2017/02/12 - 2017/02/12
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nobu2さん
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沖縄好きなfacebook仲間からのお誘いで、小学生時代以来2度目のキリンビール横浜工場へ見学して参りました。
工場見学の後はビールの試飲が3杯出来ますので、子供よりは大人の方がレジャーとして楽しめるのではないでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
京急線生麦駅に降り立ちました。
京急に乗ったのは十代の頃、自動車免許を取得するのに鮫洲へ行った時以来約30年振り。・・・ホントに時の流れは無常だと最近つくづく思ってしまう(^^;生麦駅 駅
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駅前商店街を通り、
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国道15号線を右折。
向こうに見える来月開通する首都高速横浜北線を越えると目指すキリンビール工場があります。 -
着きました(^^)
正面に見える建物は、「スプリングバレーブルーワリー」です。 -
SVB
煉瓦造りの洒落た建物。スプリング バレー ブルワリー 横浜 グルメ・レストラン
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Spring Valley Brewery
イイ雰囲気! -
SVBの左側にビール工場の建物。
キリン横浜ビアビレッジ 名所・史跡
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建物のロビーの奥にはビールの原料から作り方などなど様々な資料展示がされています。
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原料の麦について
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「キレ」と「コク」どっちが好み?
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「キレ」のビールは下面発酵酵母の「ラガー」
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「ラガー」はドイツやチェコで発展したビアスタイル。普段良く耳にするポピュラーなビールですね。
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「コク」は上面発酵酵母の「エール」。
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「エール」はイギリスで発展したビアスタイル。
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ロビー向こう正面の壁には、全国47都道府県の「一番搾り」が展示されています。
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我が地元の「千葉づくり」。
「千葉の誇りを限定醸造」!! -
もちろん「沖縄づくり」もありますよ(^^)
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缶の変遷。
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缶の直径を変えずに、6.7gの軽量化に成功しています!
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プルトップも懐かしさを感じます。
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タッチパネルがいくつか並んでおり、「Myビール」が作れる???
どういう事だ? -
画面に現れる質問に答えて行くとMyビールが完成します。
案内に従いプリントされた紙を受け取ると・・・。 -
一番搾りプレミアムがMyビールに一番近いのだそうです。
「ノミモノラボ」という施設で、有料ながら実際にビール作り体験ができるようです。 -
スマートカットカートンをつくろう!
のコーナーでは、自分の写真をその場でカートンに印刷が出来ます。 -
出来上がりはこちらです。
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さて前置きが長くなりましたが、我々の見学スタート時間がやって参りました。
これから工場見学スタートです! -
最初に映像による工場の歴史などを紹介するシアターがあるのですが、そのウエイティングコーナーにはこのようなトリックアートの写真が撮れる一角があります(^^)
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シアタールームに入り、映像スタート!
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短時間で分かり易くまとめられています。
更に最後には国民的アイドルグループが挨拶してくれます(^^)
これは女性の方が喜ぶでしょう。 -
シアターの次は原料の展示。
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実際にホップと麦芽を触れます。
更に麦芽は2~3粒試食してその味を確かめることも出来ます。
この試食はこの後の試飲に繋がります。 -
お次は、実際に運用している槽の見学。
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あの大きな各槽はそれぞれこのような働きがあります。
各槽の拡大写真を次に掲載。 -
糖化槽
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麦汁ろ過槽
ココで一番搾り麦汁を抽出するのだそうです。 -
麦汁煮沸釜
この段階でホップが添加されるのかぁ。 -
最後に麦汁沈殿槽
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この一連の工程をこの槽が並んでいる場所で分かり易く見せてくれます。
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工場内の照明が落ちて、何が始まるのかと思いきや
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なんと、プロジェクションマッピング!!
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キリンビール工場、スゴイ!
