星空の組み合わせがポイントだ。西に傾いた定番の星座、オリオン座と大犬座シリウス。明るい星ほど大きく写るようにソフトフィルターを使うのが、星景写真の常道なのだが、これが後程、また大チョンボの原因となったのである。

  • 50分かけて、星の日周運動も撮っておこう。北側に灯台があるので、北極星を中心にした星のグルグル写真は撮れない。<br />ここの上空は、成田空港や羽田空港に向かう飛行機が頻繁に通過するので、長時間露光していると、飛行機の光跡がいっぱい写る。

    50分かけて、星の日周運動も撮っておこう。北側に灯台があるので、北極星を中心にした星のグルグル写真は撮れない。
    ここの上空は、成田空港や羽田空港に向かう飛行機が頻繁に通過するので、長時間露光していると、飛行機の光跡がいっぱい写る。

  •  大海原が見える位置に移動して、太平洋を行き来する船の灯りと西の星空。ここは、一か所で朝日と夕日2つとも見られる場所である。<br />

     大海原が見える位置に移動して、太平洋を行き来する船の灯りと西の星空。ここは、一か所で朝日と夕日2つとも見られる場所である。

  •  野島崎灯台。明治2年(1869)にフランス人技師、ウェルニーの設計によってつくられた日本最初の洋式8灯台のひとつ。国の登録有形文化財に指定されていて、南房総の観光スポットの一つである。昼間であれば、灯台に登ることもできるそうだ。<br />1時間半ほど星空撮影後、一旦車に戻り、途中のコンビニで買ったビールとつまみで簡単な遅めの夕食を摂り、3時まで仮眠。

     野島崎灯台。明治2年(1869)にフランス人技師、ウェルニーの設計によってつくられた日本最初の洋式8灯台のひとつ。国の登録有形文化財に指定されていて、南房総の観光スポットの一つである。昼間であれば、灯台に登ることもできるそうだ。
    1時間半ほど星空撮影後、一旦車に戻り、途中のコンビニで買ったビールとつまみで簡単な遅めの夕食を摂り、3時まで仮眠。

  •  3時起床。そろそろ、南東の空に夏の天の川が昇ってきているはずなので、またLovers Benchがある岩場へ。<br /> ここからだと、ベンチがある岩場が高いので天の川の一番明るいところが岩の影になっている。

     3時起床。そろそろ、南東の空に夏の天の川が昇ってきているはずなので、またLovers Benchがある岩場へ。
     ここからだと、ベンチがある岩場が高いので天の川の一番明るいところが岩の影になっている。

  • 場所を変えて、広角ズームで岩に砕け散る白い波と天の川を撮影。

    場所を変えて、広角ズームで岩に砕け散る白い波と天の川を撮影。

  •  ソフトフォーカスフィルターを付けた標準ズームに交換して撮影。ソフトフォーカスフィルターのぼかし効果で明るい星ほど大きく写っている。<br /> 右上隅の明るい星がさそり座の一等星アンタレス、その左の天の川の中の明るい星は土星である。

     ソフトフォーカスフィルターを付けた標準ズームに交換して撮影。ソフトフォーカスフィルターのぼかし効果で明るい星ほど大きく写っている。
     右上隅の明るい星がさそり座の一等星アンタレス、その左の天の川の中の明るい星は土星である。

  •  この時間、他には誰もいないと思ったら、若いカップルが星空撮影に来た。聞けば、岡山から来て東京と房総半島を旅行しているのだそうだ。<br /> 彼氏が彼女を白いベンチに座らせて撮影し始めたので、一緒に撮影させてもらった。<br />「星空を見上げる乙女」、お気に入りの一枚になった。

    イチオシ

     この時間、他には誰もいないと思ったら、若いカップルが星空撮影に来た。聞けば、岡山から来て東京と房総半島を旅行しているのだそうだ。
     彼氏が彼女を白いベンチに座らせて撮影し始めたので、一緒に撮影させてもらった。
    「星空を見上げる乙女」、お気に入りの一枚になった。

  • 白いベンチの岩場の上に天の川が昇ってきた。

    白いベンチの岩場の上に天の川が昇ってきた。

  • もう一度、白波が砕ける岩場に移動して天の川を一枚。

    イチオシ

    もう一度、白波が砕ける岩場に移動して天の川を一枚。

  •  再び車に戻り、明け方まで再度仮眠。<br /> 日の出間近で明るくなったので、また岩場へ。灯台の横には小さな漁港がある。<br />

     再び車に戻り、明け方まで再度仮眠。
     日の出間近で明るくなったので、また岩場へ。灯台の横には小さな漁港がある。

  • 夜明けのマジックアワーの時間帯の野島崎灯台。

    夜明けのマジックアワーの時間帯の野島崎灯台。

  •  東の空が見える方へ。潮だまりがあったので、この辺りで日の出撮影開始。<br />空が朱に染まってきた。<br /> なお以下の写真は、前に記したように再びの大チョンボ、ソフトフィルター付けっ放し状態での撮影なので、霞がかかったような写真になってしまっている。ご容赦を!

