2016/12/06 - 2016/12/08
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ぽんたろうさん
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ラオスを旅するなら、ルアンプラバンとパクセーの2つに行きたいなぁと。
旅行ガイドを見ても特に見たいものは見当たらないけど、首都を見ないと、その国のことは分からない・・・・
と旅程に組み込んでみました。
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13:50 ラオス航空 QV102 でビエンチャン到着。
とぼとぼ歩いてターミナル(奥に見える建物)に向かいます。
手前の白いプレハブの端っこにターミナルに向かう入口があります。 -
狭い白い長い廊下を通っていきます。
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ビエンチャン空港 国内線ターミナルの預入荷物ターンテーブルは、回っていない!!L字型でかなり短い。
どんどん滞留してしまうので、乗客みんなで協力して床におろします。 -
空港のトイレ。
ラオスのトイレの手洗い場には、紙タオルの代わりにトイレットペーパーが置かれていることが多い(トイレットペーパーは濡れるとボロボロになって手につくから困るのですが・・・・)。
なんと、このトイレはトイレットペーパが引き出された形でぶらさげられていました。
使う気しないなぁ。サービス精神は素晴らしいけど・・・・ -
メコン川沿いファーグム通りに面したIntertCityに宿泊。
空港から車で15分くらい。
昼間なので渋滞していませんでしたが、朝夕はかなり渋滞するとか。
ドライバーさんが言うには、
「ビエンチャンは2回/日 渋滞する。バンコクは1回だ」
へぇぇ~バンコクよりヒドイ(=都会って自慢?)って思っていたら。。。
「バンコクは1日中渋滞だ」だってさ。
あぁぁ、バンコクよりマシなのね。
ホテルは古くて、ロビーは薄暗くて、受付の兄ちゃんは無愛想で。。。
でも、キレイに掃除されているし、兄ちゃんも笑わないだけで、ちゃんとしているのでOKでしょう。 -
シャワールーム&トイレも設備的にはキレイと言えないけど。
不潔ではないし。
お湯も湯量は十分ではないけど、ロングの私の髪が洗えるぐらいは出たので問題なし。 -
荷物の整理が終わって14:35ホテル出発。
そんなに時間に余裕がないので、ぷらぷらとタラート・サオまで歩くことにしました。まず、地図に大きく載っているナンプ広場(噴水広場)を目指すことに。
。。。が無い無い。 ナンプ広場の先のホテルIbisがあるのに無いぃぃ。
実はMIXというレストランに隠れて少し奥まった場所にありました。
大通りからは噴水は全く見えません・・・ -
遠くに黒い塔(タート・ダム)が見えました。
大きくて黒く異様な雰囲気で目立つ建物です。中に入ったりはできないので観光的にはちょっと微妙ですが。
大きな黒い龍が住んでいるという言い伝えがあるみたいです。 -
15:05 タラート・サオ到着。
ラーンサーン通りというビエンチャンで一番大きく、真っ直ぐ伸びた道に面しており、車の数も多い。
ガイドブックには「お土産探しはまずここ」なんて書いてあるけど、うーん。
日本に持ち帰る向けのお土産は無い予感がプンプンする。
スリランカのコロンボのモールは、買い物袋を抱えた外国人が沢山いたけど、ここには皆無。そもそも観光客っぽい外国人は少ない。 -
タラート・サオの中に入り、やっぱり生活用品(ラオス人の洋服、ブランドがよく分からない電化製品)ばかり。しかも、3階以上は真っ暗で閉まっている。エスカレータは停止して、歩いて登る階段と化している。外国人どころか、ラオス人にも流行っていないのではないか?
