2010/11/19 - 2010/11/20
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amstrobryさん
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熊野古道をはじめとする南紀エリアをじっくりと観光してみたいと思い、周遊きっぷ南紀ゾーンを利用して和歌山県太平洋沿いエリアをまわる旅に出た。
夕方に東京を発ち、初日は三重県亀山市に宿泊。2日目に紀伊勝浦まで移動し那智山をメインに観光。
ホテルは南紀勝浦温泉のホテル浦島。忘還洞をはじめとするいくつもの大浴場があり、かけ流しの質の高い温泉を満喫した。
初日
東京18:30(のぞみ117号)→名古屋20:13
名古屋20:30(快速みえ)→四日市21:02/21:11→亀山21:39 亀山第一ホテル
2日目
亀山6:10→多気6:57/7:05→新宮10:23/10:35(スーパーくろしお16号)→紀伊勝浦10:50
勝浦駅前11:50~大門坂12:10 【熊野古道大門坂】【那智の滝】【青岸渡寺】【熊野那智大社】
那智山14:15~勝浦駅前14:35/観光桟橋15:00 【紀の松島遊覧船】 ホテル浦島宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
周遊きっぷ南紀ゾーンを利用し、熊野古道エリアや串本、白浜など和歌山県太平洋沿いを中心に観光する旅行を計画。
初日は東京駅を夕方出発し、三重県亀山市のホテルに宿泊する。
初めて夕方の東海道新幹線を利用したが通勤ラッシュなるものがあることを知り驚いた。自由席には早く並ばないと席にありつけない。 -
名古屋で在来線に乗り換え。
快速みえに乗車し、四日市で乗り換える。名古屋駅 駅
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東京駅を18時30分に出発し今日の宿のある亀山に到着したのは21時30分過ぎ。
ホテルまでは徒歩5分くらいだ。亀山駅 駅
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駅前には大きな鳥居が建つ。
能褒野神社の鳥居だそうで、日本武尊が能褒野で死去したと伝わる古事記や日本書紀の伝承をもとに明治28年に創建された神社。
初日はすぐにホテルに入り、そのまま眠りについた。 -
2日目。6時をちょっと回った亀山駅。
これから目的地まで約4時間40分、紀勢本線を南下していく。
和歌山県の新宮までは普通列車での移動である。 -
亀山を出た紀勢本線は津、松阪など三重県の主要都市を経由したのち、多気で伊勢市方面への参宮線と分岐。しばらく内陸を進むが、紀伊長島を過ぎたあたりから熊野灘の海岸線に沿って進んでいく。
-
リアス式海岸の入り組んだ海岸地形が車窓から見られる。
普通列車はのんびりとした速度で進んでいくので新宮までの3時間以上の時間は長く感じるが時折目が覚めた時に外を見ると写真のような海岸風景を見ることができる。 -
新宮からは周遊きっぷエリアに入り、特急自由席の利用が可能に。
新宮を出てすぐに車窓には海が間近に見られる。
紀勢本線の中でも車窓の景色が良い区間のひとつである。 -
早朝、三重県亀山市から出発し今日の目的地、紀伊勝浦には11時前に到着。
今日宿泊するホテル浦島もこの駅が最寄り駅である。紀伊勝浦駅 駅
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さて、那智勝浦は生マグロの水揚げ日本一の町。市内にはマグロ料理の店が点在しており、昼食時間にもちょうど良いので本場のマグロをいただこう。
マグロの心臓など珍しい部位も味わうことができて大変おいしい。竹原 グルメ・レストラン
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さて、今日の観光は那智山。滝や神社などがあるスポットである。
アクセスは紀伊勝浦駅前から路線バスを利用する。周遊きっぷ利用可能路線なので便利である。紀伊勝浦駅 駅
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路線バスは終点那智山まで向かうが、途中の区間に石畳が味わい深い熊野古道が通っているのでこちらを歩いて那智山に向かうことに。
路線バスを途中区間で下車する。 -
熊野古道の大門坂と呼ばれているルート。
バス停からしばらく歩くと鳥居とその奥には小さな橋が架けられている。
この橋は振ヶ瀬橋と呼ばれ、那智の聖域と俗界とを分かつ橋とされる。 -
杉に覆われた古道に入る手前に大門坂茶屋があり、ここでは着物のレンタルがあり平安時代を体験することができる。
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さて、古道を挟んでたつ夫婦杉を過ぎると本格的な古道歩きが始まる。
推定樹齢800年とされる大木である。 -
木々の中を石畳ののぼりの道が続いている。
古の人々に思いをはせながら那智山に向かっていく。 -
石畳ののぼりを歩いてすぐに多富気王子がある。
九十九王子の最後の一社。参詣者の守護が祈願されたもの。 -
引き続き石畳の道が続く。
