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5つの醸造所レストランを2時間で回るなんてことが可能だろうか?<br />バンベルグでもミュンヘンでも難しいこのミッションだが、デュッセルドルフとケルンなら可能だ。なにせ直営店が密集している上に、アルトビール(ケルシュも)は席に着いたと同時に飲めるから注文の手間もいらないし、一杯の量も200mlと少な目。まさに飲み歩きのためにある街だ。<br />ハンブルクから5時間近く電車に揺られ、デュッセルドルフに到着したのはもう19時を回っていたため、飲み歩きに使える時間は極めて少なかったが、おかげで、シューマッハ、シュリュッセル、クルツァー、フュヒシェン、そしてユーリゲの5か所を1件当たり15分くらいで片付けて回ることができ、さまざまなアルトビールの味の違いを楽しむことができた。<br /><br />写真は、アルトビールの老舗、ツム・ユーリゲ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

ビアライゼ2016(15)デュッセルドルフ・タイムアタック アルトビール巡り編

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2016/04/29 - 2016/04/29

210位(同エリア431件中)

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fuchiさん

5つの醸造所レストランを2時間で回るなんてことが可能だろうか?
バンベルグでもミュンヘンでも難しいこのミッションだが、デュッセルドルフとケルンなら可能だ。なにせ直営店が密集している上に、アルトビール(ケルシュも)は席に着いたと同時に飲めるから注文の手間もいらないし、一杯の量も200mlと少な目。まさに飲み歩きのためにある街だ。
ハンブルクから5時間近く電車に揺られ、デュッセルドルフに到着したのはもう19時を回っていたため、飲み歩きに使える時間は極めて少なかったが、おかげで、シューマッハ、シュリュッセル、クルツァー、フュヒシェン、そしてユーリゲの5か所を1件当たり15分くらいで片付けて回ることができ、さまざまなアルトビールの味の違いを楽しむことができた。

写真は、アルトビールの老舗、ツム・ユーリゲ。





旅行の満足度
4.5
観光
4.5
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 19:23 10分遅れでデュッセルドルフ駅に到着。駅併設のホテルにチェックイン。雨が降っていたので、ホテルで傘を借りて出発。明日まで小雨が続くらしい。<br /><br />駅前はほどほどの混雑。すごく大きなホールケーキを持ち歩く人がいたのに驚いた。<br /><br />

    19:23 10分遅れでデュッセルドルフ駅に到着。駅併設のホテルにチェックイン。雨が降っていたので、ホテルで傘を借りて出発。明日まで小雨が続くらしい。

    駅前はほどほどの混雑。すごく大きなホールケーキを持ち歩く人がいたのに驚いた。

  • デュッセルドルフに来たのは12年ぶり。なので前どんな街並みだったかは覚えていないのだが、中華料理屋や韓国料理屋は、少なくとも大変増えていると思った。どの通りでも目についた印象。

    デュッセルドルフに来たのは12年ぶり。なので前どんな街並みだったかは覚えていないのだが、中華料理屋や韓国料理屋は、少なくとも大変増えていると思った。どの通りでも目についた印象。

  • 20:00  駅から10分ほど歩いたところにあるブラウアライ・シューマッハで アルトビール一軒目をスタート。店は大入満員。次から次にお客さんが入ってきているし、外にも人が溢れかえっていた。若い日本人女性のペアが店員と何か話していたが、席空き待ちをしている様子。私は飲みだけ、と告げて立ち飲み席に案内された。

    20:00 駅から10分ほど歩いたところにあるブラウアライ・シューマッハで アルトビール一軒目をスタート。店は大入満員。次から次にお客さんが入ってきているし、外にも人が溢れかえっていた。若い日本人女性のペアが店員と何か話していたが、席空き待ちをしている様子。私は飲みだけ、と告げて立ち飲み席に案内された。

    ブラウライ シューマッハ 地元の料理

  • 樽が見える入口のすぐ横に案内され、私の首の高さまである壁の出っ張りにアルトグラスを置かれた。ここテーブルなの? <br />立ち飲みスペース、立ち飲みテーブルに座ってると、スタッフと親しく話していた常連が話しかけてきた。