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タラート・サオの店は閑古鳥が鳴いているのに、なぜか金売り場は凄い人混み。
モール1、モール2の両方の2階が金売り場になっていて、どちらも人混み。
日本人には金売り場って馴染みがないし、なぜ繁盛するのか分からない。
インフレとかが関係しているのかなぁ(金は最高の安全資産)・・って思いながら。 -
タラート・サオの旧館は更に庶民感満載(お土産なんてありえない)。
汚れた靴が山と積まれていたり。。。。 -
電化製品はポットやホットプレートが中心。
屋台のサンドイッチに入っていたオムレツは、ホッとプレートでその場で調理してくれたなぁって思いながら。
今更ながらに、屋台の電気はどうしていたんだろう?って疑問が。
ミキサー、ホットプレートと結構な量の電気を使っていた気が。 -
お土産探しは諦めて、せめて何か面白いものでも食べようとフードコートへ。
開いているけど、人がいない。16:00は微妙な時間だけど、誰もいない。
店員もヤル気無さそうで、私が近寄っていっても声もかけてこない。
ちなみにMenuは壁上部の写真のみ。指さし注文できないし、隣の人の食べている物を指して「同じもの」ってこともできない。ベトナム語はアルファベットに似ているから、なんとなくガイドブックと照らし合わせれば発音できるけど。ラオス語は絵文字に近くて全てが同じに見える。
さすがに、注文くじけた。 -
さらに注文をくじけさせる要因が食券制度。
たぶん、このブースなんだけど人がいないし、案内もなし。 -
とりあえす、スプーンの煮沸消毒用のポットを写真におさめました。
東南アジアでは、現地人も備え付けの食器は拭いてから使うので、なるほどって感じですが。ポット自体がキレイに見えないのは私だけ?! -
タラート・サオのフードコートで何も食べれず悲しい思いをしていたら。
裏道でカオチー見つけました。
ラオスでは、ここでしか見なかったの運がよかったぁ。 -
もち米を固めて卵を塗ったものなので、遠目は信州五平餅なんだけど、アップすると少し違うかな?
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ランサーン通りを下っていくと迎賓館(ホワイトハウス)。ここから、ランサーン通りが始まり、パトゥーサイまで続くんですね。
ホワイトハウスは真っ白で広いです。ディズニーのお城みたいな感じで、政府系の建物とは思いませんでした。ひとつだけ異質な建物で目立ちまくっていましたが。
警備も厳しくなく、写真とったり、門の前で立ち止まったりも平気でした。 -
17:00頃にHotel InterCityに戻る。
目の前のファーグム通りはナイトマーケットが開かれます。ただし、ラオス人カップルのデートコースみたいな感じで、土産になりそうな品はTシャツくらい。ラオビールのTシャツを買いました。食べ物の屋台も出ていますが、ラオス料理というより外国料理が多い感じです。 -
衣類の店が多いです。
17:00だと人はまばらです。 -
ファーグム通りはメコン川に面していて、ちょっとした広場の様な感じに整備されています。ちなみに対岸はタイ。
昼間には人が少なかったのですが、どんどん人が集まってきます。マニュキュア、マッサージをしないかと誘ってくる人も。 -
本日はマークペットという農村のストリートチルドレンの職業訓練レストランで食事。オシャレな洋館のガーデンレストランといった感じ。
私は17:50と早目に入ったので、私以外の客は2組でしたが、その後は満席になりました。客は外国人、しかも現地駐在の人が多い感じです(家族のお祝い、接待等に使っているイメージ)。欧米の方が多いのですが、日本の現地駐在の方もいらしてました。 -
パパイヤと肉のサラダ。
程よい酸味が美味しい。盛り付けもキレイ。
可愛くて清潔な服を着たウェートレスさんが給仕してくれます。まだ、子供といっていい年ですが。 -
雰囲気が良かったので、ついついシフォンケーキまで頼んでしまいました。
ここは日本?!ってぐらい盛り付けがキレイ。 -
ガーデンレストランで微風に身を任せて、ローソクの灯りで食事するのはオシャレですが、ここはラオス。乾季といえど蚊はいます。ちょっと刺されたぁと思っていたら、ウェートレスさんが蚊取線香を持ってきてくれました。
これって日本製? -
Hotel InterCityの朝食。
中国系の旅館なので、どことなく中華っぽい。
コーヒーが薄くて美味しくない。ラオスはコーヒー生産国なのに、ルアンプラバンでは朝食にコーヒーが無かったり、あっても薄かったりと美味しいコーヒーに巡り合えない。やはり、経済発展著しいベトナムとは同じ様にはいかない(ホーチミンなんkは、町の至るところにカフェチェーンがあり、日本人好みのブラックコーヒーも普通にある)。 -
ビュッフェ台。
皿やフォークがどこにも無く探しまくったら。。。。
料理が乗せられた棚の窪みにありました。分かりづらいって・・・ -
女子にご利益があると言われるワット・シームアンへ。
7:45にホテル出発して8:15に着。それなりに大きいファーグム通り沿いに歩いたけど、交通渋滞はそれほど酷くない。ホーチミンやハノイは渡るのに苦労する交差点があったりするけど苦労はしなかったから。
屋根が少しだけルアンプラバン風ではあるが、金ピカで派手な感じは東南アジア感たっぷり。参拝者は多くなく静かだったけど、女子が多い気もする。女の子3人組みとか、父親に連れられた女の子とか。 -
ワット・シームアンの敷地外に出て供物5,000kpで購入。女にご利益があるなら一生懸命お祈りしないと。
供物を持って本堂に入ると、寺の人が奥の供物を捧げる場所まで案内してくれました。細い扉を通っていくので、案内されないと入ろうとは思わなかった場所。やはり供物を手にしている(=祈るつもりがある)って思われたのは重要なポイント。
私はいちおう仏教徒のはずなので(熱心ではないけど)、東南アジアの寺は気軽に入れます。欧米(特に中南米カソリック)は信者ではないので、入るのに戸惑ったり、写真を撮るのもためらったりします。 -
可愛い派手ライオンの像(こまいぬ?)。
こういう感じも日本の寺院との違いですね。 -
ワット・シームアンの隣は小さな公園スペースになっており、大きなシー・サワン・ヴォン王の像が立っています。
1949年に再びラオス王国を建国し、立憲君主としてその初代国王となった人ですね。
近代欧米風の上着とラオスっぽいズボン?の組み合わせ。
国民的に人気があるかは分かりませんが、線香をあげて祈っているオジイイチャンがいましたので、それなりに人気あるのかな? -
ラオス国立博物館 9:30~10:15滞在。
小さな博物館で展示物も少ないが英語で説明が併記してあります。
人も少なく小さいので、これが国立の博物館とは気づかず(2台ぐらい大型観光バスが停車していたので、これかな?って思ったけど)ツゥクツゥクの運ちゃんに聞いて、やっと自信を持って入場しました。JICAの援助で創られたため、簡単な日本語パンフレットもあります。
フランス植民地時代、内戦時代の展示は興味深く、説明を丁寧に見せていただきましたが、その後の政府広報は良く分からず流してしまいました。
ラオスに来て一番印象に残っているのは、ベトナムより悲惨(大国アメリカに振り回されたベトナムに振り回されているって意味で)?という内戦なので。 -
本当は国立博物館近くのサームセイタイ・フライドヌードルで焼きソバを昼食にするつもりでしたが、国立博物館見学が想定以上に早く終わったこと、11:00開店なのに11:00になっても開店する気配がなかったので。近くの庶民的な店で昼食。
ココナッツミルク入りの担々スープに素麺を入れたような食事。
スープの味はいいんだけど。素麺が固まっている、スープが冷えている、生野菜をスープに入れるのはあまり好きではない(煮込みたい・・・)。 -
食事したのは、こんな感じの店。
私の後には2組ほど現地ラオス人が入ってきました。 -
ラオスでは信号に苦労しました。
信号があるのに渡るタイミングが難しい。
なぜなら、赤いランプはつく。 -
なぜか、青にならない。
一部だけ青になる信号もありましたが・・・・
なんでだろう。 -
黒い雨傘を日傘替わりにしている御坊様。
日傘は日本人特有と新聞で読んだことがありますが、ラオス人は雨傘を日傘替わりに使っている人が結構います。特にお坊さんに多い。 -
12:20 ホテルに戻り、ビエンチャン北側の観光に向かう準備(主にトイレ)を整えて出発。
13:00 パトゥーサイ到着。凱旋門をモデルにしているだけあって、遠目の外観、目貫き通りに建てられているところはソックリ。ラオスとは思えないくらいキレイな雰囲気だし。でも、屋上の装飾は思いっきり東洋風。 -
凱旋門の屋上に寺院が建立されているイメージかな。
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パトゥーサイのテラスから見た南側。この大通りの突き当りがホワイトパレス。遠くの左側にタラートサオのショッピングモールが見える。
周辺はキレイに整備された公園。外国人もいるけど、ラオス人の観光客が本当に多い。 -
北側は更にひらけた公園スペース。ここにカメラマンが大挙として存在して観光写真撮影を売り込んでいます。客対象はラオス人観光客がメインらしく、外国人に押し売りしてくることはありません。お坊さんも観光写真撮影を行っていて、写真をゲットしていました。この写真が風で飛ばされたので、拾ってあげたのですが。お坊さんは戸惑った様に、ベンチを指してきました。忘れてました。お坊さんは女性と接触することが禁止されてたことを。親切心で拾ってあげたのでしたが、迷惑をかけてしまって反省。触れてしまった写真は平気だったかな(捨てなければいけないとか・・・)?
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テラスの真ん中建物。2層になっており、この入口から入ります。
1層目の中は土産物屋。
ラオス人観光客が多いせいか外国人向けの土産物はありません。しかも、売れていないのか埃かぶっているし。 -
2層目の屋上には螺旋階段であがります。少しフランス(西洋)っぽい感じがします。外観はアジア!!ですけど。
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13:40 タートルアン到着。
ビエンチャンのシンボルということで大きな塔を想像していたので、意外に小さく感じた。パトゥサイの屋上からも見えることを期待したけど見えなかったし。
それなりに人もいるし、大型観光バス(韓国人用というのが側面の公告で分かる)も数台いる。トゥクトゥクの客引きもいる。でも、思ったより人がすくないという印象を受ける。
でも、すごくキレイに金ピかにされた塔でした。掃除もキレイにされているし。
そういえば、ラオスは街中も意外とキレイ。落ちているゴミも少ないし。人工密度が他の東南アジアに比べて極端に低いこともあるかもしれません。 -
タートルアンは正方形の建物で、四辺の真ん中にそれぞれお参りする場所が設けられている。
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仏塔の傍の寺院。
台座をガルーダが支えています。 -
同じ寺院の階段には龍の装飾。
あれっ?龍はガルーダのエサだからガルーダの傍にはいないはずなんだけど。 -
タートルアンの左手(少し3分くらい歩く)と水洗の有料トイレがあります。
ラオスではキレイなトイレは貴重なので、高いと思いつつ有難く使わせていただきました。 -
15:00 迎賓館近くまで戻ってきて、時間があったのでワット・シーサケートを見学することに。ワット・ホーパケオと迷ったのですが、建立当時の姿を留めるの一言で、こちらに決めました。
でも、“MUSEUM”って入口に書いてあり戸惑いましたが、ここであっています。 -
東南アジアらしからぬ落ち着いたスッキリした佇まいで美しい。
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この寺院の目玉は、寺院を囲む回廊に埋め込まれた仏像。
三角形の穴がズット続いています。 -
中には、こんな感じで2体ずつ仏像がチョコンと鎮座。
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ワット・シーサケートは結婚式の写真撮影の名所?私が訪問した時には、3組のカップルが撮影中。民族衣装がキレイです。なのに、女性は西洋風のハイヒール。。。
移動する時はサンダルに履き替え、写真撮影時のみハイヒール。
隣に写っているプランナーみたいな方も、服は微妙にラオス風なのに、足元はハイヒール。不思議ぃ -
夜の食事はHOTEL近くのビライラックで。
ラオス料理、タイ料理、ベトナム料理と東南アジア料理が豊富な店。とりあえず、野菜補給と食べたいものを優先して注文したら・・・
ベトナムの上げ春巻きと・・・・ -
タイのパパイヤサラダになってしまった。
パパイヤサラダは激辛。ビールが進むというより、パパイヤサラダを流し込むためにビールが必要と言う状況に・・・・
美味しいんだけどね。でも、昨晩もパパイヤサラダを食べた気が・・・
HOTELへの帰路でオーガニックストアに寄り、蜂蜜、ジャムを購入。たぶん、駐在外国人用の店で、少し高めですが包装がちゃんとしているので、お土産には最適です。ビエンチャンには"Organic"と書かれている店がチラホラあるので、土産探しに入ってみることをお勧めします。 -
7:50発のQV515でパクセーに出発。
ビエンチャン国内線ターミナルは待ち合わせラウンジは1つ。しかも電光掲示版なし。飛行機への出発口は1つで、その横に2つ写真のようなブースが設けられています。7:00頃にはパクセー行きが連続2本(最終目的地がホーチミンとシェムリアップ)近代的とはいえないけど、トイレは使える状態だし、ブースに看板もあるし。まぁ。迷うことは少ない。 -
やっぱりプロペラなのね・・・
最終目的地パクセーへ!!
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