2017/01/22 - 2017/01/30
137位(同エリア577件中)
朝顔組さん
最終章となるPart5は食べたもののご紹介です。
初めてのベトナムで、ぜひ食べてみたい、と思っていたのはバイン・ミー、バイン・セオ、ブン・チャ、ということからもわかるように、庶民派、朝顔組のお食事はグルメというテーマからはほど遠いものですが、旅の思い出として記録することにしました。ほとんどがなんとなくの嗅覚に頼って入ってみたお店です。お料理の写真は注文したものの一部です。もっとも、ビール飲みの私たちはあまり多くは食べていないのですが・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
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Mini Martの帰り道、同じ通り沿いで見つけたブン・チャの食堂。
1号はバイン・ミーかフォーを狙っていたんだけど、2号は実はブン・チャが食べてみたかった。最初に見つけた方の勝ち!
実はホテルから歩いて行ける場所にブン・チャのお店があることがあらかじめわかっていたんだけど、そこはテトのためか、経営状態のためか、閉まっていたので、ここで初ブン・チャ。 -
「ビール、置いてるかな、それが問題だ・・・」と本当はバイン・ミーが食べたかった1号が言うので、テーブルにつく前に尋ねてみたらこのビールがあった。お初にお目にかかったBivina。割と好きだった。
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この時は上から2番目のブン・ダオと3番目のブン・チャしかない、と言われた。
ブン・ダオのダオはダオは豆腐という意味らしいけど実際は厚揚げ。
おいしそうだったけど、とりあえずは食べたかったブン・チャを注文。 -
米粉の麺、ブンをつけだれで食べる。
たれはちょっと甘め。唐辛子やヌクマム(ニョクマム?)で好みの味にする。
肉団子がおいしかった。 -
ランチの後に見つけたバイン・ミー屋さん。ここは実はどなたかの旅行記に載っていて、気になっていたから画像をiPhoneに保存していたお店だった。4Travelのトラベラーの皆さまにはいつもお世話になっております(笑)。お腹いっぱいだったけど、おやつ用に購入。狭い島とは言え、プールでほとんどの時を過ごす私たちは二度同じ場所に来るとは限らない。「今気になることは今する」をモットーに常に行動する。後悔先に立たず、なんて大げさな話じゃないけどね。
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バイン・ミーは屋台のお店が多い中で、ここは店舗を構え、袋とかお手ふきもちゃんとお店の名前が印刷されたものを使っている。
バイクに乗ったお客さんが次々に買いにくる。おいしんだよ、きっと、と期待が高まる。 -
お肉も売ってて、と~ってもおいしそうだったけど、さすがに買わなかった。
食べてみたかったなぁ~。
Vit Quayってなんだろうと思って検索してみたら(画像で判断した結果)北京ダック、Meo Quayは焼き豚らしい。ぶら下がっている鶏と豚、だ! -
これが朝顔組1号が食べたがっていた本場のバイン・ミー!
パンのサクサク感がいいんだね。
「ふーむ・・・、うまい」と感心しながら食べてた。 -
ここは大通り沿いのサイゴン・フーコック・リゾートの向かい側にあるレストラン。そう!Part3に登場した、葉っぱ巻屋台の女の子がいた場所。
あれ?でも今日は姿がない・・・。 -
海老のタマリンド炒め、だったと思う。頼まなくてもご飯がついてきた。
私たちはビールを飲むから、ご飯無しでお料理を2~3品注文して、最後に汁麺、というパターンが多いんだけど、ご飯来ちゃったからおとなしく食べる。
この日はこれと豚のショウガ炒め(ご飯付き)にビールを6本飲んで221,000ドンのお勘定でした。(約1,100円--実は最近、レシートの写真撮るようにしてます。笑) -
食べてるうちに少女登場!待ってました!
この屋台、レストランの一部だと思っていたら全然別経営だった。
でも持ち込みが許されたので、「ひとつくださいな~」と買いに行く。 -
こうやって入れてくれる。牛肉をロットの葉で巻いたボーラーロッ(だと思う。)
20,000ドン(100円)だった。おいしかった。地元の人たちもこれはおつまみとして食べるのかな?それともご飯にのせて?ああ、これを書いていてもお腹が空いてくる。 -
実は少女は母だったのでした。(たぶん。)
このおチビさんがまた、お人形のように可愛い。 -
見てるだけで幸せになる、家族がいる風景。
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さてさて、このレストラン。おいしかったし、感じもよかったから、同じ日だったか、後日だったか、ディナーで再訪。ランチの時になかった牛肉のチーズ巻もおいしくて、機嫌良くビールを飲んだいたんだけど・・・。
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この晩はお店がとても混んでいた。店内は満席で、店頭の急ごしらえの席まで使うほど。繁盛しているのはいいんだけど、最後に追加注文したものがなかなか出て来ない。
私たちのテーブルだけじゃなく、他にも「まだかしら~」のそぶりを見せる人が増えてきた。ビールだけは即刻テーブルに届くので、お料理を待ってる間にこんなことに。まあ、6本は通常の数ですが・・・。
もうキャンセルして帰りたくても、お店のおにいさんは言葉がわからないのか、わからないふりをしているのか、話にならない。 -
そんな時、別のテーブルで西洋人グループの通訳をしている人を見つけた!ワラにもすがる思い、とはこのこと。2号はおばさんパワー全開で、「すみません、私たちのことも助けていただけませんでしょうか?」とお願いしちゃいましたとも!
