2017/01/18 - 2017/01/18
17位(同エリア195件中)
ライさん
明日は、どこに行く?Montserratに行こうか。
近いから午前中で見学が終わって、遅くとも、13時くらいにはバルセロナに戻ってこれるよ。
よし、行こう!
そしたら、明日は、7時に起きて、朝食をとって、8時半には、ホテルを出発しようか。
って、ことですが、起きたら、8時過ぎ。
もう、ここから、一日の予定が狂ってきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
「カタルーニャ鉄道に乗るんだから、メトロは、カタルーニャ駅だよね~
カタルーニャ、エスパーニャ、エビニャーニャ、テジニャーニャ」
馬鹿なことばかり言っていたため、カタルーニャ駅についても、カタルーニャ鉄道の入り口がありません。地上に出てもありません。
間違えた。エスパーニャ駅が接続していて、乗り口があり、改めて、メトロに乗り、エスパーニャ駅に。
自動券売機の前で悩んでいると、カタルーニャ鉄道の職員のおじさんが。
カタルーニャ鉄道おじさんは、「モンセラット行きね。往復ね。 ふたりね。途中、登山列車とロープウェイがあるが、どうする?」
私たちは「ロープウェイで。」
おじさん「はい、ロープウェイね。」
ピッピッピッで、チケット購入完了。
おじさん「改札口は、あっちよ。」
私たちは、おじさんに向かって「ありがとう。行ってきまーす。」 -
私たちは、座れましたが、列車内は満員、通路もいっぱいです。特に、韓国から旅行者が多いです。なぜ?
1時間ほど乗ったでしょうか。ロープウェイを乗るときは、登山列車に乗る1つ手前の駅で降りないと行けません。
私たちは、サクッと降りました。列車内の1/3くらい乗客が降りたような・・
・んっ???少ない。かなり少ない。みんな、登山列車が好きなのかなあ???
ロープウェイ乗り場にいくと、建物に、一枚の張り紙が。
「1/9~1/31の間、クローズ」
あら~~~っ
どうしよう。
1時間後に来る次の列車を待つために、駅のホームに戻る数人の人。
どうする?
たまたま近くにいたスペイン(たぶん)の三人グループに、どうするか聞いたら、次の駅まで歩くとのいうから、わたしたちも歩くことに決めました。
スペイングループの後ろを付いていきます。
道路は、大型トラック、観光バスが、すごいスピードでわたしたちを追い越して行きます。当たり前ですが、タクシーなんて、一台も通りません。
乗せてくださーい・・・心の中で叫びます。
こういう時って、外人さんは、テレビで見るようなヒッチハイクはしないの?
ヒッチハイクしないのね。テレビの見過ぎね。 -
し~~~ん。1枚の貼り紙が。
カタルーニャ鉄道のおじさん、チケットを買うとき、教えてよ。
「ロープウェイは動いてないけどいいの?」って。 -
さて、どうする?
お天気はいいけどね。 -
母も私も、8センチはあるブーツです。まさかこんなに歩くなんて。
てくてく歩いて、歩いて、三人のスペイングループさんは、少し休憩という事。私たち母娘は、先に進みます。おてんきはいいけど、少し寒い。母は、暖かいよと元気です。それは年齢的な違いかもです。
3キロほどあるくと、やっとレストランらしきものが。つかさず、私たちは御手洗を借りました。用を済ませると、三人のスペイングループさん達も、レストランに来ていました。たぶん、ここは、1階がレストランで、2階以上がホステルのようです。
スペイングループさんは、私達を見つけ、「おいでおいで」と手招きをします。
自分たちのテーブルの横においで、そして、食事をしようと。でも、私たちは食事する気も起らず、お茶を頂いて、先に行くからと、レストランを出ました。
そこから、「2キロでモンセラット駐車場」の看板をみて頑張って歩きました。 -
モンセラット駐車場はどっち?と少し迷うところもありましたが、ようやく登山列車駅に到着しました。空の貸切バス5台ほど駐車していますが、辺りは、シーンと静かです。たった今。登山列車が出たみたいです。次は、1時間後。
どうやって、時間を潰す?
待合室兼カフェ兼売店にはいってみたりします。
そうしているうちに、モンセラットからの下りの列車が入ってきました。列車から降りてきた人は、韓国の方々ばっかりです。私たちは、思わず、乗り込みました。「この列車、今度は上っていくんだよ。」 -
これで、モンセラットだ。列車が動き出しました。山とは反対の方向に。
あれ~下がっている~
でも、1駅だけ下って、
また、上りはじめました。(´▽`) ホッ -
やっと、やっと、到着しました。
んで、「ママ。これからどうするの?」
母は、黒いマリア様に会いたかったみたいです。
奥に進むと、何やら列があります。たぶん、マリア様の列です。 -
15分ほど外で待ったでしょうか。
-
中に入ります。
-
建物の中を列をなして入り、狭い廊下や階段の先に、マリア様がいらっしゃいました。母は、マリア様の手に触れ、真剣にお祈り。現地係員がいらっしゃいますから、長くは出来ません。時間が、20~30秒くらいです。
-
さあ、帰ろうか、滞在時間1時間??
-
帰りの登山列車の時刻は、13;55。改札が開かない。鉄道係員が「14;00」に変更という。しかし、結局は、その列車も来ず、14;20の列車に乗って下山しました。
またまた、帰りのこの列車も韓国の方々多し。9割がた韓国の方々です。
韓国で、モンセラット宣伝をしているのかな?
こんな山で、気温8度、暖かいです。
そして、バルセロナに帰ってきたのは、夕方4;30過ぎ。
一日がかりでした。
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