2016/12/03 - 2016/12/06
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ぽんたろうさん
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成田空港からハノイ経由でルアンプラバンへ!!
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AM10:00発のベトナム航空 VN311便で出発
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洋食を選択。
ビールはキリン、アサヒ、サッポロから選択。
どうやら、ベトナムビールもあったみたいだけど・・・ -
最新の機体のためか、O字便座。
飛行機のU字便座って、隙間部分が汚れているのが不快だったので感動。 -
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ノイバイ空港。
数年前に新築されてキレイです。
免税店もレストランも豊富だし、ベトナムドンと米ドルの値段ダブル表記のためストレスなし。シートも豊富にあり、無料Wifiもあるため5時間と長いトランジットも苦痛ではなかった。
ちなみに飲料水をくめる蛇口もあったので、ペットボトルがあれば無料で飲料水の入手が可能。 -
ルアンプラバン行の飛行機はバスで移動。
全乗客を1回の運行で運ぶため、バス内で20分くらい待たされた。 -
ハノイ18:50発のラオス航空QV314。ベトナム航空との共同運航便っぽい。
機体はラオス航空のプロペラ機です。
機内へのステップが6段しかない、小さな飛行機。
座席は4列×19。
とりあえず満席。
初めてのプロペラ機なので、緊張しました。機体が小さいせいか離発着の衝撃が大きい・・・気がする。
でも、ラオス航空のマークはオシャレで可愛いと思う。 -
1時間のフライトなのに軽食が配られました。
シートベルトサインがオフになると、急いで配られます。
具が少ないサンドイッチと水。
とりあえず水だけ確保。 -
19:50にルアンプラバン空港着。
歩いて建物に向かいます。
VISA免除の日本人はスムーズに入国審査を通過できます。
入国審査では写真を撮るので地面の足元ラベルまで下がる必要があります。入国審査官が日本語で「下がって」と言うのですが、こちらは英語を期待しているので、何を言っているが暫くわからず。。。。 -
宿泊はRamaHotel。
空港からは20分。ナイトマーケットが開かれるシーサワンウォン通りまでは10分ぐらい。ホテルで落ち着いた時には21:00を過ぎてましたが、治安が良さそうなのでナイトマーケットの屋台に行きました。
サイ ウア 10,000キープ(ルアンプラバン名物のソーセージ)とビアラオ10,000キープで乾杯。
空港の両替は閉まってましたが、ナイトマーケット(屋台の近く)の両替商は開いてました。レートも昼と変わらないので大助かりです。
屋台みたいな少額をドル建は少し抵抗があったので。。。。
戻りは22時でしたが女一人でも怖さは全くなし。治安最高に良いです。 -
托鉢に出発。
観光用托鉢が行われるシーサワンウォン通りでは日の出に合わせて托鉢が行われます。なので、季節によって実施時間が変わります。12月上旬の今回は6:10ぐらい開始。写真はRamaHotel近辺の通常の托鉢です。こちらは夜明け前で5:45ぐらい。 -
シーサワンウォン通りでは、観光客に托鉢用のお米&お菓子を売る売り子がいっぱいです。私は3日滞在なので初日の本日は見てるだけ~。
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シーサワンウォン通りには通常の人はいません。外国人がズラッと並びます。写真も撮り放題。もちろん托鉢の邪魔はいけませんが。観光客が写真撮りやすいように日の出時間に合わせてくれているみたいです。
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観光客が沢山いるので、お坊様の鉢はすぐにいっぱいになります。写真の様な籠が所々に置かれている、こちらに時々移しながら列が進みます。
この籠は食事に困る人達が設置したものらしいです。 -
子供のお坊さんが多いので、お菓子が人気あるかと思ったらベスト5にも入っていません。人気No1の豆乳は用意するの大変かも。托鉢の現場では売っていないし、お坊さんの数が多いので・・・・
でも、ビエンチャンのスーパーで小さな豆乳パックをみかけたので、スーパーとかに行けば入手できたのかもしれません。 -
もち米の小さなおひつが10,000kp。
「1つ」と言って20,000kp札を出したら勝手にお菓子の籠を差し出してきました。
まぁいっかぁと受け取ったのですが、お菓子の籠よりはもち米2つにすべきでした。
人数が多いので、1つだと直ぐに無くなります。
