2017/03/19 - 2017/03/19
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おみヴぉ333さん
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いきなりこんなタイトルにすると、
どうかしちゃったのか、何かあったのか?と思われそうですが(笑)、
べつに、何もありません。(^_^;
お彼岸ということで、
近くのお寺まで、ふらりと出かけてみました。
今回は、スピリチュアルがテーマの町歩き (^_^)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年3月中旬現在でのべ登録会員数が38万人もに上るフォートラベルにおいて、いきなり宗教の話をするつもりなど全くありませんが。。(^_^;
ちょうどお彼岸ということもあって、昔にこんな雑誌を買ってたのを思い出し、書棚から引っ張り出してきてパラパラとページをめくって見てました。
朝日新聞出版社から刊行の「週刊 仏教を歩く」。
大きな写真や図解入りで、ビジュアルから入れる仏教入門、みたいな感じ。説明もわかりやすいんです。
2013年に改訂版が発行されてるようですが、これらは2003年の初版のときにちょっとハマって買い集めたもの。全巻30巻だそうですが、私は全巻は集めず、途中で力尽きたこともあり(笑)、所有しているのは10冊前後。
あくまで知的好奇心を満たすという意味で、宗教の歴史を浅く広く学ぶのは昔からけっこう好きでした。
そして、これを読んでいたらふと、
「静かに 日本人のこころを感じながら 己と向き合ってみたくなり」
とか、
まあ、理由はなんでも良いのですが、 (^_^;
お寺へ出かけてみようかな、と思い立ったわけです。 -
3月19日(日) 13:25
昔は、鎌倉のお寺めぐりなどに(あくまで形だけ)ハマっていた頃もありましたが、最近は神社仏閣からは足が遠のいていました。
久しぶりに鎌倉もいいなぁと思ったりもしたのですが、
でも、前回の鳥羽志摩旅行で散財しちゃった直後だし、GWに予定しているサムイ島旅行の前でもあるし、鎌倉まで行っちゃうと数時間のお散歩では済まなくなりそうなので、出来るだけ今は控えめに、オカネもかからないところにしようと思い、 -
去年の「北千住」、「亀有駅こち亀ジャック」、「21世紀の森と広場」の旅行記に続く、「I LOVE 常磐線プロジェクト」の一環としまして、選んだ場所は・・
-
常磐線各駅停車沿線の、北小金駅です。(^_^)
北小金駅 駅
-
駅南口改札を出ると、目の前にどーん!とイオン。
-
いまから目指すのは、この南口駅前から旧水戸街道を5~6分ほど下っていったところにある、東漸寺(とうぜんじ)。
ちなみに反対の北口側には、あじさい寺として有名な「本土寺」や、その西側に小金城趾、東側に根木内城址、また南へずっと下って国道6号と交差する手前あたりには虚無僧寺の「一月寺」などもあって、
なにげにこの北小金駅周辺一帯は、歴史ミステリーに彩られた見所満載の、マニア必見エリアでもあるんです。(≧▽≦) -
ではさっそく行ってみよう~ (^o^)
-
高架橋の上を南に向かって歩いていくと
-
ご親切に沢山の標識が。うれしいですね。
「マツモトキヨシ発祥地」が気になりますか?ふふふ♪ (^w^) -
あまり知られてないかも?ですが、
マツモトキヨシの創業者である松本 清さんは現在の我孫子市出身の方です。
若い頃より薬学を学び、昭和7年、松戸市小金に「松本薬舗」を開業。これがマツキヨの前身でしょうかね。
マツモトキヨシ北小金店は、事実上の第一号店と認定されているのだとか。
そのあと松本 清さんは、昭和44年から松戸市長も2期務められていて、
市役所内に、当時としては斬新な「すぐやる課」を設置したというエピソードがあります。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/suguyaru/qa.html
なかなか、ユニークで破天荒なお人柄だったのかも。。
現在も、松戸市には「小金きよしヶ丘」など、松本 清さんに因む地名が残っていたりします。
現在のマツモトキヨシ社長は、そのお孫さんに当たる方だそうです。 -
