2017/02/21 - 2017/02/23
1012位(同エリア12011件中)
やすひささん
なんとなく近くて遠い国?中国の上海に行ってきました。
行く前はどちらかというと不安のほうが大きかったですが、いざ行ってみると、上海の「良いところ」も「そうでないところ」も予想以上で、結果的にはとても面白い旅になりました。
旅行日程:2017年2月21日~2月23日(2泊3日)
航空会社:日本航空
成田国際空港⇔上海浦東国際空港:エコノミークラス(JL 873)
上海浦東国際空港→羽田国際空港:エコノミークラス(JL 086)
宿泊ホテル:ウォルドーフアストリア上海 オンザバンド(キングデラックスリバービュールーム)
【2月21日:1日目】 天気:曇り、最高気温:11℃、最低気温:4℃
成田国際空港→上海浦東国際空港→ホテル(チェックイン)→外灘散策→ハードロックカフェ→上海商城劇院(上海雑技団)→外灘散策→ホテル
【2月22日:2日目】 天気:曇り時々雨、最高気温:11℃、最低気温:4℃
ホテル内のレストランで朝食→上海駅→蘇州駅→拙政園→獅子林→留園→寒山寺→蘇州駅→上海駅→ホテル→ホテルのバー
【2月23日:3日目】 天気:曇り、最高気温:6℃、最低気温:4℃
ホテル(チェックアウト)→南翔饅頭店→豫園→上海城隍廟→新天地→田子坊→東方明珠塔→ホテル→上海浦東国際空港→羽田国際空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6時10分】
定刻通り、セルリアンタワーを出発。
【7時15分】
予定より15分早く成田国際空港に到着。
予約していたPocket WiFiを受け取りにグローバルWiFiのカウンターに行くも長蛇の列…。
【7時45分】
Pocket WiFiの受け取り完了。 -
【7時50分】
JALのJGCカウンターであっという間にチェックイン完了。
そのまま近くの両替所に並びます。 -
【8時5分】
両替完了。交換レートは「1元=18.18円」。9,817円が540元になりました。
基準となるレートが「1元=16円前後」なので、上記の交換レートはかなり割高な気もしますが、金額が少ないので特に問題なし。
後ろに並んでいた両替初体験のおばちゃんたちに、両替時に必要な書類の書き方を教えてあげたらすごく喜ばれました。 -
【8時10分】
ニューヨークに行ったときにも利用した「ファストセキュリティレーン」経由でセキュリティチェックを受けたあと、税関・出国審査へ。 -
【8時20分】
サクララウンジに到着。成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
時間があまりないので、カレーをさくっといただきます。
相変わらず美味しい! -
メゾンカイザーのパンもあります。
-
お酒の種類はこんな感じです。
-
【9時10分】
優先搭乗開始。
【9時30分】
全員搭乗完了のアナウンス。
【9時55分】
離陸。
【10時10分】
シートベルトサイン消灯。
往路は45K(非常口席の窓側)です。 -
【10時45分】
機内食が配られます。
味は…アップルジュースが美味しかった! -
【12時40分】
着陸。
【13時】
スポットイン。
【13時5分】
飛行機からおります。
※時差調整のためマイナス1時間
【12時10分】
入国審査の列に並びます。
【12時20分】
何も聞かれず入国審査を通過。
【12時25分】
出口に到着。近くのベンチでPocket WiFiの設定。VPNを使うのは初めてなので、設定にちょっと手間取るものの、なんとか設定完了。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
【12時45分】
マグレブ(リニア)の売り場で片道チケットを40元(約640円)で購入。
エアーの半券を見せると10元安くなります(50元→40元)。 -
改札はこんな感じできれいです。
-
中国のマグレブは、電車が到着するまでホームに入れない仕組みになっています。
皆さん、入口の前で待機しています。 -
【12時55分】
ホームの入り口が開場。暗いエスカレーターを降りて乗り場に向かいます。 -
中はこんな感じ。なんでこの色にしたんだろう…
ちなみに、マグレブは全席自由席となっていますが、繁忙期でないかぎり空いているそうなのでご安心を。
【13時10分】
あっという間にマグレブの終点駅・ロンヤンルー駅に到着。
※2017年2月現在、マグレブは上海市内までつながっていないので、ロンヤンルー駅で地下鉄に乗り換えます。 -
【13時20分】
地下鉄のサービスセンターみたいなところで、3日間地下鉄乗り放題チケットを45元(720円)で購入。デザインがかわいいです。
その後、改札の手前で荷物検査を受けます。地下鉄で荷物検査を受けるのは初めてだったのでちょっと緊張。 -
【13時25分】
2号線に乗車。
覚悟はしていましたが…降りる人を押しのけて乗り込んでいく人たちがたくさんいました。
【13時45分】
南京東路駅に到着。 -
【14時】
ホテルに到着。今回はヒルトン系の「ウォルドーフ アストリア 上海 オンザバンド」です。
写真の手前に写っている【本館】は、1910年に建てられたネオ・バロック様式のシャレオツな建物で、その本館の後ろに、後から建てられた【新館】があります。文句なしの最高ホテル! by やすひささんウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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本館のエントランス。
なんの香りか分かりませんが、めちゃくちゃいい匂いに包まれています。 -
エレベーターホール。
バトラーとポーターに導かれて部屋に向かいます。 -
今回の部屋は…新館・12階のデラックスリバービュールーム。
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室内はこんな感じです。
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ベッドが大きい…そして位置が高い!
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枕の前に置いてある長細いのは…なに?
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壁掛け式のテレビでNHKを観ることができます。
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デスクも広々。
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ウェルカムフルーツと、座り心地の良い1人掛けソファ。
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窓からの景色はこんな感じです。
左手にテレビ塔(東方明珠塔)が見えます。 -
洗面台。大理石がふんだんに使われていて、こちらもゴージャスな感じです。
ニューヨークのランガムプレイスもそうでしたが、鏡の一部分ににテレビが映るようになっています。 -
浴槽はこんな感じです。
長さも深さもバッチリです。 -
浴槽の上の半透明の窓は…
-
スイッチで切替可能です。
1人で何度か切り替えていると…虚しくなりますのでご注意ください。 -
アメニティは全てフェラガモ。
ちなみに、本館(すべてスイートルーム)は、エルメスらしいです。 -
シャワールームも完備。水量もバッチリです。
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全自動ウォシュレット付きのトイレ。
海外のホテルでウォシュレットがついているのは…たぶん初めてです。すごい! -
【14時40分】
事前に手配してフロントに届けておいてもらった「蘇州の往復チケット」を受け取ります。 -
外国人が蘇州行きのチケットを当日購入するのはいろいろと面倒くさいらしいので、手数料を払ってでも事前に準備しておくと楽だと思います。
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【15時】
散歩に出発。ホテル前の外灘をのんびり歩きます。 -
ん…?どこかで見たことあるような…。
-
ニューヨークのウォール街にもいたチャージング・ブル!
また会えたね。
2017年2月現在、ニューヨーク・上海・アムステルダムの3か所に設置されているそうです。 -
外灘沿いは雰囲気のある建物がたくさんあります。
-
なにこのおしゃれストリート。
-
川の反対側はこんな感じ。
-
【16時】
ホテルに戻ってきてしばし休憩。
【16時15分】
再出発。上海雑技団の公演を観るために、ポートマン劇場に向かいます。
南京東路駅で客引きのおばさんに「マッサージ、カワイイ」と声をかけられるも、断腸の思いでスルーして、一路、南京西路駅へ。
【16時40分】
南京西路駅に到着。
【16時45分】
新しくできたばかりのハードロックカフェに到着。
ちょうどミーティングをしていたようですが、すごくフレンドリーな対応で中に入れてもらい、全スタッフに囲まれながらピンバッジを購入。 -
道中に伊勢丹もありました。
ちょっとほっとする瞬間。 -
【17時15分】
予定よりも1時間以上早く、ポートマン劇場に到着。
どうやって時間を潰しましょうか…。上海商城劇院 劇場・ホール・ショー
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ロンドン発?のカフェ「Baker & Spice」でひとやすみ。
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ローストビーフと野菜を挟んだサンドウィッチ。
味は、想像通りな感じです。
カフェラテとセットで85元(約1,360円)。 -
【18時40分】
店を出て4階の受付に向かいます。
こんなだだっ広い場所の真ん中に突如現れる受付のおばさん2人組。
日本で印刷しておいたバウチャーを見せるだけで、チケットに交換してもらえます。
ちなみに、上海ナビ経由で購入したA席のチケット代金は380元(約6,080円)です。
※座席はA席・B席・C席の3種類があり、B席は280元、C席は180元です。 -
1列目の6番…1列目?!
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【18時50分】
入場。1番前なので舞台がめちゃくちゃ近い!
どうやら観客の半分以上は日本人のようで、いたるところで日本語が飛び交っています。
【19時30分】
公演開始。一番前で観る演技はすごく迫力があって良かったです。
タイミングを合わせるために、リーダー的役割の人が出す「ハッ」という声もよく聞こえました。
あとは…キャスト全員が美男美女!
男性はムキムキのマッチョ系からジャニーズっぽいかわいい系まで…抜かりがないです。
これから上海に行かれる方、老若男世を問わず上海雑技団はおすすめです!
【21時】
公演終了。南京西路駅から地下鉄で南京東路駅に戻ります。
【21時25分】
南京東路駅に到着。 -
【21時35分】
ホテルの前まで戻ってきたので、ついでに外灘の夜景を撮ることに。 -
香港の夜景(ヴィクトリア・ピーク)には及びませんが、こちらもじゅうぶんキレイです。
-
ライトアップされた外灘沿いの建物。
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中国にいることを忘れてしまいそうです。
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泊まっているホテルもライトアップ。
とっても幻想的なライティングです。
このあと、ホテルに戻ってゆっくりお風呂に入って就寝。
1日目はここで終了です。 -
2日目の朝。
天気が悪いため空が霞んでいます。 -
【7時】
今朝はホテル内の「Grand Brasserie」というレストランで朝食をいただきます。
天井が吹き抜けになっていて良い感じです。
1人約320元(約5,120円)。 -
基本的に入り口の方から席を埋めていくスタイルのようです。
東洋人は案内された席にそのまま座る人が多く、西洋人はもっと奥がいい!と席を変えてもらう人が多かったです。文化の違いでしょうか。 -
朝食はセミビュッフェ形式。
ビュッフェとは別に卵料理などを注文することができます。 -
ビュッフェはこんな感じ。充実の品揃えです。
こちらはパンコーナー。 -
フルーツなど。
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サラダもバッチリ。
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チーズコーナー。
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フレッシュジュース。
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スムージー的な?
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オーダーしたエッグベネディクト。
ニューヨークのサラベスで食べたエッグベネディクトには及びませんが、じゅうぶん美味しい! -
こちらもオーダーしたベルギーワッフル。
なんとなくベルギーの香りがしました(適当) -
フルーツとヨーグルト。
少食なのが悲しい…。 -
【8時5分】
ホテルを出発。
今日は世界遺産に登録されている「蘇州古典園林」を巡るために、上海の西にある蘇州に向かいます。
【8時15分】
南京東路駅に到着。昨日の客引きのおばさんがまたいた!
【8時25分】
地下鉄・上海駅に到着。 -
【8時30分】
ちょっと歩いて、地下鉄じゃない方の上海駅に到着。
【8時35分】
パスポートチェック・荷物チェックを経て乗り場へ。
【8時40分】
乗り場に到着。人が多いです…。 -
【8時45分】
ゲート開場。
この「新幹線型超特急」で蘇州に向かいます。 -
2等席はこんな感じです。
上海ナビで手配すると、手数料込みで2,100円(片道)です。 -
1等席はこんな感じです。
上海ナビで手配すると、手数料込みで2,600円(片道)です。
今回はなんとなく1等席を購入しましたが、2等席でもまったく問題なさそうです。 -
【9時30分】
蘇州駅に到着。改札から出る時もチケットを取るんですね。ちょっとびっくり。蘇州駅 駅
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まずは蘇州最大の古典庭園「拙政園」に向かいます。
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【10時】
拙政園に到着。拙政園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入場料は70元(約1,120円)とけっこう高めです。
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入り口はこんな感じです。
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ほほー。立派な庭園です。
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春や秋の天気の良い日はきれいでしょうねぇ。
(人混みもすごそうですが…) -
立派な石(たぶん)。
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竹林もあります。
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各国のお偉いさんたちも来たんですよ!ゾーン。
DON(DAIGOのおじいちゃんの竹下登)さんの写真もありました。 -
拙政園を出て、次は獅子林に向かいます。
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【11時】
蘇州四大名園のひとつ「獅子林」に到着。
※蘇州四大名園
・宋代の滄浪亭
・元代の獅子林
・明代の拙政園
・清代の留園獅子林 自然・景勝地
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入場料は30元(約480円)です。
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なんとなく中国っぽい感じ。
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こちらもなんとなく中国っぽさが出ています。
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穴だらけの奇石・太湖石を鑑賞。
