2017/03/03 - 2017/03/10
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摂津の国のマーガトロイドさん
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花粉症3名が花粉のピークの九州に突撃という暴挙。
80日間世界一周ならぬ8日間九州一周の旅。実質7日間であるのは秘密。
新幹線グリーン車という暴挙の後は旅名人で佐世保に行って長崎観光、船に乗って熊本へ、鹿児島県に入れば枕崎へ行き指宿温泉、そして鹿児島市内観光。
高千穂を巡ったかと思えば別府温泉で疲れを癒し地獄に落ちて一大アクシデントに振り回されながらも門司港レトロへ。夜にラーメン食べて翌朝博多南線と太宰府天満宮を訪れフェリーに乗って大阪に帰るという8日間。
いつも通り使った列車などはこちらに。
1日目
新大阪735→ひかり491号博多行→1014博多
博多1030→快速荒木行→1102鳥栖
鳥栖1122→普通長崎行→1148佐賀
佐賀1224→普通肥前山口行→1239肥前山口
肥前山口1258→普通佐世保行→1406佐世保
佐世保1425→普通伊万里行→1427佐世保中央
佐世保1955→普通佐々行→2013皆瀬
皆瀬2018→普通佐世保行→2040佐世保中央
2日目
佐世保中央745→普通佐世保行→747佐世保
佐世保751→快速シーサイドライナー長崎行→942長崎
長崎駅前→1系統正覚寺下行→出島
築町→5系統蛍茶屋行→賑橋
賑橋→2系統赤迫行→大波止
大波止→1系統赤迫行→長崎駅前
長崎駅前→3系統蛍茶屋行→公会堂前
長崎1406→普通佐世保行→1443喜々津
喜々津1459→普通諫早行→1506諫早
諫早1538→普通島原外港行→1659島原外港
島原港1730→熊本フェリー→1800熊本港
熊本港1820→産交バス→1848頃田崎橋
田崎橋→健軍町行→熊本
熊本1909(定刻1906)→普通八代行→1942八代
3日目
八代758→普通川内行→1107川内
川内1120→さくら545号→1132鹿児島中央
鹿児島中央1208頃(定刻1205)→普通枕崎行→1431枕崎
枕崎1603→普通鹿児島中央行→指宿1712
指宿駅1734頃(定刻1729)→鹿児島交通指宿いわさきホテル行→1740頃指宿いわさきホテル
4日目
指宿いわさきホテル900頃→鹿児島交通霧島いわさきホテル行→910頃指宿駅
指宿931→快速なのはな鹿児島中央行→1039鹿児島中央
鹿児島中央1055頃→鹿児島駅前行→水族館口
鹿児島港1145→桜島フェリー→1200頃桜島港
桜島港1215頃→サクラジマアイランドビュー→1315頃桜島港
桜島港1335→桜島フェリー→1350頃桜島港
水族館口1400頃→郡元行→朝日通
西郷銅像前1416→カゴシマシティビュー→1424頃城山
朝日通→谷山行→1554頃新屋敷
鹿児島中央1733→普通東都農行→2003南宮崎
南宮崎2023→普通宮崎空港行→2029宮崎空港
宮崎空港2041→普通延岡行→2050宮崎
5日目
宮崎806→特急にちりん6号大分行→909延岡
延岡1437→特急にちりん16号大分行→1640大分
大分1645→特急ソニック48号博多行→1652別府
6日目
別府908→普通亀川行→亀川917
亀川駅921→亀の井バス鉄輪行→932頃血の池地獄前
血の池地獄前1005→亀の井バス別府駅方面循環→別府駅前
別府1053→特急ソニック24号博多行→1203小倉
小倉1214→普通門司港行→1230門司港
門司港1656→快速大牟田行→1708小倉
小倉1721→特急きらめき15号博多行→1812博多
博多バスターミナル1826頃→西鉄バス福岡タワー行→1850頃医師会館・ソフトリサーチパーク前
西新→福岡空港行→天神
天神→福岡空港行→祇園
祇園2030→姪浜行→2046室見
室見2054→普通唐津行→2108九大学研都市
九大学研都市2114→普通福岡空港行→2131西新
7日目
医師会館・ソフトリサーチパーク前806頃→西鉄バス博多駅前行→850頃博多駅
博多921→特急博多南行→929博多南
博多南駅944→西鉄バス西鉄春日原行→1004頃北町四丁目
春日原1015→普通小郡行→1024西鉄二日市
西鉄二日市1030→普通太宰府行→1037太宰府
太宰府1124→普通西鉄二日市行→1130西鉄二日市
西鉄二日市1138→特急西鉄福岡行→1153西鉄福岡(天神)
天神1200→福岡空港行→1211福岡空港
福岡空港1229→普通筑前前原行→1235博多
博多1245→快速門司港行→1253千早
西鉄千早1307→西鉄新宮行→1326西鉄新宮
西鉄新宮駅前1346→西鉄バス津屋崎橋行→1357頃古賀
古賀1408→快速門司港行→1447戸畑
戸畑1516→準快速小倉行→1523小倉
小倉駅1610→阪九フェリー連絡バス→1646頃新門司港
新門司港1730→阪九フェリーひびき→泉大津港600
8日目
泉大津港730頃→阪九フェリー連絡タクシー→740頃泉大津駅
泉大津746→普通難波行→748松ノ浜
松ノ浜754→準急難波行→809石津川
石津川815→普通難波行→819堺
堺823→特急サザン難波行→836難波
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は八代からスタート。前夜話題になっていた日本製紙八代工場はこの通り。
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肥薩おれんじ鉄道の八代駅はJR八代駅とは別の所に改札がある
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ということでこの列車に乗って…ではなくこの前にいる列車に乗って川内へ。こちらは八代止の回送。交流電車は費用がかさむので気動車となる。客は10名ほど。
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しばらく走ると放送で「日本の地中海」と呼ばれていた不知火海が望める。何がどう地中海なのかは残念ながら分かりかねる。
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転換後の数少ない新駅となるたのうら御立岬公園駅では乗降無し
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海浦という駅名があれば
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湯浦なんて駅もあったりする。ここから津奈木までは難所となる津奈木太郎越えであるが客は7名。
ここから水俣まで少し寝ていたが友人が客の動きを見ていてくれたようで新水俣では乗降無かったようである。
水俣では4名降りたかと思えば再び4名乗ってきて7名。
なおここまでの乗降客数には筆者達3名は除いてある。 -
全国的に有名な水俣湾を望みながら列車は南へと進む
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熊本県最後の駅となる袋を過ぎた時点で乗客は変わらず7名。県境越えは7名で確定。
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出水に到着。ここ出水で35分もの長時間停車。旅名人を見せてホームに出る。この出水駅肥薩おれんじ鉄道化してから改札は無くなったようである。
新幹線側にはみどりの窓口があるのでそこで切符を乗変。というのも4日目からは普通乗車券に変更となるためで区間を当初は指宿→北九州市内としていたが急遽遠征日程に1日追加されることになったため博多南まで乗車券を延長する為である。 -
車両はJNCラッピング。JNCという社名ではなんのこっちゃ状態だが早い話がチッソ。
チッソというとどうしても水俣病のイメージがついてしまうが実際は水俣市はやはり現在でもチッソとそれを引き継いだJNCの企業城下町でこの後訪れる延岡市における旭化成同様(ちなみに旭化成とチッソは元を辿れば同じ系列だったりする)地域経済に多大な影響を与えている。
そんなJNCのこのラッピング。地域の鉄道への支援という一種の地域貢献だと筆者は考えているが果たして実際はどうなのだろう(おそらくそうであると思うが) -
また先程のラッピングの他にもう一つ肥薩おれんじ鉄道を支える存在であるのがななつ星やおれんじ食堂といった観光列車の存在である。風光明媚な沿線風景を持つ肥薩おれんじ鉄道はななつ星in九州の運行ルートになっておりその線路使用料や運行による経済効果、さらに自社の観光列車おれんじ食堂の人気はここまで見てきた通り乗客が10名もいないように通勤通学収入があまり期待できない肥薩おれんじ鉄道の期待の星となっている。
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列車は35分もの長時間停車を終えてようやく出発。出水駅を6名で発車した列車は途中野田郷から3名乗車があったり阿久根から一気に客が8人も増えたりで17名となる。
阿久根市は鹿児島県の沿線自治体の中で唯一新幹線の駅を持たない自治体であり新幹線の駅があるから並行在来線はいらないのではという空気が漂っていた鹿児島県の自治体の中で例外的に維持に積極的であったと聞く。阿久根からの客の増え方的にそれも頷ける。
ただ鹿児島県に入った途端に雲行きは怪しくなってきた。雨予報の鹿児島県、果たしてどうなる? -
変わった看板のある薩摩大川では3分停車。運転士は離合時間を使ってトイレへ。15名と相変わらず高い水準。
雨の方はというとついに草道辺りで降ってきた。そして雨の中川内に到着。乗客は16名。八代から乗り通したのは筆者達を除くと旅行客1名だけだった。 -
川内からは事前に用意した乗車券と新幹線特急券で新幹線ホームへ。なぜこの区間だけ新幹線に乗っているかといえば鹿児島本線経由では指宿枕崎線の接続に間に合わないから。
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まず先に博多方面への新幹線が行くと
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我々の乗るさくら545号がやってきた。鹿児島中央までわずか10分ほどの旅。
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実はここから乗り換えなしで新大阪まで帰れるという…新幹線で4時間程度で帰れるところをこれからこちらは5日ほどかけて帰る。
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12分後豪雨の鹿児島中央駅に到着。さあ、ホームから桜島は…
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見えない。前に見えるのはアミュプラザ。そしてここが新幹線の果て。ここから延伸するにはアミュプラザを解体しなければならない。