そのマツモトキヨシさんの偉大な足跡も残る、現在の北小金には
江戸時代、水戸街道四番目の宿場町として栄えた小金宿がありました。
最盛期には500軒ほどの家並みがあったという松戸宿と比べると、こちらは150軒あまりと規模は小さいながらも、水戸藩専用の本陣が置かれていたり、東漸寺、一月寺を擁していたことから、特徴的な宿場だったようです。
宿場町として賑わってた当時の姿を、タイムトラベルして見てみたいなぁ~と思うんですよね。(^_^) -
残念ながら、現代に生きる我々には
このまっすぐ伸びる無機質なアスファルトの上に
往時の姿を想像してみることしかできませんが。
これが、現在の小金宿の姿。
駅前近辺の表通りは閑静な住宅街といった趣ですが、一歩脇道に入ると、昔懐かしい昭和な路地裏も出現したりします。
まっすぐ行くと、国道6号線に突き当たります。 -
この道を、しばらく、5~6分くらいですかね、
まっすぐに、てくてくと歩いていきますと -
にわかに、右側に現れたのが
-
浄土宗 佛法山 東漸寺です。
東漸寺 寺・神社・教会
-
この総門前から奥へとずっと続く、木立に覆われた参道がとても素敵で、表通りとは雰囲気がまるで別世界。
-
「檀林」とは、浄土宗の僧侶の養成機関とか学問所のことだそうで、江戸時代初期、徳川家康が、増上寺、伝通院、霊巌寺などなど、現在の東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・群馬に亘る18か所のお寺をピックアップして檀林と定めた、それらをまるっと「関東十八檀林」と呼ぶそうで、こちらの東漸寺さんがその中の一つです、ということです。当時、隆盛を極めたお寺さんだったのですね。
-
では、総門をくぐります。
-
そういうわけで、徳川家とは、とてもご縁の深いお寺です。
-
総門からさらに、参道を奥へ進むと
-
次に見えてきたのが、山門です。
-
扁額の文字は「仏法山」って書いてあるのだそうです。まず読めませんね。(^_^;
-
境内はさらにこの奥。
すごく長い参道です。初詣はここにどれだけの人が並ぶのでしょう。
東漸寺さんは、いろいろ地域のイベントにも力を入れているようで、この山門から境内までの参道では、毎月第四土曜日に骨董市も開かれてるのだそうです。
今はこんな静かなので想像もつきませんが。賑やかなのでしょうね。 -
ようやく、境内に到着しました。
-
立派な鐘楼ですね。
-
いたるところに、三つ葉葵の御紋。
-
徳川家ゆかりの貴重な史料、寺宝が所蔵されているそうです。
ご興味のある方は、お寺のホームページをどうぞ。
【東漸寺公式HP】 ⇒ http://tozenji.sakura.ne.jp/zihou.html -
御本堂です。
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まずは、御本堂へお参り。
-
こちらが、本堂前の樹齢330年という枝垂れ桜。
-
今日は暖かいせいか、ちょうど、ぽつりぽつりと開花し始めてました。(^_^)
これから一気に花開くと見事でしょうね~。
満開になったらまた来てみようかな。夜桜もいいかもね。 -
14:25
さて、こちらは本堂の右側にある東漸寺さんの寺務所です。
じつは、今日ここに来た本当の目的は・・ -
写経をさせていただくためでした。(^_^)
こちらのお寺では、前日までに連絡すれば誰でも写経をさせていただくことが出来ます。
道具はすべてご用意いただけるので、何も持っていかなくて大丈夫です。
お経は、般若心経ともうひとつ、何だったかな、もっと短いのがあると言ってたけど、私は般若心経のほうを希望しました。
時間は9時~15時となっていますが、ちょうどこの日は午前中に大きな法要があるとのことで、14時30分スタートということになりました。 -
寺務所の中に入ると、作務衣姿のお坊さんが大きなお部屋(書院)へ案内して下さいました。
この大きなお部屋を、私一人で貸切でした。
お部屋は暖かくて快適です。椅子にテーブルなので、足も痛くならずうれしいです。
もうすべて準備されており、最初にお坊さんの簡単な説明を受けてから、そのまますぐに始められます。終わったら声をかけて下さいとのことでした。 -
写経は初めてです。
今回やってみようと思った理由?