    樽が見える入口のすぐ横に案内され、私の首の高さまである壁の出っ張りにアルトグラスを置かれた。ここテーブルなの? 
    立ち飲みスペース、立ち飲みテーブルに座ってると、スタッフと親しく話していた常連が話しかけてきた。

  • シューマッハー アルト。リンゴ、ナッツの香りで、強さは普通か弱め。。カラメル甘みとビターホップのエーデルビターが感じられ、カラメル風味の香ばしさもある。<br />温度はサーブ時点では10度位でフレッシュで、14度位で甘みが出てくる。苦味はホッピーでかすかにあとを引く。<br /><br />

    シューマッハー アルト。リンゴ、ナッツの香りで、強さは普通か弱め。。カラメル甘みとビターホップのエーデルビターが感じられ、カラメル風味の香ばしさもある。
    温度はサーブ時点では10度位でフレッシュで、14度位で甘みが出てくる。苦味はホッピーでかすかにあとを引く。

  • 樽のしたにリフターがあり、地下から次々と新しい樽がせりあがってくる。<br />

    樽のしたにリフターがあり、地下から次々と新しい樽がせりあがってくる。

  • トイレに行くついでにホールの様子を見る。食事をしている人が多く、ブタ肉の匂いが充満していた。熱気がすごい<br />さっき席待ちをしていた日本人の女の子2人が、相席で無事に座れていたのを見つける。同席のドイツ人に質問攻めにされていて、旅先でのコミュニケーションを楽しんでる様子だった。

    トイレに行くついでにホールの様子を見る。食事をしている人が多く、ブタ肉の匂いが充満していた。熱気がすごい
    さっき席待ちをしていた日本人の女の子2人が、相席で無事に座れていたのを見つける。同席のドイツ人に質問攻めにされていて、旅先でのコミュニケーションを楽しんでる様子だった。

  • なにせぎゅうぎゅう詰めなので他の客と距離が近い。どうも常連客が多めのスペース脇の立ち飲み席に押し込まれたようで、話すとみんな地元だと言っていた。<br />常連の人にバスでアルトビール飲みツアーの存在を教えてもらうが、どう申し込めばいいのか、詳細不明。

    なにせぎゅうぎゅう詰めなので他の客と距離が近い。どうも常連客が多めのスペース脇の立ち飲み席に押し込まれたようで、話すとみんな地元だと言っていた。
    常連の人にバスでアルトビール飲みツアーの存在を教えてもらうが、どう申し込めばいいのか、詳細不明。

  • シューマッハでまず2杯飲んだ後、ライン川のほとりにある旧市街を目指す。<br />

    シューマッハでまず2杯飲んだ後、ライン川のほとりにある旧市街を目指す。

  • ライン川に近づくにつれて食事処が多くなり、にぎやかで混雑してきた。<br />雨にも関わらず人気の店にはかなりの人だかりができている。

    ライン川に近づくにつれて食事処が多くなり、にぎやかで混雑してきた。
    雨にも関わらず人気の店にはかなりの人だかりができている。

  • シューマッハは旧市街にも店舗(こういいう形態をアウスシャンクという)を出している。

    シューマッハは旧市街にも店舗(こういいう形態をアウスシャンクという)を出している。

  • 道端でみかけた”KARAOKE&quot;の看板。カラオケは文化!

    道端でみかけた”KARAOKE"の看板。カラオケは文化!