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特急指宿のたまて箱が先発となる。この後に我々が乗る枕崎行きが到着。車内はなかなかの混雑。見た感じ枕崎まで乗り通しそうな感じの客も多かった。
列車は日豊本線からの接続を待って少し遅れて発車。
噂には聞いていたが発車した途端揺れる揺れる。とにかく揺れる。普通に慈眼寺辺りまでは市街地を走るので客も多いが構わず揺れる。船より揺れる。
さすがに高架化した谷山~慈眼寺間では揺れは大きくなかったが他の区間はひたすら揺れる。突き上げられたように揺れる。
坂之上では4分遅れ。しかし揺れる。 -
瀬々串で対向列車と離合。揺れる揺れるとにかく揺れる。寝ていても起きるほど揺れる。
薩摩今和泉辺りでは美しい錦江湾が眺められるが混雑でさほど見えず。指宿ではそれなりに客が減った。 -
列車は山川に到着する。この先は本数も一気に減って最高速度も65km制限になるがお構いなしに揺れる。
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しばらく揺れていると西大山に到着。ここはJR日本最南端の駅。停車時間が確保されるサービスがあったのでホームで撮影。いい感じの時間に折り返し列車がやってくるためかここで降りた客もそれなりにいるようである。
西大山を過ぎると車内もだんだん閑散としてくる。雨だしいつまで経っても揺れているので揺れを楽しむぐらいしかやることもなくなってくる。
西頴娃で離合。そこで友人が離合列車に乗っていた「彼」を見つけたというのだ。慌てて外を見ると確かに「彼」がいた。ウソやろなどと言いながら時刻表をめくり確認してみると八代5時47分発の始発に乗ればいい感じで在来線経由で枕崎折り返しができるのである。流石に単独行ならともかく友人がいてそんなことは筆者もしないが…ようやるわ。
なお我々は指宿に宿泊した為おそらく「彼」と遭遇したのはこれが最後であるし同日中に「彼」と同じルートを行くのはこれが最後だと思う。
…始発で出るような人が指宿に泊まるとも考えにくいしね
それはともかくまたしばらく行けば水成川から小学生の団体が大量に乗車。車内は鹿児島中央を出た時より賑やかになる。この揺れも彼らからしたら(我々もだが)アトラクションなのだろう。 -
そんなこんなで雨の枕崎に到着。鉄の撮影会状態。
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枕崎駅は日本最南端の始発駅。ここから延々稚内まで鉄路はつながっている。稚内駅を訪れたのは2016年3月3日。かれこれ1年と2日越しで両方を訪れたことになる。
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※2016年北海道遠征での稚内駅のパネル
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ということで枕崎には着いたが折り返しまで1時間半どうするか困った。雨が降っていなければレンタサイクルを借りて火之神公園辺りまで行こうかと思ったが雨が降っているのでボツ。
駅前に銭湯があることは知っていたが今から指宿温泉に行くのに銭湯に入るのもどうよということでボツ。
仕方がないので枕崎港まで重い荷物を持って歩いてみることにする。 -
歩いて訪れたのは(というかたまたま着いたのは)南薩地域地場産業振興センター。ここの1Fで適当に土産を物色。
その後2Fに上がると小さな博物館があった。ここには南薩地域の漁業などの産業に関する資料や現物があった。
その中で意外に筆者達の注目を集めたのは戦艦大和の資料や模型、パネルなどが置いてあった場所。映画男たちの大和のロケ地でありそして大和が沈没した場所に近い枕崎らしいものである。
ここの写真に関しては写真の著作権の関係か撮影禁止との注意書きがあったため(撮影OKと矛盾しとるやないかというツッコミはなし)撮影はしていない。 -
枕崎郵便局に寄って枕崎駅を目指していた時に枕崎市役所前で見つけたもの。その名も「イ・キ・モ・ノ」
…ツッコミどころが多すぎてノーコメント -
雨が上がり再び戻る枕崎駅。ここから列車で今日泊まる指宿温泉を目指す。
例の小学生団体は姿を消していた。筆者も疲労で白沢を出た後西頴娃まで寝ていた。あのジェットコースターのような揺れでも寝れた辺り相当疲れていたらしい。 -
再び西大山…ちなみにこれで筆者はJR東西南北端全てを回ったことになる。
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西大山からもまだまだ走ってやっと山川。そしてそこから少し走ればようやくこの日のゴールの指宿に到着。また雨が降り出していた。バスまで時間があるので宮崎→延岡間の切符と西大山駅の記念入場券を購入。
友人は今頃になって翌日から使う普通券の発券を依頼していたが…こういうのは地方の駅でやると迷惑になるので事前に大きな駅でやっておくべきだと個人的には思う。
それはともかくバスに乗る。現地に行かないと路線図も分からないのがいわさきクオリティ。
しばらくするとバスが来た。いわさき系列らしく泊まる指宿いわさきホテルの前まで行ってくれる模様。鹿児島のバスらしく距離の割に運賃も安い。
そしてホテル…の目の前ではなく転回場の向かいに降ろしてくれるのがいわさきクオリティ。バス停の位置どうにかならないのか?そんなことがありながらこの日の旅は終わり。 -
おまけ…おい近ツリ卒業旅行じゃねーよまだ折り返し地点手前だよ
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