また、もち米を手で触ることに抵抗感があり、しゃもじで上げていたら、手であげろと注意されました。しゃもじだと1回の量が多くなるし、時間がかかるし、手で小さく丸めてあげるのが正解でした・・・・ -
6:30に托鉢が終了しホテルにRamaHotel戻り朝食。
ビュッフェ形式なのですが、卵料理、フルーツ、パンがあるだけ。
コーヒーもなく、紅茶とミロみたいな粉飲料があるのみ。
※あまりにショボイので翌日は屋台のサンドイッチ&コーヒーを托鉢帰りに食べてきました。
托鉢後に旅行会社が開いていたら現地発ツアーの予約がしたかったのですが、さすがに開いていません。8:00ぐらいから開きだすみたいでした。 -
3日目は再度RamaHotelで朝食。
今回はビュッフェ形式ではなく、テーブルにつくと色々運んできてくれました。
コーヒーもあるし、具だくさん焼きそば。
1日目との違いに愕然。 -
3泊したRamaHotel。
4階建は珍しいです。
併設のレストランのカラオケがうるさいので、静かにしたい人にはお勧めしません。
私は全く気にしませんでしたが。
スタッフの方は親切で、感じいいですよ。 -
キレイに掃除されたお部屋。
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便器とシャワーが近すぎると不評のシャワーブース。
私は気にしませんでしたが。拭けばいいし。
まぁ、バックパッカー慣れしていない両親を連れてくるとしたら、別のホテルを選びますが。お湯の量も少ない(途中で水に変わったので、無駄使い注意)ですが、他のホテルも同じ感じでした。日本と同じレベルを求めても仕方ないし。全然OKです。 -
AM9:00 ワットシェラトーンに到着。シーサワンウォン通りから少し入った所にあるので、見逃してしまい戻るはめに。
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本堂です。アジアに寺院は極彩色の派手なものが多いのですが、こちらは屋根も壁も優美です。3段に屋根が折り重なる構造です。強い日差しのため、影部分と直射日光に晒された部分の色の違いがはっきりわかります。黒い印象を受けるのは変色の結果なんですね。
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本堂の北壁にあるガネーシャの首。ラオス正月には鼻から水が出てくるみたいです。モザイクで作られておりシンプルでとてもキレイです。
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「マイトーン(黄金の木)」のモザイク。
絵自体は素朴なのですが、モザイクがキレイです。西洋の寺院にあるモザイクとはまた違った雰囲気があります。
この寺院は壁、灯篭などモザイクだらけです。なのに華美になっていないのが素晴らしいです。 -
本堂の側面は黒字のモザイク。
クールです。 -
屋根はワット・シェントーンより美しいと言われるワット・マイ。
確かに壁は明らかにワット・シェントーンの方が精緻で美しい。でも、屋根もワット・シェントーンの方が微妙なカーブが美しいと私は思いました。色はワット・マイの方が鮮やかかもしれませんが。 -
AM11:30にルアンプラバンを出発するツアーでタートクアンシーの滝へ。
(ツアー会社はAM8:00頃から開店しだします。)
山道を約1時間、ものすごいスピードで飛ばして12:30に到着。
私はバンのツアーでしたが、ツゥクツゥクでくる人も多少います。でも、悪路なのでバンにしたほうがいいです。同乗したベトナム人の男の子は車酔いしたぐらいの悪路なので。入口から10分ぐらいで、川の様な滝が現れます。エメラルドグリーンの水がキレイです。水に石灰が含まれているのか、川底をこすると白いねっとりしたものが付着します。 -
白人は結構泳いでいます。12:30~15:15までフリータイムのため、泳がない場合は時間を持て余すかもしれません。でも、貴重品をいれるロッカーもないため、一人旅行の私は泳ぎませんでした。泳いだ人に聞いたところ、ものすごく水が冷たいとのこと。
滝がある公園にはトイレは3か所あります。
駐車場、ハイライトの滝のカフェの裏側、そして中間あたりです。全てラオス式ですが、駐車場のトイレが一番キレイです。それ以外は水浸しだったりしてお勧めできません。公園に入る前にトイレに行った方がいいかも。 -
ハイライトの滝です。ゆっくりと時々立ち止まりながら歩いたため30分ぐらい。滝の前は展望スペースがあります。ベンチもあるのですが、混雑しており写真を撮ったら譲る必要があります。
想像より大きく水量もありました。12月は乾季で水量が少なくエメラルドグリーンの美しい滝が見れますが、雨季は泥流となり美しい滝は見れないらしいです。 -
滝の上に上がることができます。滝の展望スペースを真っ直ぐ進み、2手に分かれる道を左に進みます。左は荒れていて右は整備されているので右に進みたくなりますが、左です。滝までは10分程度ですが、かなり勾配がキツイ上、写真の様に整備されていない道のため、ビーチサンダルではキツイです。もし、滝の上に行きたいなら歩きやすい靴をお勧めします。