普段はドイツにお住まいというその方(たぶんベトナム人)は私たちが日本から来たと知ると「ドイツも日本も何事につけてもきちんとしている国ですが、この国はまだまだダメなんです。注文を取っても整理ができていない。」としきりに嘆いておられました。どこのどなたか存じませんが、ありがとう!私も日本で困っている外国人がいたら、必ず手を差し伸べることにしよう。 -
結局、「あと2分で出てくるそうですから。もうちょっと待ってみて。」と言われた青菜炒めは3分後くらいに出てきた。
島に滞在中、注文したものが思うように出て来ない(あるいはひどく待たされる)のはここだけに限った話ではなかったし、そう言えば、Trip Advisorのレビューにもたくさん書いてあった。そういう話を読んだ時にはピンとこなかったけど、ああ、こういうことなのね、と身をもって学んだ夜。
青菜炒めはおいしかった。 -
ホテルから大通りに出て、町とは反対の南側に歩いてみた。
そもそも狙っていたホテルの近くのブン・チャ屋さんはこの日も休業で、さて、どうしよう、と思った時に見つけたレストラン。
あまり趣のない建物だけど、まあ、試してみよう、と。 -
できて日が浅いようで、ネットでもTrip Advisorでもここに関する情報はない。
広い店内に並ぶテーブルには白いテーブルクロスがかかっている。ビニールだけど。 -
これは南部でテト(旧正月)に飾るお花。黄色い梅と呼ばれているけど、どうやら梅ではないらしい。
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このお店だったかよそだったか忘れたけど、このビールをサイゴン・グリーンではなく、サイゴン・ホワイト、と呼ぶところもあった。
サイゴン・ビールには赤、緑以外にスペシャルというのがある。赤よりちょっと高級。お店によって置いてるビールが違う。私たちは・・・どれでもOK。 -
Rice with grilled pork rib。豚肉のグリル・ご飯付き。これがおいしかった。45,000ドン。225円。
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Fried chicken with lemongrass, chilli and saffron。レモングラス・チキン。これもとってもおいしかった。ちょっとお高くて(笑)70,000ドン。350円。これはご飯なしだった。
海老のココナッツミルク蒸し、というのも食べてみたけど、あまり好みじゃなかったので、写真は割愛。 -
このお店では結局3回食事して、すっかり常連さん気分。お店の若いママさんは9ヶ月の赤ちゃんをメコン・デルタにある実家のおかあさんに預けて、叔父さんが経営するこの店で働いている。子供に会えないのは寂しいけど、私が働かなきゃ食べてけないから、なんて話も聞いたりして。そんな話ができるくらい英語が上手だった。
ここではホット・ポットにも挑戦。日本のお鍋と同じ、ほっとするメニュー。 -
麺と野菜はサービスだから、いくらでもお代わりしてね、って。
そうそう、特筆すべきはこのお店にはモヤシがなかったこと。ベトナムではモヤシは化学薬品で栽培するから、使わないんだそうな。モヤシ苦手な朝顔組2号にとってはなんとも嬉しいお店。フォー・ボー(牛肉のフォー)も安心して全部食べられたし。 -
ママさんの甥御さんがお店のお手伝いをしていた。
この島で会った子供達、特に男の子達はこういうポッチャリ・タイプが多かった。
若者になるとスマートになるのか、社会が豊かになって肥満児(失礼!)が増えてきたのかは不明。
言葉ができたら聞いてみたいことはたくさんある。 -
道の反対側にはスペイン料理(タパスとフュージョン料理)のレストラン、Itakaがある。お昼はやってないし、お店があるようにも見えないけど、夜になって明かりが点くとなかなか良い雰囲気。http://itacalounge.com/
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ところ変わって、これは大通りから私たちが泊まっていたカッシア・コテージに行く途中にある小さな食堂、Colors。
あまり遠くまでは行きたくなかったある日、ランチに行ってみました。 -
屋根がブルーシートだったかブルーのパネルだったか、その下に座ると何もかもがこういう色に染まる。
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メニューもこの通り。
ここのメニューにはロシア語が書かれていた。フーコック島にはロシア人が多くいるらしい。ロシア料理店はみなかったけど。
メニューは基本が英語とベトナム語だけど、お店によっては中国語やフランス語表記もある。 -
メニューにはChicken Fried Riceというのが2つ書かれていて、その違いがわからないまま、ひとつを選んでみたら、大きなチキンがのっていた。もうひとつの方はなんだったんだろう。この島の鶏肉はおいしい。市場で売ってる鶏を見ればおいしくて当たり前だと思う。冷凍肉なんてないんだから。
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夜のための準備をしているのか、一番いいテーブルはお店の人に占拠されていた。
ここの人たちはあまり英語ができないから、困ると隣のお店(飲み物や雑貨を売っていて両替もしている)からお姉さんを呼んできて、通訳してもらっていた。(私たちではなく、きゅうりをたくさん食べたい、という他のお客さん。)
助け合いの精神がいいね。 -
そう言えば、まだバイン・セオを食べてない、と気づいたある日、ホテルのレストランでバイン・セオが食べられるとわかった。こういうの、なんて言うんだっけ。灯台もと暗し?
