2017/02/28 - 2017/03/05
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うまたろうさん
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仕事絡めてタイに行って来ました。マイルがたまっていたのでタイ航空のファースト利用でした。タイ航空のファースト利用はたぶん3回目なので少しドキドキ感はないです。でもそれなりに楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
地方に住んでいる者にとって国際線に乗るためには国際線の就航している空港まで移動しなくてはなりません。もちろんソウル等で乗り換える選択肢はありますが、最近僕の基本は日本発着の直行便としているので(ハングル系に乗りたくないという本音もありますが)、今回は航空券が取れたのが関空だったので大阪まで移動です。
じゃーん、CRJ-200 ボンバルディアです。なんとこんなに小さくて50人乗れます。おまけにほぼ満席でした。出雲―伊丹間を就航しています。この空港を歩いて行って乗る感じはまさに子供のころの記憶の片隅にあるYS-11にのった感じです。もちろん伊丹でも歩いて到着ゲートまで行きました。
こんなちいさな飛行機なのにキャリーカートを持ち込むやつがいて、CAさん苦労してました。最近思うのですがもっと機内持ち込み荷物のサイズ遵守を厳格化した方がいいと思います。上の収納スペースに入れるのに自分でも持ち上げられないような重いキャリーを持って入る人を良く見ます。どんなもんかと思います。
近距離ですがJALさん高額です。迷わず期限切れそうな5000マイルで乗せていただきました。 -
無事大阪の地を踏むことが出来、この日のお宿は中之島の三井ガーデン大阪プレミアです。実はここもポイントがたまっていて宿泊クーポン頂いていて4,000円で泊まれちゃいました。
メンバーになっていたので、チェックインで『上層階のダブルのお部屋を用意いたしました』なんとひびきのよいお言葉。
このホテルというか三井ガーデン系って最上層階に大浴場あるんです。翌日からのご乱行を想定しゆっくり広い湯で寛ぎました。
最近大阪のホテルの大混雑はひと段落したようですね。一時は大阪行っても姫路まで戻って泊まったりとかなり高騰していましたが、今はこのホテルで1万円ちょっとみたいです。 -
関空まではラピートで行きました。さすがラピートがらがら・・・・と思ったらこの後乗るわ乗るわで結局満席です。完全アウェーの外国人だらけです。アジアンパワー炸裂です。あのラピートが満席とは。時代は変わった!!
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関空です。チェックインカウンターはまちまちでした。JALが一番混んでたかな。
長い列です。 -
これねぇ。両方の入り口ともこんな感じです。この先右曲がって奥まで並んでます。たぶん抜けるまで40~50分くらいですかね。
自動化ゲート看板ありました。みなさん自動化ゲート便利ですよ。僕はこの仕組みが出来てからすぐ利用してますが、おかげさまで入出国審査で並んだことがありません。一番最初の登録は東京入管まで行って登録した思いでありますが、今は空港で簡単に登録できます。 -
そこで登場するのがこのファストレーンです。条件はいろいろみたいですが両側にファストレーンがありここを使うと制限区域までものの3分で通過できます。
羽田や成田にもありますが、羽田や成田ではGAさんが手荷物もって案内してくれますが、関空ではこのチケット渡され『はい、どうぞ』です。
チェックインカウンターはさすがに待ち時間なしで対応です。 -
やることないのでラウンジに行くしかありません。おっ、関空はシャトルあった。搭乗ゲート近くまではシャトルで行くんでしたね。久方ぶりの関空に戸惑いました。
でタイ航空はラウンジが搭乗口近くにあります。 ・・・・ラウンジ。これ奥の方のファースト用のスペースなんですけど唖然とするくらい質素。もうちょっとなんとかしてもいいんじゃないかなぁ。 -
「何かお飲み物は?」と聞かれ「スパークリングワインある?」と聞くと「申し訳ありません」 ということで白ワインを頂くことにしました。おつまみ用のものを皿にもって持ってきてくれました。扉を開けて何があるのかと行ってみましたが、・・・・白ワインのおかわりだけで戻りました。朝飯食ってきてよかった。
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搭乗時刻になって搭乗案内があり人で勝手にゲートに向かいます。おー、スタアラ塗装じゃないか。ご縁がありますな。B747-400はそろそろ乗れなくなっちゃうかなぁ。
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B747-400 タイ航空のファーすっとってこんなもんです。半個室全盛時代ですがこれはこれで開放的で嫌いじゃないです。一人窓4個分です。
