2017/03/02 - 2017/03/08
67位(同エリア1255件中)
Xi yeさん
- Xi yeさんTOP
- 旅行記115冊
- クチコミ51件
- Q&A回答51件
- 216,548アクセス
- フォロワー101人
アシアナ航空はダイヤモンド会員になるとスターアライアンスゴールド会員に昇格なので今年中にあと15,000マイル搭乗したい。
どこに行こうか考えている折に、夫がラグビー観戦でシンガポールに行くと言うので便乗することに。
といっても初シンガポールの夫とはほぼ別行動。
フライトも夫はSQ直行便、私はマイル単価が安かったCAビジネスクラスをHND-SIN KUL-HNDのオープンジョーで予約。
夫は先に帰国して、私はシンガポールからバスに乗ってマラッカとクアラルンプールを各1泊ずつ楽しんできました。
今回のフライト(アシアナマイルに換算)
【往路】
2017.3.2
CA168 運航会社 CA Air China
Departure at
19:30 From 東京, 羽田空港, (HND) - ターミナル I
Arrives at
22:30 to 北京, 首都空港, (PEK) - ターミナル 3
機材: A321
キャビン: ビジネスクラス (R)
4時間00分
(1,641マイル)
乗継時間: 1時間40分
2017.3.3
CA975 運航会社 CA Air China
Departure at
00:10 From 北京, 首都空港, (PEK) - ターミナル 3
Arrives at
06:30 to シンガポール, チャンギ空港 , (SIN) - ターミナル 1
機材: A330-300
キャビン: ビジネスクラス (R)
6時間20分
(3,488マイル)
所要時間 12時間50分
【復路】
2017.3.7
CA872 運航会社 CA Air China
Departure at
23:40 From クアラルンプール, クアラルンプール空港, (KUL) - ターミナル M
Arrives at
05:55 翌日 to 北京, 首都空港, (PEK) - ターミナル 3
機材: A330-300
キャビン: ビジネスクラス (R)
6時間15分
(3,417マイル)
乗継時間: 2時間40分
2017.3.8
CA181 運航会社 CA Air China
Departure at
08:35 From 北京, 首都空港, (PEK) - ターミナル 3
Arrives at
12:50 to 東京, 羽田空港, (HND) - ターミナル I
機材: A330-300
キャビン: ビジネスクラス (R)
3時間15分
(1,641マイル)
所要時間 12時間10分
航空券
エアチャイナHPより予約
81,190円
宿泊
シンガポール Hotel Bencoolen(ツイン×2泊)20910円(Booking.comで予約)
マラッカ Ola Lavanderia Cafe - Hostel, Malacca (ドミトリー×1泊)801円(Expediaで予約)
クアラルンプール Mingle Hostel Kuala Lumpur (ドミトリー×1泊)1293円(Agodaで予約)
両替レート
シンガポールドル
チャンギ国際空港のトラベレックスで両替
1SGD=82.64円
ラッフルズのRaffles Money Changeで両替
1SGD=81.3円
マレーシアリンギット
ラッフルズのRaffles Money Changeで両替
1MYR=25.8円
クレジットカード
1SGD=82.8円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
3/2
16:00に自宅マンションを出たところで、就活帰りの息子とばったり会う。
スーツにアイロンかけてほしいと言うので、一旦戻ってアイロンかけ。
17:00に羽田空港到着。
ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。
今日は今のところ遅れはないとのこと。
ANAラウンジへどうぞと言われる。
出国審査場すいていたので自動化ゲートの登録をする。
指紋薄くて何度もやり直し。
わざわざ係員が事務所から出てきて利用方法説明してくれる。
自動化ゲート利用しても出入国のスタンプはほしいので、事務所に行ってスタンプもらう。
この時間帯は110番ゲートのラウンジのみ。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
シャワーお借りする。
この扇風機なかなかいい。 -
とんこつラーメン。
鶏から揚げあんかけ南蛮風味
焼きそば バターしょうゆ風味
ビール -
カレーとビールおかわり
-
電動カートのスタッフに141番ゲートは遠いですか?と聞いたら「一番端なので遠いです。乗って行かれますか?」とありがたいお言葉。
スーツケースは後ろに積んでもらってハイホーハイホー! -
ゲートについて搭乗時間になっているのに案内がない。
しばらくすると、北京管制指示により20:30以降にご案内、お食事券配りますとアナウンス。
これでは北京で乗り継ぎができない!
