フィレンツェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2度目のイタリアは、ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェの3都市をユーロスターで移動するフリーステイ8日間の旅です。ミラノでは「最後の晩餐」観賞、フィレンツェではピサの半日ツアーとウフィッツィー美術館入場予約のオプションを付けました。見所満載のイタリア。大変楽しみです。<br /><br />詳しい内容は、こちらをご覧下さい。<br /> ⇒http://000worldtour.web.fc2.com/011_milano_01.html

イタリア8日間の旅(4) フィレンツェ

5いいね!

2008/05/24 - 2008/05/31

2484位(同エリア3891件中)

旅行記グループ イタリア8日間の旅

0

48

tomoくん

tomoくんさん

2度目のイタリアは、ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェの3都市をユーロスターで移動するフリーステイ8日間の旅です。ミラノでは「最後の晩餐」観賞、フィレンツェではピサの半日ツアーとウフィッツィー美術館入場予約のオプションを付けました。見所満載のイタリア。大変楽しみです。

詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
 ⇒http://000worldtour.web.fc2.com/011_milano_01.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 約3時間の列車の旅で pm 1:35 フィレンツェに到着しました。今夜と明日のホテルは、カルロス・ホテルです。新築のワンルームマンションのようなホテルでした。あまり広くないけど、新しくてキレイな部屋でした。さっそく、フィレンツェの街を散策です。

    約3時間の列車の旅で pm 1:35 フィレンツェに到着しました。今夜と明日のホテルは、カルロス・ホテルです。新築のワンルームマンションのようなホテルでした。あまり広くないけど、新しくてキレイな部屋でした。さっそく、フィレンツェの街を散策です。

  • ミラノより、ゴチャゴチャした街並ですね。明日のピサ半日ツアーのマイバス社の集合場所を確認してから、ドゥオーモ広場を目指します。見えた!サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂です。狭い敷地に窮屈そうにびっしりと建っていますね。<br /><br />

    ミラノより、ゴチャゴチャした街並ですね。明日のピサ半日ツアーのマイバス社の集合場所を確認してから、ドゥオーモ広場を目指します。見えた!サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂です。狭い敷地に窮屈そうにびっしりと建っていますね。

  • 大聖堂の前にやってきました。ミラノ大聖堂とも、サンマルコ寺院とも違った美しさです。<br />

    大聖堂の前にやってきました。ミラノ大聖堂とも、サンマルコ寺院とも違った美しさです。

  • 白大理石をベースに、薄い赤や薄い緑の色大理石が使われています。<br />

    白大理石をベースに、薄い赤や薄い緑の色大理石が使われています。

  • 丸いバラ窓とたくさんの彫刻が並んでいます。右側には、ジョットの鐘楼が立っていました。

    丸いバラ窓とたくさんの彫刻が並んでいます。右側には、ジョットの鐘楼が立っていました。

  • 入口のアーチの部分には、美しいフレスコ画が描かれています。

    入口のアーチの部分には、美しいフレスコ画が描かれています。

  • 大聖堂の前には、八角形のサン・ジョバンニ洗礼堂が建っています。

    大聖堂の前には、八角形のサン・ジョバンニ洗礼堂が建っています。

  • 入口には、「天国の門」と呼ばれる旧約聖書を題材にした黄金色の門がありました。

    入口には、「天国の門」と呼ばれる旧約聖書を題材にした黄金色の門がありました。

  • 大聖堂の中に入ってみました。中はシンプルな造りになっていました。

    大聖堂の中に入ってみました。中はシンプルな造りになっていました。

  • 奥に進むと、上の方に何か見えますね。

    奥に進むと、上の方に何か見えますね。

  • クーポラと呼ばれる八角形のドーム屋根の内側に、鮮やかなフレスコ画がびっしりと描かれていました。

    クーポラと呼ばれる八角形のドーム屋根の内側に、鮮やかなフレスコ画がびっしりと描かれていました。

  • 画家のヴァザーリをはじめとするたくさんの芸術家が描いた旧約聖書の「最後の審判」です。ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂のシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「最後の審判」とは作風は違いますが、美しい作品ですね。

    画家のヴァザーリをはじめとするたくさんの芸術家が描いた旧約聖書の「最後の審判」です。ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂のシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「最後の審判」とは作風は違いますが、美しい作品ですね。

  • 入口側の壁には、バラ窓の丸いステンドグラスと美しい文字盤の大時計がありました。

    入口側の壁には、バラ窓の丸いステンドグラスと美しい文字盤の大時計がありました。

  • 外に出て、大聖堂の周りを一周してみました。茶色のレンガ屋根の八角形のクーポラが見えます。高さは、100mを越えます。

    外に出て、大聖堂の周りを一周してみました。茶色のレンガ屋根の八角形のクーポラが見えます。高さは、100mを越えます。

  • 大聖堂の側面は、長方形を並べた幾何学模様みたいになっていました。

    大聖堂の側面は、長方形を並べた幾何学模様みたいになっていました。

  • 大聖堂の裏側をぐるっと回ります。裏側の壁は、結構黒っぽく汚れていました。クーポラへ上がる入り口を発見。頂塔へ上がってみました。<br />

    大聖堂の裏側をぐるっと回ります。裏側の壁は、結構黒っぽく汚れていました。クーポラへ上がる入り口を発見。頂塔へ上がってみました。

  • 石段を登ると、まずクーポラのすぐ裏側に出ました。フレスコ画を真近で見ることができました。美しい。

    石段を登ると、まずクーポラのすぐ裏側に出ました。フレスコ画を真近で見ることができました。美しい。

  • そして、クーポラの頂上へ出ました。正面には大聖堂の茶色の屋根が延び、左側にはジョットの鐘楼が真近に見えます。

    そして、クーポラの頂上へ出ました。正面には大聖堂の茶色の屋根が延び、左側にはジョットの鐘楼が真近に見えます。

  • 周りは、茶色の屋根がびっしりと並んでいます。ヴェネチアと同じですね。イタリアは、どこもこういう風景なんですかね。

    周りは、茶色の屋根がびっしりと並んでいます。ヴェネチアと同じですね。イタリアは、どこもこういう風景なんですかね。

  • 左手に、サンタ・クローチェ教会が見えました。時間があれば、行ってみよう。

    左手に、サンタ・クローチェ教会が見えました。時間があれば、行ってみよう。

  • クーポラの上に建つ頂塔です。大理石の白い壁には、世界遺産なのに落書きがたくさんありました。

    クーポラの上に建つ頂塔です。大理石の白い壁には、世界遺産なのに落書きがたくさんありました。

  • しばらくクーポラからの美しいフィレンツェの街並を堪能して、今度はジョットの鐘楼に登りました。

    しばらくクーポラからの美しいフィレンツェの街並を堪能して、今度はジョットの鐘楼に登りました。

  • 石段を上って見晴台に到着しました。クーポラが正面に見えます。さっきは、あの頂上からこっちを見ていたんですね。全体が入らないので、カメラを斜めにして撮影してみました。我ながら、いい一枚ですね。

    石段を上って見晴台に到着しました。クーポラが正面に見えます。さっきは、あの頂上からこっちを見ていたんですね。全体が入らないので、カメラを斜めにして撮影してみました。我ながら、いい一枚ですね。

  • 左手に、ヴェッキオ宮殿が見えました。明日は、あそこへ行ってみよう。

    左手に、ヴェッキオ宮殿が見えました。明日は、あそこへ行ってみよう。

  • ドゥオーモ広場を後にして、ヴェッキオ橋に向かいます。途中、レプブリカ広場を通りました。ミラノのガレッリアの入口のような建物の前には、メリーゴーランドがありました。フランスでは街中でメリーゴーランドをよく見ましたが、イタリア人もメリーゴーランドが好きなんですかね。

    ドゥオーモ広場を後にして、ヴェッキオ橋に向かいます。途中、レプブリカ広場を通りました。ミラノのガレッリアの入口のような建物の前には、メリーゴーランドがありました。フランスでは街中でメリーゴーランドをよく見ましたが、イタリア人もメリーゴーランドが好きなんですかね。

