2017/01/22 - 2017/01/30
272位(同エリア577件中)
朝顔組さん
フーコックでもアクティブに動きたい方にはシュノーケリング&フィッシング・ツアーとかジープ・ツアー、はたまたヴィンパールのサファリ・パークなどもあります。でも私たちはそういうものには見向きもせず(笑)、地べたを這うような町見学にいそしむのでありました。
胡椒畑(と言うより『売店』)、ローカル・マーケット、そして有名な(?)ナイト・マーケット。
Part4は『お出かけ編』ということでお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この島ではお買い物の楽しみはほとんど絶望的だった、というのはPart3にも書いた通り。それでも、地図にSupermarketと書いてあったし、「島で一番大きいスーパー」だとホテルのお姉さんが言うから、わずかな期待を胸に、タクシーに乗って、かなり走って着いたのがこのMini Mart。タイのTesco LotusとかTopsとか、その類のスーパーかと思いきや、生鮮食料品は置いていない、古めかしいお店。
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調味料の類もあまりなかった。輸入菓子とか、置いていたような気がする。下着や食器、日用品、少しだけおみやげ的なものも。がっがりし過ぎて、あまり記憶がない。高い(と言っても片道300円だったけど)タクシー代払って、買った物と言えば、このジャックフルーツ・チップス3袋だけ。本当に悲しいほど欲しいものがなかった・・・。これは空港でも売っていた。Mini Martでは150円くらいだった。空港での値段は確認せず。
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これはまた、別の日。
胡椒がフーコック名物だと言うので、それならせめて、胡椒を買って帰ろう、とまたタクシーに乗る。帰りは流しのタクシーを拾えるところじゃないから、キープしておいた方が良いとも言われたので、待っててね、とお願いする。運転手さんはこういうのに慣れているのだろう、問題なく意図は通じた。
あら?なんかこの売店の看板、富士山みたいに見えるけど、と思ったら、胡椒屋さんの看板じゃなく、お茶の広告なんだね。 -
胡椒畑というのがこれ。もっと広いのかと思っていたけど、全然たいしたことなかった。ここは見せるためだけの畑なのかも。
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こんな感じでなってます、胡椒。
初めて生の胡椒に遭遇したのはサムイのナトンにあるローカル食堂だった、と懐かしく思い出す。 -
そしてお目当ての売店。なんだかいろいろ売っていた。どれもお味見させてくれる。黒胡椒、白胡椒、赤胡椒はもちろん、ガーリック入りとか、ライム風味とか。
生っぽい調味料もあるけど、中身を知るためには通訳が必要。つまり、今回は半分以上何なのかわからないまま。無愛想なお店のお姉さんはあまり営業熱心じゃないし。 -
それでも、あれやこれやと買って、写真撮ってもいい?と聞くと精一杯の「いいお顔」をしてくれた。一番お高いレッド・ペッパーがこの袋で450円くらい、だったと思う。(記憶があいまいですみません。)
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胡椒畑の帰り道、ローカル・マーケットに寄ってみることにした。
タクシーを降りてすぐ遭遇した車。テトが近いから何かお祝いの車なのだろうか。
知る由(よし)もなければ、知る術(すべ)もない。 -
なんだかいろいろ並んでいる。
手の届かないところのものを買うには、あれ、それ、と言うしかないよね。 -
スイカ?
そう言えば、日本のような段だら縞の皮のスイカは見ないような気がする。 -
大好物のパクチーも山のように売っている。
お腹によさそうな葉っぱがいいね。 -
言うまでもなく、食用です。
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お肉は冷蔵庫に入れるもの、と思っているから驚くけど、この島ではこういうことなんだ。その日に調理する分だけ買えばよいわけで・・・。
たぶん、とびきり新鮮なお肉だろうもの。 -
バイクに乗ったままで買い物するらしい。
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のんびりした光景に見えるけど、実際は音も匂いもあるから、かなり「活気がある」。迫力も。
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なんて豊かな果物屋さん!宝の山!
宅急便で送りたい。 -
市場の一角にはこういうお店もある。
金(ゴールド)を扱っているらしい。
旧正月が近いからなのか、金を買っているのか、売っているのか・・・。 -
アクセサリーを買っている人はいなかったけど。
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開閉式の橋がある、と読んだような気がするけど、それは見つからず、代わりに立派な橋があった。
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橋の上から見下ろした市場。
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右側が市場、左側が川。この川の反対側の岸にナイト・マーケットがある。
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そして、やってきました、ナイト・マーケット。
場所が移転してまだ日が浅いらしい。 -
夕方からお店が開き始める。
地元の人が毎日来るわけじゃないだろうから、観光客目当てのマーケットなんだろうけど、なかなかの盛況ぶり。 -
入り口近くにあったいろんなフレーバーのピーナッツ。
辛いのから甘いのまで、おみやげにもちょうどいい。
もちろん、お味見可。 -
こぎれいなお店もある。
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食材をこんな風に並べているお店もあれば・・・
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水槽に入れてるお店もある。
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タイでもそうだったけど、私たちはあまりこういうのに熱心ではない。
なぜかって?2号は海辺の町の出身だから、海の幸は食べ慣れているのです。あしからず。 -
みんな、小さな椅子に座って、夢中になって食べていた。
楽しそうではあるけどね。 -
ちょっと奧に入ったところに、生ビールが飲めるお店、発見!
Saigon Hubというパブ。ビール飲みの朝顔組にはうってつけのお店。
どこに座ろうかと迷っていたら、店頭のテーブルを薦められた。「VIP席だよ!」って。ここのマネージャーは西洋人で客あしらいが上手だから、カウンターには常連さんみたいな人たちが次々と訪れる。
ガイジン向けのお店は好みじゃない、と言いつつ、こういうお店にくるのはビールが目当てということで、パブは例外。 -
やっぱり生ビールはおいしい。Tigerだけど。
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野菜の生春巻き。
どーってことなかった。 -
ソーセージのグリル。
タマネギがおいしかったけど、フーコック産じゃないよね? -
イカのフリット。一応、海鮮ということで。
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このお店でも、お魚や海老を氷の上に並べて、BBQもやっている。
なんとなく、雰囲気に誘われて海老を注文してみた。3匹で1200円くらいした。
フツーにおいしいけど、これだけ払えば東京だっておいしい海老は食べられるだろう、という結論。しらける話でごめんなさい。 -
VIP席から、そぞろ歩きの観光客を観察するのも楽しい。
それにしても、中国人の団体さんってなぜお揃いのお洋服を着るんだろう。
はぐれないため?それとも団結力を強めるため?
この人たち、20人くらい、お揃いの格好だった。 -
Saigon Hubの向かいのスパイス屋さん。
ライム味の塩胡椒を買いに来ていたイギリス人のおばさんに薦められて、私も追加購入。2枚前の写真に映っているお小皿にライムと一緒に入っているのが、それです。 -
Saigon Hubの裏は川に面していて、こんな席もある。
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明かりがきれい。写真は匂いがしないしね。(笑)
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帰り道、〆(しめ)のバイン・ミーを買ってホテルに帰ることにした。
バイン・ミーの屋台って、結局営業時間がよくわからないままだった。
一日中、町にいるわけでもないのでね。
何はともあれ、この日はおいしそうな屋台を発見。
「唐辛子、入れても大丈夫?」ってお姉さんが聞いてるところ。 -
中身はこんな感じだった。
1週間の滞在中、結局2回(2個)しかバイン・ミーを食べる時がなかった。
食べ比べるためにはもっと長くいなくては。
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