他の便に振り替えるとか、北京で乗り継ぎができるように手配するとかなんとかしてほしいとGHに頼んだけれど全く頼りにならない・・・。
とりあえず翌日約束をしているシンガポールの友達に状況報告しておく。
シンガポールに乗り継ぎは30人ぐらいいるらしいんだけど、なぜかみんな冷静。 -
しばらくすると搭乗時間が20:00に繰り上がったのでお食事券は配りませんと再度アナウンス。
GHさんに北京の乗り継ぎ時間がかかるので、誘導の係員を待機させてほしいと頼んでみたけれど要領を得ない。 -
20時過ぎてようやく搭乗。
この時点で20:15。
CAさんに私乗り継げるの?と尋ねてみたところ、「1時間しか遅れていないし、深夜はセキュリティチェックもすいてるから大丈夫ではないか」とのこと。
大丈夫って言われても前回ヤンゴンに行った時に乗り継ぎ1時間45分のところ35分遅延。
おまけにエコノミーで沖止めだったから余計時間がかかって焦った経験から、もう不安で仕方がない。 -
本日のメニュー
今、あらためてこのメニュー見て、あの汁物はお味噌汁だったんだと気付く。 -
ビール飲みたいところだけれど、北京空港で走ることを想定し珍しくノンアルコール。
-
お魚にすればよかったと後悔・・・。
A321 個人モニターがなくて食後熟睡。 -
前回ヤンゴンに行った時と同様、北京到着前にCAさんが乗り継ぎ便のゲート番号を教えに来てくれる。
「もしかしたら次のフライトが待ってくれているかもしれない。ゲートに係員がボード持って立っているので指示に従ってください」とのこと。
ところが、飛行機降りても係員どこにもいない!
乗り継ぎ優先シールももらえないのか・・・。
係員を待つべきなのか、自力で走るべきなのか一瞬迷ったけれど、ここは走った方が確実。
走ってる途中で出発案内のモニターを見ればよかったんだけど、立ち止まる気持ちの余裕がなく、パスポートチェックまでまっしぐら。
階段降りてセキュリティチェックに向かうと夜中なのに混んでる!
ここは事情を話して順番抜かしをお願いしたところ、係員が乗り継ぎ便をチェックしてくれて、大丈夫時間あるよ!とのこと。
シンガポールへのフライトも50分遅れていた。
お友達に連絡するためWiFi繋ぎたくて、GHに尋ねたところご自分の携帯番号を私のスマホに入力して登録してくれた。
登録するとGHさんのスマホにパスワードが届いて、それを私のスマホに入力すると接続完了。
他にもWiFi繋ぐ方法はあるみたい。
友達にメールで連絡してトイレに行ったらもう搭乗開始。
LINEやFBのメッセンジャーは利用できない。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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シャンパンをいただき
-
アメニティはロクシタン
-
フルフラットで熟睡のつもりが、「君の名は。」を見てしまった。
-
食事は離陸後か着陸前か希望を聞いてくれるので着陸前にお願いした。
若干頭痛がするのでノンアルコール。 -
50分遅れでチャンギ到着。
到着ゲートにいた係員にビジネスクラスはアライバルラウンジ使えるか尋ねたところ、SATSラウンジを指定された。 -
パスポートをスキャンしてパスワードを発行するWiFiサービスの端末が置いてあったんだけど接続できず・・・。
インフォメーションに行ったら係員が設定してくれた。
お友達にランチは予定通りとLINEを送る。 -
SATSラウンジに行ったけれど、エアチャイナのビジネスクラス到着時には利用できないと言われ、プライオリティパスで入場。
ボーディングパスの提示を求められ、「今、到着して、帰りはクアラルンプールからなのでシンガポール発のボーディングパスは持っていない」と説明したらOKだった。
ミールは食べたいものがなく、シャワー室で夏服に着替えをする。 -
入国審査に向かう途中dnataラウンジがあったので寄ってみる。
ここもプライオリティパスで入場。
ボーディングパスについてはSATSと同様の説明をする。マルハバラウンジ (シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル1) 空港ラウンジ
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dnataの受付で聞いたところ、エアチャイナのビジネスクラスは到着時に使えるラウンジはないらしい。
ラウンジ内にHudsons Coffeeが入っている。
フラットホワイトおいしい。 -
3,000円をシンガポールドルに両替して36番のバスでホテルに向かう。
バスの乗り場は地下にある。
去年作ったEZ Linkカードに7ドルほど残高が残っていた。
この時点でまだSIMを買っていないので、降りる場所が分かるかどうかが心配。
通りの名前を見ながらそろそろかなーというところで、降りる人にSMUで降りるの?と聞いてみた。
SMUはもうちょっと先のカーブを曲がったところと教えてもらい、ドライバーにも確認して無事下車。
雨の中ホテルまで徒歩5分。
早かったけれどチェックインできて、荷物片付けてからプラザシンガプーラに向かう。 -
StarhubでプリペイドSIMを購入。
15ドル。
シンガポールで使えるように設定をしてもらって、マレーシアでローミングを使う時の設定方法が書かれたパンフレットをもらう。
ローミングは3日間1GBで5ドルのプランを使いたいのでTopUpしたいと言ったら、「15ドルのSIMを買うと3ドル分おまけがついてきて、シンガポールでは5日間15GBまで無料で使える。なので18ドルの中から5ドルをローミングで使えばいい」と説明してもらった。
つまり実質2ドルで2ヶ国滞在中の5日間ほぼ使い放題になるということか。
お得すぎて理解に時間がかかった。プラザ シンガプーラ ショッピングセンター
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12時にMRTのEsplanade駅すぐのSuntec City mallでシンガポール在住のお友達と待ち合わせ。
まずFountain of Wealthを見に行く。
雨降ってるし暑いのでずっとモールの中を通って歩く。
次に25年位前に父の出張について行った時に泊まったマリーナマンダリンをちょっと見に行く。
懐かしい。パークロイヤル コレクション マリーナベイ ホテル
