2017/01/22 - 2017/01/22
22位(同エリア87件中)
はんけんさん
世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、富岡製糸場、田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴の4資産から構成されています。前日訪れた富岡製糸場に続き、この日は高山社跡を訪問しました。
高山社は、高山長五郎が確立した近代的な養蚕飼育法「清温育」を普及・拡大するために設立された教育機関で、国内外から生徒を受け入れ、その技術を全国や海外に広めました。その住居兼蚕室が現存しており、それを見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高山社跡の駐車場に到着
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世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、富岡製糸場、田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴の4資産から構成されています。
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駐車場から少し歩いて高山社情報館へ
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中は、高山社の業績や分教場、養蚕についての展示があります
高山社は明治6年の創立から昭和2年に幕を閉じるまで、約半世紀にわたり、養蚕技術の発展に貢献しました -
高山社模型
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高山社の分教場
のれん分けの様な形で、広く養蚕法の伝播を進めていきました -
蚕室
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カイコについての情報コーナー
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生糸を紡ぐ器械
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製糸のための道具
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機織り機
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駐車場と高山社情報館と高山社跡は、この様な位置関係になっています
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高山社の創設者、高山長五郎の像
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遊歩道を歩いて、高山社跡へ
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三名川の清流
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高山社跡
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長屋門は改修中
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長屋門、実の姿はこんな感じ
今回の改修で、この長屋門は江戸時代初期の1680年代の建築と判明したそうです -
改修中の長屋門
ボランティアの方が、とても詳しく説明してくれました
この日の昼にNHKの取材があったとのこと -
地面の石に合わせて木の形を削るだけでも一週間かかるとのこと
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高山社の創設者、高山長五郎は藤岡市の三偉人の一人
あと二人は関孝和と堀越二郎だそうです -
イチオシ
高山社の母屋兼蚕室
越屋根と呼ばれる上に出っ張った部分が印象的です -
当時の様子
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母屋の一階
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田島弥平から換気の重要性と越屋根を学び、温湿度調整を上手に行ったそうです
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世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」を構成する4施設が影響を与えた都道府県が記されています
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二階へ
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蚕室
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カイコの繭
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一階に下りました
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高山社跡の模型
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高山社、生徒の名簿
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庭の梅が咲き始めています
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日本の世界遺産一覧
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遊歩道を戻ります
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高山社跡の説明
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母屋兼蚕室がよく見えます
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おっと、すぐ近くにも越屋根の家がありました
こちらはなぜ、世界遺産にならなかったのか?
群馬旅行記はこれにて終了
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