2015/12/10 - 2015/12/10
13位(同エリア8件中)
デコさん
サッサリの町から訪れたのは、アルゲーロ。交通手段は唯一のバスです。
アルゲーロは、西に広がる紺碧の地中海の眺めを楽しめるリゾートの町で、12世紀にジェノヴァ人によって作られた後14世紀になり、スペインのカタラン人によって占領されました。 今でも小さなバルセロナと呼ばれるほど、スペインの雰囲気を多く残す素敵な旧市街があります。 教会や塔などには異国情緒が漂い、同時にマリーナはお金持ちの人々のクルーザーがたくさん浮かび、社交場になっている町です。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ暗いうちから、昨日確認済みのバスターミナルにやって来ました。
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7番乗り場から出る7時発アルゲーロ行きのバスに乗り込んで
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約1時間でアルゲーロに到着です。
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バスの発着場そばにあるチケット売り場で、帰りの時刻を確かめて。
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これが時刻表です。
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降りたところから、帰りのバスも発車します。
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では、町歩きへ
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観光用のバスもあるようです。
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城壁へ向かって
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真が日が当たらない通り
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城壁沿いhw
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日の当たらないマリーナにはたくさんのクルーザーが浮かんでいます。
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まだまだ観光客の姿の無い時間帯
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ダイビングスポットへ運んでくれるようです。
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海の前に聳える城壁の残る風景
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城壁沿い散策中
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マーレ門から城壁内へ入ってみると
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旧市街に通じます。
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通り沿いのレストランは準備中
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夜の灯りを想像しながら歩きます。
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狭い路地も縦横に続く
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狭くて建物が高いのでなかなか日が当たらい路地です。
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由緒ありそうな建物もあちこちに
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パラッツォ・セッラというようです。
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レンガ積みの建物も
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教会?
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入り口上部のレリーフは母子像
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古そうな建物です。
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隣の新しそうな建物も教会。
地図を見ると、どうやらカテドラーレと表示されているところのよう。
正面の神殿風柱がとても新しい! -
中に入ってみたら、暗くって・・・
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
暗くってこれが限界! -
カテドラーレ内部で
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サクラメント礼拝堂の表示
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カテドラーレ内部で
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カテドラーレ内部で
暗いけれど、マリア様のように見える -
カテドラーレ内部で
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カテドラーレ前の広場には、古い井戸もありました。
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そして海沿いに出てきたら、広い遊歩道が旧市街を縁取るように続いていました。
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木造のモニュメント
かつて使われていたものが展示保存されているみたい。 -
どんなふうに使われていたんだろう・・・
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海側に城壁が残り、その向こうに紺碧の海が広がります。
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石畳の遊歩道は広くて歩きやすい。
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海を挟んで見える陸地
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多分、ネプチューンの洞窟があると思われる岬をアップで
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日が当たる部分が広がりつつ
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遊歩道沿いを進むと、またもや教会がありました。
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角張ったところにある石造りの塔は、サン・ジャコモの塔
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サン・ジャコモの塔
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サン・ジャコモの塔を振り返って
ヤシの木が南国らしい! -
一筋内陸部へ入った所
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広場の表示
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通りの奥に見える教会の鐘楼
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この教会がサン・ミッシェル教会のようです。
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マヨルカ焼きの丸屋根が美しい
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丸まった石が敷き詰められた路地に2本の平らな筋が延びる通り。
車が通りやすくなっているのでしょうか。 -
再び遊歩道に出てきて
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ここにも木造のモニュメントがありました。
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次に見えてきた塔はスリスの塔
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サン・ミッシェル教会の丸屋根に日が当たって、さらに輝く感じです。
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城壁の外には岩場が続き、波が打ち寄せています。
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スリスの塔
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スリスの塔の壁にあった銅板の説明書き
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遊歩道はさらに続きます。
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スリスの塔と共に
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海岸沿いを歩いてきて振り返ります。
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碧い地中海を望みながらのお散歩
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ここで、海沿いから離れて坂道を上ってきたら、近代的な教会前に出ました。
N.S.della Mercwde とガイドブックの地図には書かれている教会 -
教会前の表示板
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ステンドグラスが並んでいます。
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教会内も新しく、祭壇背後の絵も最近のもののようです。
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アップした絵です。
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外からも見えていたステンドグラス
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教会内で
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教会内で
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一休みするために入ったカフェ・バー
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カプチーノと
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ホットサンドイッチをいただきました。
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再び散策へ
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サン・ミッシェル教会近くにも丸い塔が残っていました。
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手前のテラス席を広げるお店のメニュー
メニューを見て入りやすいお店が多い -
この塔にも鍵がかかっていて中は見られず。。。
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サン・ミッシェル教会
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日が当たる丸屋根が美しい
この後、サン・ミッシェル教会への入り口を探したんだけれど、見つからず・・・ -
あきらめて町並み散策を続けることに。
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特に何の表示もないけれど、何か重要そうな入り口があったり
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壁にこのようなプレートがあったり
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広場に出たり
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迷子になりながらも、足の向くまま気の向くままの散策中です。
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何処か忘れたけれど、というより、どこを歩いてるんだかわからなくなったところにあった教会
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その教会内に入れました。
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主祭壇をアップで
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聖母子像が中央に
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教会を出てさらに散策は続きます。
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