おまけにボーラーロッまであったからそれも一緒に。カシア コテージ リゾート アンド スパ ホテル
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このライス・ペーパーを水で戻して、野菜と一緒に具を巻いて食べる。
なんだかわからないけど、いろいろ入っていておいしかった。
バイン・セオを食べたのはこの1回のみ。
屋台で売っているバイン・セオはどんな感じか、それは次回のお楽しみ、としよう。
この模様入りのライス・ペーパーが、なかなか具合よかった。
東京でも探してみよう。 -
ついでにダンプリングも注文してみた。
蒸し餃子か、蒸しワンタンっていう感じ。お腹に優しいけど、特段の感激はない。
(ところで、カッシア・コテージのレストラン、『スパイス・ハウス』はロケーションもいいし、オススメです。トイレが不安、ということもまったくないし。
前にも書いたけど、よいテーブルをお望みの場合は早めにご予約を。) -
ロマンティック・ディナーを予約すると浜辺にステキなテーブルをセットしてくれる(らしい)。ロマンティックな期間は忘却の彼方に過ぎ去ってしまった朝顔組には無縁だけど。
サムイ島のブリ・ラサでもそうだったけど、これ、毎日、設置しては撤収するんですよね。ご苦労様。 -
帰国前日の晩、ホテルから近いのに行ってなかったレストランに挑戦。
結構、混んでるし、いけるかな、と思って。 -
道路にもテーブルを並べているし、常設の方もなかなか広いけど、厨房は道端のこんなところ。赤いドレスに黒のパンプスの方がお店のママ、かな。
こういう調理場、見ただけで「あ~、ダメ!」って思う人も多いでしょうね。
このお店はメニューにカエルもあって、ここでカエルも調理してるのかな、と思うとカエル苦手な私もちょっと腰がひけなくもない。
朝顔組は二人とも、今回もお腹を壊すことなく、無事帰国。まあ、それなりに食べ物には気をつけていますけど。 -
焼き物は路上のグリルで。
歩道にテーブルは並んでいるし、どこまでが誰の敷地、とかうるさいことは言わないんだろうね。
実はここも、テトでひどく混み合っていて、『テーブルによってはお料理がなかなか出て来ない』お店だったけれど、私たちはなぜか運良く食べ物にありつけた。 -
夜の便で帰国、という日になって、ホテルのバー・エリアでもこじんまりとしたBBQが食べられることを知った。ここはオススメですよ。もっと早く気がつけばよかった。
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生ビールもあった。黒ビールだったけど。
写真はないけど、テーブルはビーチにセットしてくれる。
人間をダメにしそうな、巨大クッションのような席もある。 -
空に瞬く星と闇に浮かぶ海の明かりを見ながら、今回の休暇を振り返る時間。
初めてのベトナム、初めてのフーコックで過ごした8日間。休暇と言えばタイのパンガン/サムイが定番だったのに、強力なライバルが現れた。ベトナム、なかなか楽しかった。ホーチミンとかハノイにも行ってみたくなった。そう言えばスリランカの海もいいらしい。次はいつかな、どこにしようか、と相談するのもまた楽しい。
長くなった旅行記におつきあいくださった皆さま、投票までしてくださった皆さま、ありがとうございました。皆さまも、また、楽しい旅を!
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この旅行で行ったホテル
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カシア コテージ リゾート アンド スパ
3.23
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