大人の休日倶楽部パスを利用、LHWの無料で帝国ホテルに一泊し東京ステーションギャラリーのベルギー印象派展、Hotels.comの無料で横浜インターコンチに一泊して横浜美術館のプーシキン美術館展を巡る
2013/07/06 - 2013/07/08
2497位(同エリア10376件中)
地中海人さん
大人の休日倶楽部パス、リーダーズクラブ加盟ホテル1泊無料、Hotels.com1泊無料を利用し、帝国ホテルと横浜インターコンチネンタルホテルに宿泊、東京ステーションギャラリーで「エミールクラウスとベルギーの印象派」展、横浜美術館で「プーシキン美術館展」を巡ります。
リーダーズクラブ加盟ホテル(現在国内に5ヶ所、他に?ケ所)無料一泊が7月16日に期限切れになるーと、同行者がのたまう。それで急遽決まった企画です。
交通機関
7月5日同行者が、「大人の休日倶楽部カード」を握りしめ、みどりの窓口で(私の同カードは紛失のため「会員証(代理購入証明書)」を持参)「大人の休日倶楽部パスhttp://www.jreast.co.jp/otona/」を購入(17,000円 四日間乗り放題 6枚指定席可 利用日前日までに購入)
ホテル
7月6日(土)帝国ホテル無料1泊 LHWから電話予約
LHWは5滞在(1泊でも3泊でも1滞在とカウントする)につき1泊無料サービスがある。電話で予約するが部屋ランクは指定不可。
今年二度訪問したキプロスのLHW加盟アマサスビーチホテルはデポジットカードとしてアメックスカード限りとしているので、無料利用できなかった。
7月7日(日)横浜インターコンチネンタルホテル 1泊 Hotels.comからネット予約
Hotels.comからネットにより予約宿泊10泊合計額の10分の1金額を11泊目料金から差し引いてカード決済する。
****
写真は、絵を除きドコモL−06Cで撮影。カメラ持参せず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月6日(土) 新幹線で東京駅へ。
駅構内丸の内北口にある「東京ステーションギャラリーhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/」では「エミール クラウスとベルギー印象派」展が行われておりました。(入場料1,000円 図録2,000円)
エミール クラウスは初めてでしたが、見ごたえがありました。国内には3点あるのみで、あまり知られていない。
「モネの風景画が光も含めた大気全体を描写しようとしているのに対し、クラウスの風景画には、光の粒子の一つひとつまで描ききろうとする、熱烈な光の追求の姿勢がうかがえる」(図録から)という。
他に、ベルギーの作家達、クラウスに師事した日本人画家2名の作品が展示されていた。
向かいの新丸ビル五階「かつ吉」で同行者は「冷やしとんかつ」を食べた後、 猛暑なので直ちにタクシーで帝国ホテルへ。
ドアボーイが直ちに駆け寄ってきて荷物を受けとり、フロント案内係りが寄ってきたのでLHWカードを見せ、二時半過ぎで混むフロントの左側のローカウンターへ案内される。
昼寝しようとしたが近所で催し物あり騒がしい音が聞こえる。無料のためか本館の狭い部屋であったが、浴槽とシャワーが並び、ざらざらタオル(?)や椅子付きで洗い場があるのは日本人向き。(新館にはなかった?)
クッキー1箱がお土産(LHW加盟ホテルは必ず数種類お土産を用意している。)としてサーヴィスされた。
国内旅行は車内泊が多く、ここ数年LHW経由での国内宿泊実績はない。最近はリーダーズ加盟ホテルというと、海外にあるリゾートホテル宿泊経験しかない同行者は、生花、果物やチョコレートのサーヴィスが無く(期待しているわけではないが、外国ではこれまで過剰なまでのこの種のサーヴィスがある。)、外の騒音が聞こえる狭い部屋と眺望の点からか辛い採点であった。当日、最安ランクは朝食無しで38,000円。リーダーズ会員は空き室がある場合は1ランクアップされるがこのときは無かったのでしょう。
夕方、銀座ぶらぶら。三越の裏の新装なった「みかわやhttp://www.ginza-mikawaya.com/menu/alacorte.html」でカツレツを食べようと入ったら満席。
で、山下橋ガード下にある年中無休24時間営業の「すしざんまいhttp://www.tsukiji.or.jp/modules/shoplist/shop_detail.php?shop_id=364」のカウンターへ。神奈川出身趣味ゴルフ、寿司を握って70年というKさんの前に座る。安い。おいしい。ここは酔っ払ってもホテルは目の前。
*****
写真は、エミールクラウス 野の少女たち 1892年頃 -
7月7日(日) 帝国ホテル無料のコンチネンタルブレックファースト(リーダーズ会員は最低限必ずWiFi無料と)は本当に、パン(小さなパン5個)とコーヒーのみ。もっともLHW会員で無料の朝食を期待する者はいないでしょうが。従業員の対応は群を抜くもので、国内のホテルが範としていることはうなずけますね。
