2017/02/03 - 2017/02/05
789位(同エリア2908件中)
ONMKさん
今冬もなんとか1日有休がとれた。限られた時間を最大限に使うことを考えれば、やはり平日に仕事を済ませて出発できるエアアジアのバンコク便だろう。今回はバンコクからバスで2時間のパタヤに馳せ参じることにした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
仕事を済ませて慌ただしくやって来た木曜22時の関空は人もまばらで閑散としていた。去年のマラッカは中国の春節にバッティングしてえらい目に遭ったので今年は前もって調べて春節のピークをずらせたのだった。
-
ドンムアン空港からタクシーでモーチットにある北バスターミナルへやって来た。想像以上に巨大で、パタヤ行きのチケット売場を探すのもひと苦労だった。パタヤまでわずか117バーツ(380円)。
-
5時40分発のバスに乗り込む。冬のバンコクはまだ真っ暗である。
-
バスは高速道路をひた走る。だんだん明るくなってきた。乾季だというのに雨が降っている。おいおい、大丈夫かよ・・・
-
2時間ちょっとで街の北にあるバスターミナルに着いた。ソンテウが待機していて、相乗りで街の中心へ向かう。
-
10分ほどでビーチロードに着いた。いったんホテルに行って荷物を預けることにした。
-
まずは朝飯だ。セントラルロードにある「デンダム」へ。
-
ここは大好きな惣菜食堂だ。指差しで好きなおかずをリクエストできる。
-
いちど食べてみたかったマッサマンカレーをリクエストする。近年やたらと評判じゃない?食べてみると、グリーンカレー等とは違って甘味さえ感じるマイルドな口当たりで、複雑なスパイスも効いている。これは大当り!
-
やっぱりタイの飯は外さないわ。大満足。
-
パタヤの真ん中を東西に横切るセントラルロードを歩いて海に向かう。
-
これがパタヤの海かー。砂浜の海岸線に沿ってビルが建ち並ぶ。良い景色だ。空が曇っているのがちょっと残念だが・・・
-
遠くの丘の中腹に有名なパタヤサインが見えた。
-
海を見ながらビーチロードをそぞろ歩く。
-
朝っぱらからマリンスポーツ真っ盛り。
-
-
ビーチロードからセカンドロードに入りさらに南へ歩くと、登り坂となる。ちょっとした山登りのようで、汗が噴き出てくる。ホテルから約1時間、丘の上に仏さんが見えてきた。
-
ワットプラヤイという寺らしく、黄金の大仏が鎮座している。
-
大仏さんの周りには子分の仏さんが・・・
-
いたよ。やっぱり予想通りいましたわ。お昼寝仏さん。この仏さんを見るたびにタイに来たなーと実感するのだ。
-
ワットプラヤイから海側に歩くこと約10分、さらに高い地点にやって来るとカフェがあった。
-
これは気持ちよさそうだ。入ろう。
-
パタヤの街並みが箱庭のように眼前に見えた。
-
曇りなのがちょっと残念だが、その分涼しくて風が心地よい。40バーツの贅沢。
-
絶景を堪能して下界に戻ってきた。セカンドロードを北上し、昼飯を食おうと思う。
-
セカンドロードの真ん中あたりにあるオープンエアのレストラン「マチルダ」で昼飯とする。まずはタイ初ビールのリオで喉を潤す。プハーッ!
-
ここはタイ料理から洋食まで何でもありのメニューだったが、もちろんタイ料理をオーダーする。
-
周りは西洋人だらけ。真昼なのになんとなく店全体に気怠い雰囲気が漂っている。これがパタヤか・・・
-
セカンドロードからひとつ東側にあるソイブッカオを北上する。ビーチロードやセカンドロードと違って道幅が狭く微妙に曲がりくねっている。両側にはバーやら両替屋やら飯屋やらマッサージ屋が建ち並びごちゃごちゃしている。実にタイらしい。途中マッサージ屋で体をほぐしてもらった。なんと1時間100バーツ(320円)。気の毒なくらいなのでちょっと多めにチップを渡した。
-
今日から2泊するエイプリルスイーツホテル。街のほぼ中心に位置し、セカンドロードとセントラルロードが交差する辺りにある。まだ新しく清潔な感じがするホテルだ。
-
ホテルはちょっと奥まった所にあり、セカンドロードへは路地を抜けて1分ほど、セントラルロードへは南側のオーガスタスイーツホテル(たぶん姉妹ホテル)を通り抜けて同じく1分ほどで到達する。大通りから一つ入っているため喧騒とは無縁である。
-
部屋はまだ新しく、1人なら十分すぎるほど広い。バルコニーまである。これで1泊3000円なら大満足だ。夕方までゴロゴロする。
-
夕方になった。ビーチロードに出て海に沈む夕日を眺める。曇っているのがちょっと残念・・・
-
ビーチロードの露店を冷やかしながら南へ向かう。
-
夜が近づくにつれて人が多くなってきた。いよいよパタヤの本領発揮か・・・
-
パタヤへ来たらやっぱりシーフードは食っておきたい。安くて美味しいと評判の「マリンシーフード」へやって来た。まだ早い時間だったので余裕で席が空いていた。
-
いちど食べて見たかった大エビのBBQ。オーダーはいちおうキロ単位らしいが、そんなに食えんと言ったら5匹にしてくれた。タイに来たら必ず食べる空芯菜炒めも一緒にたのむ。炭火で焼いたエビは異常に香ばしく、プリプリの食感だった。また頭のミソが旨い!大満足じゃ。
