2017/02/21 - 2017/02/28
989位(同エリア4207件中)
しゅんめいさん
- しゅんめいさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ8件
- Q&A回答9件
- 107,769アクセス
- フォロワー10人
ヨーロッパとりわけフランスにオヤジは不似合い(特にモンサンミシェルあたり)と自覚し、どうにも足が向かなかったのですが、
今回は、ニースのカーニバル、マントンのレモン祭り、ベニスのカーニバルと、お祭り三つを横断して楽しめるマレな機会、ならばということで、ヨーロッパ初旅。
第3章は、ヨーロッパ6日目、ベネチアのカーニバル満載の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ホテル・プリンチペ。
目の前が運河で、駅にも、色々な店にも近くて便利な立地。
2泊しました。 -
朝、サン・マルコ広場を目指して大運河を。
-
どこをとっても絵になる。
-
ベネチアンガラスを使った繊細な街灯。
-
木の橋、アカデミア橋が見えてきた。
-
ゴンドラ、ゴンドラ。
-
朝日をあびて優美な、サンタ・マリア・デッラ・サル―テ教会。
-
手前の細長い建物は「海の税関」(現在は美術館)。
-
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島の教会。
-
サン・マルコ広場に到着、二本の石柱とドゥカーレ宮殿。
※セキュリティーの行列で時間がかかった。 -
翼獅子の塔と鐘楼。
-
いました、朝から。
-
ファミリーでカーニバル!
-
ため息の橋を望むための橋へ。
-
この世と牢屋をつなぐ、ため息の橋。
-
牢屋に顔を背けて嘆いている。
-
だんだん人出が。
-
思わず、かわいい。
-
アップで。
-
宮殿入口にはベネチアのシンボル、有翼のライオン。
-
お美しい二人。
-
アイマスクだけというのも素敵ですね。
-
サン・マルコ寺院。
今日は日曜日なので、午後2:00からじゃないと入れない。 -
貴婦人。
-
色合いがなかなか。
-
時計塔。
-
サンマルコ寺院の前で。
-
すいません・・・一緒に撮っちゃいました・・・スイマセン。
-
正午過ぎ、広場は身動きができないくらいの人出。
お目当ては・・・なんと!98mの鐘楼から仮面の女性が宙乗り! -
広場の混雑から逃れ、西にあるコッレール博物館へ。
ドゥカーレ宮殿の共通チケット18ユーロ。
展示物も素晴らしいが、建物の内部も見どころたくさん。
仮装したカップルが・・・ベネチアの中世に迷い込んだよう。 -
息をのむ。
大理石の塊から生み出したのでしょうね。 -
シャンデリアと彫刻。
-
窓から、広場を見下ろす。
・・・貴族になった気分。 -
こちらは象牙細工でしょうか。
-
見事な大広間!
-
広場は人・人・人。
-
博物館を出て再び広場の喧騒へ。
-
朝とはまた違って、パワフルで現代的仮装の美人も出現。
-
素敵なご夫婦ですね。
-
シックで高価そうな衣装。
-
仮装同士が合体し記念撮影。
-
すげえ、フル装備だ!
-
広場の周りの回廊、趣のあるカフェやお土産屋さんが。
地元の人たちは、回廊の外側にずらり腰かけて昼飯をぱくついている。
隙間を見つけて私も混ぜてもらい、サンドイッチなどにかじりつきつつ広場を眺める。 -
軽い昼食御あと、ドゥカーレ宮殿へ。
カーニバルのの喧騒が嘘のような美しいたたずまいの宮殿中庭。 -
見事な装飾に彩られた階段を、四階まで上がる。
-
どの部屋もきらびやか。
-
天井から壁まで、名画で覆いつくされている。
-
周囲が華美なので、こういうモノトーンの作品に目がいったり。
-
いくつもの部屋を抜けたところに、武具の展示が。
-
これも、圧巻です!
-
3階に下りて、唖然!
「大評議の間」広い、そして絵画がどれも巨大。 -
正面の絵が、世界最大級の油絵「天国」。
-
巨大で華麗な天井画。
-
次の部屋は「投票の間」。
ここも華美! -
「投票の間」にて。
-
「大評議の間」の「天国」の脇通路を下りて進むと・・・。
今までの華麗な雰囲気は一転し、
「ため息の橋」に出た。 -
ため息の橋、窓の鉄格子。
-
鉄格子から広場方面の橋を覗く。
-
ため息の橋を渡ると、そこは牢屋が。
-
頑丈な鉄格子。
-
牢屋の中庭。
-
静寂・・・。
-
再び、広場へ。
ほのぼのダンサー仮面。 -
4時近いが、まだまだ広場はにぎわう。
鐘楼と、サン・マルコ寺院への入場は長蛇の列であきらめた。 -
貴婦人お二人。
-
これが、広場のメーンステージ。
コンテストなどが行われているようだ。
広場は、人ごみ、視点がつい上に行くので、持ち物に注意!
カバンからパスポートごと抜き取られたという話も聞いたような。 -
朝から広場でうろうろして、6時間あまり、
そろそろくたびれてきたので、ホテルに向かって歩いて帰ろう。
まず、目標はリアルト橋。 -
途中、橋の上にも。
-
網の目のようにめぐらされた運河。
-
狭い路地。
-
リアルト橋が見えてきた。
-
橋の周辺は、すごい人だかり。
-
橋の上から、夕暮れの運河。
-
橋の上から、桟橋を見る。
-
橋の降り口、橋と道の両側にずらーっと、お土産屋さんなどが。
帰り道の人々と、これから広場へ行く人々が交差する時間。 -
観光のカップルも仮面で楽しむ。
-
ぶらぶら歩くのもなかなかいい。
ベネチアらしい光景にふと行き当たるのだ。 -
鐘楼にいきあたったり。
-
人の流れに乗りながら、所々にある黄色い矢印の看板どおりに進む。
リアルト橋までは「PER RIALTO→」に従い。
橋を渡ってからは「PER FERROVIA→」を目印に。
「FERROVIA」というのは「鉄道駅」のことで、ホテルは駅から近いのだ。 -
途中、教会の広場に出たり。
-
ホテルに戻り、一休みののち外に出てみた。
仮面の露店がたくさん店開き。 -
夜の運河。
-
露店。
-
露店。
-
通りのピザ屋さんで、「テイクアウトOK!」と話したら、
「おも~ちかえり!」と日本語で返され爆笑。
ピザと飲み物を仕入れてホテルへ。
両端のビンがローカルビール、左から二番目が白ワイン、三番目が、ピーチネクターみたいなイタリア名物リキュールのベリーニ。
いずれも街の値段は、3~3.5ユーロだった。 -
部屋の天井から、ベネチアンガラスのシャンデリア。
-
明日は早めに空港に行かなきゃならないので、
ベネチアの旅もこれでおしまい。
今回はカーニバル目当て、日中は、ほぼサン・マルコ広場で過ごせたので大満足。
ですが、ベネチアの街自体は、数パーセントしか見ていない。
それにしても、街全体、島全体が、面白さにあふれたベネチア。
この子も、やがていつか、貴族の令嬢に仮装してサン・マルコ広場にデビューし、みんなの目をくぎ付けにするに違いない。カーニバル!カーニバル ベネチア!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87