2017/02/21 - 2017/02/23
105位(同エリア834件中)
れいろんさん
羽田からドーハ経由でオスロへ行きます。
2016年SWの復路になります。日本から時間距離の近い北欧へ、足掛け3日かけて向かうのは理由があります。
それは、ドーハの無料市内観光ツアー!!やっと参加できました~。
カタール航空ではドーハの空港でのトランジット客を対象に、一日4回の無料シティツアーを開催しています。
観光時間2時間45分ほどのミニツアーですが、過去2回定員オーバーなどで参加できなかったので、今回は絶対参加します。!
ドーハ~オスロ便は1日2回飛んでいるのですが、接続の良い便だと2時間弱の乗り継ぎ時間。無料シティツアーに参加する時間は全くありません。
なので、乗り継ぎ時間が驚異の19時間10分の便を予約しました。
これだと、定員オーバーでなければ4回のツアーのどれにでも参加可能ですよ。
その前後はカタール航空が誇るアル・ムルジャン ラウンジで、シャワーを浴びたり、シャンパンを飲んだり、ご飯を食べたり・・・のんびりしましょう。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、羽田~ドーハ~オスロとカタール航空で飛びます。
カタール航空の場合、JALのサクララウンジを利用します。
この日はお昼ご飯を食べていなかったので、早速、食事をいただきます。 -
さて、搭乗です。
機材はB787-8ドリームライナー。 -
窓際の一人席で快適~。
座席周りに小物置場があって、居心地がいいです。
スリッパあり。深夜便なのでパジャマも配られます。
私はやっぱりこの便が大好きですねぇ。 -
映画は見たいと思っていた「君の名は」がありました。
面白かったです。ヒットしたという事に納得しました。
でも、映画「君の名は」って聞くと、違う映画を思い浮かべる人いるでしょ?
私もそうなんです。あの有名女優は高校の先輩でもあるので、思い入れもあるんだよなぁ。 -
食前酒と一緒に出されたアミューズ。
-
食事はサクララウンジで済ませているので、アイスクリームとフルーツで終了です。
-
さて、ドーハ到着は6時。さっさと降機し、ランプベアを目指して小走りで。
一日4回実施されるカタール航空の無料市内ツアー(一日4回催行)に参加するのが、今回の最大のミッション。
19時間10分のトランジットですから、すべてのツアーに参加できる時間の余裕がありますよ。
ツアーの受付デスクに行ってみると、拍子抜けするくらい行列ができていませんでした。 -
ああ~、1回目のツアーが満席になっちゃたので、皆さん諦めたのね~と思ったのですが、この日はずいぶん余裕があるようでした。
それなら、「2回目のツアーをお願いします。」と、搭乗券を差し出したところ、「明日の便なのね。その場合、3回目か4回目のツアーになります。」「???何でですか?」「カタール航空が決めたのではなく、ビザの関係なの。」
なので、3回目のツアーの予約となりました。 -
集合は午後3時。
まず、アル・ムルジャン ラウンジで、荷物の整理と朝ごはん。
時間はたっぷりあるので、朝からシャンパンも飲んじゃいます。 -
階段を登った所にあるダイニングエリア。
基本的にはビュッフェですが、飲み物や卵料理などは注文して、テーブルに持ってきてもらいます。 -
お腹がいっぱいになったところで、クワイエットルームで休みます。
広くて良いのですが、寒いです。ブランケットがあるというのでお借りしましたが、薄いものだったので、寒さしのぎにはなりません。
ユニクロのウルトラライトダウンも来て、ブランケットをかけていました。 -
この時、弟から「母が入院するかも」というメールが入り、この先どうするか、考え始めました。
2か月の旅行の予定です。母の様子を気にしながら旅をするには長い期間。
一度、帰国して、母の様子を見るべきなのか・・・・。 -
まあ、まだ入院が確定したわけではないので、オスロへは向かう事にはしましょう。
市内ツアーまでラウンジ探検します。(以前にも、6時間ここで過ごしたことがあるので、お祈りエリア以外は全てチェック済みですが。)
入って右側のエリアは人が多めですが、左側の突き当り(写真)にあるご機嫌なエリアには誰もいません。 -
冷たい飲み物も近くに置かれているので、短い滞在ならこのエリアがお勧めかな。
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池の奥の席もほとんど人がいませんが、ここは照明が暗い感じですね。
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ビジネスセンターと接しているこのエリアも落ち着いていて良い感じです。
飲み物やお菓子のカウンターがあります。 -
その奥に横になれるスペースがあります。
オープンすぎるのが玉に瑕。 -
最奥に3つだけ仕切りのあるブースがあります。
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ラウンジ真ん中の小高くなっている部分には籐椅子が置かれています。
背もたれの高い籐椅子。見た目は優雅ですが、座り心地はあまりよくありません。 -
ここが、入って左側の、いつも人が多いエリアです。
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ラウンジへ登る長いエスカレーターが見えます。
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左側奥のカフェエリア。
お昼ちょっと過ぎによってみました。 -
ランチ、ディナー時はサンドウィッチ類をオーダーして、作ってもらいます。
ノルウエーサーモンのホットサンド&キールロワイヤル。 -
甘いものなどはビュッフェ台に置かれています。
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天井が高く、ゆっくりできる空間ですね。
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私がいつも感激するのが、このトイレの手洗い場。
三角に置かれた手拭きタオル。贅沢な気持ちになります。 -
では、シティツアーに行ってきます。
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ランプベアちゃんの前を通って・・・
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ツアーデスクへ。
-
このようなビザ免除のカードが用意されていました。
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他の参加者も続々集まってきました。
係員に先導されて、手荷物検査場を「逆走」して、出国審査に向かいます。 -
出国後、ビザ免除カードは係員に回収され、ツアーは旅行会社が行うようです。
このオレンジ色のバスに乗り込みます。 -
キャリーバッグなどの大きい荷物を持っている場合、車のお腹に入れるように言われます。
「絶対安全なのか?」と詰問している人もいましたが、車内に持ち込むことはNGです。 -
さて、出発~。
-
これってドーハの悲劇のスタジアム?
違うかな? -
港には伝統的なダウ船が止まっています。
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対岸は高層ビルの林です。
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ここで写真撮影タイムがありました。
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うにゃ~~。
やったっ!カタール猫が登場。
この仔は左の後ろ脚がないのですが・・・ -
とても人懐っこい。
ご飯(カリカリ)も沢山もらっているようです。 -
はいはい、撫ぜますよ。
可愛いね。 -
猫と私たちの観光バス。
奥の建物は、 -
イスラム美術博物館。
このツアーでは寄らないようです。 -
再びバスに乗って高層ビルの林の中へ。
ガイド氏の説明も、あのビルは〇〇、あちらのビルは△△ホテルというもので、あまり面白くありません。 -
建物はそれぞれ個性的ですが、だから何?って思ってしまいます。
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そしてシティーツアーの目玉。
カタラ文化村。 -
テーマパークっぽいのですが、様々な文化体験ができる施設だそうです。
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でも、今日は外観を見学するだけです。
鳩の塔(ピジョン・タワー)が夕日を浴びています。 -
遮光布が花びらのように張られた広場を抜けて・・・
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皆でぞろぞろ歩いていきます。
-
ローマのスタジアムみたいなこちらは、
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やっぱりスラジアムでした。
中央で発した音が客席の隅々まで届くように設計されています。 -
海側には噴水があります。
そうそう、2月末のドーハ。思いのほか涼しかったです。
夕方という事もあるのかな。タンクトップ+長そでシャツでは肌寒いほど。 -
夕日が傾いていきます。
再びバスに乗って・・・ -
市場(スーク ワーキフ)にやって来ました。
最後の観光場所で、30分ほど自由に見学する時間が設けられています。 -
大きな道路を挟んだ正面には、この煌びやかなファナー・カタール・イスラミック・カルチュラル・センターがあるのですが、こちらは見学しないようです。
-
これから各々自由に散策します。
解散、集合場所はこちら。 -
青い梅を売っている売店が良い目印になりますね。
-
ガイド氏曰く、あまり左右の建物の奥に入らないように。
迷って集合時間に間にあわなくなるから。
この通りを見て歩くのがお勧めだとか。 -
トワイライトタイム。エキゾチックなカフェが似合いますね。
-
でも、私はガイド氏のアドバイスなんか聞かないよ。
ちゃっ、と横道に入ります。帽子や小物を扱うエリア。 -
袋菓子などを店先に下げた菓子問屋。
人気がないのが残念ですが、楽しい市場歩きです。 -
おっ、おじさまたちが水たばこを楽しんでいます。
-
「写真を撮らせてください。」
にっこり笑ってくれました。シュクラン! -
奥の男性「なぜ、俺を撮らないのか?」
はい~、撮ります。
奥の男性はかっこつけていますが、手前の男性は笑っちゃっていますね。 -
布屋さん通りを歩くと、
-
「マダ~ム、カシミヤ?」
少しは売り込みもあります。 -
迷路を通って表に出ると、すっかり日が落ちていました。
ライトアップが綺麗な建物。 -
もう少し時間があればお茶でも飲みたいです。
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少し肌寒い、気持ちの良い気候です。
-
とても可愛いパトカーを見つけたので、おもわず撮影!
-
金の装飾品などを販売しているお店。
-
太めの純金のネックレス。欲しいなぁ。
明らかに冷やかしの私には、お店の人も声をかけてくれません。 -
人もあまり歩いていませんでした。
-
金のスークをいったん出て、再び一般的なお店が並ぶエリアに。
-
細い通りの突き当りに
-
小鳥を売るお店が並んでいました。
ちゅんちゅん、ちちち、と賑やかです。 -
女性の姿を見かけたのも、この小鳥のお店のエリアでした。
-
集合時間になりました。忙しい・・・。
もう少し市場はゆっくり見たかったですね~。
それから、あの美しいファナー・カタール・イスラミック・カルチュラル・センターにも行ってみたかったです。
やはり無料ツアーはそれないですね。 -
そうそう、前回、「市内ツアーの場合、係員が責任をもって参加者全員を空港まで送り届ける必要がある」と小耳にはさんだのですが、それは間違いで、次のフライトに乗り損なわなければ良いようです。
このツアーは19時までだったのですが、ガイド氏が「翌朝のフライトの場合、自分の責任で空港へ戻るなら、もう少し市場に滞在するのも可能だよ」と言っていました。 -
私は大人しく空港へ戻りラウンジへ。
母が検査入院になったとの連絡(メール)が入っていました。
う~~ん、どう処すべきか?
オスロ行の飛行機の中でも、まだ、考え中です。 -
仕方がない、オスロからいったん帰国することにしよう!
そう決めたら、気持ちが軽くなりました。
全ての手配はオスロに着いてから。 -
今はこのフライトを楽しみましょう。
ドーハ~オスロも深夜便、パジャマの提供があります。(スリッパは配られません。) -
このお豆とチーズとベリーのサラダ、とても美味しい!
シャンパンにピッタリだわ~。 -
朝食の Duo of salmon スモークサーモンとサーモンのムース。
これもなかなか美味でした。 -
朝食のメイン。Aloo paneer tikki with jeera potato
お味はう~~ん。素直にオムレツにすればよかった。
たっぷり楽しんだ成田~ドーハ~オスロ。
さあ、帰国の手配をしましょうか!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あっぷるさん 2017/03/09 22:35:21
- ようやく行けましたね〜☆彡
- れいろんさん
お母様の具合は大丈夫だったのでしょうか。
早くお元気になると良いですね。
さて、ドーハ無料シティツアー、行かれたんですね♪
一回参加すればいい・・でしょう?(笑)
そうそう、自由に旅しているとツアーの集合時間に追われるのが辛いですよね。
イスラム美術博物館は、私もまだ行ったことがないんですよ。
休館日だったり、閉館してしまったりと。
れいろんさんが行かれたのも火曜日の休館日だったかしら?ここ、営業時間が短かったりしてなかなか行けないんです。
ドーハのアル・ムジャンラウンジ、羨ましいです〜
最初の頃だけでしたよ、JALのステータスで入れたのは・・
「係の方に言うと奥からクリュッグの高級シャンパンを出してくれる」という情報を帰国して旅仲間から聞いたのです。
その後何本もQRで買っていたので今後の楽しみ・・なんて思っていたら、ついぞその素敵なラウンジには縁がなくなってしまいました。(笑)
あっぷる
- れいろんさん からの返信 2017/03/10 21:27:15
- RE: ようやく行けましたね〜☆彡
- あっぷるさん、こんばんは!
はい、やっと参加できました〜。
あっぷるさんの「夜はライトアップが綺麗だけど、外観見学のみになっちゃうよ」というアドバイスを参考にさせていただき、第3回(16時からのトワイライトタイム)にしました。
本当はお昼の第2回が希望で、ツアーの定員にも余裕があったのですが、日付が変わる便では1回と2回のビザ免除が不可能だという事でした。(仕組みが良くわからないのですが・・・)
それから、この前のオフ会であっぷるさんに「ツアーの途中離脱はNGだよ」と言いましたが、正確には「ツアーに最後まで参加すると搭乗が間に合わないケースの、途中離脱&タクシー帰還はNG」なのでした。
今回、他の参加者が「もう少しスークをゆっくり見たかった」とガイド氏に言ったら、「君たちのフライトは何時なんだ? 明日の朝3時?それなら、残ってタクシーで空港へ戻ってもOKだよ」と答えていました。
確かに1度参加すれば、十分な感じですね。
ドーハって世界一退屈な街なのでしょう? 見どころがビルっておかしいですよね。
母への言葉もありがとうございました。
れいろん
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