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2016年初夏にまだ一度も訪れたことがない新潟県に行きました。<br />糸魚川市については昨年12月の大規模火災の印象が強く残っていて、<br />まだ、火災が起こる前に訪れた糸魚川の駅周辺を思い出しました。<br />糸魚川に行こうと思い立ったのは、以前、地元の縄文時代の遺跡から糸魚川の翡翠で作られた玉製品が発見されました。交通手段の乏しい時代にどうやって翡翠が運ばれてきたのか興味を持っていました。車で2泊3日の旅行となりました<br />5月17日午前5時前に家を出発して途中、サービスエリアで休憩を取りながら約8時間の行程で到着後、糸魚川市のホッサマグナミュージアムと長者ケ原遺跡を訪ねました。<br />夕刻になって道の駅親不知ピアパークでクルマを停めて車中で一泊しました。<br />翌18日は小滝川ヒスイ峡を観光してから上越市に向かい、春日山城跡などを観光して、夕刻道の駅うみてらす名立で車を停めて一泊しましまし、翌19日朝、帰路につきました。

初夏の新潟へ(1)翡翠を探して

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2016/05/17 - 2016/05/19

64位(同エリア254件中)

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naoki

naokiさん

2016年初夏にまだ一度も訪れたことがない新潟県に行きました。
糸魚川市については昨年12月の大規模火災の印象が強く残っていて、
まだ、火災が起こる前に訪れた糸魚川の駅周辺を思い出しました。
糸魚川に行こうと思い立ったのは、以前、地元の縄文時代の遺跡から糸魚川の翡翠で作られた玉製品が発見されました。交通手段の乏しい時代にどうやって翡翠が運ばれてきたのか興味を持っていました。車で2泊3日の旅行となりました
5月17日午前5時前に家を出発して途中、サービスエリアで休憩を取りながら約8時間の行程で到着後、糸魚川市のホッサマグナミュージアムと長者ケ原遺跡を訪ねました。
夕刻になって道の駅親不知ピアパークでクルマを停めて車中で一泊しました。
翌18日は小滝川ヒスイ峡を観光してから上越市に向かい、春日山城跡などを観光して、夕刻道の駅うみてらす名立で車を停めて一泊しましまし、翌19日朝、帰路につきました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
2.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
その他

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  • 朝5時ごろ自宅を出発して北陸自動車道を新潟に向かいます。<br />石川県白山市の徳光サービスエリアで休憩です。

    朝5時ごろ自宅を出発して北陸自動車道を新潟に向かいます。
    石川県白山市の徳光サービスエリアで休憩です。

  • 午後3時前頃に糸魚川市に到着しました。<br />まずはフォッサマグナミュージアムで翡翠について学習です。<br />

    午後3時前頃に糸魚川市に到着しました。
    まずはフォッサマグナミュージアムで翡翠について学習です。

    フォッサマグナミュージアム 美術館・博物館

    翡翠についての展示が充実 by naokiさん
  • 一般的によく知られている翡翠の色ですね。

    一般的によく知られている翡翠の色ですね。

  • 紫色の翡翠原石です。

    紫色の翡翠原石です。

  • 何かの化石が入った翡翠原石です。大きいです。

    何かの化石が入った翡翠原石です。大きいです。

  • 翡翠は白色の物が多いとか。<br />

    翡翠は白色の物が多いとか。

  • 次はフォッサマグナミュージアムに隣接している長者ケ原遺跡という縄文時代の遺跡を訪ねました。

    次はフォッサマグナミュージアムに隣接している長者ケ原遺跡という縄文時代の遺跡を訪ねました。

    長者ケ原遺跡 名所・史跡

    翡翠の交易拠点だった縄文遺跡 by naokiさん
  • 翡翠の玉製品や石斧など石器が生産され交易の拠点でもあったそうです。

    翡翠の玉製品や石斧など石器が生産され交易の拠点でもあったそうです。

  • 出土した土偶です。

    出土した土偶です。

  • たくさんの縄文土器が展示されていました。

    たくさんの縄文土器が展示されていました。

  • 考古館を出て、公園の中を歩いていくと、遺跡が現状保存されている所に辿り着きます。当時の住居跡の遺構です。

    考古館を出て、公園の中を歩いていくと、遺跡が現状保存されている所に辿り着きます。当時の住居跡の遺構です。

  • 住居が復元されています。初夏で気候も良く長閑でした。

    住居が復元されています。初夏で気候も良く長閑でした。

  • 別の復元住居の内部です。中に入るとタイムスリップした気分です。

    別の復元住居の内部です。中に入るとタイムスリップした気分です。

  • すべて発掘された住居跡の遺構に忠実に柱を組み復元されています。

    すべて発掘された住居跡の遺構に忠実に柱を組み復元されています。

  • 発掘された面積は東京ドーム3個分ほどにも及ぶそうです。<br />それでもその面積は遺跡全体の数パーセントだそうです。

    発掘された面積は東京ドーム3個分ほどにも及ぶそうです。
    それでもその面積は遺跡全体の数パーセントだそうです。

  • 長者ケ原遺跡を見学し終わると時間いっぱいになりました。今夜の宿泊場所は道の駅親不知ピアパークで車中泊です。この日はよく晴れていて日本海に沈む夕日を見ることが出来ました。

    イチオシ

    地図を見る

    長者ケ原遺跡を見学し終わると時間いっぱいになりました。今夜の宿泊場所は道の駅親不知ピアパークで車中泊です。この日はよく晴れていて日本海に沈む夕日を見ることが出来ました。

    道の駅 親不知ピアパーク 道の駅

  • 海面に不思議な形の岩が突き出ていました。<br />鬼ケリ岩と呼ばれているそうです。

    イチオシ

    地図を見る

    海面に不思議な形の岩が突き出ていました。
    鬼ケリ岩と呼ばれているそうです。

    道の駅 親不知ピアパーク 道の駅

  • 翌朝5時起床。道の駅の前に広がる海岸です。写真では分かりにくいですが、白や緑などきれいな石がたくさん落ちていました。<br />奥は北陸自動車と、鬼ケリ岩です。

    翌朝5時起床。道の駅の前に広がる海岸です。写真では分かりにくいですが、白や緑などきれいな石がたくさん落ちていました。
    奥は北陸自動車と、鬼ケリ岩です。

    道の駅 親不知ピアパーク 道の駅

  • 道の駅の駐車場に岩石が紹介された案内板がありました。実際の石が埋め込まれているので親切です。

    道の駅の駐車場に岩石が紹介された案内板がありました。実際の石が埋め込まれているので親切です。

    道の駅 親不知ピアパーク 道の駅

  • 道の駅で身支度を済ませて、北陸最大の通行の難所、親不知・子不知にやって来ました。<br />この遊歩道の下に旧北陸本線の親不知トンネルがあります。

    道の駅で身支度を済ませて、北陸最大の通行の難所、親不知・子不知にやって来ました。
    この遊歩道の下に旧北陸本線の親不知トンネルがあります。

  • まずは海岸線まで下りました。

    まずは海岸線まで下りました。

  • 旧北陸本線の親不知トンネルです。線路は撤去されています。

    旧北陸本線の親不知トンネルです。線路は撤去されています。

  • トンネルからまた遊歩道を登って行くと現在は使われていない、親不知旧道を歩くことが出来ます。

    トンネルからまた遊歩道を登って行くと現在は使われていない、親不知旧道を歩くことが出来ます。

  • 明治16年に完成したそうです。当時は困難を極めた工事で、完成した時の喜びを「砥如矢如」とのごとくやのごとしと彫り込んでいます。

    明治16年に完成したそうです。当時は困難を極めた工事で、完成した時の喜びを「砥如矢如」とのごとくやのごとしと彫り込んでいます。

  • ここを通るしかない時代にこの地形から見ると険路であることが容易に想像できます。

    ここを通るしかない時代にこの地形から見ると険路であることが容易に想像できます。

  • いよいよ、姫川上流の小滝川ヒスイ峡に向かいます。<br />まずは姫川の河口付近を散策です。

    いよいよ、姫川上流の小滝川ヒスイ峡に向かいます。
    まずは姫川の河口付近を散策です。

  • 姫川を上流に遡り、途中で支流の小滝川に沿って山間を走ります。<br />前方の山は明星山で、その真下が小滝川ヒスイ峡となっています。

    姫川を上流に遡り、途中で支流の小滝川に沿って山間を走ります。
    前方の山は明星山で、その真下が小滝川ヒスイ峡となっています。

  • 間近で眺めた明星山です。

    間近で眺めた明星山です。

  • 標高1188メートルの断崖絶壁の斜面は迫力あります。

    標高1188メートルの断崖絶壁の斜面は迫力あります。

  • 山の真下には小滝川が流れ、巨大な翡翠の原石が腰を据えています。<br />どの石が翡翠かお分かりになるでしょうか?<br />私にはさっぱり分かりませんでした。

    山の真下には小滝川が流れ、巨大な翡翠の原石が腰を据えています。
    どの石が翡翠かお分かりになるでしょうか?
    私にはさっぱり分かりませんでした。

  • 実はこのようになっています。

    実はこのようになっています。

  • 近づいて撮った写真です。<br />手前の白い岩は翡翠ではなく、奥の”ただ”の岩石のようなのが翡翠でした。<br />さっぱり見分けがつきませんでした。<br />一般的に知られている緑色の翡翠とは程遠い色合いでした。

    近づいて撮った写真です。
    手前の白い岩は翡翠ではなく、奥の”ただ”の岩石のようなのが翡翠でした。
    さっぱり見分けがつきませんでした。
    一般的に知られている緑色の翡翠とは程遠い色合いでした。

  • 小滝川ヒスイ峡はユネスコ世界ジオパークに指定されていて、地質的にも非常に貴重な場所されています。<br />ちなみにこの辺り一帯の川原石は採取禁止になっています。<br />この後、上越市に向かいました。

    小滝川ヒスイ峡はユネスコ世界ジオパークに指定されていて、地質的にも非常に貴重な場所されています。
    ちなみにこの辺り一帯の川原石は採取禁止になっています。
    この後、上越市に向かいました。

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