2017/02/26 - 2017/02/28
834位(同エリア1139件中)
reiさん
セントレアからほぼ5分の地の利の良い観光地。ただ今まだ、良さが分からず観光客は多くない。ただそれは良い街だと言うことは、カメラ女子の多さでわかる。品のいい食事どころは満員で、また満員でも、併設のギャヤリーで待っている人が多数。時間がゆったりと流れる、町である。多分観光地化は急激だと思うので、今のうちが一番いい時期と思う。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- スカイマーク 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅を出て直ぐの、斜面に建つ招き猫。ここが招き猫通り。
名鉄常滑線 乗り物
-
ここが招き猫通り。樣樣な猫のレリーフ
-
ちゃんと名前が有りますが、忘れました。
-
これも、ちゃんと名前が有りますが、忘れました。
-
病気平癒の猫。海外から勉強に来ている外国人の作品
-
鉛筆が頭に幾本もさされている猫。
-
上の猫の標題。名前も英語でし、題に至っては、5つの言語である。国際意識が強い都市である。すばらしい。
-
やきもの散歩道のあんない案内板。
-
常滑駅の観光案内で配布しています。必須の物です。Bコースは、小さく全体図に載っています。
-
お食事処。路地を生かしたお店。
-
設えが好ましい。
-
この路地には、使われない窯がのこされています。心地よい休息空間を創っています。
-
雑貨屋さんもあります。
-
人気のパン屋さんのメニュー
-
ギャラリーへの小道にもお店が並んでいます。
-
駐車場の壁に使われている、常滑焼き。
-
残されている窯・
-
人気のパン屋さんと数軒離れたお店。混んでいるし落ちおつかなそうなのでパスした。
-
見つけた! カフェギャラリー千里香。来た時は比較的すいてたが、混んできた。落ち着いた居心地のいい空間。
-
オムレツを頼んだ。美味だった。
-
先ほどの路地に戻った。ここも混んでいた。
-
使われていない窯の煙突が街の風情をだしている。
-
斜面には土管が使われている。美しい産業都市の見本のようだ。
-
土管坂。観光地の名所とは、少し違っているが、カメラを多くの人が向けていた。
-
美しい光景だ。
-
アーテストのモニュメントが有った。陶芸芸術の街である。
-
登り窯広場。色など塗らない方が良いと思う。土管の美しさに自信が持てない作家を用いる必要はない。お役人の人選か?
-
登り窯広場の路地
-
登り窯の焚口
-
第1の窯。上に向かって第2の窯、第3の窯と続く。
-
窯の入り口が上に向かって続く。
-
登り窯の10本の煙突。
-
路地の民家のギャラリー兼お店。結構混んでいる。
-
絵になる風景。
-
ここも近くの民家のギャラリー兼お店。陶芸家が多いようだ。
-
別の路地のお店。
-
可愛い系のお店もあって、飽きさせない。単調でないところが良い処である。
-
煙突の見える風景。Aコースの終点は近い。1.6Kmの短いコースだが、ほぼ3時間はかかった。途中昼食で1時間30分はかかったが。
-
巨大猫が終わりを告げている?
-
Bコースは、観光協会の人が、バスで行きなさいと言ったが、歩くことにした。
出土管墓を見ることができた。方寿翁大墓標だそうだ。江戸時代、常滑焼きの基礎を作った人の墓標である。 -
常滑陶の森資料館。無料なのが良い。撮影もOK。
とこなめ陶の森資料館 美術館・博物館
-
人もいなく、歓迎までされた。時間が有ればゆっくりと見たい場所だ。
とこなめ陶の森資料館 美術館・博物館
-
ここでビデオで作業工程が見られる。1つ欲しいくらいだ。素敵な壺だ。
とこなめ陶の森資料館 美術館・博物館
-
常滑の森イベントホールである。
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
-
テラコッタの広場。
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
-
ここで偶然INAXの社員の方が、会社のお客さんに解説している場面に遭遇した。椅子に座って便乗して聞いていた。ここでテラコッタの話を聞いて初めてその全容がわかった。真ん中の柱は、F.ライとの制作の帝国ホテルの柱で、この表面はテラコッタ(煉瓦の一種)でこのために工場が作られたそうである。帝国ホテルの完成後に閉鎖されるのを伊奈氏が買い取りINAXの前身を作ったそうである。創業者の伊奈氏はその財産である、、自分の保有する株券をすべて常滑市に寄付したそうだ。その配当金が毎年1億円になり市の財政を潤している。
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
-
資料展示館。
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
-
焼き釜の内部を示す展示資料室
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
-
窯の断面通路
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
-
ブースの一つ。ここでの収穫は、INAXの謂れだった。偶然の話が聞けたのでよかったが、いつも解説を聞きたい。話された社員の方は、自分の会社をとても誇りに思って話されていた。伊奈さんが作ったINAXだが、最後のXは、未来の可能性を示すために付けたそうだ。アントレプレナー魂の企業を見れて良かったと思った。
とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50