2016/11/01 - 2016/11/03
127位(同エリア161件中)
T04さん
広島観光2日目です。昨日、夕食をとりながら「明日、晴れたなら江田島の海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)の見学、雨模様であれば呉へという、綿密で寸分の隙もない綿密な計画を立てました。そして結果は、ジャガジャガジャガ…、見事に晴れました。
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広島2日目です。クラブラウンジで軽い朝食をとってから広島駅の南口に到着しました。今日はここから広電で広島港(宇品港)へ向かい、そこから船で江田島へ向かいます。
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近未来的デザインの広電、かっこいいなあ。
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私が乗り込んだのは、近未来デザインの車両ではありませんが、充分に快適な車両でした。ちょうど通勤ラッシュ直後らしく、少しノンビリした雰囲気が漂う車内です。地方都市の雰囲気、良いですねぇ。
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広電の市内線は本数は多いですし、バスと違って定時運行。料金も160円均一ですし、車内には車掌さんが乗務してきめ細かなサービスが受けられるので安心感もあります。こんな素晴らしい交通機関があるなんて…。広島の人が本当に羨ましいです。
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広島港駅に到着しました。あわてて乗車したため乗車した車両の写真を撮っていなかったので、こちらでパチリ。レトロ調に塗装された車両も良いですねぇ。
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そのままレンズを左に向ければ、こちらが「宇品旅客ターミナル」です。
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ターミナル内に入りました。
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予想以上に大きく立派な建物に驚かされました。
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江田島行きのチケットは、こちらのブースで購入するようです。
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まずはチケットをゲット。宇品発9時24分、プリンスホテル経由、小用着9時48分に乗船予定です。プリンスホテルを経由するのは、この便のみですが、理由は「海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)」の第1回見学時間(10時30分開始)に都合の良い時間だからであると思います。
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チケットを手に入れ、とりあえず埠頭に出て見ました。
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埠頭のな中程には小用というプレートの架けられた船が停泊中。あとで、この船に乗ることになるのでしょう。
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埠頭をさらに進むと、右手遠くに島が見えました。どうやら厳島(宮島)のようです。
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そして埠頭の左手から正面にかけて見える大きな島、あれが江田島です。
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後ろを振り返れば旅客ターミナル。
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さて乗船時間になったようです。
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乗船しました。とりあえず前の方へ。
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一番先頭の座席をゲット。いつまでも頭の中は子どものまま(笑)。この日、この船に宇品港から乗船したお客さんは10名ほど。もっと混むのかと思ったのですが、やはり平日ですからね。
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立派な旅客ターミナル。帰りに探索して見ようと思います。
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間もなくして出発です。水面を滑るように加速しているのに、船体はほとんど揺れがないのは、船の進歩もあるのでしょうが、穏やかな瀬戸内海も影響が大きいのでしょう。
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5分程でプリンスホテルの船着場に到着。多くの人の姿がありましたが、この小用行きをお待ちになっていたのは2名ほどだったようです。大多数の方々は、おそらく厳島(宮島)を目指されるのだと思います。
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さてプリンスホテルでお客さんを乗せたら、すぐに出発です。軽快なエンジン音を響かせて船はスピードを上げます。いや~、本当に揺れのない快調な船旅で、美しい緑の島の風景などをボーッと見ていたのですが…左舷前方に白波発見!
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えっ!潜水艦?
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まじですか?
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普通にすれ違いましたが、そのこと自体が普通ではないです。凄い経験ができました。
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宇品港から出発し、江田島の反対側にグルッと回り込みました。そろそろ到着のようです。
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小用港に到着です。
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ついに江田島上陸です。この山の嶺、江田島健児が見たものと同じはずですね。
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すぐに右手に見える建物が小用港の待合所、この建物の左手、ちょっとだけバスが見えています。
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このバスが第1術科学校最寄りのバス停を通ります。術科学校前まで料金は150円でした。
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バスを降り、目の前の三叉路を左手に曲がると…
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目の前に学校玄関前が見えます。次は学校見学についてです。
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