2014/08/16 - 2014/08/22
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P3さん
2014年8月のロンドン旅行の続編です。
7月後半に8月中旬出発の旅行が突然決まり、東京に居る息子除いた家族4人で行ってきました。
ロンドンには1996-97駐在後何度か行っていますが、家内はその時以来、娘二人は初めてです。
今回はその続編で中二日分の投稿です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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8月19日、ロンドン3日目の朝です。
軽くホテル近辺を走ってきました。朝日がThe O2の向こうから上ってきます。 -
BBCの天気予報です。晴れ、曇り、雨と何でもありのロンドンの天気です。でもこの日も良く晴れ、夕方にちょっと通り雨が降る程度でした。
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今日も朝一番から活動開始です。
駐在当時には無かったロンドンの観覧車です。
ジュビリーライン、Waterloo駅のすぐそば。 -
きれいに青空が見えます。
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あのガラスの部屋にのります。
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綺麗にウェストミンスター宮殿が見えます。
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Wheelの頂点です!
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娘たちがウェストミンスター宮殿で遊んでます。
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弾き飛ばすつもり?
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全景です。
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確か一人17ポンド払って、30分前後の観覧を楽しみました。
観覧車降りて、テムズの向こう側に渡ります。 -
ビッグベンの大掃除をしていました。人海戦術です。時計の針は12時にして極力掃除しやすくしているようです。
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さてバッキンガムの衛兵交替を見に行きましょう。
上手く時間を合わせたつもりですが、ちょっと出遅れで宮殿前は黒山の人だかり。どうしようか悩み、出発点のウェリントン兵舎に足のばしてみました。正解です。最前列で、出発前のProtocolから見れました。 -
兵舎出発です。
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騎馬警察が交通整理をしています。
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午後は子供たちが楽しみにしていたハリーポッターツアーです。London Bridge駅集合なので、東に移動。お昼はタワーブリッジ近くのパブに入りました。懐かしいロンドンのパブ飯です!
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何とも言えない雰囲気です。
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娘たちも満足です。
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満足気な顔を見せれないのが残念です。
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家内は相変わらずヘルシーにサラダを。
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上の娘は、せっかくのイギリスなのでフィッシュアンドチップスを。
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下の娘は、マックアンドチーズ、これではアメリカと変わりません。
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私はインドカレー。美味しかったです。ホントは英国料理になってしまったカレーハウスに行きたかったのですが、これで十分です。あとはビールがあれば良いのですが、これからまたかなり歩くツアーがあるのでお酒はやめました。
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ツアー時間までしばし散策。
タワーブリッジの南側です。
この辺は、Le Pont de la Tourで有名でしたが、今ではそれ以外に色々な店やレストランが出来ています。 -
アメリカではあまり見かけないターバンのおじさん。娘たちが目ざとく見つけて写真撮っていました。(オジサン、スミマセン)
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欧州で困ることの一つに公衆トイレが少ないことです。
娘が突然トイレに行きたいと言い出し、集合場所のロンドン駅まで行ってそこで用をたしてもらいました。 -
もしお食事中の方いたらスミマセン。満足気に出てきました。もちろん有料です。だから綺麗で安全です。
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駅にBBC Promの宣伝ポスターがありました。今回はちょっと時間ありません。残念。
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さて本日午後のハイライト、Harry Potter London Walk Tourです。
これはなかなか面白いツアーで、ガイドがロンドンにあるいくつかの撮影ポイントを案内してくれます。移動は歩きと地下鉄。ツアーに申込、地下鉄のチケットを事前に自分で準備して、名所を案内してくれます。
非常に凝った説明、思いもしないところでの撮影場所の案内とあっという間の3時間でした。
London Bridge駅集合し、ボロー市場を周って、その後あちこち行く行程です。 -
可愛いガイドのお姉さんでした。
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ボローマーケットは今回初めて行きましたが、その周りにもいろいろと面白いお店や博物館あり。その一つ、不気味なものをぶら下げている博物館です。映画のどのシーンか?正直よく覚えていません。
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地下鉄に乗る前にテムズ沿いに出てきました。サザークブリッジと今回は行けなかったセントポール寺院が見えます。橋の向こうには駐在していた時の事務所の入っていたビルです。