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ラッフルズホテルを見に行ってからRaffles PlaceまでMRTに乗ってClifford Centreへ。
建物内には両替屋さんがいっぱいあって、どこで両替したらお得なのか迷ってしまう。
行列が長くてネットで見たことのあるお店はレートがいいのだろうと判断。
日本円からシンガポールドルとマレーシアリンギットに両替をする。ラッフルズ ホテル シンガポール ホテル
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お昼はTanjong Pagarに行き、お友達オススメのYa Huaで肉骨茶。
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お土産でもらったバクテーの素を使って家で作ったことはあるんだけど、お店で食べるのは初体験。
私が作ったバクテーとは大違いのおいしさ。
スープはお代り自由。 -
お友達のご主人がお仕事の合間に車でお店まで来て、マウントフェーバーまで連れて行って下さった。
マウント フェーバー 自然・景勝地
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マウントフェーバーにも小さいマーライオンがいる。
マーライオン (マウントフェーバーパーク内) モニュメント・記念碑
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下りは徒歩でマリーナの横を通りお友達のコンドミニアムへ。
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お友達のおうちをおいとました後セントーサ島へ。
セントーサ島 ビーチ
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Sentosa Boardwalkを通って徒歩で行ける。
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本来入島料が1ドルいるみたいなんだけど、誰もいないしゲート開いてたので勝手に入る。
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訪星4回目にして初めてセントーサ島に上陸。
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ここにもマーライオンいる。
島内を巡回している無料のバスに乗ってみる。
途中、元同僚の彼氏が勤務しているレストランの前に停車したのでお店に寄ってみたけど行き違いで日本に行っているとのこと。
残念・・・。 -
次のバスはなかなか来ないので、マーライオンの辺りまでタクシーに乗る。
8ドル。
奮発してタクシーに乗ったのは20時からのクレーンダンスを見るため。クレーンダンス 鶴の舞 劇場・ホール・ショー
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最後は花火も上がる。
毎日無料で行われているイベント。 -
セントーサエクスプレスでVivo cityに戻る。
帰りは無料みたい。 -
お腹がすいてきたのでVivo cityのフードコートでカレー麺食べる。
ビボ シティ ショッピングセンター
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6.60ドル。
この日の午後SQで到着した夫がマリーナベイで21:30のワンダーフル見るというので合流しようと思ったけど、バスに乗り間違え間に合いそうになかったので、MRTでホテルに戻ることに。
そのMRTにも乗り間違えて、私相当疲れているみたい。
ハーバーフロント駅でEZ Linkカードに10ドルチャージ。 -
3/4
8時前に夫と一緒にバスに乗ってリトルインディアに朝ごはん食べに行く。テッカ センター ホーカーズ アジア料理
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夫は10:00にマックスウェルの天天海南雞飯を食べに行く予定なので、ロティプラタ2枚で1.8ドルを1枚ずつ
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テタリ
1ドル -
私はRochorからMRTに乗ってシンガポール植物園に向かう。
駅で韓国人の男の子からハーバーフロントへの行き方を尋ねられる。
一人旅でユニバーサルスタジオに行くらしい。 -
毎月第1土曜日 午前10時から日本語ガイドツアー 先着30名。
集合場所のNassim GateまでMRT降りてから15分ぐらい歩く。
参加者は旅行で来ている人より、現地在住日本人の方が多かった。シンガポール植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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植物園に到着した途端雨が降ってきた。
前半雨が強い時は屋根があるところを中心に案内していただき、後半は熱帯雨林エリアを周る。
ガイドさんのバッグの中には資料や木の実や葉っぱなどが各種入っていて、随時手にとって見せていただける。 -
ここで蚊に刺されてかゆくてたまらないんだけど、かゆみ止めホテルに置いてきた。
リップクリームとして持っていたオーストラリアのPapaw ointment塗っておく。
あらかじめ虫よけ対策をして行った方がいいかも。
ツアーは約2時間。
終了後、MRTとバスでチョンバルマーケットに向かい、ホーカーズでお昼食べようと思っていたのに工事しているっぽい。
通りすがりのマダムに尋ねたところ、やはり工事中でお店は営業していないとのこと。 -
気を取り直し、再びバスに乗ってチャイナタウンに向かう。
この日は雨が降っていてそんなに暑くなかったんだけど、味香園にアイスカチャン食べに行く。味香園甜品 (チャイナタウン店) スイーツ
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緑茶アイスカチャン5.5ドル。
隣りの席にいた日本人マダムのグループは4人でマンゴーカチャン1個をシェアしていた。
一人で1つは多いかも。