地下では蛍が見られ、帝国ホテルアーケードはセール中。同行者は、ブティックKで、4分の1価格の1点と3割引き1点を衝動買い。
有楽町駅→品川駅→横浜駅→みなとみらい駅で降り、クイーンズスクエア二階を歩いていたら,この写真の左の店・
**
写真は夜
-
「グリル&ダイニング」のスペイン産セルべッサの看板につられ、6.5パーセントのビール(写真)をテラスで飲み、居心地がよいので、シーフードスパゲッティ、リゾットでランチとし、二人でシェアーした。
日曜日とあってか小さな子供連れが多く見られた。
-
インターコンチホテルには午後二時半に着いたが、フロントは行列。
当日隣の国立大ホールでは、サラブライトマンのコンサートなので混んでいたのでしょう。
数十人の最後尾に並んだら、フロントマネージャーらしき黒服がすり寄ってくる。
***
写真は夜 -
小さな声で会員でしょうかと問うので、プライオリティクラブ会員だが今日はHotels.comから無料なんだよと答えたが、フロント右側の誰も並んでいないレーンに案内された。
ANAマイル狙いで入会したプライオリティクラブを通しての実績は二年間で数回(ル・グランとサントリーホール隣のインターコンチ)のみ。
平会員であるが、フロントでは丁寧に何度かカチャカチャし、アップされたかもしれない。宿泊カードも印刷され、氏名を書くのみ。
***
写真は夜
-
以下写真は17階の部屋から。
翌日ホテルの周り、スクエアーを歩いたが、近辺に夏季限定で人工砂浜を波打ち際に作ったらもっと良い街になるのになーと思った次第。パリのような。スペースはありそうですね。 -
Hotels.comから最安の18,000円(二人朝食なしWiFi無料)の部屋を予約したのであるが、広い窓のすぐ前には大観覧車とタワー、左遠くに大型客船、氷川丸、山下公園が見える17階の部屋だった。
同行者は非常に満足。
昼寝。 -
暗くなってから横浜中華街
-
-
「聘珍樓http://www.heichin.com/」で、飲茶バリューセット(飲茶10種とマンゴープリン 2,100円 ライチ一個おまけ)とビール。おいしい。安い。落ち着く。
小学校まで仙台で過ごしたというウエイターは、震災後聘珍樓仙台店をやむなく閉めたという。
当日は暑いので豚まんの持ち帰りは不可となった。翌日東京駅地下でお土産に購入。 -
-
-
-
-
山下公園
-
氷川丸
この近くからシーバスでホテルへ帰ろうとしたら、午後8時で終了。
結局、みなとみらい線で往復。 -
ホテル
-
-
午後10時から12時まで観覧車には電飾が。
-
7月8日(月)
午前10時には「横浜美術館http://www.yaf.or.jp/yma/index.php」に並ぶ。プーシキン美術館展はたいへんな人気である。(ネットで1,300円 当日券1,500円、音声ガイド500円 ショップでは1万円以上カード使用可。)
ルネッサンス後のフランス絵画300年の歴史を、本物を見ながら概観する贅沢を味わうことができる。
ルネッサンス後の諸派の変遷をたどることができ、しかも始めてみるものばかりである。
-
シャガールの「ノクターン」を見て、涙が流れた。馬にすがる亡き妻ベラとナチスによって灰燼と帰した、燃え盛る故郷のユダヤ人村ヴィテプスクが描かれているという。 この村はスラバの出身地。
震災後は涙もろくて困る。
美術館の前の外廊下ベンチでは弁当を広げる人も。じっくり楽しんだ様子が窺えていいですね。
美術館内のカフェは最初から設計されていたのでしょうが、横浜らしくもっとリキを入れて作られていればと、一見オルセーに似た感じなので。
もっともこれは国内の美術館を回るたびに思います。
なお、宮城県美術館「http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/exhibition/20130903-s01-01.html」において、9月3日(火)から10月27日(日)までシャガール展があります。1500円、図録2,500円、音声ガイド500円。カフェには不揃いのソファ椅子があり、落ち着けます。
オペラ座天井画などの下絵数点、サン・ポールの上の恋人達など、個人蔵が多いので、ヨーロッパ各地を巡っておられるファンの方も楽しめるかもしれません。
追記(2013年9月)
9月8日訪問した口コミをどうぞ。
上記ノクターンと同じモチーフの絵がありました。(解説がないので、見落とすかもしれません。) -
レイトチェック(午後二時。通常午前11時なのでゆっくり美術館に。)にしてくれたフロントに御礼を言い、午後二時半過ぎ、ホテル脇のぷかり桟橋から横浜駅東口までシーバスに乗り、
-
変貌を遂げた港、19**年ナホトカへ向け船出した横浜港に別れを告げた。
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25