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滝の上にでました。柵の向こう側は滝です。こんな穏やかな流れが一気に滝となって落ちていくんだと思うと、なんか不思議な感じがします。
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上の方には観光ボートがあり、乗船できます。
でも、ほとんど沈んでますよね。皆さん、スニーカーのまま乗船していましたが。。。お尻も濡れているし、水着&ビーチサンダルでないと嫌だと思いました。
(ここまでたどり着くにはスニーカーをお勧めしているので、矛盾してます・・) -
夕焼けを見るためにプーシーの丘に国立博物館前から登山。
12月上旬は17:00頃からがベストタイミングだけど、場所確保が大変なくらい混雑するということで、16:25から登り始めて16:35に登頂。
登頂する人の列が続いているので、もう少しスピードをあげたかったのですが抜かすこともできずユックリ登りました。
30分くらい前だというのに、ベストポジションは埋まっていました。 -
お坊さんも夕日を見に来てます。ルアンプラバンのお坊さんはフレンドリーで頼めば一緒に写真に写ってくれます。この後、数グループの写真撮影に心よく応じられてました。
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12月上旬は17:00頃から夕焼け開始。
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17:20に山の間に日没。
雲と山がキラキラと光ってキレイです。 -
プーシーの丘で雀が小さな籠で売られていました。東南アジアでよく見られる光景です。ラオスでも、アチコチの寺院で見ました。
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反対側のワット・ビスンナラート側に下山。ナムカーン川沿いの道に出ました。
初めての道のため、暗くならないか不安でしたが、17:45にはワットビスンナラートに到着しました。この道はレストランが多く安全そうな道でした。 -
ワット・ビスンナラートのスイカ型仏塔。
無料なので、ちょっと立寄りました。遅い時間かつ少し離れているせいか私以外に人はいませんでした。 -
18:30 ナイトマーケット2日目。
ラオスキープにも慣れてきたのでお買いもの開始です。
12月はトップシーズンですが、人混みがヒドイこともなく治安もよく買い物しやすいです。ルアンプラバン後にビエンチャン、パクセーと回ったのですがお土産はルアンプラバンが一番簡単に手に入ります。パクセーは店が無い、ビエンチャンは広範囲に店が点在している。私はハチミツとジャムをルアンプラバンで買わず、ビエンチャンで探すのに苦労して後悔しました。国内便の荷物重量制限が国際線の半分のため、重たいお土産は後回しにしたかったという事情がありましたが(バックパッカーの身には余裕の重量だった事は空港で気づきました・・・)。 -
・綿のカジュアルなショール2枚 40,000kp。元値は1枚30,000kp。
・エキゾチック柄のショール30,000kp。
・麻の可愛い袋に入ったコーヒー、お茶は2つで30,000kp。
・別の店で茶を4つで50,000kp。
ラオスはバラマキ土産がなかなかありません。そんな中で茶、コーヒーは値段もそこそこで有難い存在です。袋にはラオスっぽい絵が描かれています。
ちなみに、町中の店では1つ20,000kpでした。でも、こちらは巾着になっているので値段の比較は無理ですね。
他の国(インド、トルコ、モロッコ、チュニジア、ネパール etc)のマーケットに比べれば、値段交渉は楽です。あり得ない値段を言われることも少ないですし。
値段交渉が苦手でマーケットを敬遠してきた人もトライしてみてください。 -
ナイトマーケットの奥にはスムージ屋さんが並んでます。
飲んだ後の脱水症状の体には嬉しい1品。
ちなみに、スムージ屋台もルアンプラバンが一番飲みやすいです。
他の都市ではレストランで飲むぐらいでした。 -
シーサワンウォン通りのココナツ・ガーデンで19:00から夕食。
店の中央に大きなココナツの木が立つ、外国人観光客でいっぱいのレストランです。
1人のため入店を断られそうになりましたが、端っこに小さな席を用意してくれて入店できました。1人旅は食事時が辛いです。 -
ラオビアの生がありました。
瓶より安いし、生は気分があがります!! -
オ・ラームという野菜と肉の煮込み。
肉は柔らかくて香草が効いていて美味しいです。
ただ、野菜は味付けのために入っている感じで、固くて食べれません。
暗くて茄子に見えたものは木材でした(市場で売っているのを見れます)。
葉っぱものも、固くです(見た目は食べれそうですが)。
野菜好きの私は、別に野菜料理を注文しなかったことを後悔することに。 -
Fishのバナナの葉っぱ蒸し。
さっぱりジューシー。
ラオスは魚料理が結構多いです。
外国人向けレストランだけあって、盛り付けもオシャレです。
ビール2杯、料理2品で130,000kp。
ちょっとお高めですが、満足!! -
ホテルの帰り道で、たこ焼き器みたいなプレートで焼いたココナッツパンケーキを購入。5,000kp。
優しい甘さで美味しいです。
日本のたこ焼きはクルクル回して丸くしますが、こちらは半円2つをくっつけて丸くします。日本のたこ焼きの技術は芸術なんだなぁって実感。なかなか丸くできませんもん。関東人の私は・・・・ -
パークウ洞窟にボートで出発。
8:00にシーサワンウォン通りにある旅行会社に集合。
旅行会社の兄ちゃんのオートバイでボート場に送ってもらいました。
5分ほどでワットシェントーンの裏手にあるボート船着き場に到着。
外国人が集まってきて、8:40に出発。
チケットに通し番号が記入されて、1番~6番、7番~12番みたいな感じで呼ばれてボートに乗り込みます。
座席は10席ありましたが、今回は6人。私以外は白人です。 -
途中で給油しました。
船上給油屋です。 -
とにかく寒い。
長袖シャツにジャンパーという防寒対策ばっちりの恰好で丁度良いぐらいです。
これぞメコン川という感じの自然たっぷりの風景が続きます。 -
メコン川の周りは山だらけ。
低い山が多いのですが、岩っぽいゴツゴツした感じの山が多いです。
基本的にゆったりとした流れですが、時々急流の場所あり。 -
9:50 ラオラーオの村に到着。
ウィスキービレッジと案内されました。
赤と白のラオラーオがあります。赤はアルコール15度。白は50度。白はストロングすぎて一口しか飲めませんでした。赤は甘酒に似た感じです。
もち米の匂いがキツイらしく、白人には合わない味のようです。
私は2本購入。日本に持ち帰る間にコルクから酒が染み出していたので、持ち帰る人は要注意です。 -
こんな感じの瓶で熟成されています。
このツアーでは、トイレはこの村しかありません。パークウ洞窟には無いので必ず行きましょう。
滞在時間は15分なのに、同行者が戻ってこず10:15(滞在25分)に出発。 -
10:40 パークウ洞窟着。
本当に断崖絶壁にありますので、ボートは人工的に造られた橋桁に止められます。
見えるのは、下の洞穴です。 -
下の洞穴は上下2層になっており、奥行きがあまりないため自然光が入り懐中電灯がなくても仏像をみることが可能です。
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上の洞穴は急な階段を5分ほど登った所にあります。
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上の洞穴の入口。木が生い茂っており、奥行きがあるため入口は狭いです。
このため、中は真っ暗。
入口で懐中電灯を有料で借りました。
10,000kp。
20,000kp札を出したら、オツリではなくお供え物(ロウソク&花&線香)をくれました。まぁいっかぁ(托鉢セット購入した時も同じことが起こった気がしますが) -
下の洞穴は真っ暗。
パークウ洞窟の自由時間は30分。でも、同行者はやはり遅刻。
でも、旅行会社では40分で聞いていたので、遅刻癖に気づいた船頭さんが短く言ったのかもしれませんね。30分では、上の洞窟に行くのがキツイので。
帰りに同行者1名が像に乗ると行って途中下車していきました。
パークウ洞窟&像乗りってツアーもあるんですね。
11:15出発して12:20にルアンプラバン着。帰りの方が下りなので早く着きました。11:00頃になるとだいぶ暖かくなってきて、ジャンパーは脱いでも平気な気候です。 -
ランチのお供にラオビアDark。
黒ビールっぽくはないですが、コクがあって美味しかったぁ。
白人の方々は瓶から直接飲むのがお好き。私も真似て瓶から直接いかせていただきます。でも、大瓶を歩きながら飲んでいるのにはビックリ。
レストランで飲み途中の瓶を持って出て行こうとした方は、店の中で飲めって注意されてました。日本と同じ様に瓶の返却システムがあるのかな? -
ランチはカオ・ソーイ。
ルアンプラバン名物の担々麺。肉はチキンにしました。
辛いと言われているけど、私的にはあまり辛くない、出汁が効いた美味しいスープでした。
箸ではなくフォークが出されました。ラーメンをフォークというのはいだただけないので、箸を要求。東洋人には最初から箸を出して欲しいなぁ・・・・ -
林檎とドラゴンフルーツのスムージ。
砂糖は抜いてもらいました。 -
14:40 ルアンプラバン国立博物館へ
屋内は写真撮影禁止。小さなバッグも持ち込み禁止でロッカーにいれる必要あり。
靴も脱ぎます(私は盗まれるのが怖くてビニール袋にいれてザックにしまいました)。
接見の間にはフランス女性画家の絵が壁一面に飾られていますが、ゴーギャンに似た感じの絵です。
謁見の間には王と王妃の冠があるのですが、王妃の冠の方が豪華で大きい。
真っ赤な豪華な部屋。傀儡王朝なのに・・・
廊下には王と王妃の衣装が展示されています。ラオス風の衣装なのに靴だけは西洋風にブーツとハイヒール。