ここで、ハンカチとティッシュとウェットティッシュを一式持って来ていないことに気付く。
別に無くてもいいんだけど時間もあるし疲れたから一旦ホテルに戻ることに。 -
バスでホテルに戻り、夫とカトンで合流しようかと思って連絡したけど、一旦休憩したら出掛けるのが面倒になってしまった。
しばらくホテルでだらだら過ごす。
休憩後再びバスに乗ってカトンに向かう。
二階建てバスだった。 -
夫は328カトンラクサに行ったと言うので、私はマリンパレードラクサに行ったんだけど本日売り切れ。
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やむなく私も328カトンラクサに行く。
ラクサ小5.35ドル。328 カトン ラクサ (イーストコーストロード216店) 地元の料理
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カトン周辺を散策
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112カトンモール
次の日できるだけ朝早く出掛けたいので、朝食用のパンでも買おうとお店を見ていたところ、夫からスタジアム飲食物持ち込み禁止とLINEが届く。
何も買わずお手洗いだけお借りして、バスに乗ってスタジアムに向かう。i12 カトン ショッピングセンター
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シンガポールナショナルスタジアム
チケットはあらかじめ日本で予約。
プリントアウトしたEチケットをゲートでスキャンして入場。
隣りの席は対戦相手のキングスファン親子。
お父さんが南ア出身とのこと。
前日ランチしたお友達夫妻にも会う。
旦那さん同士会うのは息子の高校引退試合以来かな。シンガポール スポーツ ハブ スタジアム・スポーツ観戦
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最前列で応援しているのでメディアが次々に写真撮りに来る。
日本のスポーツニュースにも映っていて夫は会社休んだ理由がバレてしまったらしい。 -
キングスのディフェンス強くて、サンウルブスはチャンスを生かしきれず残念な結果に。
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試合後MRTで一旦ホテルに戻り、また夫と一緒にバスに乗ってLau Pa Satに行く。
ビール 4.8ドル
サテー 10本で7ドルラオパサ フェスティバル マーケット 露店・屋台
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フライドホッケンミー 8ドル
食後、バスでホテルに戻る。
私はFairPrice Xpressにお水買いに行く。
2本で1.9ドル。 -
3/5
夫がお土産にラクサ味のカップヌードル買っていたんだけど、荷物に入りきらないというので、朝ごはんにいただく。
朝8:30にホテルのロビーで夫と解散して、私は徒歩でSingapore-Johore Express Terminalに向かう。
SBS170番のバスは時間がかかるらしく、Causeway LinkとJBエクスプレスの2社があるけれど、Causewayの方は誰も並んでいなくて、JBエクスプレスは長蛇の列。
良くわからないけど、無難にJBエクスプレスに並ぶ。 -
Lakinまで3.30ドル。
-
到着した日にStarhubの店員さんに、マレーシアで使うローミングの設定はシンガポールにいる間にやるように言われていた。
アプリから簡単に設定できるみたいなんだけど、よくわからなくて隣りの席に座っていた若い男の子にやってもらった。
ちなみにこのバス、大きなスーツケース入れるようなスペースはなくて、私は機内持ち込みのスーツケース足元に置いていた。 -
シンガポール側のイミグレーションの手前は渋滞するので、途中で降りて歩いてもOK。
ほぼみんな降りちゃうので隣のマダムに私も降りた方がいいのかな?って聞いたけど、疲れるから座っていればいいわよ!とのこと。
ここまでバスで30分ぐらい。 -
シンガポールの出国審査が終わったらバス乗り場に行って、乗ってきたのと同じバス会社のバスに乗って、次はマレーシア側のイミグレーションに向かう。
ここでチケットの提示が必要なので紛失しないように。 -
マレーシア側の入国審査が大行列で時間かかる。
-
ようやくマレーシアに入国
ここまでバスに乗ってから1時間半。
申告する物はないので、緑のゲートを通ったら、係員に呼び止められスーツケースのX線検査を受ける。
ここからまたSJEのLakin行きのバスに乗り換えるんだけど乗り場で迷って、売店の人や他のバス会社のドライバーに教えてもらってようやく乗車。
ドライバーがスーツケースここに置いといていいよと言ってくれて、乗車口と運転席の間に置かせてもらう。 -
マレーシア側イミグレーションの両替レート。
ラッフルズの方が格段にレートがいい。
スマホはマレーシア入国後Starhubのハイスピードになって、次第に圏外となる。
圏外になったら通信事業者検索するという前職の業界では基本中の基本をすっかり忘れており、ジョホールバルからのバスの中で長い間悶々と画面を見つめていた。
Lakin到着直前にようやく正気を取り戻しDIGIの4Gに接続。(最初MYMAXISを選んだところ接続できず、DIGIに変えたらすぐアンテナが立った) -
ようやくLakinに到着。
ここまで出発から2時間経過。ラーキン セントラル バス系
-
バス会社たくさんあるけど、ネットで見て安かったDELIMAがすぐ見つかって、30分後に出発だったので迷わず購入。
18リンギット。
出発までの間にお昼ごはん食べるか何か買って乗ろうと思っていたけれど、段取り悪くお水しか持たずに乗車。 -
高いバスだとゆったり3列シートなんだけど、これは4列の普通の観光バス。
このバスはスーツケース入れるラゲッジスペースあり。
特に荷札をつけたりすることもなく、勝手に入れて勝手に出す感じ。
冷房寒い。 -
途中のガソリンスタンドでトイレ休憩。
-
Lakinから3時間でマラッカセントラルに到着。
シンガポールのホテルを出てから6時間経過。
17番のバス乗り場に行ったらちょうどバスが来ていたんだけど、私含めて4人だけ積み残される。
3人はGrab呼んでシェアするという。