  • アルトビール2軒目。シュリュッセルブロイ。シュリュッセル とは鍵の意味。この店もお客が詰めかけ満員状態だ。

    アルトビール2軒目。シュリュッセルブロイ。シュリュッセル とは鍵の意味。この店もお客が詰めかけ満員状態だ。

  • 店近景。扉に鍵のマークがついている。外飲み席がぎっちり埋まっているのはもはや見慣れた風景。

    店近景。扉に鍵のマークがついている。外飲み席がぎっちり埋まっているのはもはや見慣れた風景。

  • 店に入るとカウンターが綺麗な1枚の石製なのが目につく。ここもほぼ満員だがカウンターに空きがあったので着席し、すぐに出てくるビールを一杯味わう。<br /><br />ここのビールも樽から直そそぎである。<br />

    店に入るとカウンターが綺麗な1枚の石製なのが目につく。ここもほぼ満員だがカウンターに空きがあったので着席し、すぐに出てくるビールを一杯味わう。

    ここのビールも樽から直そそぎである。

  • schlussel brau alt<br />モルティな甘い香りがしっかりしている。味はモルティーな甘みがほのかにあり、苦味が強い。甘みが程よく爽快感がある。ブラックに近いコーヒーの味の印象。<br />温度も冷えすぎておらず、ちょどよく飲める味。

    schlussel brau alt
    モルティな甘い香りがしっかりしている。味はモルティーな甘みがほのかにあり、苦味が強い。甘みが程よく爽快感がある。ブラックに近いコーヒーの味の印象。
    温度も冷えすぎておらず、ちょどよく飲める味。

  • シュリュッセルのロゴが入ったトレイ。アルトビールを満載して、飲み終わったお客にわんこそばのように出すのだ。

    シュリュッセルのロゴが入ったトレイ。アルトビールを満載して、飲み終わったお客にわんこそばのように出すのだ。

  • トレードマークである鍵のディスプレイ。下にはおすすめメニューの、シュパーゲルクリームズッペ、アヒルのロースト添え、の記述があった。<br />気になったが時間がなかったのでスルー。

    トレードマークである鍵のディスプレイ。下にはおすすめメニューの、シュパーゲルクリームズッペ、アヒルのロースト添え、の記述があった。
    気になったが時間がなかったのでスルー。

  • 旧市街で見かけた時計塔。時間は21時10分。

    旧市街で見かけた時計塔。時間は21時10分。

  • 3件目のアルトビールBrauerei Kürzer。クルツェ通りに位置する。

    3件目のアルトビールBrauerei Kürzer。クルツェ通りに位置する。

  • kurzer alt<br />苦味控えめ、ビターチョコの香り。かすかにカラメルと、トースティーな香りがする。苦味はあるがホップ苦味のように後をひかず、さらっと消える。<br />フルーティーさはあまり無く、爽快感がちょっと弱いのでちょっと数を飲みにくいかも。コクを楽しむ系か。

    kurzer alt
    苦味控えめ、ビターチョコの香り。かすかにカラメルと、トースティーな香りがする。苦味はあるがホップ苦味のように後をひかず、さらっと消える。
    フルーティーさはあまり無く、爽快感がちょっと弱いのでちょっと数を飲みにくいかも。コクを楽しむ系か。

  • kurzerは客層が若く、店員さんの格好も薄着のTシャツで体のラインが分かるちょっと色っぽい恰好。フーターズみたい。<br />店内は外に比べてかなり暑い。雨漏りか結露かしらないが、飲んでると水滴が垂れてきた。

    kurzerは客層が若く、店員さんの格好も薄着のTシャツで体のラインが分かるちょっと色っぽい恰好。フーターズみたい。
    店内は外に比べてかなり暑い。雨漏りか結露かしらないが、飲んでると水滴が垂れてきた。

  • 今回は飲まなかったが、有名なシュロッセル・アルトを出している店もあった。

    今回は飲まなかったが、有名なシュロッセル・アルトを出している店もあった。

  • 街角にある彫刻、なんだかすごくごちゃごちゃしてるが、鎧以外は何のモチーフなんだろう?

    街角にある彫刻、なんだかすごくごちゃごちゃしてるが、鎧以外は何のモチーフなんだろう?