書記官の部屋には各国からの贈り物が並んでおり、日本もありました。
興味があるものを中心に流したのですが、それでも1時間かかりました。 -
国立博物館から見るプーシーの丘。
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タラート・ダーラー。
地球の歩き方にお土産探しにいいと書いてあったので来てみたのですが。
日用雑貨ばかりでお土産になるような商品はなかったです。 -
16:00すぎと遅い時間のせいか、閉まっている店も多い。
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広い駐車場が完備されています。
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シーサワンウォン通りはフランス統治時代のオシャレな通りです。
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夕暮れ時はオレンジ色の灯りに照らされて特に美しい。
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ラオスの国民食ラープともち米の夕食。
ラープは香草が効いていて、ご飯がすすむすすむ。 -
ナイトマーケットで見つけた不発弾で作られたスプーン。
4つで60,000kp。
足し算もできない様な小さな男の子が売っていました。 -
不発弾スプーンの説明書き。
ここまで楽しんでばかりでしたが、世界で一番爆撃された国であることを忘れていました。このスプーンと出会ったことにより、最終日に不発弾処理センターに行こうと思いました。 -
AM8:30 不発弾処理センターへ
RamaHotelから10分ぐらい。 -
表には大きな爆弾が展示されています。
お客は私だけでした。英語で丁寧な説明が表記されていて分かりやすいです。 -
クラスター爆弾。中に小さな爆弾がギッチリ入ってます。
これが破裂して広範囲に散らばるんですよね。
不発弾が1発見つかると広い範囲が立ち入り禁止になり、農業もできず暮らしへの影響は甚大らしいです。
また、山間部が主に爆撃されたため、負傷者が出た場合、治療もままならず。悲惨です。 -
赤い部分が米軍に爆撃された地区です。
南部のベトナム国境の山間部。ここはホーチミンルート。
北部はラオス解放軍(パテートラーオ)の隠れ家です。 -
不発弾除去の方法についての説明もあります。
金属探知機を使うんですね。 -
不発弾の処理漏れ防止のために、細かく区画分けをして、順番に探索していきます。
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金属探知機も2種類あり、この写真はより深く探索します。
大変な時間と労力がかかる作業です。
入口に入場者のリストがありました。
昨日(12/5)は約20人。観光スポットから離れているせいか少ないです。
カナダ/アメリカ/アイルランドetcと白人が多く、東洋人はリストに無し。
なんか、悲しいなぁ。 -
ワット・マノーロム
派手です。東南アジアっぽい寺院がルアンプラバンにもあるなんて。
写真はビエンチャンのタートルアンの模造品。 -
金ぴかで派手派手
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壁の絵も色鮮やかで派手
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アカ族
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モン族
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ルー族
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カム族
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13:05発のラオス航空QV102便でビエンチャンに向かいます。
車で10~15分の距離で、11:35に到着。
ちゃんと手荷物にしていたライターを取上げられてしまいました。
蚊取線香が使えないー。次からマッチにしないと。。。
免税店が数件あり、民芸品もそれなりに売っているのですが値段はないとマーケットの2~3倍です。 -
新しいキレイな空港です。
ベンチも十分な量が確保されています。 -
ラオス航空なのにジェット機!!
ちなみにラオス航空でジェット機はこれが初めてでラストでした。
座席は満席。外国人比率が高いです。 -
いつもは通路側ですが、短時間なので窓際に。
あまりに空と雲海がキレイで写真に撮ってしまいました。
13:50ビエンチャン着。 ~ビエンチャン編に続く~
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