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お次は、キリンビール工場が誇る技術で抽出された一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べコーナーです。
麦汁の段階ではアルコールは含まれていないのでお酒が飲めない方や未成年でも試飲可能です。 -
左が一番搾り麦汁です。
先程食べた麦芽に近いのは右の二番搾りかな?ほんのり麦の香り。
ところが一番搾りは色も違いますが味も別モノって思うほど甘くで濃厚です。
こんなに違うんだぁ! -
使うのは最初に流れ出てくる一番搾り麦汁だけ
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一般的なビールの製法と一番搾りとの違い
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麦汁を体験した後、酵母と発酵の工程を学びます。
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酵母を添加し発酵。この工程で糖分がアルコールと炭酸に分解され若いビールが誕生するのだそうです。
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若ビールを0℃で1~2ヶ月貯蔵し熟成。
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続いて、壁のモニターと
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このCGを駆使し、
(このように手をかざすと一番搾り麦汁のしずくがテーブルの中の酵母に落とされます。) -
しずくとなっている麦汁が酵母によって分解発酵される様子を分かり易く視覚化しています。
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発酵の後は、ろ過のビフォーアフター。
KIRINの文字の透過で、どれだけろ過されているかが分かります。 -
次の工程に向かう途中、ノミモノラボを見学。
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工場の熟練した職人がMyビール作成の指南をしています。
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最後の工程
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缶の製造ライン、梱包、発送までを壁の大きなスクリーンで見る事が出来ます。
これにて工場見学は終了となります。
昨年(2016年)の10月から現在の施設にリニューアルされたのだそうです。
五感を使う体験型施設は、三十数年前に見学した横浜工場とは完全に別物でした。
昔はビールの香りが充満し、まさに目の前で稼働している工場の中を歩いて回ったものでした。同級生の中にはその匂いだけで酔ったように顔が紅潮した子もいた記憶が思い出されます。
現在は本物の槽や釜などは見られますが、生産現場のリアルな雰囲気は感じられず、一貫して体験型アトラクション的な趣となっていました。 -
工場見学の後は
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試飲タイムです!(^^)!
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冬晴れの美しい青空を愛でつつ
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工場の出来立て一番搾りをいただきます!
ワタシが知っている一番搾りよりスッキリと飲みやすく仕上がっていました。
工場出来立てはひと味違う! -
試飲は一番搾り、黒のスタウト、そしてプレミアムの3種類3杯まで、20分間の時間制限アリです。
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記念撮影用にこんなグッズが用意されていました。
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奥さんは下戸なので、午後の紅茶で「YEAH!」
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2杯目はスタウト。
黒ビールって普段あまり好んで飲まないんですけど、これは飲みやすかったなぁ。 -
試飲の時間を利用して、案内係のお姉さんが缶ビールの美味しい注ぎ方を披露してくれました。
ビールの味は酸化が大敵なので泡で蓋をすることが大切です。
3回に分けて注いで行きます。 -
先ずは、ビールを注ぎながら缶をグラスの近い位置から遠く高い位置へ移動させ、グラスの中を泡でいっぱいにします。
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グラスの泡が減り、ビールと泡の比率が半々になったら
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ややグラスから缶を離して泡を作りつつ注ぎます。
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少し落ち着かせて、泡とビールの比率が6:4になったら更に泡を作るイメージで注ぎましょう。
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注いだ後、更に落ち着かせてビールと泡の比率が7:3になったらゆっくり注ぎ完成です。
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きめ細かい泡がグラスの縁を越えてます。
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これは見学者のおじさんおばさん達に大好評でした。
あっ無論ワタシも喜んでしまったひとりです(^^) -
試飲会場の一角にはお土産屋さんコーナーが併設されています。
これは一番搾りビールゼリーチョコレート。
ゼリーのチョコって個人的には気持ちが前向きになりません。ごめんなさい。キリン横浜ビアビレッジ売店 グルメ・レストラン
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ビンテージラベルTシャツ。
これちょっとイイかも。 -
キリンTシャツ。
以前、沖縄旅行で立ち寄った首里城のショップで見た琉球Tシャツに柄の雰囲気が似てる。 -
ミニチュアビールケース付きビール2缶セット。
このケース可愛らしくていいねぇ。 -
他にもいろいろとお土産がありました。気になった方は是非足をお運び下さい。
楽しい時間を過ごせましたよ。 -
工場見学の後は、スプリングバレーブルーワリーにてお食事です。
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ん~いい天気。。。ですが空気はとても冷たい。
あの建物から出て来ました。 -
スプリングバレーブルーワリーのエントランス前まで来ました。
エントランスからテラス席が見渡せます。スプリング バレー ブルワリー 横浜 グルメ・レストラン
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店内に入りました。
イイ雰囲気です。 -
洒落てます。
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キリンHPより
・・・「SPRING VALLEY BREWERY」とは、日本で最初に商業的に成功したビール醸造所の名称です。この地を引き継いだのがキリンビールの前身、「ジャパンブルワリー」・・・
その歴史が展示されています。 -
SPRING VALLEY BREWERY LABEL
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かつての釜なのでしょうね。
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陶製のビール瓶
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ワタシ達の席は店の奥でしたが、そこには銅製の釜のレプリカがあり、これまたお洒落感を演出しています。
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この店で飲めるクラフトビール6種。
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ビール中心のお店でしたので
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お腹に溜まるメニューは人数に対して量が少なめでした。
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今回facebook仲間のお一人からのお誘いでしたが、この会に参加したことで新たな出会いが出来、楽しい一日が過ごせました。
以上、お付き合いいただきましてありがとうございましたm(__)m
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