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セントレアからほぼ5分の地の利の良い観光地。ただ今まだ、良さが分からず観光客は多くない。ただそれは良い街だと言うことは、カメラ女子の多さでわかる。品のいい食事どころは満員で、また満員でも、併設のギャヤリーで待っている人が多数。時間がゆったりと流れる、町である。多分観光地化は急激だと思うので、今のうちが一番いい時期と思う。

文化を楽しむ街

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2017/02/26 - 2017/02/28

834位(同エリア1139件中)

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rei

reiさん

セントレアからほぼ5分の地の利の良い観光地。ただ今まだ、良さが分からず観光客は多くない。ただそれは良い街だと言うことは、カメラ女子の多さでわかる。品のいい食事どころは満員で、また満員でも、併設のギャヤリーで待っている人が多数。時間がゆったりと流れる、町である。多分観光地化は急激だと思うので、今のうちが一番いい時期と思う。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
スカイマーク 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 駅を出て直ぐの、斜面に建つ招き猫。ここが招き猫通り。

    駅を出て直ぐの、斜面に建つ招き猫。ここが招き猫通り。

    名鉄常滑線 乗り物

  • ここが招き猫通り。樣樣な猫のレリーフ

    ここが招き猫通り。樣樣な猫のレリーフ

  • ちゃんと名前が有りますが、忘れました。

    ちゃんと名前が有りますが、忘れました。

  • これも、ちゃんと名前が有りますが、忘れました。

    これも、ちゃんと名前が有りますが、忘れました。

  • 病気平癒の猫。海外から勉強に来ている外国人の作品

    病気平癒の猫。海外から勉強に来ている外国人の作品

  • 鉛筆が頭に幾本もさされている猫。

    鉛筆が頭に幾本もさされている猫。

  • 上の猫の標題。名前も英語でし、題に至っては、5つの言語である。国際意識が強い都市である。すばらしい。

    上の猫の標題。名前も英語でし、題に至っては、5つの言語である。国際意識が強い都市である。すばらしい。

  • やきもの散歩道のあんない案内板。

    やきもの散歩道のあんない案内板。

  • 常滑駅の観光案内で配布しています。必須の物です。Bコースは、小さく全体図に載っています。

    常滑駅の観光案内で配布しています。必須の物です。Bコースは、小さく全体図に載っています。

  • お食事処。路地を生かしたお店。

    お食事処。路地を生かしたお店。

  • 設えが好ましい。

    設えが好ましい。

  • この路地には、使われない窯がのこされています。心地よい休息空間を創っています。

    この路地には、使われない窯がのこされています。心地よい休息空間を創っています。

  • 雑貨屋さんもあります。

    雑貨屋さんもあります。

  • 人気のパン屋さんのメニュー

    人気のパン屋さんのメニュー

  • ギャラリーへの小道にもお店が並んでいます。

    ギャラリーへの小道にもお店が並んでいます。

  • 駐車場の壁に使われている、常滑焼き。

    駐車場の壁に使われている、常滑焼き。

  • 残されている窯・

    残されている窯・

  • 人気のパン屋さんと数軒離れたお店。混んでいるし落ちおつかなそうなのでパスした。

    人気のパン屋さんと数軒離れたお店。混んでいるし落ちおつかなそうなのでパスした。

  • 見つけた! カフェギャラリー千里香。来た時は比較的すいてたが、混んできた。落ち着いた居心地のいい空間。

    見つけた! カフェギャラリー千里香。来た時は比較的すいてたが、混んできた。落ち着いた居心地のいい空間。

  • オムレツを頼んだ。美味だった。

    オムレツを頼んだ。美味だった。

  • 先ほどの路地に戻った。ここも混んでいた。

    先ほどの路地に戻った。ここも混んでいた。

  • 使われていない窯の煙突が街の風情をだしている。

    使われていない窯の煙突が街の風情をだしている。

  • 斜面には土管が使われている。美しい産業都市の見本のようだ。

    斜面には土管が使われている。美しい産業都市の見本のようだ。

  • 土管坂。観光地の名所とは、少し違っているが、カメラを多くの人が向けていた。

    土管坂。観光地の名所とは、少し違っているが、カメラを多くの人が向けていた。

  • 美しい光景だ。

    美しい光景だ。

  • アーテストのモニュメントが有った。陶芸芸術の街である。

    アーテストのモニュメントが有った。陶芸芸術の街である。

  • 登り窯広場。色など塗らない方が良いと思う。土管の美しさに自信が持てない作家を用いる必要はない。お役人の人選か?

    登り窯広場。色など塗らない方が良いと思う。土管の美しさに自信が持てない作家を用いる必要はない。お役人の人選か?