-
さて、パタヤに来たらここに行かんとあかんやろということで、ウォーキングストリートにやって来た。
-
この毒々しい電飾がたまらん。
-
こういう所にも中国人は団体で行動するのだ・・・
-
ムエタイショーをやっていた。派手な動きで派手に倒れる。観衆大喝采。でも、腹ぶくぶくだよ・・・
-
シルエットがクネクネ艶かしく動くのだ。あれ、本物かな・・・
-
いよいよゴーゴーバーデビューでおます。一番人気で女の子も美人揃いでドリンクも安く営業もしつこくないという初心者にとって完璧な条件を備えた「バカラ」。オープニングの19時半には店の女の子全員がステージに勢揃いするらしいので、いざ出陣・・・・
やっぱ行って良かった・・・・ -
サウスロードの金行を眺めながら、
-
ソイブッカオをそぞろ歩いてホテルに帰る。パタヤ恐るべし。
-
2日目朝。疲れているはずなのに、5時すぎに目が覚めてしまった。年なのか・・・当然外は真っ暗。空が白みはじめたのを見計らって散歩に出る。6時半でもまだ薄暗い。タイも冬なんだ。
-
しばし合掌した。
-
夜明けの海岸もまた趣がある。
-
この景色を前にして誰が夜のパタヤを想像できようか・・・
-
色々想像してしまった。
-
朝飯を食う場所を探す。朝のソイブッカオは昨夜とはうって変わってひっそりとしていた。
-
お、大好きなジョーク屋台じゃないか。
-
生姜たっぷりで具も生卵に豚団子、モツがてんこ盛り。細かく砕いてトロトロになったお粥は胃にやさしい。40バーツ(130円)。ごちそうさん。
-
ホテルのバルコニーから。大通りから少し入った所にあるので静か。鳥のさえずりが聞こえる。
-
せっかくパタヤに来たからにはきれいな海でリゾート気分を味わいたくなり、沖合いのラーン島へ行ってみることにした。ウォーキングストリートまではソンテウに相乗りし、そこからしばらく南へ歩くと、バリハイ埠頭が見えてくる。
-
9:00発の船に乗り込む。30バーツ(100円)。二階建てでかなり大きい。
-
眺めの良いいちばん前の席に座る。
-
本日は快晴。ぼーっと景色を眺めながら船旅を楽しむ。潮風が心地良い。
-
40分ちょっとでラーン島のターウェン埠頭に着いた。
-
やはりパタヤに比べると水は格段に澄んでいるぞ。
-
埠頭に隣接しているターウェンビーチも水はきれいなのだが、いかんせん人が多すぎてごちゃごちゃしている。中国人団体客もたくさんいて全く落ち着かない。そこで島の反対側にあるサマエビーチに行くことにした。待機していたバイタクで峠越え約10分。50バーツ(160円)で連れて行ってくれた。
-
サマエビーチに着いたらさっそくビーチパラソルとデッキチェアを確保する。海が目の前に見える最前列の特等席。1日100バーツ(320円)。
-
空が青い。ここは人もまばらで西洋人ばっかり。絵に描いたような海外リゾートだよね。
-
海も美しいぞ!青い空と、底で色が微妙に変わる海の色のグラデーションが絶妙だ・・・
-
しばらく泳いでみる。水の中も澄んでいて、小さい魚が泳いでいるのが見えた。
-
ビキニのお姉さんもいっぱいいまっせー。(皆カップルだけど・・・)デッキチェアに寝そべって潮風に吹かれながら海とお姉さんを眺めているといつのまにか寝入ってしまったわ。
-
目覚めると昼前だった。ランチにしよう。デッキチェアの後方にはオープンエアの食堂となっており、上半身裸のまま気軽に食べることができる。リオビールとパッタイに、海にちなんでムール貝に似たミドリイガイを鍋ごと豪快に香草で蒸しあげたやつをたのんだ。
-
ムール貝より一回り大きく、身もプリプリでかい。Sサイズなのに20匹近く入っていて150バーツ(500円)という安さである。旨い!ビールとの相性最高!
-
ラーン島、行って良かったわ。
-
2日目も夜が近くなってきた。今日は雲がなく美しい夕暮れだった。
-
最後の夜。イサーンの鍋チムチュムとラープで〆ることにしよう。ディスコハリウッドの道向かいにある野外レストランで、夜風に吹かれて。
-
このラープ、超本格的。自分史上最強の辛さ!汗が噴き出て止まらない。これぞタイ!
-
最後の夜はホテルに戻って1人宴会した。初めてのパタヤ。リゾートと猥雑。聖と俗。わけのわからん街だった。わずか2日の滞在では入口を覗いた程度のような気がする。次来るなら最低1週間はいたい。そしたらどっぷり嵌ってもう抜けられなくなるかも・・・
-
翌朝、慌ただしくバンコクへバスで戻る。
-
エカマイの東バスターミナルから、
-
BTSとバスを乗り継いでドンムアン空港へ。国際線ターミナルと国内線ターミナルの間に小洒落たフードコートができていた。ここで最後の食事にしよう。
-
ごはんとぶっかけおかず3品で100バーツ(320円)。街中の安食堂とそう変わらない。
-
フードコートの一角にパクリの店が堂々と営業していた。仮にもタイの表玄関だよ。これぞタイ!また来るぜ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78