うーん、自分は、今よりもっと大きくならなくては、と思って。(太るという意味ではありませんw)
そのために、雑念を排して「無」の境地になろうかと。。(なれるのでしょうか)
お経は、すでに半紙に薄くプリントされていて、上からなぞるタイプのものなので安心です。
全文唱えられたらいいなと思って、暗記しようと挑戦したこともありますが・・なかなか。(^_^; -
まずは、硯で墨を摺ります。
子供のころ、お正月の書き初めとかでやりましたね~、これ。
この墨の香り、何ともなつかしいなー。
心を落ち着けて精神統一しなきゃいけないのに、
なんかそんなことを考えながら、昔の記憶をあれこれ辿ってたら楽しくなってきて、
お部屋に誰もいないのをいいことに、一人でニコニコしてしまいます。(^_^; -
それでは!
いざ筆を持つとけっこう緊張します。。(^_^;
写真なんか撮っていてはいけません。心が乱れます。カメラを置いて!
※ 写真については、お寺の方の許可を取っています。 -
約一時間後。
出来た~~!\(^o^)/
思いのほか、集中力と体力を要する作業で、たったこれだけでも疲れました。(^_^;
自分の字はほんとに汚いので、なぞるだけでも、集中してないとすぐはみ出したりして、
その都度、心が乱れている!と、お叱りを受けそうで、申し訳なかったのですが・・(^_^;
それにしても、こうやって約一時間ほどのあいだ、筆を手にひたすら漢字を書き続けていると、いかに普段、パソコンのキーボードの文字入力に頼りっぱなしでいるかということが、よく分かります。
なかなか普段、お目にかかれないような漢字も含まれているので、この歳になって初めて書いた字もあり、面白かったです。読経とはまた全然違いますね。
「右為」は、「此々の為に、このお経を書きました」ということだそうで、
その下に書く言葉は、「霊位供養」とか「開運厄除」「無病息災」「世界平和」「心願成就」など、自分の思っていること何でも良いそうです。
「心願成就」にしようかなとも思いましたが、やっぱり最終的に「家内安全」を選びました。 -
写経が終わりました、と、別室にいらっしゃるお坊さんに声をかけると、
お疲れさまでした、と、お茶とお菓子を持ってきて下さいました。
すごく美味しいお茶で。うれしかったです。 -
たまたま一人だったこともありますが、
すごく落ち着いた空間で、ゆったりと写経させていただいて、
なんか、申し訳ないくらい、心地よい時間で、
写経が終わっても、すぐには立ち去り難いような感じでした。
写経文はこのあと、他の方々のと合わせて納経していただけるとのことです。
お坊さんもとてもご親切な方でした。こちらのお寺での写経はほんとにおすすめです。 -
16:03
さて、それでは、
日も傾いてきたので、そろそろ帰りましょうか。 -
般若心経を書いていたとき、
やたらといっぱい出てくるな、と、気付いた漢字がありました。
それは、「無」です。
この「無」という漢字が、とにかく何度も何度もしつこく出てくるのです。何回書いたか分からないくらい。
そもそも般若心経の中で言っていることが、この「無」常ということ=「空」という考えだそうなのですが。
何度読んでみても、分かるようで、分からない。
星の数ほど様々な解釈がある般若心経ですが、私が参考にした現代語訳版は下記のサイトです。ご興味があれば。
http://www.zen-essay.com/entry/hannyashingyou -
無無明 亦無無明尽(むむみょう やくむむみょうじん)
あらゆるものは、有るようで無い
でも、同じ無常なら「有るようで無い」よりも、「無いようでいて、じつは有る♪」のほうが
希望がもてて、いいのでは? なんて、
凡人は、考えてしまうのですが。(^_^; -
いずれにしても、
