2014/08/16 - 2014/08/22
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P3さん
P3です。
先月にフォートラベルに登録して、昨年末の出張から投稿をしようと思ったのですが、写真を整理していたところ2014年に行ったロンドンの写真が面白かったので投稿することにしました。お付き合いください。
色々事情あり2013年10月に米国で転職して再入国したのですが、米国の入国管理の関係上(いわゆるI-94)一旦海外に出なくてはいけなくなりました。解釈色々あるのですが、陸路で行ける海外はダメです。となると夏休み中に行かないと子供たちも休みが取れません。さてどうしようと悩み、ANAのダイアモンドデスクにヨーロッパの主要都市の特典マイル空き状況を聞いてみたところ、なんとUAのワシントンDC・ロンドン往復だったら最後の4席あるとのこと。1ヶ月を切っています。更に幸運なことにヒルトンCanary Wharfのファミリールームも取れることが分かり、急きょロンドンに飛ぶことにしました。
ロンドンは1996-1997年に前職で駐在していたのですが、家内は駐在帰国以降初めてでしたし、当時はまだ息子だけだったので娘二人もロンドン(ロンドンどころか欧州そのものが)初めてだったので、皆諸手を挙げてこの旅行に賛成。
家内とは特に2008年に初めて米国に赴任してきた時、よくロンドンとの比較をしていただけに、家内も非常に楽しみにしていました。
問題は当地とワシントンの往復をどうするか、と、娘たちの学校が帰国翌日から始業。当地からワシントンダレス空港までは車で3時間半なので、車で行くことにしました。
8月16日 当地からワシントンダレス空港まで車
18:05発のUA918便でヒースローへ
8月17-21日 ロンドン滞在 (Hilton London Canary Wharf)
8月22日 7:30発のUAで帰国。ワシントンダレスから車で帰宅。
まずはその1、ロンドンでの第2日までです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方の便なので、昼前に自宅を出発。ペンシルバニアを横切り、途中でちょっと南下してダレスまで。ちょくちょく車で行くので、苦になりません。3時前に空港到着。
直前に取れたフライトなので席をおさえることができなかったのですが、何とか皆横一列に並ぶことができました。
当然エコノミーで、中途半端な時間の夜行便なので疲れますが、こればっかりは仕方ありません。
ダレスでゲートまで電車で移動です。 -
ラウンジで一息。
当時のUAのラウンジの食事は大したことないので、軽くつまむだけです。それでも飲み物あり、Wi-Fiも繋がるので、それなりに利用価値あるのでしょう。
エコノミー4人ですが(息子は東京なのでこの旅行には参加せず)、僕のSatr Goldと家内の家族会員スーパーフライヤーズで4人全員ラウンジに入れました。 -
そろそろゲートに向かいます。
相変わらずボロイB777-200です。 -
家内からせっかちと言われていますが、気にしません。早く並んで早く搭乗するのが基本です(笑)
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8月ですがロンドンは涼しそうですね。
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さて搭乗です。ファーストに続いてほぼ一番に乗り込みました。娘の席です。まだ誰もいません。この後に席でおお揉めの事態に。どうも席のダブルブッキングがあり、揉めにもめた結果、娘は前方のエコノミープラスに移動。でも3席の真ん中なので、決して良い移動ではありません。タダのチケットなので仕方ありませんが。
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下の娘は早速映画を観始めています。
それにしても狭い。。。ボロイ。。。 -
期待していない機内食ですが、とりあえずお腹を満たさなくてはいけないので食べることにしました。
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顔ぼかしていますが、娘も苦い顔しています。
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ヒースロー到着です。オープンしたばかりのTerminal 2です。女王のご威光はすごいものです。
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ただし入国審査場まで遠いのなんのって、10分超歩かなければなりません。エコノミー夜行便の後だけにシンドイですね。
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入国審査場は差ほど混んでなく、すぐに係官の前に。非常に丁寧な言葉遣いの係官。アメリカ育ちの娘たちには、発音だけでなくその物腰柔らかい丁寧な対応に面食らった様子。アメリカと英国の違いだぞ、と思わず呟きました。
ということで無事入国。UAのアライバルラウンジに入ろうと思いきや、ここではビジネスに乗ってないとダメとのことで、追い出されてしまいました。
この段階でロンドンの朝7時ちょっと前。米国東海岸時間の真夜中1時。フラフラです。ターミナルのベンチでちょっと一休み。 -
さて気を取り直してホテルに向かいます。
ターミナルから地下鉄に繋がっているホールのオブジェです。 -
ロンドンは駐在していたこともあり、地下鉄もバスも基本的に問題なく使いこなせます。後はチケットの問題。7日のトラベルカードを購入してそれを使いこなします。ヒースローはトラベルカードのゾーン外なので、差額調整を窓口で。ここでも丁寧な対応で娘たちはまたビックリ。
ピカデリーラインでGreen Parkまで行き、そこでジュビリーラインに乗り換えてCanary Wharfまで。プランはばっちりです。 -
地下鉄の中です。昔とあまり変わりませんが、椅子が良くなっているのですね。
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今でも耳に残っている足元注意のアナウンス「Mind the gap」。子供たちも気に入っていました。プラットフォームにもその注意が。昔あったかなぁ?
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これぞロンドン。週末の地下鉄工事です。なんとGreen Park-Waterloo間が工事で止まっています。さてどうしたものか。頭は朦朧としているし、娘たちは「Daddy what do we do ?」と急かすし。。。もう一度ピカデリーラインに戻りPiccadilly Circusまで出て、そこからベーカールーラインでWaterlooまで行き、ジュビリーに乗り換えることに。
ロンドンの地下鉄は東京と同じでエスカレーターが有るところと無いところあり、思いスーツケースを抱えて汗だくになってやっとCanary Wharfに到着です。 -
10時ちょっと前にチェックイン。当然部屋はまだ整っていません。でも清掃が始まっているとのことで、それまでラウンジで待つことにしました。Hilton Honorsのダイアモンドを持っていて助かりました。
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体内時計はおかしくなっていますが、お腹もすいていたので朝食の最後をいただきました。
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定番、スコーンとクローテッドクリームです。ジャムを先に塗るか、クリームが先か。。。ミルクティーの後先と同じで、イギリス人のお茶の際の必須の話題です。
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ラウンジからの市内。
ちょっと曇っていますが、これ以降滞在中天候には本当に恵まれました。 -
皆頭朦朧としており、ラウンジでも少し寝てしまいました。
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小一時間で部屋が空いたので、そのまま即昼寝。皆爆睡です。でも3時前に目を覚まして、散歩に出かけることにしました。
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駐在当時のカナリーワーフ(ドックランド)は、所謂港湾倉庫地帯で、治安も悪く汚い場所でした。その後開発が進み金融街へと変身。更にロンドンオリンピックに向けて整備が進み、本当に綺麗になりました。
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テムズに沿って散策です。天気も回復して非常に気持ちの良い午後です。
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パブの鉢植えの花です。昔と変わらない風景。
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しばらく歩いて振り返ると、綺麗な新しい金融街が見えます。
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別のパブです。ビールを飲みたかったのですが、今日はお預け。
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どこまで歩くか特に考えていませんでしたが、タワーブリッジが見えてきました。娘たちも本物のタワーブリッジに興奮気味。そこまで行こうということに。
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意気軒高に行進開始です。左手には一度は泊まってみたいザ・シャードがその威容を放っています。
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ダッシュです!
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近くなってきました。橋を渡るダブルデッカーも見えます。
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橋に到着。
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一体何枚の写真を撮ったのでしょうか(笑)
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昔駐在時に、夕方はLondon Bridge駅までロンドンブリッジを渡っていましたが、特に夏場には夕日を浴びたタワーブリッジが綺麗に輝いていたことにいつも感激していました。そんなことを思い出しながら同じ方向からパチリ。
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さて橋を渡って、London Bridge駅まで行くとしましょう。
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橋の上でもう一枚(もう何枚も撮りましたが!)