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今回、こういう凝った形の門(?)をいろんなところで見ました。
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太湖石押しが強すぎて若干、食傷気味…。
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【12時15分】
中国四大庭園のひとつ「留園」に到着。
※中国四大庭園
・北京の頤和園
・承徳の避暑山荘
・蘇州の拙政園
・蘇州の留園留園 観光名所
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入場料は45元(約720円)です。
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入り口はこんな感じです。
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これまた立派な庭園です。
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いと趣深い。
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きちんと手入れされています。
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拙政園にもあった竹林が留園にも。
厳かな雰囲気です。 -
【13時15分】
唐代詩人・張継が詠んだ歌にも出てくる有名なお寺「寒山寺」に到着。寒山寺 寺院・教会
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入場料は20元(約320円)とお手軽プライス。
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この「普明宝塔」は中の階段で2階に上がることができます。
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ちなみに、建物の中はこんな感じです。
東西南北を向いた4体の仏像が置かれています。 -
立派な仏像もあります。
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小さな仏像が所狭しと並んでいます。
京都の三十三間堂っぽいです。 -
寒山寺名物の 「鐘楼」です。
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この建物に入って鐘を鳴らすためには、別途5元(約80円)が必要です。
しかも、1人3回までという制限付き。 -
あの鐘を鳴らすのはあなた~という和田アキ子の声が脳内でリフレインする中、チケットを購入。
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2階に上がると大きな鐘が。
人はみな~悩みのなか~♪
この鐘を~鳴らすのはわた~
わt…ん?! -
鐘の下に…えええぇぇぇ。
突きづらいったらありゃしない。
…と思ったのもつかの間、後ろから来た中国の方が思いっきり鳴らしてるし。
私はなるべくソフトタッチで3回(←上限いっぱい鳴らすんかい)鳴らしておきました。 -
残る名所は「虎丘」のみ…だったんですが、帰りの時間がギリギリになってしまうので、今回は無理をせずに諦めることに。
【15時】
蘇州駅に到着。
なんとか無事に帰ってこれました。
蘇州に来てまず感じたことは…車を運転している人たちがクラクション鳴らしすぎ!アクセルを踏むと自動的にクラクションが鳴る仕組みになってるんじゃないか、ってぐらい常に鳴らしているイメージです。
また、横断歩道も人ではなく車が優先のようで、青信号で渡っていても、猛スピードで交差点に入ってきて「どけ」と言わんばかりにクラクションを鳴らされます。これから行かれる方は、じゅうぶんお気をつけください。 -
蘇州駅の中はこんな感じです。
真ん中の建物は1階がトイレで、2階が飲食店になっています。
男子トイレに小便器がなかったのにはびっくりしましたが、
(壁一面に水が流れていて、そこで用を足す感じです)
予想していたよりもキレイだったので特に問題なかったです。 -
蘇州といえば蘇州麺!…ですが、いろりろ探しても見つからなかったので、
おそらく蘇州麺でもなんでもない麺をいただくことにします。 -
セットもあるようですが、飲み物がまさかのペプシコーラ一択。
そして当たり前のように横入り・順番抜かしされます。急いでないからまぁいっか。 -
なんとなく見た目が美味しそうな2番のセットを注文。
価格は49元(約784円)です。
味は…めちゃくちゃ辛いですが、意外と美味しかったです。
ペプシも美味しい!ペプシ一択で問題なかったんや! -
構内はこんな感じで人が多いです。
【16時5分】
乗り場が開場。
エスカレーターやホームでもタバコを吸っている人がたくさんいます。
さらに、50代以降のおじさんたちはそこらじゅうに痰を吐いています…。
【16時15分】
無事に乗車。
となりに座っていた女性が、後ろの席の男性に「てめー座席蹴るんじゃねーぞゴルァ!」と怒鳴っていたのが印象的でした。
【16時40分】
上海駅に到着。
【16時50分】
1号線に乗り換えるために地下鉄へ。
改札を挟んでおじさんとおばさんが怒鳴り合いの口喧嘩をしていたのが印象的でした。 -
【17時20分】
ホテルに到着。
荷物を部屋において、ホテル内のバーに向かいます。 -
おしゃれな館内を抜けて…
-
本館に到着。
相変わらずすごく良い香りに包まれています。 -
本館1階のロング・バー。
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平日の夕方なのでガラガラです。
夜は生バンドによる演奏があるので、その時間帯に利用される方が多いようです。 -
まずはオシャンティーな3種類のおつまみが登場。
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1杯目は「BRONX(ブロンクス)」。
ニューヨークのウォルドーフ・アストリアのヘッド・バーテンダーが考案したカクテルだそうで、ジンベースの飲みやすいショートカクテルです。
1杯128元(2,048円)。 -
2杯目は「WALDORF(ウォルドーフ)」。
ホテルの名前を関したカクテルで、ウィスキーベースのパンチのあるショートカクテルです。これはけっこう酔いそう!