そうだったらいいなぁと、願うことを、信じることは大事ですよね。
どんなことでも。 -
お寺を出て、
-
同じ道を、また国道6号のほうに向かって、4~5分歩くと
-
その通り沿いに、また忽然と現れたのが、こちら
-
江戸時代末期に建てられた小金宿の旅籠「玉屋」です。
150年ほど前の建物ですが、今でも現役の住居だそうです。 -
格子戸も当時の面影のまま。
-
この周りだけ雰囲気が全然違いますね。
-
さらにまた数分行くと・・
-
かつての虚無僧寺院、一月寺(いちげつでら)が建っていた跡があります。
-
虚無僧は、時代劇などにもよく登場します。深編笠を被った姿が、何ともインパクト強!ですよね。
これは、去年(2016年)11月に「21世紀の森と広場」へ行った時、松戸市立博物館で撮影した展示物。
同博物館では、一月寺と虚無僧だけをピックアップして、このように詳しく紹介している一室があります。 -
同じく、同博物館の展示室にて撮影。
-
一月寺は、普化宗の関東総本山として知られていましたが、明治政府の普化宗廃止令により廃寺となったそうです。
現在も、その跡地に「一月寺」というお寺が建っていますが、日蓮宗に改宗して、寺名も「いちがつじ」になったそうです。 -
駅のほうへ向かって表通りを歩きつつ、左右の路地を眺めると、
やっぱりこのあたりって、台地になだらかな谷の入り込む独特の地形をしているのが分かりますね。
谷津とか谷津田とか呼ばれる、千葉県北部特有の地形ですかね。 -
表通りから一本脇に入れば、どこかなつかしい路地裏も。
-
こういう所ですねー! 個人的に好きなのは。
地面にチョークで○書いて、ケンケンパしたりしなかった?(^_^) -
うーん、なんか、
古い昭和?のお店もあったり、
なんともいいね、この辺。 -
いいねー
-
なんか
変わらないでいてほしいな、と思う。 -
いつまでもね。
-
16:45
駅へ戻って、改札に向かおうとしていた矢先、 -
千里眼が働いて・・
-
ロータリーのすぐ脇に、見つけてしまいました。
和菓子の「大正堂」さんです。御菓子司 大正堂 グルメ・レストラン
-
ぼたもち買っていこう。
お彼岸だしね♪ -
たとえ諸行は無常でも
たしかな今生の一生は いま限りであるゆえ
こうして目の前に「在」るぼたもちを
手に取り 口に入れて 存分に楽しみたいというのが
人間の煩悩です。。仏さまには到底なれません。
そう言い訳しながら、今日もまた
こうしてダイエットに失敗していきます。。
サムイ島で久しぶりに水着を着るまで、あと1か月あまり。
間に合うとよいのですが。。(^_^;
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この旅行記へのコメント (9)
-
- マズウェルさん 2017/03/25 00:12:54
- シリーズ!
- おみヴぉ333 さま
こんばんは。
常磐線シリーズ化してますねー。あじさい寺の本土寺は何度か行ったことがありますが、他にもこんなに立派なお寺があるとは。
休日に写経なんてさすが!なかなか思いつかないです。最近はお寺も開かれてますよね。職場の近くに割とお寺があるのですが、お昼休みに境内を開放してカフェみたいなことをやっているところもあるようです。今度行ってみようかな。
北小金駅前の和菓子屋さんもあじさい寺の帰りに寄りましたよー。麩まんじゅうが美味しいんですよね。
次はサムイ島に行かれるとのこと。実は知らなかったのですがすごくビーチがきれいなところのようですね!旅行記楽しみにしております。
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2017/03/25 11:00:41
- RE: シリーズ!