私は2台目のバスを待って乗車。
バスの後ろの席に日本人の女の子がいて、お喋りしながらオランダ広場まで。
このバス、ドライバーが乗客一人一人に行き先聞いて値段を言ってお金受け取ってお釣りと切符渡してるから出発まで時間かかる。マラッカ セントラル バスターミナル バス系
-
バスを降りて橋を渡ったところで私は右へ、女の子は左へと別れる。
ホステルなかなか見つからず、道端のおじさまに助けられる。
呼び鈴押したらご主人が出て来て、Welcome、Xiye!と名前を呼んで迎えていただいた。
マラッカセントラルのバス停で積み残された3人のうちの1人が同じ部屋だった。
東南アジアとオーストラリアを旅しているオランダ人バックパッカー。
Grabは3人で9リンギットだったとのこと。
タクシーは確か定額20リンギットなのでかなりお得。
Grabちょっと怖い気がするけど上手に使えば便利かも。
ホステルは5人部屋。
カフェの奥が宿泊スペースになっている。
この日は私ともう一人女の子とオランダ人の3人のみ。
カードキーで建物の入り口と部屋のロックが解錠できる。
枕元の電気もカードキー差し込んで使う。 -
同室のオランダ人が「一緒に街歩きする人ー!」と呼びかけてくれたのでお供させていただく。
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トライショーはキティちゃんやポケモンなど日本のキャラクターが多い。
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Christ Church Melaka
マラッカ キリスト教会 寺院・教会
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Church of St Francis Xavier
セント フランシス ザビエル教会 寺院・教会
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ザビエルを日本に案内したヤジロウさんの銅像もある。
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教会の中に入ってみた。
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オランダ人墓地
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イギリス人とオランダ人が埋葬されている。
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St Paul's Church
オランダ人パッカーによると、ここに書かれているオランダ語は昔の文体でかかれているものらしい。 -
お昼ごはん食べそびれているけれど、街歩きはお連れがいた方が楽しい。
古い切手や各国の紙幣を売っている露店が出ていて、オランダのギルダー紙幣が売られていた。
連れのパッカーは興味あるみたいで、しばらく店主のおじいさんと喋っていた。
話が弾んで日本統治時代の話になって、こうなると私もう何と言っていいやら言葉に詰まる。 -
The Stadthuys
スタダイス 建造物
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突然大雨降って来たので、しばらく雨宿りする。
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Famosa
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2人ともお腹すき過ぎてジョンカーストリートのオープン時間まで待ち切れず、ホステルのご主人に教えてもらったおすすめのローカルフードレストランへ。
Wild Coriander Melaka
チキンのナシレマとアイスティで20リンギットぐらい。 -
食事をしながら旅の情報交換。
私がアイスランドに行った時の写真見せたところ、オランダから直行便もあって近いのに、まだ行ったことがないそうで、「アイスランド超行きたい!」とスマホで航空券代調べ始めていた。
この時間帯、マラッカ海峡に沈む夕日を見に行こうと思っていたけど空腹に負けた。 -
食後、ジョンカーストリートに行ったら賑わっていた。
ジョンカーストリート 散歩・街歩き
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ハイレベルな綿菓子。
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きれいな点心
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小規模な花火大会やっていた。
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町内カラオケ大会みたいなイベント。
この日、歩きながら思ったんだけど、私歩くの早すぎるみたい。
連れのパッカーは何でもじっくり観察しながらゆっくり歩く。 -
川沿いのバーでビール飲む。
14リンギット。
「明日、出発までの間に自転車で海まで行ってみようかと思うんだけど」とオランダパッカーに相談。
スマホで距離を調べてくれて、「片道5㎞だから大丈夫だよ。」と言われたので行ってみることに。 -
バーを出てから再びオランダ広場に向かう。
夜になるとイルミネーションきらきらのトライショー -
オランダ広場で長崎は今日も雨を歌うストリートミュージシャン。
私も熱唱してしまう。
オランダパッカーはこの後バーに戻ってサッカー観戦をするというので、私は先にホステルに戻る。 -
部屋に戻ってシャワーする。
シャワー&トイレは2ヶ所あって奥の方が温水。 -
各ベッドに読書灯とコンセントあり。
シャンプー、シャワージェル、お水2本、バスタオルはチェックイン時にいただける。
掛け布団はシーツだけで、エアコンつけっぱなしなので、ちょっと寒かったけれど、長袖着ていたので持参のスリーピングシーツを使うほどではなかった。
実はミックスドミ初めてで緊張していたのか、疲れているはずなのになかなか寝付けず。
同室のパッカー、サッカー退屈な試合だったーと言いながら戻って来た。
寝る時はパンツ1枚。
男の人は身軽でいいなぁ。
眠くなる薬3種類飲んでようやく就寝。 -
3/6
