2017/01/22 - 2017/01/30
286位(同エリア564件中)
朝顔組さん
朝顔組、ついにベトナム初上陸!と言っても本土は通過し、島ですが・・・。
直前に決めた休暇だったし、ピーク・シーズンのタイは飛行機もホテルもお値段が高すぎて、定番だったサムイ/パンガン島での『冬の夏休み』はあえなく撃沈。
さて、どうしよう、と迷っていた時に浮上したのがベトナムのフーコック島。
実は朝顔組2号はモヤシが大の苦手で、札幌のラーメン屋で『モヤシ抜きの味噌ラーメン』を注文して「それじゃあ、味噌ラーメンは成り立たない!」と叱られた経験があり、食べ物にはモヤシがもれなくついてきそうなベトナムをこれまでは敬遠していたのです。
まあ、そんなことはどうでもよいとして、とにかくハノイもホーチミン・シティにも寄らずに、ベトナムの島だけで過ごす一週間。やっぱりタイがいい、となるか、ベトナムも負けないね、となるか、乞うご期待!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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直前の手配だった割りにはまあまあのお値段でフライト確保。ただし、成田を朝の9:30に出発の便。最近は羽田から出発してたから、成田っていうのも辛いけどしかたない。朝始発で出かける元気もないので、空港に一番近い成田エアポートレストハウスに前泊。
成田エアポートレストハウス 宿・ホテル
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空港に一番近いということだけが取り柄のホテル(笑)。シャトルバスも頻繁に出ている。それって大事。特に朝早い時には。
お部屋に扇風機があったのには驚いたけど、個別にエアコンの温度調節ができないからだと思う。
ユニットバスだけは最近変えたばかりみたいできれい。自動販売機も充実している。 -
初のベトナム航空での旅。オンライン・チェックインをしたのでプライオリティのブースからセキュリティ・チェックを通過できた。これはありがたい!
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厚いコートは一時預けにお願いして、さあ、夏に向かって出発!
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いつもは通路側の席を取るんだけど、今回は昼間のフライトだし、そんなに長くもないので、窓側の席にしてみた。ベトナム航空のサイトに出ているシートマップでは非常口席を選んだつもりだったのに、実際はその他大勢のフツーの席。まあ、そうはうまくいかないよね。
期待通り遠くに富士山が見えた。いい旅になりますように。 -
1号は、訪問先の国に敬意を表して(?)早速ベトナム・ビールを注文。
2号は、しばらく飲めなくなるから、とアサヒのスーパードライを。 -
なんだったか忘れたけど、洋食のランチ。
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こっちは和食。お大福がおいしかった。
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荷物はスルーではチェックインできなかったので、経由地のホーチミン・シティでピックアップして再度国内線のカウンターで預けなくてはならない。(2017年1月現在)
乗り継ぎ時間は旅程表的には1時間50分あったから大丈夫だと思っていたけど、荷物がなかなか出て来ない。ちょっと心配になり始めた頃、ベトナム航空のおねえさんの掲げているボードに私の名前らしきものが書かれているのに気づく。 -
ボードに書かれた名前は名字が途中までしかなかったから、「ちょっと違うけどこれって私かしら?」とパスポートを見せながら尋ねた。そしたらお姉さんは「オッケー・オッケー!ノープロブレム!」とほとんど叫びながら、TRANSIT(乗り継ぎ)のシールを私の胸に貼った。もう一枚の方はあとからチェックインカウンターで貼られたもの。『時間ぎりぎりのお客さん』って意味ね。
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ようやく出てきたバゲージを拾って、お姉さんの後を必死で追いかける。
国際線のターミナルから国内線のターミナルまでは歩いて数分の距離。
足早に進みながら、時々振り向いては「カム、カム!」と叫ぶお姉さん。残念ながら正面写真は撮れなかった。 -
カウンター周辺もかなりごった返していたけれど、お姉さんの指示で割り込ませて貰って、なんとか国内線へのチェックイン完了。空港が混んでいるのは旧正月(テト)のための帰省客が多いせいなのか、いつもこんななのかはベトナム初心者にはわからない。
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とにかく急げ、急げ、という感じで前進あるのみだったから、ホーチミン・シティ空港の記憶はほとんどない。両替はできなかったけど、飲み物を買うような時間もなかったから、問題なし。12番ゲートからフークック行きのフライトに無事搭乗。
お姉さんの誘導に感謝、です。 -
ホーチミン・シティからフークックまでは1時間弱のフライト。飛んだと思ったらもう着陸準備、という感じ。眼下にロングビーチと思しき海岸線が見えた。私たちのホテルもこのビーチ沿いにある。
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いよいよフーコック島に到着。今回はどの飛行機もタラップ使用だった。脚が悪いと大変だね。車椅子の人はどうするんだろう。
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いつもそうするように、あらかじめホテルに迎えの車を頼んであった。「白いシャツに赤いネクタイの者がお待ちしています」ということだったけど、赤いネクタイはしていなかった。同時に何便も着くわけではないから、お迎えの人もまばら。のんびりして、いい感じ。お迎え料金は10米ドル(22万ドン)だった。タクシーならたぶんもっと安いけど、安心料、ということで。
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なかなか近代的な立派な空港ではある。ベトナムがいかにフーコックの開発に力を入れているかがわかる。10年、いや3年後にはこの島はどうなっているんだろう、なんて着いたばかりなのに思ってしまう。今の時点で来たのは、正解だったかもしれない。
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ホテルまでは車で15分くらい。いかにも開発途上という印象の舗装道路。野原と建物が交互に並んでいる様子。パンガンやサムイとはちょっと雰囲気が違うけど、「ここがタイだと言われればそんな気もする。」と1号がつぶやいた。昔行ったマレーシアのランカウイにも似ている。
ホテルのウェルカムドリンクとキャンディ。カシア コテージ リゾート アンド スパ ホテル
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簡単な敷地の中のご案内ツアーの後、プールが見えるレストランに戻ってきたら、ちょうどサンセットの時間だった。ベトナムで唯一西海岸に位置するこの島は水平線に沈む夕陽も売り物のひとつ。
ああ、いかにも南国に来たって感じ!やっぱりいいわ、『冬の夏休み』。 -
まずは荷ほどきのためにお部屋へ。
これはお部屋のウェルカム・フルーツ。ラップしたままですみません。
ブドウとスイカ、パイナップルとマンゴー。そして大ヒットだったのがジャックフルーツ。
何かご用があれば「この電話でイエローを押してください。」とご案内のお姉さんが言う。「ん?イエロー?どのボタン?」「イエローですよ、イエロー」と数分の押し問答の後、彼女は「ゼロ」と「イエロー」を間違えていたことが判明。この人の英語はそもそもとっても聴き取りにくかったけど、これに関しては発音の問題ではなかったと思う。 -
今回選んだのは『Cassia Cottage』というホテル。
詳しくはPart2でご紹介するとして、とりあえず、お部屋の様子を。
写真の撮りにくいレイアウトなので、部分写真でお許しください。
到着日と後日撮影分とが混在してます。
これがデスクまわり。2号は時々仕事もあるのでパソコン持参。 -
天蓋というか、蚊帳付きのベッド。毎日夕方になると、蚊帳をセットしてくれる。
運のいいことに今回も、屋内外を問わず蚊や虫に悩まされることはなかった。
蚊取り線香はもちろん、押すだけノーマットや虫除けスプレーもばっちり用意していったんだけど、「持ってきて損しちゃった」、ではなく、使わずに済んだことを喜ぶことにしよう。 -
なぜ、この写真の時に蚊帳がへんてこりんになったいたかは不明。
お部屋の広さを示すための写真です。あしからず。
このホテル、ベッドメーキングは毎日お掃除の時にしてくれますが、シーツの交換は3日に一度、とのこと。「環境に優しい」ことを目指しているからだそうです。 -
蚊帳を下ろした時の写真はこれしかなかった。
毎朝、目覚めるとこういう景色が見えるというわけ。 -
左奥が玄関ドア。クロゼットはドアも引き出しもないのがちょっと残念。
セイフティー・ボックスあり。冷蔵庫は温度設定がぬるい。右に見えるはめ殺しのガラスの向こうがバス・ルーム。お好みによっては(?)こんな風に丸見えってことです。もちろん、ブラインドを下ろすことも可能。 -
角部屋だったので、バルコニー側に加えて小さな窓も。
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バスルームは洗面台とトイレとシャワー・ブースが並んでいるかたち。
シャワーの水圧がもうひとつ、かな?私たちは短髪だから問題なかったけど。
水はけがよいのが嬉しかったです。ハンドシャワーも。
こんな風にタオルが勢揃いしていたのは最初の数日で、後半はなぜか、ハンドタオル(ウォッシュタオル)がなかったり、フェイスタオルがなかったり。
タオルの交換が不要であればラックに掛けて置いてね、とあるからそうしたら、それでも交換されていたこともあった。 -
バルコニー。
お隣との境にブラインドでもあればいいのに、と思う。でもそしたら景色の広がりが半減するのかも。
7泊のうち、お隣が入られたのは最後の2日で、それもお子様連れだったからか、バルコニーで鉢合わせすることはなかったからいいけど。 -
最近はあまり無理はしないのが得意になった(歳のせい?)。
この日も初日からのお出かけは控えてホテルのレストランで夕食。
まずはベトナム・ビールで安着祝い。
ビールはホテルのレストランで飲んでも200円くらいっていうのが嬉しい。 -
ベトナムと言えば生春巻きでしょ、という単純な発想。
ちょっと皮が硬かった(^_^;
ほかにも食べたけど、写真撮り忘れ。 -
レストランのパティオ席の写真はこれしかなかったので、不本意ながら・・・。
この日はなぜか予約無しでもこの席に座れたけど、次の日くらいからお外のテーブルにはどこも毎日『予約席』の札が置かれていた。
私たちは結局初日以外は外食でした。 -
パティオから一段下りたプールサイドにもテーブルが並ぶ。
ビーチにはロマンティック・ディナー専用のテーブルしかないけど、ビーチ・バーの方に少しだけBBQが食べられるテーブルもあった。
なんだか盛り上がりに欠けるイントロダクションですが、とりあえず、初日はこうして終わっていきました、ということで。
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この旅行で行ったホテル
-
成田エアポートレストハウス
3.68 -
カシア コテージ リゾート アンド スパ
3.23
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