- マズウェルさん
こんにちは〜(^_^)/
うふふ♪ 常磐線シリーズはまだまだ続きますよ。
じつは今度、流鉄流山線シリーズもやってみたいんです(笑)。
めっちゃマイナーな住宅街で、どこそれ?誰も知らなーい、みたいな!(≧▽≦)
それにしても、さすがはマズウェルさん!
北小金駅前の和菓子屋さんまですでに制覇されてるとは!さすがです♪
やっぱり看板は麩まんじゅうなんですね。お彼岸だったのでぼた餅にしましたが、今度行ったら麩まんじゅうも買ってみますね。(^^)
境内を開放してカフェとはいいですね。お寺さんも最近はすごいんですねぇ。
私も本土寺は、今の家に引っ越してきた頃、やっぱりアジサイを見に行きました。東漸寺は今回初めてだったのですが、なかなか立派で良かったですよ。本堂前の枝垂桜が有名みたいです。ちょうどこれから見頃だから、おすすめです。北小金は、なにげに見る所いろいろですね。再発見でした。有名なのはマツキヨだけじゃないんですね。
マズウェルさんとはこんなローカルなお話ができて、ほんとにうれしいです♪笑
サムイ島は、GW頃が一番暑い時期らしいです。がんばってきます。。
マズウェルさんも、楽しいGWを過ごされますように。(^_^)
おみヴぉ333
-
- タロちゃんさん 2017/03/23 21:04:45
- すみません(汗)
おみヴぉ333さん、すみませんでした。
同じものを送信してしまったみたいで…(・・;)
もしそちらで消せるようなら消してくださいね。
不恰好になってごめんなさい。
タロちゃん
- おみヴぉ333さん からの返信 2017/03/25 10:26:00
- RE: いえいえ
- いえいえ、大丈夫です〜。
気にしないで下さいませ。(^o^)
私も時々、ありますよ。タイミング?でのエラーですかね。
お気遣いいただいて、こちらこそすみません。ありがとうございます。(^_^)
-
- タロちゃんさん 2017/03/23 20:54:34
- キーワードが2つ☆
こんばんは、おみヴぉ333さん。
お彼岸、いい感じで過ごせましたね。
私はお墓参りしました。
お墓に手を合わせると心が落ち着くのはなんでなんだろ?
顔も見たこともない人達がほとんどなのに、やっぱりご先祖様だからですかね。
不思議です。
今回の旅行記、2つのキーワードが私にヒットしました。
1つ目は常磐線。
むか〜し、私はつくば市に住んでたんです。
東京に出る際は高速バスか常磐線を利用してました。
懐かしい響きに若かりし頃に一気に戻っちゃいましたよ。
2つ目は般若心経。
実は私、般若心経が唱えられるんです。
子供の頃から祖母と仏壇を拝んでまして、その際、お経が般若心経だったんです。
でも唱えられるだけで、漢字も意味も全くわかりません(笑)
私も機会があったら写経、トライしてみますね。
ちょっぴり昔に戻れて何だかほっこりしちゃいました。(*´∇`*)
タロちゃん
-
- タロちゃんさん 2017/03/23 20:53:02
- キーワードが2つ☆
こんばんは、おみヴぉ333さん。
お彼岸、いい感じで過ごせましたね。
私はお墓参りしました。
お墓に手を合わせると心が落ち着くのはなんでなんだろ?
顔も見たこともない人達がほとんどなのに、やっぱりご先祖様だからですかね。
不思議です。
今回の旅行記、2つのキーワードが私にヒットしました。
1つ目は常磐線。
むか〜し、私はつくば市に住んでたんです。
東京に出る際は高速バスか常磐線を利用してました。
懐かしい響きに若かりし頃に一気に戻っちゃいましたよ。
2つ目は般若心経。
実は私、般若心経が唱えられるんです。
子供の頃から祖母と仏壇を拝んでまして、その際、お経が般若心経だったんです。
でも唱えられるだけで、漢字も意味も全くわかりません(笑)
私も機会があったら写経、トライしてみますね。
ちょっぴり昔に戻れて何だかほっこりしちゃいました。(*´∇`*)
タロちゃん
- おみヴぉ333さん からの返信 2017/03/25 10:22:47
- RE: キーワードが2つ☆
- タロちゃんさん
おはようございます (^_^)/
書き込み、ありがとうございます。
タロちゃんさんはきちんとお彼岸のお墓参りされててすばらしいです。
私は先祖のお墓が遠方なので、ついつい自宅で手を合わせるだけになってしまって、だめですね。(><)
そうですかー、つくば市にお住まいだったのですね。(^o^)
いまはTXが出来て、ずいぶん便利になりましたが、昔はおっしゃるとおり、高速バスか常磐線オンリーでしたものね。
なんと!般若心経唱えられるのですか!すごい!いいなぁ〜!
私も全文暗唱したいのですが、なかなか覚えられません。。(^_^;
やっぱりタロちゃんさんのように、小さい頃から、習慣で理屈抜きに覚えている、というのが一番ですね。
お婆さまとご一緒にご仏壇の前で手を合わせてこられた日々というのは、ぬくもりと共に記憶の中に刻み込まれた、かけがえのないものですよね。そういう思い出こそが日本人のこころかなと思います。私も高校時代まで祖母と一緒に暮らしていたので、こちらこそ、ほっこりとした気持ちにさせていただき、ありがとうございました。(^_^)
これからも、キーワード、共通点、何だかまだまだありそうですね♪たのしみにしています。
おみヴぉ333
-
- たらよろさん 2017/03/21 20:08:58
- スピリチュアル★
- こんばんは、おみヴぉ333さん
先日、私も伊勢に行った時に、
妙にスピリチュアルな気持ちになって、、、
というのも、おはらい町を歩いていた時に、
盛り塩の練習ができる施設があって、そこで盛り塩を学んだり、
最近のお家に合わせて神棚が変化してきているらしんだけれど、
その神棚をあれこれいろいろ見てるうちに、
神様のことを真剣に考えるのもたまにはイイナって(笑)
写経、綺麗に書けてますねー
私も昨年、苔寺で初体験したのですが、
結構狭くて詰め詰めでしたので、今度はゆったりとしたいなぁって思っています。
写経、良いですよね〜♪
たらよろ
- おみヴぉ333さん からの返信 2017/03/25 09:54:52
- RE: スピリチュアル★
- たらよろさん
おはようございます (^_^)/
渋い写経の旅行記に書き込みいただき、ありがとうございます♪
あんまりスピリチュアルだと、見てる方にドン引きされちゃうかと思ってましたが、
共感いただけてうれしかったです。(^_^;
そうそう、たまには(←なんて言ったら悪いけど)神様仏様のこと
日本人のこころを思い出して考えるのもいいものですよね。
盛り塩の練習施設ってすごい!
じつは私もちょっとだけ興味あるのです。盛り塩。。
連続で志摩に行ってるのに、伊勢神宮には行ってないから、
次回もし行ったら、その場所チェックしてみますね。
苔寺での写経、いいですね〜。
苔寺は中学の修学旅行で行きました。(^^)
そう、やっぱり人気の観光地はお寺も人が多いですものね。
今回行った地元の東漸寺っていうお寺は、穴場で良かったです。
たらよろさんはなんといってもお住まいが京都ですから、
お寺の数からして違いますよね。うらやましい〜♪
シンガポール旅行記も、めっちゃ楽しませていただいてます!(≧▽≦)
続きもたのしみにしていますね☆
おみヴぉ333
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