2017/01/11 - 2017/01/17
1354位(同エリア7436件中)
1ウォンさん
天馬山を挟んで甘川文化マウルの反対側になる天馬山路には
3年ほど前に訪れているが、その後、散策路が整備されたり、
新しいスポットが誕生したりして、素敵な通りとなっていた。
特に夜景がすばらしい!(表紙写真)
近くの忠武洞コルモク市場では、コカルビ通りが整備され、そこで夕食。
そのあと夜景を大満喫!
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甘川文化マウルから徒歩で天馬山路の入口に到着。(右の道)
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入口には通り沿いの施設(チェ・ミンシクギャラリーなど)の案内や、
この周辺の昔の写真が展示されていた。 -
これはチェ・ミンシク写真家が撮ったもので、
朝鮮戦争の最中と思われる碑石マウルの様子が写っている。
※ 碑石マウルとは、(釜山日報 日本語版より)
植民地時代、峨嵋洞に日本人の共同墓地があった。
その後、朝鮮戦争当時、避難民が日本人の墓石を塀や礎石として活用し
家を建てたことから「碑石マウル」と呼ばれるようになった。 -
碑石マウルは、甘川文化マウルからこちらに向かう途中にあり、
その墓石が所々に、、 -
当時は材料不足で、日本が戦争で負けて韓国から撤退し、管理されなくなって荒れ果てていた日本人墓地の墓石が格好の材料となった訳だ。
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天馬山路入口近くには墓石こそ使われてないが、石ころをかき集めて築いたような家屋があり、これもその当時に建てられたものかも。
それともアート? ^^ -
では、天馬山路を南方面に向かって散策開始!
入口から目と鼻の先に、【トレインハウス体験場】 -
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駅舎を模した壁
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トレインハウスとなってはいるものの、
ここはクッキーや天然素材を使った石鹸作りの体験所。 -
その約百メートル先には、【峨嵋文化学習館】
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(峨嵋文化学習館からの眺望)
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階下には、【チェ・ミンシクギャラリー】
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チェ・ミンシク (1928年~2013年)
北朝鮮出身で、日本に留学経験もある
韓国第一世代のドキュメンタリー写真作家とのこと。 -
(彼の作品の数々)
釜山の風景かと。 -
さらに歩いていくと、
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天馬山路と平行して、デッキ散策路ができていた。
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意味不明な手 ^^
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【ハヌル散策路野外ギャラリー】とされ、釜山の風景写真や絵画作品が展示されていた。
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しばらく歩くと、やはりその後できた展望台。
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(展望台からの眺望)
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目の前の建物は、3年前にも訪れている
【ハンマウム幸福マウルセンター(コミュニティカフェ)】 -
屋上には望遠鏡や眺望案内板が設置され、
今回も行ってみたかったが、日曜日はお休みなのか閉まっていた。 -
さらに歩くと、
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こちらもその後できた、【エコハウス(ゲストハウス)】
通り沿いのデッキ散策路は、確かこの辺りで終わり、山の方へと向かっていた。 -
(エコハウス内)
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(展望台)
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ここもドラマ・ショッピング王ルイの撮影現場となった模様。
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残念ながら、部屋からは眺望を望めない様子。
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一応、利用案内はこちら。
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さらに歩いて、
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イチオシ
(途中で見たお気に入り風景)
釜山タワーと海雲台などの超高層ビル群とのコラボ。 -
その先に、やはりその後できた、【ヌリパラギ展望台】
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ここが天馬山路のメインの展望台ではないかと。
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ソリナム(音の鳴る木)
風鈴が数多く吊るされ、風が吹くとカラカランという音が鳴る。
このソリナムが、夜景をより一層引き立てているのではないでしょうか! -
眺望
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さらに歩くと、
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こちらもその後できた、「名のない展望台」
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そこから数十メートル歩いて、
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釜山共同魚市場の正面に到着 (コの字型の青い屋根の建物)
※ 市場には明日の早朝に潜入予定。 -
ここには展望台スペースはないが、
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3年前に、自分の前を歩いていたハラボジが、ここで足を止めてしばらく風景を眺めていたのがすごく印象的で、すべてを見渡せるといった感じで、天馬山路の中ではここがベストではないかと。
(2014年2月22日撮影) -
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3日前に探検した影島の造船所地区
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あのクレーンの真下にも行った。
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エメラルドグリーン の建物(船舶用品展示場)前の海岸にも行った。
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赤灯台にも行った。 ※ 白灯台には明日向かう予定。
天馬山路入口からここまで約1・5キロ。
この道のよい点は、公共バスは通らず一般の車両も少ないこと。
遮るものはあまりなく、常に釜山の風景を眺めながら散策できること。
でしょうか。
ただ今回は、新しくできた展望台などを車で乗り付けて見に来る人たちがいて、交通量はいくらか増えていた。(ちょっとザンネン) -
近くのお寺から下って、この下の忠武洞の街へ。
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お寺を降りるとこんな壁画が、
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こちらは日の出を眺めている親子。
※ ちなみに、ここはヘドジ(日の出)通りです。 -
奇妙な手、、
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(◎o◎)
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忠武洞コルモク市場に到着し、本日はこのクムガンモーテルで宿泊。
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5万ウォン(PCなしは4万ウォン)
PC付きを値切って → 4万5千ウォン。
銭湯併設で宿泊客は無料、 部屋に浴槽はなし。 -
コルモク(路上)市場は、本日お休み?
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忠武洞コルモク市場の案内塔
その上には、このたび整備されたコカルビ通りの看板。 -
これはキャラクターのサバで、よく見ると足が生えている。 ^^
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そのコカルビ通りはモーテルの真ん前にあり。
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お店は7,8軒だけの小規模な通り。
1月中旬には完成するとの情報を得ていたが、まだ工事中であった。
上から見ると、 -
(モーテルの部屋から)
掘っ立て小屋ミタイ ~ ~ (^o^) -
シツレイシマシタ ( ̄_ ̄;)
お店自体は以前から営業している所もあるので、飲食には問題はなく、このお店で飲み食い。 -
店舗は小さく、どのお店もテーブル席が4つほどあるだけ。
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メニューは、コカルビ以外にも
パジョンなどジョン類が豊富で、お酒の種類も多い。 -
ここでは食事というより、コカルビを酒のおつまみと食べられているようで、お店では滅多に注文したことのないビールを注文 。
3千ウォンなり。(スーパーなら半額ほど) -
メインのコカルビ 6千ウォン
コカルビは表面はカリカリ、中はシットリというのが特徴だそうで、
やはりうまい。 ご飯も注文して合計1万ウォンなり。
実はサバは、椿、カモメに次いで2011年に釜山の象徴物に指定され、
釜山と言えばサバ、
釜山のサバと言えばコカルビ、
コカルビと言えば、忠武洞コルモク市場のコカルビなり!
と地元商人会は、釜山の新名所となるよう意気込んでおられる様子。 -
食後は夜景を見るため、再び天馬山路へ向かう!
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コカルビ通り近くの、レインボウ階段を上り、
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イエロー & グリーンマウルを通り抜け、
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おみごと! ^^
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ピンクのちょっとアヤしい所も通ったりして、 (●ε●)
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天馬山路に到着 (釜山共同魚市場正面)
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(チャガルチ方面)
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(南港大橋方面)
白くライトアップされた南港大橋もいい感じ。 -
(エコハウスからの夜景)
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(ヌリパラギ展望台からの夜景)
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釜山港大橋
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釜山港大橋(上) & 釜山大橋(下)
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イチオシ
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☆ 天馬山路 最高~ ☆
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