京都駅周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
友人の結婚式が大阪であったので、ついでに京都観てきました。<br /><br />1日目は、京都駅のそばのレンタサイクル屋さんから自転車を借り、東本願寺・渉成園・西本願寺・東寺・伏見稲荷大社と巡ってきました。<br /><br />その2、東本願寺を堪能して、つぎは西本願寺、東寺とみてきました。<br />東本願寺の北側、花屋町通を自転車で走り、ほどなく西本願寺がみえてきます。<br /><br />西本願寺を見て、また北側の通りを走り、大宮通を南下、西本願寺の塀に沿って龍谷大学との道を走り、唐門をみて、また大宮通を南下して東寺を目指しました。

2泊3日、大阪泊京都小旅行 その2 「チャリンコで寺社巡り。西本願寺-東寺編」

10いいね!

2016/06/17 - 2016/06/19

1995位(同エリア3980件中)

0

74

あっちい

あっちいさん

友人の結婚式が大阪であったので、ついでに京都観てきました。

1日目は、京都駅のそばのレンタサイクル屋さんから自転車を借り、東本願寺・渉成園・西本願寺・東寺・伏見稲荷大社と巡ってきました。

その2、東本願寺を堪能して、つぎは西本願寺、東寺とみてきました。
東本願寺の北側、花屋町通を自転車で走り、ほどなく西本願寺がみえてきます。

西本願寺を見て、また北側の通りを走り、大宮通を南下、西本願寺の塀に沿って龍谷大学との道を走り、唐門をみて、また大宮通を南下して東寺を目指しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東本願寺の北側、花屋通を自転車で西に向かって走ると、すぐに西本願寺に着きました。<br /><br />

    東本願寺の北側、花屋通を自転車で西に向かって走ると、すぐに西本願寺に着きました。

  • まず最初に目に入るのは、東本願寺と違って、金の装飾が眼を引くことかな。<br />決して派手じゃないけど、東本願寺の重厚さとは違った趣があります。

    まず最初に目に入るのは、東本願寺と違って、金の装飾が眼を引くことかな。
    決して派手じゃないけど、東本願寺の重厚さとは違った趣があります。

  • 西本願寺は、お寺の北側に駐輪場(駐車場も)があったので、自転車を置くのに困らなかったです。これ、チャリでの観光には重要。

    西本願寺は、お寺の北側に駐輪場(駐車場も)があったので、自転車を置くのに困らなかったです。これ、チャリでの観光には重要。

  • 西本願寺に向かって歩くと、お寺の北東に太鼓楼があります。

    西本願寺に向かって歩くと、お寺の北東に太鼓楼があります。

  • 新撰組がなんたらかんたらと書いてました。<br /><br />なんかすごい建物みたい。

    新撰組がなんたらかんたらと書いてました。

    なんかすごい建物みたい。

  • 立看板に由来が書いてあります。

    立看板に由来が書いてあります。

  • 門に近づいてきました。<br />

    門に近づいてきました。

  • こげ茶色に金のアクセントがなんか品がいいな。

    こげ茶色に金のアクセントがなんか品がいいな。

  • 屋根の造形がいい。<br /><br />垂木の小口飾りなど、金の装飾がいいですなー。

    屋根の造形がいい。

    垂木の小口飾りなど、金の装飾がいいですなー。

  • 柱の飾りも造形が細かくてすごい。

    柱の飾りも造形が細かくてすごい。

  • 門の屋根からぶら下がっているものがすごい。

    門の屋根からぶら下がっているものがすごい。

  • 阿弥陀堂門から境内にはいりました。

    阿弥陀堂門から境内にはいりました。

  • 右が阿弥陀堂左が御影堂。<br />東本願寺と並びが反対になってる。

    右が阿弥陀堂左が御影堂。
    東本願寺と並びが反対になってる。

  • 阿弥陀堂から木をはさんで安穏殿と手前に経蔵があります。<br /><br />多分銀杏の木かな、境内の案内があります。

    阿弥陀堂から木をはさんで安穏殿と手前に経蔵があります。

    多分銀杏の木かな、境内の案内があります。

  • 水場。そのむこうに御影堂。

    水場。そのむこうに御影堂。

  • 水場の龍の口から水が流れてきます。

    水場の龍の口から水が流れてきます。

  • 境内の中ほどに鎮座する大銀杏。<br /><br />東本願寺と比べて、境内はせまい感じ、建物や木々などの配置も影響しているのかな。

    境内の中ほどに鎮座する大銀杏。

    東本願寺と比べて、境内はせまい感じ、建物や木々などの配置も影響しているのかな。

  • 境内から、御影堂門を見て。<br /><br />堀川通りの先に総門があります。<br />もしかして、こっちが参道になるのかな。あらー。

    境内から、御影堂門を見て。

    堀川通りの先に総門があります。
    もしかして、こっちが参道になるのかな。あらー。

  • あらー、こっち走ればよかったかなー。<br /><br />まあ、俺の旅行行程はいつも微妙に外れてるし。(笑)

    あらー、こっち走ればよかったかなー。

    まあ、俺の旅行行程はいつも微妙に外れてるし。(笑)

  • 大銀杏の前。

    大銀杏の前。

  • 御影堂門の柱の飾り。<br /><br />これは獅子かな。

    御影堂門の柱の飾り。

    これは獅子かな。

  • 御影堂門から帰ります。

    御影堂門から帰ります。

  • 堀川通をもどります。<br />阿弥陀堂門が見えるでしょ。

    堀川通をもどります。
    阿弥陀堂門が見えるでしょ。

  • たまには、うちのさっちいを。

    たまには、うちのさっちいを。

  • さて、自転車に乗り、花屋町通から大宮通、龍谷大学との間の道を走り、唐門に着きました。

    さて、自転車に乗り、花屋町通から大宮通、龍谷大学との間の道を走り、唐門に着きました。

  • 案内のとおり、彫刻がみごとです。

    案内のとおり、彫刻がみごとです。

  • 日暮らし門と呼ばれるのがごもっとも!<br /><br />な、門です。<br />写真いっぱい撮ったし。

    日暮らし門と呼ばれるのがごもっとも!

    な、門です。
    写真いっぱい撮ったし。

  • 唐門の左側には大玄関門。

    唐門の左側には大玄関門。

  • もどって、大玄関門の前をとおり、大宮通りにでました。

    もどって、大玄関門の前をとおり、大宮通りにでました。

  • 大宮通りで、通りを反対側に渡り、東寺を目指します。

    大宮通りで、通りを反対側に渡り、東寺を目指します。

  • 東寺餅に、後ろ髪を引かれながら東寺を目指します。

    東寺餅に、後ろ髪を引かれながら東寺を目指します。

  • 東寺に着いたのは、もう3時半くらいです。<br /><br />守衛さんに自転車停める場所を聞いて、そこに停めました。<br />拝観料を納めて、広い駐車場から5重の塔が見えました。<br /><br />境内だけなら拝観料を納めなくてもいいみたいです。

    東寺に着いたのは、もう3時半くらいです。

    守衛さんに自転車停める場所を聞いて、そこに停めました。
    拝観料を納めて、広い駐車場から5重の塔が見えました。

    境内だけなら拝観料を納めなくてもいいみたいです。

  • 拝観受付を通り、この建物は食堂。

    拝観受付を通り、この建物は食堂。

  • 手前が講堂、奥が金堂。この建物ときれいに整えられた庭の間を5重の塔へ歩いていきます。<br />

    手前が講堂、奥が金堂。この建物ときれいに整えられた庭の間を5重の塔へ歩いていきます。

  • お寺の屋根って妙に魅かれるんだよね。

    お寺の屋根って妙に魅かれるんだよね。

  • 不二桜だそうです。

    不二桜だそうです。

  • 五重の塔<br /><br />もちろん国宝。

    五重の塔

    もちろん国宝。

  • 金堂。<br /><br />その先の白い壁が講堂。<br /><br />なかには、荘厳な仏像群が安置されていました。

    金堂。

    その先の白い壁が講堂。

    なかには、荘厳な仏像群が安置されていました。

  • とくに印象深いのは、立体曼陀羅。<br /><br />各仏像の躍動美や、静かに鎮座する仏様など声を出すのがはばかれる程の威圧感がありました。

    とくに印象深いのは、立体曼陀羅。

    各仏像の躍動美や、静かに鎮座する仏様など声を出すのがはばかれる程の威圧感がありました。

  • こちらは南大門。

    こちらは南大門。

  • 慶賀門。<br /><br />奥が境内ですから、右に自転車置き場があります。<br />

    慶賀門。

    奥が境内ですから、右に自転車置き場があります。

  • 大宮通りをまたまた南下して、東寺の角まで来たら左折。

    大宮通りをまたまた南下して、東寺の角まで来たら左折。

  • 九条通りを東に走り、鴨川を渡りました。

    九条通りを東に走り、鴨川を渡りました。

  • 伏見稲荷大社に向かいます。

    伏見稲荷大社に向かいます。

  • 自転車が走れる方の橋を越え、上り坂をのぼるとこの道、東福寺の信号機を右折して東福寺へ向かいます。

    自転車が走れる方の橋を越え、上り坂をのぼるとこの道、東福寺の信号機を右折して東福寺へ向かいます。

  • 東福寺は四時で入れなくなるから、その前の道を走ろうと思いました。<br /><br />東福寺の周りは寺院があるので、未知がきれいになっているし、人通りも少なく走りやすかったです。

    東福寺は四時で入れなくなるから、その前の道を走ろうと思いました。

    東福寺の周りは寺院があるので、未知がきれいになっているし、人通りも少なく走りやすかったです。

  • 臥雲橋も、まったく人がいないので、落ち着いて見れました。<br />通天橋がみえます。

    臥雲橋も、まったく人がいないので、落ち着いて見れました。
    通天橋がみえます。

  • さて、つぎはいよいよ伏見稲荷大社です。<br /><br />時刻はもう午後四時半をまわっています。

    さて、つぎはいよいよ伏見稲荷大社です。

    時刻はもう午後四時半をまわっています。

この旅行記のタグ

関連タグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP