2017/01/18 - 2017/01/23
1834位(同エリア4565件中)
ヒデールさん
17年前にここマヤビーチを訪れた時は2~3人しかいなかったんだが...
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プーケット滞在3日目 午前5:30. 起床
今日は離島へ行くツアーに参加するため早起きが条件だったが ちょっと早く起き過ぎた...
ホテルの朝めしは6:00からなので 6:10頃にレストランへ行ってみる。
さすがにこの時間はまだガラガラ。
先客はファラン1名のみ。 -
昨日は鳥の襲撃に遭ったので今日は屋内の席で食べる。
まぁ外へ出てもまだ暗いしね。
並んでるブッフェの料理を一番に手を付けるってけっこう気分いいもんだね。
なんかオレのために用意してくれてるみたいで。
今日はこのあとボートに乗ったり 泳いだりするんで あんましガっつり食わないでおこうと思いセーブ気味にチョイス。
タイ料理コーナーとフルーツは昨日からけっこう入替えがあるが 他の料理はそんなに大きく変わってない感じだ。
あ! ブルーチーズがない!!
残念... -
う~ん このゲンキョーワン、タイ人コックが作ってると思うと悲しくなるな...
辛くも甘くもないよ。
こんな不味いゲンキョーワン 日本ですらないぞ。 -
めしを食い終えプールサイドにあるビーチハウスへ行き これから行く離島で使うためのタオルを借りる。
7時を回ると辺りもずいぶん明るくなってきた。
ただ今日も天気がパっとしないな~ -
中庭から部屋へ戻ろうと歩いてると...
おー オオトカゲー
静かにアプローチを試みるも 草むらの中に逃げられた。 -
部屋へ戻り水着に着替え 荷物を持ちサンダルを履いて外出。
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ホテルの前でツアー会社のワゴンにピックアップしてもらい港まで移動。
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40分ほどかけて到着。
早速受付けをしてツアー代金を支払う。 -
これから参加するツアーはスピードボートに乗り ピピレイ島とピピドン島とカイノック島の3島を巡る日帰りツアー。
英語ガイド、送迎、昼食、飲料水、ライフジャケット、シュノーケリングマスク、船の保険が付いて1人 1950バーツ。
(ラグーナ地区の送迎はパトンやカロンに比べ距離が遠くなる分 割高)
申し込みは出発の10日ほど前にプーケットにある旅行会社 「ブルーアイランドツアー」 にNETで頼んだ。 -
まぁ問題は天気だよな...
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港にいると1台のボートに物資を積み込んでる男衆がいる。
「サワディカー! チャパイナイカ? / こんにちは! どこへ行くんですか?」
て ひとりのお兄さんに訊くと 「コ カイ / カイ島」 と答えた。
「あー セイム セイム」
でもカイ島っていくつかあったよな?
でも二島は無人島だっけ? -
英語ガイドのタイ人がツアー参加者を呼び集めツアー内容を説明。
オール英語だが元々行程をわかってて聞くので まだわかりやすい。
ただ行程の説明が終わってからの話はよくわからん...
午前9:10. 乗船開始
どこかのクチコミで見たが けっこうボートが揺れるらしく なるべく後ろの方に座った方がいいらしい。
また船酔いしそうな人には前もってビニール袋がもらえる。
早速ツレはGet
ま 昨日の事もあるからな。
酔い止め薬の支給まではなかった。 -
午前9:16. 出発
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湾の中から外に出ると たっぷり揺れる...
アンダマン海の波を蹴散らしながらボートは怯まず進む。
そして出発から50分ほど経ったところで前方に大きな島が見えて来た...
たぶんピピドン島だ。
てことは最初の目的地のピピレイ島は もうすぐだな。 -
ボートのスピードがグっと落ちた。
いよいよピピレイ島だ。 -
マヤビーチのすぐ近くまでボートは行き そこから1人づつ海の中 (水深80mほど) へ降りて上陸する。
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午前10:23. ついにピピレイ島に上陸ー!
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上陸記念の1枚。
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この島は2000年に公開されたディカプリオ主演の映画 「THE BEACH」 のロケ地として有名になり それ以降は観光客がドっと押し寄せる一大観光地になってしまった。
前回オレがこの島を訪れたのは映画公開直前の1999年12月。
あの時はピピドン島からボートでこの島へ渡って来たが ほぼ貸切りだった。
もうあの時のような静かな島には当面ならないと思うと ちょっと寂しいね。 -
17年前もこの島へ来た時は曇り空だった...
あ 日が差して来た。 -
ただ暑いから海に入ろう てほど暑くない。
まぁここで泳いで濡れた水着のまま またボートに乗って移動するのも嫌だしな。 -
この島の滞在時間は45分ほど。
曇ってても人がウザいくらい わんさかいても 絶景には変わりないので激写しまくる。
この小型ボートは たぶんピピドン島から来てるボートだろう。 -
内陸の方って前回の記憶があやふやなんだけど 何かあったっけ?
「Lohsamah」 て書いてあるけど... -
この景色は見覚えがないなぁ...
とりあえず あそこを上ってみよう。
う~ん 絶景!
階段を上ると目の前に誰かのおケツがある (笑) -
なんだよ...
この程度かよ
おケツの勝ち!
戻ろ -
島を離れる時間となり 5分遅刻のファラン1組を待って出発。
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午前11:32. 次の立寄りスポット 「バイキングケーブ」 に到着。
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到着って言っても上陸はせずボートから眺めるだけ。
ここも前回来たので17年ぶり。
青く澄んだ海と不気味な洞窟のアンバランスさがいいね。 -
再びボートは波を蹴散らし海上をカっ飛ばす...
7分ほどして減速。 -
午前11:44. ピピドン島のモンキービーチに上陸。
ここは初めてだな。 -
その名の通り野生の猿がいるビーチ。
でも猿って日本人にとっちゃ珍しくないけど 外人さんは違うんかな?
とりわけ中国人のガキは大声をあげて喜んでるよ。 -
つまらん...
はよ次 行ってくれ -
15分ほど滞在したのち再びボートに乗り トンサイ湾の沖合いに停泊。
これからここでボートシュノーケリングを楽しむんだが この停まってる時のボートの揺れが半端じゃない。
うっ...
そうとう気持ち悪い...
早く海に入った方が良さそうだ。
個々に配布されたシュノーケルマスクをしっかりセットし 海中へドボン!
うーん 透明度が低いー
魚は浅いトコにもいるのでボチボチ見えるが 底の方の珊瑚礁は鮮明には見えない。
時折り日が差すと少し視界が良くなるが 期待してたほどじゃない。 -
25分ほどボートシュノーケリングをしたのち...
昼12:46. ピピドン島に上陸。
「次はランチターイム! フー!」 と言ってタイ人ガイドはみんなを盛り上げようとしてるが 過去の経験上 たぶんろくなもん出ないんだよな。 -
ツレは昨日の車酔いに続き今日は船酔い...
でも今日のはさすがにオレも気持ち悪くなった。
ファランの野郎も1人 ダウン気味なのがいる。 -
そんな状態なのでツレはフルーツしか口にしない。
オレは然程腹は減ってないが適量食っておく。
めしの内容は三ツ星ホテルの朝食ブッフェより下のレベル。 -
めしを食い終えビーチの方へ戻ると ずいぶん天気が良くなってる。
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17年前にこの島へ来た時も天気が良かったことを思い出した。
なのでピピレイ島とは相性が悪いが ピピドン島とはいいみたいだ。 -
でも本当はこういうトコで時間を気にせず のんびり過ごせたらいいだろうなぁ。
1時間半の滞在じゃ もったいない。 -
オレらが休憩してるテーブルの傍に同行してるタイ人ガイドがいたので少し話をしてみると彼の奥さんは日本人だと言う。
頼んでもないのに写真まで見せてくれたよ。 -
午後1:35. 再びツアー参加者はボートに乗り込みピピドン島を出発。
次なる目的地 カイノック島を目指す。 -
お 見覚えのある島だ。
カイノック島は9年前に一度来たことがあるので ピピ島よりも記憶が鮮明だ。 -
午後2:35. カイノック島に上陸。
この島での楽しみと言えば シュノーケリングー! -
この島は北側と南側にビーチがあって その時の波の高さによって使い分けが出来ることをオレは知ってるぜい。
なので今回は波が立っていない南側のビーチ一帯を攻めるとするか。 -
ただ2人して海に入ってしまうと荷物が野ざらしになるので 1人づつ交替で楽しむ。
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浅瀬にオヤビッチャが群がる光景は9年前と一緒だ。
この辺りは岩場が多いので ここらを住処にしてる魚も多いようだ。
そんなに沖へ行かなくても色んな熱帯魚がいる。
エンジェルフィッシュがキュートだな~
オレの地元にもいるサヨリと比べもんにならんくらい巨大なサヨリがいる。
でかいのから小さいのまで色とりどりの魚たちに癒されまくり。 -
トイレは使用料20バーツ。
ツレには20バーツを持たせたが オレは使った2回とも 「ポーディー マイミーグン / 生憎金が無い」 と言ってトイレの前にいるオヤジに断って使わせてもらった。
そしてトイレから出ると入口にある足を洗うための水を溜めた一角を乗り越えることが出来ず困ってる中国人の子供がいたので 抱えてトイレの方まで運んでやった。
すると近くで心配そうにしてた子供のママから 「謝々」 と言われ オレは 「不客気 / どういたしまして」 と言って立ち去る...
一体オレは何人だ? (笑) -
北側のビーチは広いんだが 波があるから今日は縁がなかったな。
-
午後3:40. もっともっとシュノーケリングしてたかったがタイムアップ。
そもそもピピ島にも行きたいし シュノーケリングはしたいし 尚且つ安く上げようとすると こういう慌ただしいツアーになるんだよな。
でもまたピピ島にも行って来れたし 最後にたくさん魚も見れたし 思いの外 ボートが揺れてちょっと気持ち悪くなったりもしたが楽しかったよ。
プーケットの港に着く寸前にガイドから挨拶があって 「気持ちのある方はチップをお願いします」 と言われ 手持ちの有り金200バーツを渡す。
実はツレがシュノーケルマスクを壊したので その意味も込めて...
あ、ちゃんと申告しましたよ。 -
港からホテルまでの送りは往路と同じ野郎の車。
でも往路との違いは助手席に女子が乗ってる。
オレは運転手に 「カオペン パンラヤー クンチャイマイ? / 彼女はあなたの奥さんですか?」
そう尋ねると2人は笑いながら 女子の方が 「プーアン / 友達」 と答える。
その後この女子はタイ語を少し話す変なアジア人のオレに興味を持ったのか色々話しかけて来た。
タイ人から見ると日本人も中国人も韓国人も同じに映るのか オレらを中国人? 韓国人?
...
と言って日本人て名詞が出て来ない...
オレらは日本人だと明かした上で 「ポム マイチョーブ ガオリーターイ! / オレ韓国嫌い!」と吐き捨てる。
これ どこの国へ行ってもやるパターン。 -
「ナイアーハンターイー クンチョーブ アライ ティスッ? / あなたはタイ料理の中で何が一番好きですか?」
て訊くと女子は 「ソムタム」 と答えた。
プーケットに来て何人かのタイ人に同じ質問をしたが タイ人のソムタム人気は凄い。
およそ8割の人が そう答えた。
色々話してるうちに車は大通り沿いのフルーツを売ってる露店の横に停まる。 -
何かと思ったら さっきオレがマンゴーを買いたいとか言ってたから その手の場所に寄ってくれたみたいだ。
コップンカー!
でもオレら残念なことに1バーツも持ってないんだよな。
でもせっかくなんで降りて様子を見てみる。
うーん ...
マンゴーは無さそうだな。 -
午後5:01. ホテルに到着
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朝ビーチハウスで借りたホテルのタオル2枚を同じ窓口に返却。
ついでにビーチも覘いてみるか... -
ビーチの手前には浮き輪や水中メガネ、砂遊びセットといった 必須アイテムを取り揃えてるショップがある。
この品揃えの豊富さに五つ星を強く感じる。 -
当初 Dusit Thani は高級ホテルだから 子供を連れたファミリー層が少なくて落ち着いた雰囲気なんだろうなぁ て思ってたが 普通に子供を連れたゲストはいる。
ただホテルのカラーは老舗の高級ホテルらしく落ち着いている。
まぁそれも中国人団体客が現れると一変するが... -
いったん部屋に戻りツレは休憩。
オレは 「Sunset」 てレストランに電話をかけ 今晩のめしの予約とピックアップを頼んでから ひとりビーチへ。 -
夕陽を期待したんだが 曇ったままなので部屋に戻ると...
おー 夕陽だー -
再びビーチへ来たが...
なんだよ もう雲の中かよ。
すっかり夕陽に振り回されるオレ。 -
ビーチ沿いにはホテルのシーフードレストランが1軒ある。
客の入りはサンセットの時間帯でも疎らだ。
このホテルには他にも3軒のレストランがあるが 料金が高いという噂から使う気が起こらない。 -
部屋へ戻る前に宿泊棟の裏側にあるラグーンの方へ行ってみる。
ビーチの方とは違って ひっそりとしてる。 -
ラグーンに面した部屋タイプが このホテルでは一番下のランクらしい。
ただ部屋の大きさは外から見る限り オレの泊ってるDXシービュールームと同じようだ。 -
部屋に戻り 午後7:30. 「Sunset」 てレストランに頼んだピックアップの車に乗り店へ移動。
車を降りる時にチップの50バーツを渡そうとしたら運転手は 「200バーツ」 だと言う。
は?
それってホテルで問い合わせた時のタクシーの料金と一緒じゃん。
なんだよ 「Sunset」 てレストランに頼めば送迎してくれるってNET上の情報は無料送迎じゃねーのかよ。
僅か2kmほどの距離を走って200バーツとは...
何をやるにしろ金のかかるエリアだ。 -
この界隈じゃ人気の店だけあって店内は混んでる。
予約しておいたのは正解だ。
店員に予約した○○だと告げ 「Reserve」 と書かれたテーブルに着く。 -
メニューを見るとオレの好きな 「パッスィーユーガイ」 が60バーツと書いてある。
なかなか良心的な店だ。
中国語表記もあるので中国人も多い...
ていうか 客はほとんど外国人だ。 -
まずはビアチャンで乾杯!
ツレはグラスが冷えてると言って喜んでる。 -
料理1品目 オレもツレも大好物の 「トートマンクン」
いただきまーす!
...
...
う~ん 全くプリプリ感がない。
かなりの期待外れ。 -
2品目はツレがオーダーした 「ガパオガイ」
ツレは 「美味しいけど辛すぎる」 と文句を言ってるが オレが少しもらって食べた感想は充分美味い。
確かにスパイシーだけど美味いよ。 -
3品目はオレのメインディッシュ 「パッスィーユーガイ」
うーん 美味い
やっぱ本場は麺がもちもちだ。 -
4品目は 「ソムタム」
なんかやけに緑が多いな...
一瞬サラダかと思ったよ。
食ってみると青パパイヤが太くて硬いせいか 味に馴染んでない気がする。
全体的に物足りなさを感じるなぁ。 -
5品目は王道 「トムヤムクン」
え? 酸っぱい...
これはオレもツレも同じ意見。
店員にグラニュー糖を頼みスープに加えると ずいぶんまともな味になった。
いや~ 腹一杯だ
本日の会計は625バーツ。
日本円にして2060円ほど。
ただこれで済めば安いんだが 往復のタクシー代が400バーツ (日本円で1320円) もかかるんじゃ お値打ち感はなくなる...
こういう店をリゾートの近くで商売させない環境が腹立たしい。 -
「ジョート ティナン / そこで停めてくれ」
帰りはホテルの手前にあるファミマの前で車を降り ファミマで買物をしてからホテルへ戻る。 -
ファミマに安いマンゴーがあったから買ってみたが...
これマンゴーの漬物じゃん!
やられたー -
今晩はシャワーじゃなく ゆったりバスタブに浸かる。
湯つぼは落ち着くね~ -
3日目もあっという間に終わった...
NEXT旅行記 「アンダマン海の真珠 バンタオビーチ」 へつづく予定
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