  • アルトビール4軒目、Brauerei im Füchschen。<br />ここだけ他のアルトビールの店舗からちょっと離れている。そのせいか、今までの店では外まで客があふれていたのが、ここは外飲みの客はほとんどいない。<br />

    アルトビール4軒目、Brauerei im Füchschen。
    ここだけ他のアルトビールの店舗からちょっと離れている。そのせいか、今までの店では外まで客があふれていたのが、ここは外飲みの客はほとんどいない。

    Brauerei Im Fuchschen バー

  • 店内のパノラマ。カクテルやハンバーガー、イタリアン系の食事がメニューに有ったりとちょっとカジュアルなビアバーっぽい印象もある。<br />店員が案内すると言いつつけっこう待たされ、席になかなか付けなかったが、ようやくカウンターに案内された。

    店内のパノラマ。カクテルやハンバーガー、イタリアン系の食事がメニューに有ったりとちょっとカジュアルなビアバーっぽい印象もある。
    店員が案内すると言いつつけっこう待たされ、席になかなか付けなかったが、ようやくカウンターに案内された。

  • fuchschen alt  <br />Silkyでミルキー、モルティな香り。苦味はほどほど。甘味が強め。あえていうとみたらし団子のタレみたいな、醤油っぽいニュアンスのある味。このアルトが1番特徴的で印象に残っている。香ばしさが良い。サーブ時点で温度は10度。<br /><br />気に入ったので2杯目も飲む。すると今度は甘み控えめドライ気味で、スッキリしていてほのかなチョコレートビターの後味もする。あんまし印象が違うので驚いたが、どうも樽交換のタイミングだった様子。<br />

    fuchschen alt
    Silkyでミルキー、モルティな香り。苦味はほどほど。甘味が強め。あえていうとみたらし団子のタレみたいな、醤油っぽいニュアンスのある味。このアルトが1番特徴的で印象に残っている。香ばしさが良い。サーブ時点で温度は10度。

    気に入ったので2杯目も飲む。すると今度は甘み控えめドライ気味で、スッキリしていてほのかなチョコレートビターの後味もする。あんまし印象が違うので驚いたが、どうも樽交換のタイミングだった様子。

  • ちょうど座ったカウンターの目の前に樽のリフターがあり、空になった樽が下がっていくところを見ることができた。覗きこんでみると結構深い穴の底が貯蔵スペースのようだ。<br />。<br />ゆっくり飲んでると21時半になった。この時間帯は誰も食べ物食べていない。

    ちょうど座ったカウンターの目の前に樽のリフターがあり、空になった樽が下がっていくところを見ることができた。覗きこんでみると結構深い穴の底が貯蔵スペースのようだ。

    ゆっくり飲んでると21時半になった。この時間帯は誰も食べ物食べていない。

  • 21:40 ライトアップされたライン川に出る。<br /><br />雨が結構降ってきたせいか、もう遅い時間のせいか人気がない。<br /><br />

    21:40 ライトアップされたライン川に出る。

    雨が結構降ってきたせいか、もう遅い時間のせいか人気がない。

  • ラーツハウス前にある銅像

    ラーツハウス前にある銅像

  • ちょっと時代がかった見張りの塔もライトアップされている。

    ちょっと時代がかった見張りの塔もライトアップされている。

  • 雨の中遠くにフランケンハイムのネオンが見える。

    雨の中遠くにフランケンハイムのネオンが見える。

  • 川岸から歩いて数分、有名なアルトビールの老舗 ツム・ユーリゲの直営店Uerige Obergärige Hausbrauereiに到着。これで5件目で、ここまでで約2時間弱である。<br /><br />樽の看板がかっこいい。

    川岸から歩いて数分、有名なアルトビールの老舗 ツム・ユーリゲの直営店Uerige Obergärige Hausbrauereiに到着。これで5件目で、ここまでで約2時間弱である。

    樽の看板がかっこいい。

    ツム ユーリゲ 地元の料理

  • 小雨がぱらついて寒いのに、外のテーブルも満員のユーリゲ。

    小雨がぱらついて寒いのに、外のテーブルも満員のユーリゲ。

  • ユーリゲ、店内は意外と小さい印象。ビールは樽から注がれている。<br />ビール受け渡し口の横には、ビール純粋令の看板があった。

    ユーリゲ、店内は意外と小さい印象。ビールは樽から注がれている。
    ビール受け渡し口の横には、ビール純粋令の看板があった。

  • ユーリゲ店内は奥にはいると、広々とした立ち飲みスペースがある。サッカーの試合がディスプレイされており、立ち飲みしている若者やご老人がTVを見つつ雑談していた。<br />リコー・シータでパノラマ写真を撮っていると、若者客が寄ってきて、”こんなふうに手を上げて、何してるのか?”とわざわざジェスチャーつきで質問されてしまった。そのばでIphoneにパノラマデータを転送し説明をすると、なかなか反応が良く興味を引けた。<br />

    ユーリゲ店内は奥にはいると、広々とした立ち飲みスペースがある。サッカーの試合がディスプレイされており、立ち飲みしている若者やご老人がTVを見つつ雑談していた。
    リコー・シータでパノラマ写真を撮っていると、若者客が寄ってきて、”こんなふうに手を上げて、何してるのか?”とわざわざジェスチャーつきで質問されてしまった。そのばでIphoneにパノラマデータを転送し説明をすると、なかなか反応が良く興味を引けた。

  • 樽注ぎのユーリゲ・アルト。温度は12度ほど。他のアルトに比べて赤っぽく、ホップの苦味が後を引くほど強い。香りはヴィーナーモルトのモルティーな香りに、アルコールの強さを感じさせる甘目な香り。苦味が強めに感じるがしっかり旨味もある。大変おいしい。

    樽注ぎのユーリゲ・アルト。温度は12度ほど。他のアルトに比べて赤っぽく、ホップの苦味が後を引くほど強い。香りはヴィーナーモルトのモルティーな香りに、アルコールの強さを感じさせる甘目な香り。苦味が強めに感じるがしっかり旨味もある。大変おいしい。

  • ユーリゲのホール壁にはなんともゆるい感じのレトロな絵が。

    ユーリゲのホール壁にはなんともゆるい感じのレトロな絵が。

  • 樽を転がして運ぶ店員さん。

    樽を転がして運ぶ店員さん。

  • ユーリゲを堪能して外に出る。当初っ予定の5件を20:00~22:00の2時間ちょっとで回りきって満足。しかし食事をまったくとらなかったので、腹がすいてきた。<br />

    ユーリゲを堪能して外に出る。当初っ予定の5件を20:00~22:00の2時間ちょっとで回りきって満足。しかし食事をまったくとらなかったので、腹がすいてきた。

  • そこで、せっかくデュッセルドルフにいるということで、他のドイツ都市ではなかなか難しい、〆のラーメンを堪能することにした。しかし、意外と閉店時間が早い店が多く、なかなかいい店が見つからない。<br />結局、駅に近くのTAKEZO(武蔵)が開いているのを見つけて、無事〆のラーメンを注文。

    そこで、せっかくデュッセルドルフにいるということで、他のドイツ都市ではなかなか難しい、〆のラーメンを堪能することにした。しかし、意外と閉店時間が早い店が多く、なかなかいい店が見つからない。
    結局、駅に近くのTAKEZO(武蔵)が開いているのを見つけて、無事〆のラーメンを注文。

    Takezo アジア料理

  • 客はドイツ人が2,3名だが、店員は日本人?で日本語で挨拶。<br />メニューも豊富だがドイツオリジナルの料メニューはなさげ。

    客はドイツ人が2,3名だが、店員は日本人?で日本語で挨拶。
    メニューも豊富だがドイツオリジナルの料メニューはなさげ。

  • メニューに有ったので、フランケンハイムのアルトも注文。香りは弱めでちょっと軽めの味がラーメンを引き立ててくれる。

    メニューに有ったので、フランケンハイムのアルトも注文。香りは弱めでちょっと軽めの味がラーメンを引き立ててくれる。

  • アルバイト店員募集の張り紙が日本語オンリーだ。

    アルバイト店員募集の張り紙が日本語オンリーだ。

  • デュッセルドルフ駅の隣にあるホテルibisに帰投し、明日の準備をして0:00 に眠りについた。<br /><br />ビール累計 62種/22.0l

    デュッセルドルフ駅の隣にあるホテルibisに帰投し、明日の準備をして0:00 に眠りについた。

    ビール累計 62種/22.0l

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