  • 登り窯広場の路地

    登り窯広場の路地

  • 登り窯の焚口

    登り窯の焚口

  • 第1の窯。上に向かって第2の窯、第3の窯と続く。

    第1の窯。上に向かって第2の窯、第3の窯と続く。

  • 窯の入り口が上に向かって続く。

    窯の入り口が上に向かって続く。

  • 登り窯の10本の煙突。

    登り窯の10本の煙突。

  • 路地の民家のギャラリー兼お店。結構混んでいる。

    路地の民家のギャラリー兼お店。結構混んでいる。

  • 絵になる風景。

    絵になる風景。

  • ここも近くの民家のギャラリー兼お店。陶芸家が多いようだ。

    ここも近くの民家のギャラリー兼お店。陶芸家が多いようだ。

  • 別の路地のお店。

    別の路地のお店。

  • 可愛い系のお店もあって、飽きさせない。単調でないところが良い処である。

    可愛い系のお店もあって、飽きさせない。単調でないところが良い処である。

  • 煙突の見える風景。Aコースの終点は近い。1.6Kmの短いコースだが、ほぼ3時間はかかった。途中昼食で1時間30分はかかったが。

    煙突の見える風景。Aコースの終点は近い。1.6Kmの短いコースだが、ほぼ3時間はかかった。途中昼食で1時間30分はかかったが。

  • 巨大猫が終わりを告げている?

    巨大猫が終わりを告げている?

  • Bコースは、観光協会の人が、バスで行きなさいと言ったが、歩くことにした。<br />出土管墓を見ることができた。方寿翁大墓標だそうだ。江戸時代、常滑焼きの基礎を作った人の墓標である。

    Bコースは、観光協会の人が、バスで行きなさいと言ったが、歩くことにした。
    出土管墓を見ることができた。方寿翁大墓標だそうだ。江戸時代、常滑焼きの基礎を作った人の墓標である。

  • 常滑陶の森資料館。無料なのが良い。撮影もOK。

    常滑陶の森資料館。無料なのが良い。撮影もOK。

    とこなめ陶の森資料館 美術館・博物館

  • 人もいなく、歓迎までされた。時間が有ればゆっくりと見たい場所だ。

    人もいなく、歓迎までされた。時間が有ればゆっくりと見たい場所だ。

    とこなめ陶の森資料館 美術館・博物館

  • ここでビデオで作業工程が見られる。1つ欲しいくらいだ。素敵な壺だ。

    ここでビデオで作業工程が見られる。1つ欲しいくらいだ。素敵な壺だ。

    とこなめ陶の森資料館 美術館・博物館

  • 常滑の森イベントホールである。

    常滑の森イベントホールである。

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

  • テラコッタの広場。

    テラコッタの広場。

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

  • ここで偶然INAXの社員の方が、会社のお客さんに解説している場面に遭遇した。椅子に座って便乗して聞いていた。ここでテラコッタの話を聞いて初めてその全容がわかった。真ん中の柱は、F.ライとの制作の帝国ホテルの柱で、この表面はテラコッタ(煉瓦の一種)でこのために工場が作られたそうである。帝国ホテルの完成後に閉鎖されるのを伊奈氏が買い取りINAXの前身を作ったそうである。創業者の伊奈氏はその財産である、、自分の保有する株券をすべて常滑市に寄付したそうだ。その配当金が毎年1億円になり市の財政を潤している。

    ここで偶然INAXの社員の方が、会社のお客さんに解説している場面に遭遇した。椅子に座って便乗して聞いていた。ここでテラコッタの話を聞いて初めてその全容がわかった。真ん中の柱は、F.ライとの制作の帝国ホテルの柱で、この表面はテラコッタ(煉瓦の一種)でこのために工場が作られたそうである。帝国ホテルの完成後に閉鎖されるのを伊奈氏が買い取りINAXの前身を作ったそうである。創業者の伊奈氏はその財産である、、自分の保有する株券をすべて常滑市に寄付したそうだ。その配当金が毎年1億円になり市の財政を潤している。

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

  • 資料展示館。

    資料展示館。

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

  • 焼き釜の内部を示す展示資料室

    焼き釜の内部を示す展示資料室

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

  • 窯の断面通路

    窯の断面通路

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

  • ブースの一つ。ここでの収穫は、INAXの謂れだった。偶然の話が聞けたのでよかったが、いつも解説を聞きたい。話された社員の方は、自分の会社をとても誇りに思って話されていた。伊奈さんが作ったINAXだが、最後のXは、未来の可能性を示すために付けたそうだ。アントレプレナー魂の企業を見れて良かったと思った。

    ブースの一つ。ここでの収穫は、INAXの謂れだった。偶然の話が聞けたのでよかったが、いつも解説を聞きたい。話された社員の方は、自分の会社をとても誇りに思って話されていた。伊奈さんが作ったINAXだが、最後のXは、未来の可能性を示すために付けたそうだ。アントレプレナー魂の企業を見れて良かったと思った。

    とこなめ陶の森陶芸研究所 美術館・博物館

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