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ここでやっとシャンパンにありつけました。タイ航空は ドンペリ2006です。さすがにおいし~い。やっと一息です。アメニティはエロエロピンクのリモワのポーチに入ってます。前乗った時このポーチが品切れで別のものをもらったことがありますが、ゴルフボール入れ等仲間内では結構人気ありますこのリモワポーチ。
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「六時間のフライトなのでお着替えです。サイズは・・・?」結局使わなかったんですけどね。持って帰っても良かったみたいです。ちょっと興味あったな。ホテルで使うにはいいかも。
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離陸してほどなくしておつまみが出ました。意外に腹減ってたのでペロッと。
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で、始まりました。お食事タイム!! まずアツアツのパンおいしいです。最初に出たのはちょっとスパイシーな感じのサラダ取りに無添え。これボリュームあったんですよ意外に。
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続いて「シーフード」だそうで、まぁあっさりと。・・・って結構ここでお腹に入ってきました。
ワインは今回はGewurztraminer Grand Cre Kirchberg de Barr 2012を頂きました。珍しく甘口ね。でも程よい酸味もありおいしかった。 -
次は何やらと思ってたら、「パンプキンのスープ」でした。おー、すでの腹8分目突入。でも温かくておいしいスープです。ワインもバクバク無くなっていきますが、すぐに補充されます。
うちの嫁さん曰くフォアグラ状態だそうです。CAさんにそのことを言ったらウケてました。 -
ホント関空で変なカップラーメン食べなくてよかった。メインは事前予約の「ロブスター・テルミドール」です。最初に食べたときはこのロブスターの上の盛り上がりは結構ポテトだった記憶があるのですが、見ての通りマジ肉で盛り上がってます。すっげーボリューム。残さないけどね。熱々のテルミドール。
タイ航空の事前リクエストサービスはメニューが豊富で行きの便だけ予約しておきました。 -
みごとロブスターを平らげ・・・出た~ CAさんさらに山盛りのチーズとフルーツを乗せてやってきました。フォアグラの仕上げにかかろうとしています。「チーズはカマンベールとかであとはお任せで・・」といったら一皿綺麗に盛り付けてくれました。すでに僕のお腹は100%状態。それでもワインで流し込みます。
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最後のデザートですが、ここで化け物登場で。なんとCAさん、僕のところにホールケーキ1個丸ごと持ってきました。マジ?? 「どれだけお切りしましょうか?」だって。「ちょっとね」でこのサイズでした。この日のファーストクラスはわずかふたり。この残りはどうなっちゃうわけ。ワインだけは責任もって1本飲み干しました。
まぁ、フォアグラですね。
このあと2時間ほどトド寝をいたしまして、寝起きにコーヒーとハーゲンダーツを頂きました。 う~ん、コップンカーップ ・ ゲップ!! -
完全フォアグラ状態でスワンナプーム到着です。CAさんに促さるまま気を後に。ボーディングゲートにはお迎えのかわいいお姉さんが待ってました。カートに乗せられましたが、他のお客さんが「おー、これいいなぁ」ってわけもわからず乗ろうとしましたが、お姉さんにガン無視されてました。
このまま長い長いスワンナプームを快走して入国審査場へ。わずか1分で入国スタンプをもらい、荷物受取場で座っててくださいと言われ、男性スタッフも現れ、荷物をピックアップしてくれました。最後は到着ロビーでサヨナラしました。
スワンナプームは今は夕方が混むのでもう1時間したら地獄のように混雑するとのこと。16時前はそれほど混んでませんでした。 -
最初の用事がパタヤであったので、1日目2日目はパタヤに泊まりました。初めてパタヤなのでホテルがわからず、いろいろ検討した結果、ちょっと中心部から離れてよいプールがあるということで『サイアム@サイアムデザインホテル』にしました。コミコミで8,500円くらい。いちおう4つ星だそうです。ちょっと奇抜な感じもしますがまぁ問題ないです。青い高層ホテルで遠くからも良く目立ちます。
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南の国のテルを選ぶときに僕が重要視するひとつに、いいプールがあること、というのがあります。このサイアムサイアムは屋上階に2つのプールがあります。シンガポールのマリーナベイサンズとはいいきませんがこのホテルのプールもなかなかのものです。こじまりしている分のんびりできます。
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パタヤビーチもよく見えます。夜の夜景もいいですよ。