その昔、勤務先があのビルを所有していたころの話です。ビルそのものはシティーに多い色んな業種の組合の一つワイン商の組合の歴史的価値のあるビルだったのです。その為改装は内装だけという規制が入ったのですが、完成した暁のオープニングに何とチャールズ皇太子がリボンカットに参上されました。しかもWestminster Pierから舟にのり、当ビルの船着き場で下船。何とも優雅な話です。 -
夜は勤務先のロンドンの同僚と、今流行りのアルゼンチン・ステーキハウスに行きました。アメリカや英国の牛肉も美味しいですが、アルゼンチンの網焼きステーキは本当にジューシーで美味しいです。
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皆大満足。
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マイケルと彼女のアニカ。
遅くまでステーキとワインを堪能しました。
アメリカで生活している今、よく英国との比較をしますが、アメリカの生活の良さは子供も気軽にレストランに連れていけることです。
でも今回のロンドンで、イギリスも随分と開放的になったと感じました。昔は子供を連れて夜外食、それもそこそこのレストランに連れていく、なんて考えられませんでした。 -
さて明けて8月20日です。
今日も良い天気。
まずはロンドンの北部を目指します。Baker Streetまで出て、シャーロックホームズ博物館です。 -
有名人居住記録のブループラークです。
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お土産やで子供たちも色々と遊んでいます。
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昔の電話で遊んでます。
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トイレにあった昔の体重計。
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博物館をあとにして、オックスフォードストリートまで出ることに。またバスに飛び乗りました。座って外を見て移動できるだけにラクチンです。
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Oxford Circus駅の真上です。
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リージェントストリートと交差する繁華街のど真ん中です。
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オックスフォードストリートを散策して、大英博物館へ。
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遺跡を相手に遊んでます。
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定番のロゼッタストーン。
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これまた定番の発掘された御棺です。
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更に定番のミイラです。
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色々と観たいものあったのですが、この博物館は一日あっても足りません。子供たちはあまり博物館には興味ないので、今回はこれでお終い。残念。
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お昼は中華街に。マイケルに教えてもらったお店に向かいます。
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チャーハン。美味しいです。
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野菜、小籠包とどんどん出てきます。
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なかなかジューシーな小籠包です。
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中華街を後にピカデリーサーカスです。
昔は良く来ました。そごうがあったのですよ。 -
ピカデリーをグリーンパークに向かって散策です。
当然フォートナム&メイソンは外せません。
昔出張で来た際に、お連れしたお客さんが「七色に光る砂糖」を買ってこいとの奥様からの指令で、フォートナムで探しあてたことを思い出しました。 -
フォートナム出て、ピカデリーアーケードに入りました。
ロンドンのアーケードには小さな小粋な店が多く、時間があっという間に過ぎてしまいます。 -
リッツです。昔このバーで無理やり葉巻を吸わされたことありました。
この裏に、ダイアナ妃実家のロンドンの邸宅があります。駐在当時の支社長宅のすぐ横でした。 -
なんという店か覚えていませんが、店の中の小部屋の遠近感の小細工です。
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Green Parkからピカデリーラインに乗りました。どこに行くでしょうか?
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駅構内で、女王の写真展の広告です。
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Knightsbridge駅です。そうですハロッズです。王室御用達ではなくなってしまいましたが、いまだにロンドン名所です。
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立派なフードコートです。
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紅茶コーナー。
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寿司バー。
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見るものイッパイです。
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定番のテディベアと。
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年甲斐もなく私まで一緒に写ってしまいました。
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今日もまたまたよく歩きました。
クタクタになってホテルに戻り、夕食です。 -
ハイティーの一部も出ていました。
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この飲み物、変わった味でサッパリして美味しかったです。横の植物は観賞用です。
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野菜中心に今夜は軽くです。
ロンドン滞在もあと一日を残すのみです。
この旅行記の最終版では、最終日と帰国を投稿します。
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