朝8時過ぎ、ホステルのご主人に1~2時間ほど自転車貸してほしいんだけどとお願いしたら、店先に置いてあったママチャリ貸してくれた。
チェーンキーの番号を今日の日付に設定してくれる。
自転車レンタル無料だった。 -
Melaka Straits Mosque
マラッカ海峡モスク 寺院・教会
-
中の見学は時間帯が決まっているみたいで、私が行った時には入れなかった。
-
ここからサンセットを見ればよかった。
-
周辺は大型リゾート施設の工事中。
-
マラッカのダウンタウンを通ってホステルに戻る。
所要約1時間半。 -
お腹すいたので和記に朝ごはん食べに行く。
和記鶏飯團 地元の料理
-
行列のお店らしいけれど、9時半ぐらいに行ったらお客さん私一人だった。
チキンライスと中国茶。
6.9リンギット -
朝食後ホステルに戻る。
このホステル朝食はついていないんだけど、朝は飲み物が1杯無料でいただける。
和記で中国茶飲んできたけど、ご主人が「チェックアウト前に何か飲んで行ったら?」とすすめて下さったので、カフェオレいただいた。 -
マラッカセントラルに向かうバス停の場所を確認してからホステルを出発。
-
ジョンカーストリートを通り抜けてちょっと左に行ったところにバス停があるんだけど行きすぎてしまい、道端にたむろしていたタクシードライバーに教えてもらってたらバスが来た。
急いでバス停に走ったけど目の前でバスが行ってしまって、ドライバーがタクシー乗って行ったら?って言ってくれたけれど、バス待つから大丈夫とお断りする。 -
しばらく待っていたらバスが来て、1.5リンギット支払って乗車。
マラッカセントラルまで15分ぐらいかな。 -
マラッカセントラルでバスを降りてから係員にバスカウンターの場所を教えていただき、25分後に出発するクアラルンプールTBS行きのバスがあったのでDELIMAで購入。
10リンギット。マラッカ セントラル バスターミナル バス系
-
今回2回ともDELIMAのバス。
旅行者はあまり乗っていなくて、地元の人の交通手段という感じ。 -
ちょうど2時間でクアラルンプールTBSに到着。
休憩はなし。バンダー タシク セラタン 南部バスターミナル (TBS-BTS) バス系
-
隣接するLRTのBTS駅に向かう。
LRTのトークンはタッチパネルの券売機で購入。
券売機もたもた操作していたら居合わせたマレー女性が日本語で説明してくれた。
券売機ではコインと1リンギット・5リンギットのお札は使えるけど、10リンギット以上のお札は使えないみたい。
彼女がお金払ってくれようとするので、「1リンギット札も持ってますー」と慌ててお金出す。
Pasar Seniまで3.5リンギット。
彼女は21年前に日本にいたことがあって、その時みんなに親切にしてもらったからねーとのこと。
旅先では親切が身にしみる。
電車一緒に乗ってくれて乗り換えの駅も説明してくれて、降りてからもホームでドアが閉まるまで見送ってくれる。バンダー タシク セラタン 南部バスターミナル (TBS-BTS) バス系
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Masjid Jamekでも人に尋ねながら乗り換えをして、Pasar Seniで下車。
駅を出てからは迷わずホステルに到着。
チェックイン時にキーデポジット10リンギット。
デポジットの領収書、WiFiのパスワード、ドリンク券を受け取る。
ベッドでしばらく休憩。 -
お腹もすいたことだし外出することに。
外に出る時は階段の途中にあるボタンを押すとロックが解除される。
入る時はカードキーをかざすと解錠される。
ルーフトップに行った時もカードキーがないと戻れないことがある。
まずチャイナタウンを散策。 -
セントラルマーケット。
ナマコ石鹸をやたら勧められる。セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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この後、リトルインディアに行ってカレー食べようと思っていたんだけど、お腹すいたので、トリップアドバイザーでチェックしていたRestoran Yusof Dan Zakirへ。
Restoran Yusoof dan Zakhir インド料理
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お魚のカレーが食べたかったんだけど売り切れで
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テタレ2リンギット
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ナン3リンギット
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ビーフマサラ5リンギット
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食後、Pasar SeniからLRTに乗ってKLセントラルまで行く。
1.3リンギット。
1リンギット札がない時は改札で両替してもらえる。
LRTの券売機、おつりの出てくるタイミングが遅くて、前の人のおつりが私が券売機の前に立ったタイミングで出てきた。
前の人はすでに改札に向かって行っちゃっているんだけど、ここは民度の高い日本人、自分のトークン買うのは後回しで10センコイン持って追いかける。
おつり渡して券売機に戻ったら、後ろの人私の順番待ってくれていた。
今回、Touch'n Goカードを作ろうと思っていたんだけど、マラッカで会ったバックパッカーがその都度トークン買うので大丈夫だよと言っていたし、あまり電車乗らないので作らなかった。KLセントラル駅 駅
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KLセントラル駅構内やNu Sentralのお店を散策してから、歩いてリトルインディアに向かう。
いつも駅を出てから方角がわからなくなって、この時も見た感じいかにもインド人っぽい人に道を尋ねた。リトルインディア 散歩・街歩き
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リトルインディア一通り歩いて、またKLセントラル駅からLRTに乗ってPasar Seniに戻る。