1杯128元(2,048円)。 -
入って右側の奥のスペースにオイスター(牡蠣)が並べられています。
-
好きな人にはたまらないんでしょうねぇ。
(私は苦手なので注文しませんでしたが…) -
【18時40分】
部屋に戻る。
今夜ものんびりお風呂に入って就寝。
2日目はここで終了です。 -
3日目の朝。
雨はあがったみたいですが、今日も霞んでいます。 -
【9時】
ホテルをチェックアウト。
まずは豫園(ユィユアン)に向かいます。 -
【9時30分】
1900年創業の老舗行列店「南翔饅頭店」に到着。日本にもお店がありますよね。
休日のお昼時はめちゃくちゃ混むらしいですが、平日の朝一はガラガラです!
今回は「入り口で注文・支払い→席で小籠包を待つ」というスタイルの2階に行きました。南翔饅頭店 (上海店) 中華
-
入り口で小籠包と生姜を注文し、空いてる席に座ります。
小籠包8個が25元(約400円)、生姜が1元(約16円)とかなり良心的な価格です。
※左のコインみたいなものは、小籠包と引き換えになります。 -
奥に見える店員のおばさんが、小籠包をカートに乗せて各テーブルを回ってくれます。
-
各席には箸とタレが置いてあります。
-
あっという間に小籠包が到着。
靴箱みたいなところから取り出されてきたカピカピの生姜には一瞬たじろぎましたが、小籠包との相性バツグン!すぐに忘れました。
これから南翔饅頭店に行かれる方は、ぜひ1元の生姜もあわせてご注文ください。 -
食べ終わって外に出てくると…1階の「持ち帰り専用カウンター」には早くも長蛇の列が。
-
【9時50分】
お店を出てすぐのところにある豫園に到着。豫園 自然・景勝地
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入場料は30元(約480円)です。
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立派な石(たぶん)。
-
中国の庭園って「門+2対の動物」ってパターンが多いイメージです。
-
梅の花?
色鮮やかできれいです。 -
いと趣深い庭園。
-
いろんなパターンがあります。
2対の動物は守り神的な感じなのかな? -
庭園に行くなら…冬以外!笑
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豫園のあとは上海城隍廟に向かいます。
途中、観光客の頭上スレスレにドローンを飛ばす人に遭遇。
日本ではまず許されない行為なのでちょっとびっくり…。 -
【10時15分】
上海城隍廟に到着。老城隍廟 建造物
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入場料は10元(約160円)です。
-
中は結構こじんまりとした感じです。
熱心にお参りされている方が多かったです。 -
入り口に線香が置いてあります。
-
火をつけまして…
-
こちらに置きます。
-
反対側の入り口はこんな感じです。
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【10時45分】
そのまま歩いて「新天地」にきました。
ここは上海きってのオシャレスポットだそうです。新天地 散歩・街歩き
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待ち合わせスポット的なやつ?
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裏通りもおしゃれです。
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【11時20分】
街中でよく見かけるスタバみたいなカフェ「COSTA」で休憩。
ホットチョコレートのミドルサイズを注文。30元(約480円)。 -
【11時50分】
続いては、路地裏散策の定番スポット「田子坊」へ。田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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なぜか「著作権」の3文字が頭に浮かびました。
まさかね…(遠い目) -
マンホールの蓋もおしゃれ。
ひととおり散策したあとは、今回の最後の目的地である「東方明珠塔(テレビ塔)」に向かいます。 -
【13時】
地下鉄を乗り継いで、「東方明珠塔」の最寄り駅に到着。
2017年2月現在、テレビ塔としてはアジアで第4位、世界で第6位の高さを誇る全長468メートルの建造物。
球体を串刺しにしたデザインが印象的な建物は、上海のシンボルタワーになっているそうです。東方明珠電視塔 建造物
-
【13時10分】
チケット売り場に到着。 -
クレジットカードで入場券を購入。
入場券は登れる高さによって金額が異なりますが、今回は一番上まで行ける220元(3,520円)のチケットを購入しました。
ちょっと高すぎるような…。 -
歓迎してくれてありがとうございます。
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荷物検査を受けたあと、エレベーターに向かって歩きます。
休みの日にはここのスペースもいっぱいになるのかな? -
1つめのエレベーターに乗って上まで行ったあと、続けざまに2つめのエレベーターに。
乗る前に「布でできた靴カバー(?)」みたいなものを全員履かされます。何の目的なんだろう? -
一番上の351メートルの展望台に到着。
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塔のこの部分になるそうです。
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けっこう霞んでます。
個人的には351メートル展望台まで行く必要はないんじゃないかな、と思います。
(特に天気があまり良くない日は) -
真ん中の263メートル展望台に降りてきました。
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「全透明…」という不穏な案内に従って、階段で下におります。
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このビラビラ、見た目に反してめちゃくちゃ硬いです。
通る時はじゅうぶんご注意ください。 -
おぉ…。
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高所恐怖症には結構つらいサービス。
-
こんな感じの透明な床が1周ぐるっと。
-
78階に降りて、近未来的な映像を見せられます。
-
VR体験コーナー?
-
そしてまたなぜかエレベーターで上に。
98階のゲーセンフロアに放り出されました。
なぜ98階にゲーセンなのか…謎は深まるばかりです。
【14時20分】
なんとか無事に降りてこれました。
手持ちの現金が少なかったので、カードでお土産を購入しようと思ったんですが、VISAは売店では使えないとのこと。
事前にネットで調べたらVISAも使えるって書いてあったはずなのに…チクショー!(小梅太夫風に) -
【14時55分】
ホテルに戻って預けていた荷物を受け取ります。
ウォルドーフ・アストリアは最初から最後まで本当に良いホテルでした。
【15時5分】
南京東路駅に到着。
【15時25分】
マグレブの乗換駅・ロンヤンルー駅に到着。
行きでも思ったけど、無駄にカワイイよね、ロンヤンルー。 -
【15時30分】
帰りも割引価格でチケットを購入できました。片道40元(約640円)。 -
【15時40分】
マグレブに乗車。
往路は速度制限のため時速300キロしかでませんでしたが、復路は速度制限のない時間帯だったので時速431キロまで出ました! -
【16時】
JALのJGCカウンターでチェックイン。
通常のカウンターはかなり混んでいたので、ガラガラのJGCカウンターを使えるのはありがたいです。 -
昨年末から運営が開始された「SAA39番ラウンジ」の入場券ももらいました。
ヌードルバーでは、ミシュランの上海版で1つ星を獲ったレストラン(蘇浙匯)の料理が楽しめます。 -
SAA39番ラウンジの入口です。
-
麻婆豆腐などのホットミールも数種類完備。
-
野菜と果物も。
-
中国らしく常温のソフトドリンクも。
(冷たいものも別に用意されています) -
ヌードルバーの案内掲示板。
-
メインは「担々麺」か「牛肉麺」の2つが用意されています。
愛想のいいおばちゃんが、注文後のその場で作ってくれます。 -
サイドメニューは小籠包。
-
おとなりの餃子も好きなだけ食べることができます。
-
今回は担々麺と小籠包・餃子をいただきました。
飲み物はなんとなくスプライト。 -
シャワーも自由に使うことができます。
管理している(?)おばさんに声をかけると、このような個室に案内してくれます。 -
個室ごとにウォシュレット付きのトイレも完備。
-
洗面台もキレイです。
-
【17時30分】
ラウンジを出る。
【17時55分】
優先搭乗開始。
【18時50分】
離陸。
【19時】
シートベルトサイン消灯。
復路は45H(非常口席の通路側)です。 -
【19時15分】
機内食が配られます。 -
メインはこんな感じ。
一見、美味しそうですが…この黄色いのってなんだろう? -
【20時40分】
シートベルトサイン点灯。
【21時】
羽田国際空港に着陸。
※時差調整のためプラス1時間
【22時15分】
税関を通過。
【22時20分】
Pocket WiFiを返却ボックスに投函。
【22時30分】
セルリアンタワー行きの高速バスを購入。1,030円。
たまたま22時35分発の便があってラッキー!
【23時10分】
セルリアンタワーに到着。
【最後に】
今回は天気に恵まれなかったので、庭園巡りが主だった2日目は特に大変でしたが、上海の良いところもそうでないところも、実際にこの目で見ることができて楽しかったです。
また、今回泊まった「ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド」はロケーション・ホスピタリティともに文句の付け所がないぐらい良いホテルでした。また上海に行く機会があったら泊まりたいです。
観光面では…今回もいろんなところに行きましたが、特に良かったのは「上海雑技団」です。たまたま1番前の特等席で、プロの技をたくさん観ることができました。これから上海に行かれる方は、ぜひ行ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
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