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対岸のThe Queen's Walkを西に散策。
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ザ・シャードです。
この辺も本当に綺麗になりました。 -
対岸から見たシティーです。
駐在当時のシティーと言えば、ロイズビルかTower42しかありませんでした。今ではロイズなんて見えなくなってしまいました。東京も開発が進んでいますが、20年でこんなに変貌を遂げる欧州主要都市も珍しいです。それだけ金融業界はロンドンで変貌を遂げているのです。これからどうなってしまうのでしょうか。 -
ロンドンタワーです。
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HMSベルファストです。
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最後にもう一枚!
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電話ボックスを見つけました。娘たちも早速中に。
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Canary Wharfにつきました。地下鉄のエスカレーター、ここは大阪と同じです!
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恐らく2万歩位歩いたはずです。流石に疲れました。
夜はラウンジで済ますことにしました。
結構美味しそうなものが沢山あり、外に出る必要ありません。
結局滞在中夕食はほとんどラウンジで済ませてしまいました。 -
さて翌日です。今日も良い天気。朝早くから始動です。
今日のハイライトは、夏しか開いていないバッキンガム宮殿内部見学です。事前にインターネットで予約。
この内部公開はご存知の通り王室がウィンザー城火災修復費用を捻出するために1990年代に始めたものですが、残念ながら僕も今まで行く機会に恵まれませんでした。
ホテルで朝食を早々に済ませて、ジュビリーラインとディストリクトラインを乗りついでVictoria駅まで。
エリザベス二世を冠したポストです。 -
定番のバッキンガム宮殿。まだ早いので衛兵交替の待ち客は居ません。
昔はここは完全にラウンドアバウトだったのですが、今は宮殿の真ん前は歩行者天国になっています。
ここでも何枚写真撮ったでしょう? -
気持ちの良い朝です。
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ビッグベンも見えます。
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英王室紋章を冠した正面門です。
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昔と変わらない光景です。
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ビクトリア女王記念碑をバックにパチリ。
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宮殿内部は写真撮影禁止でした。
見学を終えて庭園に出てきました。
庭園見学までちょっと時間あるのでお昼を食べることに。 -
サンドイッチと紅茶です。味はまぁまぁ。要は雰囲気です。
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ご本人の謁見は当然できませんでした。
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芝も綺麗にされています。
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宮殿の後ろからの写真です。
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さて次の定番に向かいましょう。
ロンドンはバスが本当に便利です。
宮殿出て直ぐにWestminster行のバスに飛び乗りました。 -
見えてきました。
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でもその手毎でバスを降りて、ウェストミンスター寺院を観ながらビッグベンに向かいます。
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パーラメントスクエアです。一番新しい銅像です。
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私の大好きなチャーチル。
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定番の写真です。
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今度は官庁街の散策。
これまた定番の首相官邸です。
駐在前にロンドンをバックパックで回った当時は、首相官邸は扉のところまで行けました。当時の写真は東京の実家においてあるので子供たちには証明のしようもありませんが、想像もできないほどのんびりとしていた時代です。 -
ホースガーズの衛兵です。微動だにしません。
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ネルソン提督。
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今度はKing's Cross駅に向かいます。目的は。。。
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そうです。ハリーポッターです。
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お土産を買って娘たちも大喜び。
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今日も良く歩きました。
ノーザンラインとジュビリーラインを乗りついでホテルに。
ラウンジでの「夕食」です。
当地特産品のケチャップを見つけました。 -
外はまだ明るにので、家内と散策。
近くにWaitroseがあったので行ってみました。
昔のスーパーの面影はありません。デパートと言っても差し支えないでしょう。 -
豊富な食料品。
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お惣菜。
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お酒もビールからワインまで揃っています。
ということで長い一日も終わりです。翌日は娘たち楽しみにしていたハリーポッターツアーです。
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