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火照った体を冷やすのはプールが一番。空港で合流した2人も大満足してました。
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到着して腹減ったので(さっきまであんなに食べてたのに)ホテルの近くをぶらぶらっと。セカンドロード沿いのサイアムサイアムの周りはコンビニ、マッサージ、食べ物屋さん、バー、エロマッサージ、KFC、マック 歩いて3分以内にすべてそろってます。ビックCも目の前です。
晩飯は『こだわり亭』というわけのわからない食事処でみんなでシンハで乾杯しながら日本料理のようなタイ料理のようなものを適当に食べました。ひとり250TB。安っ!! 男3人このあとはソンテウに乗って夜の街に消えてゆきました。 ソンテウ10TB安っ!! -
パタヤであれやこれやして3日目の夕方にはバンコクに戻ってきました。お宿はもはやここ以外の選択肢は考えられなくなったLEBUA STATE TOWER BANGKOKです。おーっ『ウェル・カムバック』です。
今回同行の友達(悪友達)のリクエストでTOWER CLUBの方にしたのですが、いまいち違いが判らなかった。ふつうにLEBUAでいいんじゃないって感じでした。 -
エレベータフロアのところに『HANGOVER PARTⅡ』ロケ地であることのタペストリーがありました。このエレベーターフロアですが夕刻行くとえらいことになってます。上のスカイバーに行く人たちでものすごい列になってます。またここで仕切っているドレス来たホテルのスタッフがいつもスッゴイ綺麗な人なんですね。もちろん宿泊者は列に並ばなくても優先してくれますが、LEBUA最大の欠点はこのエレベーターなんです。
高層ホテルのエレベーター待ち、なかなか来ません。しょうがないんですけどね。 -
今回初めて左ドックのレイアウトです。
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入ってすぐのラウンジスペース。ウェルカムフルーツと特製チョコがあります。過去に一度だけウェルカムシャンパン(1本)ありました。冷蔵庫内のソフトドリンク・エスプッレ等は全てフリー。
初めてこのホテルに泊まった人の中には広すぎてどう使っていいのかわからないという人もいました。 -
窓際のソファースペース。ふだんここでだらだらします。
窓のカギは二つとも開けてありました。 -
58階から見る夜景は、おー、バンコクに来たなという気になります。
ここで衝撃的事実が判明! スカイバー、めっちゃ高騰してます。飲み物が500TBとか600TBとかそんな話になってます。前からバンコクで一番高いビール(お酒)と言ってましたが、度を越してます。あの激混みでごちゃごちゃごちゃとしたとこで一杯600TBとかあり得んです。ちょっとまえまでビール200TBくらいでしたよ。
というわけではないのですが、今回は初めて滞在中スカイバー未到達でした。 -
じゃあ何をしてたかというと、これです。またもやプール攻撃です。
プールサイドでギンギンに冷えた白ワインをサーブしていただき寛いでおりました。実際スカイバーとどっちが高いねんってとこありますが、スカイバーはスカイバーでプールサイドはプールサイドです。
いやーぁここで飲む白ワインはおいしかった。 -
LEBUAのプールはレストランMOZUの横にフィットネスセンターと並んであります。プールの水は少し冷たかったけど、のんびりとできます。
LEBUAのMOZUでいつも朝食を頂くのですが、ここの朝食は種類も多くおいしいです。ソーセージやベーコンなんかはその場で焼いてくれます。もちろんオムレツもその場でこのみどおり作ってくれます。
朝からすでにフォアグラなんですね。 -
仕事みたいなものを全部終了し最終日はゴルフしました。バンコクのゴルフ場の双璧といわれた(かわいいキャディで有名)パインハーストです。2年前にパンヤインドラ行ったので、これで双璧クリアです。非常にきれいなゴルフ場でした。
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タイでゴルフする最大の特典はこれです。左がアンブレラガールのムーンさん。真ん中がキャデイのワンさん。一人1台のカートでグリーン上は大騒動です。決して日本ではできない大名ゴルフです。
もうスコアとかそういうのはどうでもいいです。みんなで大盛り上がりで楽しみました。 -
せっかくなのでタイ料理を・・・まぁ空芯菜は毎日食ってました。これは『マンゴーツリー』という定番のタイ料理店です。さすがに万人向けの味になってます。
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これ辛かった。
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いや~ぁ、よく食ってるよ。毎日。