  • アルノ川に掛かるヴェッキオ橋に到着しました。橋の上に、建物が建っている面白い橋ですね。

    アルノ川に掛かるヴェッキオ橋に到着しました。橋の上に、建物が建っている面白い橋ですね。

  • 橋の入口の柵には、錠前がいくつも掛かっていました。パリのセーヌ川の橋の柵にもありましたが、恋の願掛けでしょうか。

    橋の入口の柵には、錠前がいくつも掛かっていました。パリのセーヌ川の橋の柵にもありましたが、恋の願掛けでしょうか。

  • いろんな種類の錠前が掛かっていますね。願いが叶うといいですね。<br />

    いろんな種類の錠前が掛かっていますね。願いが叶うといいですね。

  • ヴェッキオ橋を渡ってみました。橋の両側には、お店が並んでいます。

    ヴェッキオ橋を渡ってみました。橋の両側には、お店が並んでいます。

  • 夕方なので、もう閉店しているところもありますが、右を見ても左を見てもゴールドのお店ばかりです。

    夕方なので、もう閉店しているところもありますが、右を見ても左を見てもゴールドのお店ばかりです。

  • ライトに照らされて、ゴールドがキラキラと眩しく輝いていました。

    ライトに照らされて、ゴールドがキラキラと眩しく輝いていました。

  • 橋の中央には、アーチがあって景色が見れるようになっていました。

    橋の中央には、アーチがあって景色が見れるようになっていました。

  • ヴァッキオ橋から眺めるアルノ川の風景です。橋を渡りきって、次はミケランジェロ広場を目指します。結構な坂道を上っていきました。

    ヴァッキオ橋から眺めるアルノ川の風景です。橋を渡りきって、次はミケランジェロ広場を目指します。結構な坂道を上っていきました。

  • ミケランジェロ広場に到着しました。展望台からは、フェレンツェの街並を眺めることができます。茶色の屋根の中に、ひときわ大きなサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂が見えます。絶景ですね。

    ミケランジェロ広場に到着しました。展望台からは、フェレンツェの街並を眺めることができます。茶色の屋根の中に、ひときわ大きなサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂が見えます。絶景ですね。

  • その左手には、先程歩いたアルノ川とヴェッキオ橋が見えました。

    その左手には、先程歩いたアルノ川とヴェッキオ橋が見えました。

  • 広場の中央には、ミケランジェロの傑作「ダヴィデ像」のレプリカが立っています。<br />

    広場の中央には、ミケランジェロの傑作「ダヴィデ像」のレプリカが立っています。

  • 緑色の少し汚れが目立つダヴィデ像のレプリカ1号です。像の周りをぐるっと回って眺めてみました。

    緑色の少し汚れが目立つダヴィデ像のレプリカ1号です。像の周りをぐるっと回って眺めてみました。

  • これが、ダヴィデ像か。ダヴィデ像と美しいフィレンツェの夕景を堪能しました。明日は、午前中はピサの斜塔、午後は美術館巡りです。<br /><br /> イタリア8日間の旅(4)ピサ編へ

    これが、ダヴィデ像か。ダヴィデ像と美しいフィレンツェの夕景を堪能しました。明日は、午前中はピサの斜塔、午後は美術館巡りです。

     イタリア8日間の旅(4)ピサ編へ

  • ピサの斜塔からバスで約1時間半走って pm 1:30 フィレンツェに戻りました。午後は、美術館見学です。まずは、アカデミア美術館に行きました。長い行列が出来ていましたが、15分くらいで入場できました。たくさんの彫刻がある中で、目指すはミケランジェロの傑作「ダヴィデ像」です。うわ~、本物はデカイ。台座もいれると、4mはあるそうです。下から見上げて観賞することを想定して、頭が大きめに作られているそうです。素晴らしい。確かに遠目に見ると、頭でっかちでちょっとデッサン間違えたかなという感じがしました。近くからよく見ると、瞳の黒目の部分がハートマークになっていました。本当は撮影NGなんですが、コソッと写真を一枚撮ってしまいました。監視していたおばさんに怒られました。