樹齢を重ねた木々のなかの古道、あたりは静寂に包まれている。
全長約600メートル、高低差約100メートルのコースで古道の美しさと手軽さ、観光地へのアクセスなどを考慮しておすすめのスポットである。 -
大門坂を登ると駐車場に抜ける。
ここから那智の滝を見るため飛瀧神社に向かう。 -
坂を下って飛瀧神社に到着。
創建は不明。那智の滝自体をご神体とする。飛瀧神社 寺・神社・教会
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境内は下りとなる。
突き当りまで行くと那智の滝が見られる場所に着くが有料エリアに入ったほうが滝が良く見える。 -
那智の滝は落差133メートルの滝で、崖から勢いよく流れ落ちるため迫力がある。
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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滝の全景を撮影するには向きを盾にしないと入らない。
滝しぶきで虹がかかっている。 -
飛瀧神社から青岸渡寺、熊野那智大社に向かう。これらは高い場所にあるのでかなりの階段を登らなければならなかった。
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先ほど近くにみた滝がだいぶ遠くになった。
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こちらは青岸渡寺三重塔。
観光パンフレットなどで那智の滝との組み合わせが掲載され、絵になる風景である。
三重塔内部の見学もできるが初めてここを訪れた2009年12月に来たので今回はパス。 -
日本庭園と那智の滝の組み合わせ。
遠くから見ても絵になる風景だ。 -
那智山青岸渡寺に到着。
4世紀ごろ創建の天台宗の寺院。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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青岸渡寺に隣接して熊野那智大社がある。
こちらは熊野三山の一つ。赤い柱が目を引くつくりになっている。熊野那智大社 寺・神社・教会
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境内には大楠の胎内くぐりがある。
中はかなり広かった。 -
青岸渡寺、熊野那智大社と参拝をして那智山エリアの観光スポットを回った。
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参道には土産物店や飲食店なども充実。
ゆっくりと半日は観光できる場所だと思う。 -
さて、那智山から紀伊勝浦駅に戻り勝浦漁港に。
今日のホテルはここから船でアクセスするのだが、チェックイン前に観光船に乗船する。 -
乗船するのは紀の松島めぐりの遊覧船。
約1時間のクルージングだ。紀の松島めぐり 乗り物
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そして今日宿泊するホテル浦島。でかい。
いくつものフロアに分かれていて、山の上にある建物も宿泊棟である。 -
紀の松島はその名が表すように、本家松島のような大小の島が点在。
青い海の中に浮かぶ島の数々が美しい風景。 -
青空に映える島のかずかず、海風を受けながら気持ちの良いクルージングだ。
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松島に匹敵する風光明媚な風景を満喫。
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岩の近くまで立ち寄ってくれるので見ごたえがあります。
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ラクダ岩の近くにはらくだの湯という温泉が。
船でないとアクセスできない秘湯ともいえる。 -
観光船は大地町を経由。
クジラの博物館やホテルに宿泊する場合はこちらで下船する。
そのまま乗船する場合は勝浦港に戻る。 -
日も傾いてきた。
海を照らす太陽もきれいな風景。 -
帰りはホテル浦島の桟橋につけてくれ、そのままホテルにチェックインした。
ホテル浦島は南紀勝浦温泉の旅館。6つの大浴場があり、硫黄を含んだ温泉はかけ流し。
海沿いの温泉で硫黄泉というのはあまり宿泊経験がない。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
-
ホテル浦島の館内は広い。温泉巡りだけでも観光要素があるが館内を探検する。
高台の宿泊棟には展望所があった。 -
展望台からの風景。
向こうに見える建物はホテル中の島。 -
勝浦港と勝浦の街並みを見渡す。
360度のパノラマが広がっていた。 -
浦島稲荷神社という神社も立地。
夕食はバイキングでマグロ料理も味わえた。特にマグロの目玉はおいしかった。
さて、明日は串本町を観光。海中公園や橋杭岩、潮岬などをめぐり、周参見町のホテルに宿泊する。
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