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5泊6日もあっという間に過ぎて、帰路につきます。朝発の関空行きですが。同行者の都合で僕も強制早起きさせられました。MOZUのご飯も食べさせてもらえず・・・。Aカウンター裏でチェックインです。
朝のスワンナプームはそこそこ混んでました。タイ航空もチェックインカウンターはすでにそこそこの列が出来てました。
僕はソファーに座って冷えたミネラルウォーターをいただきながらチェックイン。んっ、終わった。早っ! -
これこれ、スワンナプームでいつも見かけるラッピングマシン。前に見たときからするとずいぶんコンパクトに進化しています。これって意外と他の空港で見たことないんですよね。うちの会社にも1台ほしいなぁ。
くるくるっとまわってあっという間にラッピングしちゃいます。わるいことしたやつを台の上に乗っけてやってみたいな。 -
チェックイン終わりプライオリティのイミグレ抜けたらこれまた3分かからず制限区域です。相変わらず犯罪的に早いです。
ご案内のGAさんについていくとカートに乗せられ、連れてこられたのが『ロイヤル・ファースト・ラウンジ』ここめっちゃいいですよ。でかいし。 -
何するって? 食うんですよ、やっぱり。
早朝に起こされて意味もなく早く空港に連れてこられたら他に楽しみはないです。ちょっとお土産買ってくるねと、会社用のお菓子だけ買いに近くにDUTYFREEに行ってきました。もどってやっと落ち着くと『朝シャン』です。最後の日も朝シャンです。「なにか食べられますか?」ということでタブレットを差し出され、おかゆをリクエスト。このお粥、しょうがも入ってすんごいおいしいです。五臓六腑に染み渡る旨さです。 -
お粥が終わったら、今度はロイヤル・オーキッド・スパへ。ファースト利用なので1時間のオイルマッサージかタイマッサージ付です。ここで1時間みっちり体から解毒してもらいヒーヒー言いました。
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マッサージも終了して再びラウンジでコーヒーを頂いていたら、搭乗案内がきました。連れられて登場です。帰りの便はA380です。でかいです。この飛行機の欠点は大きすぎることです。実に500人くらい乗るので、搭乗するにも時間かかります。そしてなにより荷物の受け取りすごいです。東京便のA380で帰った人は荷物受け取るのに1時間くらいかかったそうです。
タイ航空A380ファーストクラスです。まぁ広いって言ったら広いですね。ちょっと明るい感じかな。 -
シートの間に大型モニター。絶対に足の届かない相手側にソファーになってます。
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よくわけのわからないトイレ前のソファーと言われてます。
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やっぱりとりあえずシャンパン。銘柄は往復ともに一緒です。今度はシルバーっぽいRIMOWAポーチゲットです。
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機内WI-FIのコードをもらいました。20MBです。メールチェックとかラインとかようですかね。しかし大空の上までもメールとかで追いかけられるのも問題ですね。「今飛行機の中だったから」と逃げられない時代が来ました。
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気を取り直して、機内食サービスです。フルーツの盛り合わせ。パンは熱々でクロワッサンおいしいです。
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帰りの便は軽めの食事です。日本食はあえてパスしました。
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一眠りして沖縄上空あたりむくっと起きました。CAさんが「お腹空いてますか?」ここでいっぱいだと言えないのが僕で「少し空いたかな」と。サンドウイッチか、焼きそばか、ヌードルかということで「ヌードルちょうだい」。
ヌードルってタイラーメンでした。スープめっちゃ旨かった。
で締めにコーヒーを飲んで終わりです。 -
この日のファーストクラスは全12席ちゅう6人でした。
B747-400と比べると明るい内装の感じでした。シートはB747-400も広いので似たようなもんですかね。とにかくフラットにして往復ともごろごろしてました。 -
関空から我が家まではJRではるばる帰りました。夜小腹がすいたので自力買いで(あたりまえじゃん)コンビニたこ焼きです。シャンパンないので氷結です。しみじみ日本の日常に戻ってます。
久々ファーストクラスの旅でしたが、やはり移動自体の疲れは全然出ません。胃と肝臓はさぞかし疲れていることでしょう。今回のフライトでANAのマイル105,000マイル消化です。
いやぁ 食った。 食った。
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