駅に着いたら大雨。
GOKLの無料バスの乗り場へ行く。
バス待っていたらチャイニーズガールに英語で「中国語話せる?KLタワーに行きたいけど、どこで降りたらいいんだろう」と聞かれた。
私もよくわからないので、パープルラインはKLタワー通るのでドライバーにKLタワーに行きたいって言っとけば大丈夫だよと回答。 -
彼女が無事KLタワーで降りたのを見届け、私はBukit Bintangでグリーンラインに乗り換えてKLCCまで。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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20:30から無料の噴水ショー「レイクシンフォニー」
30分ごとにやっているみたい。KLCC公園 広場・公園
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Suria KLCCのGong cha
パールミルクティ お砂糖なし、氷なし
6.5リンギット
地下のコールドストレージでお水購入。
2本で3.4リンギット。
この後、GOKLのグリーンラインに乗車。
ペトロナス ツインタワーの北側の道を通るんだけど、ここで「みんなが写真撮ってるのってこっち側からだ!」ということに気付き愕然とする。
Bukit Bintangで下車してアロー通りの屋台に行くつもりが次に乗るパープルラインがちょうど来たのでうっかり乗ってしまった。
疲れて脳が働かなくなっているみたい・・・。
行きのバスでKLタワーに行くって言ってたチャイニーズガールと帰りのバスで再び遭遇。
KotaRayaで下車してホステルに戻る。
マラッカで出会ったバックパッカーはGOKLは渋滞するからLRTが便利だと言っていたけれど、使い様によっては意外と便利だったりする。 -
ホステルに戻ってシャワー。
シャワーもトイレもたくさんあるんだけど、男女分かれてはいない。
個室はちゃんと鍵がかかるから問題なし。 -
チェックインした時ルーフトップで22時まで使えるワンドリンクチケットもらっていた。
「時間過ぎちゃったけど・・・」って持って行ったらOKで、ジンジャードリンクをいただく。
韓国人の女の子と2ヶ国語でおしゃべりして、23時頃部屋に戻って就寝。 -
3/7
ルーフトップで無料の朝ごはんいただく。
トースト、フライドライス、ゆで卵、コーヒーまたは紅茶。
ジャムは各種置いてあって、これはカヤジャム。 -
会社の長期休暇を利用して3週間ほど東南アジアを旅している埼玉の男の子とお喋りする。
今日のフライトで帰国して明日から出勤らしい。
食後、食器は自分で洗う。 -
ホステルは女子4人部屋でベッドに遮光カーテンがついている。
部屋に洗面台あり。
タオルは有料レンタルのようで、私は持参したものを使った。
デポジット10リンギットはチェックアウト時に領収書提示して返却される。 -
10:00過ぎにホテルをチェックアウト。
荷物を預けてMasjid Jamekに向かう。
聞いてないのに、親切なおじさんが道を教えてくれて、1駅LRTに乗ろうと思っていたのに歩いて行く羽目に。
残念ながら工事中で遠くから写真撮っただけ。マスジッド ジャメ 寺院・教会
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独立広場
ムルデカ広場 広場・公園
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スルタン アブドゥル サマドビル
スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
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Kuala Lumpur City Gallery
入場料5リンギット。
入場券がGallery内のお土産屋さんやカフェで利用できる5リンギット分の金券になっているので実質無料。
ここのガイドツアーに参加しようと思っていてクアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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受付に申し込みに行ったら、今から出発します!とガイドさんと私の2人だけでツアー開始。
ガイドさんが「今日最初のお客さんなの!」と言ってなぜかカメラマンが写真撮りに来る。
ツアー中も随時写真撮っているんだけど、これ何の媒体に使うんだろう・・・。 -
木工工芸品Archの職人さん。
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Galleryのカフェでチェンドル食べる。
6リンギット。
金券プラス1リンギットで支払う。 -
またPasar SeniからGOKLのパープルラインに乗ってスターヒルギャラリーで下車。
パビリオンからKLCCパークまで高架歩道で繋がっているので歩いてみた。
Suria KLCC地下のCold Strageのお総菜売り場で串に刺さったさつま揚げとチキンの唐揚げ購入し公園で食べる。
3.35リンギット。 -
再びペトロナス ツインタワー
北側からの写真を撮ってからGOKLのグリーンラインでBukit Bintangへ。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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おやつにパビリオンのフードコートでカレーパフ食べる。
3.2リンギット。
その後、同じフロアのMercatoでココナッツミルクパウダーを購入。
フードコートで受け取ったお釣りの5リンギット札で支払おうとしたところ、「このお札破れているから使えない」と断られる。
マレーシアでは破れている紙幣は使えないというのは何かで読んで知っていたけど、うっかり受け取ってしまっていた。
午前中に行ったGalleryのカフェでは旧紙幣(何十年も前に父が出張でマレーシアに行った時の残り)でも支払いができたのに。 -
歩き疲れたのでSungei Wang Plazaの中にあるマッサージ店に行く。
フットマッサージ30分28リンギット。
破れたお札で支払いできるか聞いてみたところOKだった。
個人的にはシンガポールのチャイナタウンのマッサージより気持ちよかった。
帰り道靴がゆるゆる。 -
昨日行きそびれたJalan Alor に行ってみる。
アロー通り 露店・屋台
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目指すは友人のオススメ、偽ミッキーマウスの看板があるお店。
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サテ10本とビール。
20.30リンギット。
支払いはキャッシュオンデリバリー。 -
去年、おとなの基礎英語でもこのアロー通り出てきた。
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時間早かったので控えめな賑わいだったけど・・・。
食後、GOKLでホステルに戻り、荷物をピックアップ。
ホステルから徒歩でMydinのバスターミナルへ行って、StarShutlleの空港行きバス乗り場へ。
バスは30分に1本 12リンギット。
チケットどこで買うのかなと見渡すと、係員がバス停のそばに小さい机を置いてチケット売っていた。
バス待ちながらブリスベンの女の子と旅談義。
去年、ゴールドコースト空港でGo cardの払い戻しができなかったとか、ウルルに登った?とか、マラッカ行きのバスよりこの空港バスの方が高いねとか喋っているうちにほぼ時間通りにバス到着。
バスの中冷蔵庫みたいに寒い・・・。 -
バスにはKLIA2行きと書いてあってCAはKLIA発なんだけど、念のため、このバスKLIAにも行くのよね?とドライバーに確認。
先にKLIAに寄って、次にKLIA2に行くらしい。
本当にここ?というような場所にバス停車。
ドライバーに国際線のKLIAで間違いない?と再度確認。
エスカレーター上がって出発ロビーに行くとやっと空港らしくなってきた。
チャイナタウンから空港までバス所要1時間15分。
エアチャイナのカウンターまだ開いていなくてしばらく待つ。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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この時間帯はマレーシア航空のラウンジが指定される。
ラウンジがあるサテライトまでは出国審査後エアロトレインに乗車。マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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まずシャワーして冬服に着替える。
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ラウンジでビールが見当たらなくて、ヌードルバーに並んでいた日本人の出張サラリーマンに伺ったら、アルコールは入り口近くのバーに置いてあるとのこと。
ビールとスイーツはおいしかった。
ラウンジを出てしばらくしてから、シャワーの受付にボーディングパス預けたままなのを思い出し慌てて戻る。
受付で、「ボーティングパス預けたよねー」と言ったら、名前を聞かれて「うーん、Xiyeさんねー・・・ないなー」とお茶目なスタッフ。
「もう冗談やめてよね~」と無事ボーディングパスを回収。 -
まだ時間があるので、プライオリティパスが使えるプラザプレミアムラウンジに移動。
マレーシア航空よりラウンジは狭いけど味はいいかも。プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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搭乗時間になったのでゲートに向かう。
帰りは定刻。
食事は着陸前にお願いして、フルフラットで映画見てたら知らない間に熟睡。 -
食事時間になってCAさんに起こされる。
寝ている間に画面にブランケットかけてヘッドホン外して映画も途中で止めてくれていたみたい。 -
定刻で北京に到着。
パスポートチェックで隣りに並んでいた息子と同い年の女子大生とお喋り。
若いのにバイトしてあちこち旅行しているのは昔の私を見ているよう。
セキュリティチェックやたら厳しく、自己申告したモバイルバッテリーだけでなく小銭、ウェットティッシュ、ジップロックに入れてあるトラベル用化粧水まで出さされる。
X線通すのも他の乗客と順番が後先になって、一体何が戻って来てて何がまだなのかわからなくなる。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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セキュリティチェックようやく通過できて、エアチャイナのファーストクラスラウンジ。
中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
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ワンタンスープ・点心・ビール・ヨーグルトなどいただく。
受付でWiFiの接続方法教えてもらってメールチェック。 -
羽田までのフライトも定刻というか定刻より若干早く出発。
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食事中にこれひっくりかえしてしまって、CAさんにご迷惑をおかけする。
食後にコーヒーいただく。
お茶うけに何か甘いもの食べたくてCAさんに聞いたんだけど何もないって・・・。 -
定刻より少し早く羽田に到着。
入国審査場で日本人のところに並んでから、「そうだ自動化ゲートに登録したんだった」と思い出す。
自動化ゲートで入国手続きして、係員にスタンプいただく。 -
今回デビューしたデルセーの機内持ち込みスーツケース。
1カ月ぐらい散々悩んで選んだだけのことはあったかな。
先に帰国していた夫、シンガポールで購入したタイガーバームが気に入ったようで、家の中に臭いが充満。
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ラッフルズ ホテル シンガポール
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