     東の空が見える方へ。潮だまりがあったので、この辺りで日の出撮影開始。
    空が朱に染まってきた。
     なお以下の写真は、前に記したように再びの大チョンボ、ソフトフィルター付けっ放し状態での撮影なので、霞がかかったような写真になってしまっている。ご容赦を!

  • ときどき、大波が岩に砕け散り、しぶきを上げている。

    ときどき、大波が岩に砕け散り、しぶきを上げている。

  • 朝早くから小さな漁船が波に揺られながら漁をしている。

    朝早くから小さな漁船が波に揺られながら漁をしている。

  • 水平線上の雲の上に間もなく太陽が顔を出す。

    水平線上の雲の上に間もなく太陽が顔を出す。

  • 朝日と岩に砕ける波しぶき

    イチオシ

    朝日と岩に砕ける波しぶき

  • 朝日と岩に砕ける波しぶき

    朝日と岩に砕ける波しぶき

  • 海原の朝日と波しぶき

    海原の朝日と波しぶき

  • 海原の朝日と波しぶき

    海原の朝日と波しぶき

  • 波しぶき

    波しぶき

  • 野島崎灯台。すでに日が昇っているので、灯台の灯りは消えている。

    野島崎灯台。すでに日が昇っているので、灯台の灯りは消えている。

  • 朝日に映える Lovers Bench。 カップルの訪れを待っているかのよう。

    朝日に映える Lovers Bench。 カップルの訪れを待っているかのよう。

  • 房総半島最南端の碑。<br />いささか寝不足気味なので、車の中で朝寝してから勝浦へ向かう。<br /><br />続く。

    房総半島最南端の碑。
    いささか寝不足気味なので、車の中で朝寝してから勝浦へ向かう。

    続く。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 旅人隊長さん 2017/03/26 23:09:54
    地元千葉なのに‥‥
    玄白さん こんばんは

    いつもながら素晴らしい写真の数々、堪能させて頂きました。
    それにしても、地元千葉でありながら、ほとんど被写体にしたことがない場所です。
    被写体どころか、野島崎のベンチなど初めて知りました。

    以前にも玄白さんの旅行記で千葉を再発見しましたが、一度自分の足で回ってみないといけないですね。
    もう少しすると、小湊鐵道沿線にも桜が咲き始める頃、玄白さんの旅行記をガイドに地元を回ってみたくなりました。

    すてきな旅行記ありがとうございました。

      隊長

    玄白

    玄白さん からの返信 2017/03/27 11:07:02
    RE: 地元千葉なのに‥‥
    旅人隊長さん、

    コメント書き込みありがとうございます。

     千葉県は、地図上では宇都宮から見ると東京に出かけるのと同じような感覚で
    行けそうなのですが、房総半島の先端は、さすがに遠い。そんなに頻繁には
    出かけられませんが、魅力的なところはたくさんありますね。
    たとえば、最近風景写真愛好家で有名になり始めているのが、「濃溝の滝」。
    君津の山の中にあります。洞窟の中を小さな滝が流れていて、水面への写り込みを
    入れるとハート型になり、早朝に日が射すと光芒が現れて、とても幻想的な情景に
    なります。今回は行けませんでしたが、そのうち、行きたいな〜と思っています。

     春の小湊鉄道、いすみ鉄道もすばらしいですよね。


    玄白


    旅人隊長

    旅人隊長さん からの返信 2017/03/27 14:50:04
    RE: RE: 地元千葉なのに‥‥
    玄白さん  こんにちは

    返信ありがとうございます。

    濃溝の滝は一昨年行ったのですが、世間の評判先行なのか、私の写真が拙いのか‥
    かなりいじってる写真が氾濫しているようですね。
    ちなみに普通に撮るとつまらない滝なので、私もいじってしまいました。
    お暇なきにでもご覧ください。

    http://4travel.jp/travelogue/11082302

      隊長

    玄白

    玄白さん からの返信 2017/03/27 16:57:10
    RE: RE: RE: 地元千葉なのに‥‥
    こんにちは!

    さすが、地元の方ですね。玄白が言うまでもなく、濃溝の滝すでに訪れて
    いらっしゃたんですね。朝霧の光芒は、そうそう簡単には出会えそうもないですかね。
    九十九谷の雲海も良いですね。やはり秋から初冬がチャンスでしょうか。

    玄白

    旅人隊長

    旅人隊長さん からの返信 2017/03/27 18:02:16
    RE: RE: RE: RE: 地元千葉なのに‥‥
    小湊鐡道の銀杏は見ごたえがありました!
    九十九谷の雲海は、やはり秋から冬が良いようですね。

    その時、これを機会に千葉の再発見と思ったのですが、以来玄白さんの旅行記拝見して、千葉を堪能している始末です‥‥
    来週末にでも、ふらっと行ってみようかな、なんて思っています。

      隊長

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