    ピサの斜塔からバスで約1時間半走って pm 1:30 フィレンツェに戻りました。午後は、美術館見学です。まずは、アカデミア美術館に行きました。長い行列が出来ていましたが、15分くらいで入場できました。たくさんの彫刻がある中で、目指すはミケランジェロの傑作「ダヴィデ像」です。うわ~、本物はデカイ。台座もいれると、4mはあるそうです。下から見上げて観賞することを想定して、頭が大きめに作られているそうです。素晴らしい。確かに遠目に見ると、頭でっかちでちょっとデッサン間違えたかなという感じがしました。近くからよく見ると、瞳の黒目の部分がハートマークになっていました。本当は撮影NGなんですが、コソッと写真を一枚撮ってしまいました。監視していたおばさんに怒られました。

  • 次は、シニョリーア広場にあるウッフィッツィ美術館に向かいました。広場に建つヴェッキオ宮殿の前には、彫刻がいくつも並んでいます。

    次は、シニョリーア広場にあるウッフィッツィ美術館に向かいました。広場に建つヴェッキオ宮殿の前には、彫刻がいくつも並んでいます。

  • その中でも人だかりが出来ているのが、ダヴィデ像のレプリカ2号です。

    その中でも人だかりが出来ているのが、ダヴィデ像のレプリカ2号です。

  • アカデミア美術館のオリジナルは、白いダヴィデ像。ミケランジェロ広場のダヴィデ像は緑色。そして、こちらのダヴィデ像はセメント色です。

    アカデミア美術館のオリジナルは、白いダヴィデ像。ミケランジェロ広場のダヴィデ像は緑色。そして、こちらのダヴィデ像はセメント色です。

  • 角度を変えて撮影してみました。<br />

    角度を変えて撮影してみました。

  • 手の甲の浮き出た血管まで見事に表現されています。

    手の甲の浮き出た血管まで見事に表現されています。

  • 他にもたくさんの彫刻がありますが、目に留まったのは切り落としたメデューサの首を持つペルセウスの像。<br />

    他にもたくさんの彫刻がありますが、目に留まったのは切り落としたメデューサの首を持つペルセウスの像。

  • そして、隣のウッフィッツィ美術館にやって来ました。日本で予約したチケット引き換え券でチケットをゲットして入場です。真っ先に向かうのは、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」です。これが、本物の「ヴィーナスの誕生」だ。しばらく、ソファーに座って観賞しました。実物は、ガイドブックの写真より少し鮮明さがなく、ややくすんだ色をしていました。もちろん、撮影は全てNGでした。

    そして、隣のウッフィッツィ美術館にやって来ました。日本で予約したチケット引き換え券でチケットをゲットして入場です。真っ先に向かうのは、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」です。これが、本物の「ヴィーナスの誕生」だ。しばらく、ソファーに座って観賞しました。実物は、ガイドブックの写真より少し鮮明さがなく、ややくすんだ色をしていました。もちろん、撮影は全てNGでした。

  • 美術館の前には、パフォーマーがいました。こちらは、黄金のツタンカーメンですね。一昨年、ローマでも見ました。同じ人でしょうか?

    美術館の前には、パフォーマーがいました。こちらは、黄金のツタンカーメンですね。一昨年、ローマでも見ました。同じ人でしょうか?

  • 帰りに、ドゥオーモ広場でサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂を目に焼きつけました。2度目のイタリアでしたが、4都市を回って見所満載で充実した旅となりました。ほぼ、予定したところは見て回れましたが、しいて言えばピサの斜塔に登りたかったですね。機会があれば、次回は南イタリアにも行ってみたいです。

    帰りに、ドゥオーモ広場でサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂を目に焼きつけました。2度目のイタリアでしたが、4都市を回って見所満載で充実した旅となりました。ほぼ、予定したところは見て回れましたが、しいて言えばピサの斜塔に登りたかったですね。機会があれば、次回は南イタリアにも行ってみたいです。

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP