2017/01/15 - 2017/01/23
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m0344さん
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40年前、友人3人+1名でインドに行った 友人3名は50年来の付き合いで、事あるごと(年10回位)に集まり飲み会を継続している。
この三匹のおっさんで 40年ぶりにインドに行きたいと意見が合い 今年1月15日より9日間で 前回廻ったところ+オーランガバードで計画した。
行きたい先 価格 現地ガイドなどの条件を付け旅行社Sに下記行程を作成してもらい行って来た。
○1/15(日) 14:00 伊丹発 成田
17:15 成田発 ANA デリー 00:05着 デリー泊
16(月) 8:10 デリー発 アグラ 9:50着
タージマハル アグラ城 観光
23:30 アグラ発 ベナレス 翌7:40着 列車泊
17(火) ベナレス サルナート 観光 ベナレス泊
18(水) 7:40 ベナレス発 列車でサトナ カジュラホへ カジュラホ泊
19(木) カジュラホ観光
16:00 カジュラホ発 サトナ20:00発 列車 列車泊
20(金) 10:00 ブルバル着 アジャンタ石窟寺院群 観光
アジャンタ発 オーランガバードへ オーランガバード泊
21(土) 9:00 エローラ石窟寺院 観光
16:00 オーランガバード空港発 デリーへ デリー泊
22(日) 9:00 デリー市内観光
空港へ
23(月) 01:25 デリー発 ANA 成田着 12:45
17:00 成田発 伊丹着 18:20
※インド北部 西部周遊と短期間で回った 列車2泊などかなりキツイ行程 であった
40年前との変化 車が多い バイクが多い 町中の電灯 ネオンサイン 噂通りスモッグ(PM2,5か)がかかり少し先がぼやけて見える 空港 が新しい デリー市内など1部のビルが増え た 一部高速道路 地下鉄 が出来ている ホテルが多少きれいになっている
あとは40年前と一緒 人の多さ 路上生活者 町中の交通警笛 ゴミ 動物の糞 の多さ 牛 羊 犬など動物と共生 生活様式もあまり変わっ ていない
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
伊丹空港集合
伊丹→成田へ -
伊丹ANAカウンターで荷物預け 荷物はデリーまで
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成田南ウイングで 免税店で インドで飲む酒などゲット
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仲間 おっさん二人
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機内 ANA シートは3-3-3 空席余裕あり2列GET
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(ビール ワイン)×2
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インド上空へ
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到着前 軽食
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デリーはもうすぐ
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デリー到着 予定より40分ぐらい早く着いた モニュメント下 人が多数いる場所が入国審査場 早めに並び20分ぐらいで問題なく通過できた 後ろにはまだ長い行列が続いていた
機内預け荷物を受け取り両替所に 両替所は何か所もあるがものすごくスピードが遅い 行列を確認し人数の少ない場所へ 10人も並んでいないのにインド紙幣交換で1時間以上かかった レート1,85円/ルピー 1万円迄は両替できた
旅行期間通し 新紙幣交換制限は緩くなっている様子
友人が両替した2000ルピー札1枚に ボールペンで書き込みなどしてあったためホテルなど使用出来ないと言われた インド旅行は紙幣確認での注意必要
結果的にはガイドが交換してくれた -
空港を出て 迎えのガイドと合流 AM1:30頃 車で約40分 デリー駅近くのホテルへ到着
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部屋に入ると3名一室となっていた 旅行社には割増料金で2名と1名の2部屋で予約していたはず
クレームを出し理解しにくい英語で交渉 20分ぐらいかかりようやく他の部屋を開けてくれた
深夜2時過ぎ シャワーお湯が出にくい 簡単に体をふき就寝 -
2日目のAM7:00 まだ薄暗いホテル前は 車などの騒音でうるさい
40年前はもう少し静かだったように思う -
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オートリキシャ 日本ではどう考えても3人乗り(前席 ドライバー1人後部席客2人)
この先行く先々きで 見かけるが定員制限なし 5~6人当たり前!!! -
ホテル 部屋
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ロビー
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アグラに向け出発駅 駅名?忘れた
ホテル近くのデリー駅とは違うようでホテルより車で30分位 -
建物は新しいようだ
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ホーム ホームでは毛布をかぶり寝ている人もあちこちに見かける
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この駅では英語表記の案内がある この後の駅ではほぼヒンディー語表記のみで理解できず ガイド同行だったので予定通り行動できた
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キオスク
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車内サービス係 女性もいた
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車内の様子 2等車 2+3列シート 真ん中で椅子の向きが違う ほぼ満席
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乗車口に氏名 座席番号が表示されており確認必要 エアコン付き2等車 -
キオスクで水ゲット20ルピー 1Lペットボトル(約40円) 座席に行くとシート前に同じものが配布されていた 失敗!!
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朝食付き
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中身パン カレーコロッケ風 野菜 果物 チャイ バター
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70%程度の乗車率 普通車両は 130%程度か?
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AM8:10発 9:50着 発車は始発駅でもあり定刻 ほぼ時刻表通り
10時前アグラに到着 窓は汚れまくっており途中の写真は撮れなかった
運転席も同様でこれで前方安全確認が取れるのか?? -
アグラ駅構内 多数の人がたくさんの荷物を持ち列車を待っている
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駅前では タクシー リキシャ ガイドが多数大声で客引き
このラインから前には出てはいけないようで警察官が監視している
ドライバーと待ち合わせタージマハルへ -
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車窓より
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ピザハットあり
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すぐ横にはコスタコーヒー 上部はホテル トイレ休憩
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アグラで使用した車 マズマズ
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コスタコーヒー すぐ近くにタージマハールがあり 自動車乗り入れできないため電気カートでチケット売り場まで移動 満席近くになったら出発
約2~300m -
チケット売り場
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入場には持ち物検査があり 警察官が1人1人チェック
食べ物 飲み物 は没収 バッグはA4サイズくらいまで
入場者がバナナを持っていたが取り上げられた サルがウロチョロしておりそのバナナをゲット 観ていると屋根に駆け上がりちゃんと皮をむき食べていた -
メインゲート 入口周りの白い部分にはコーランが刻まれている
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入口付近は写真を撮る人で混雑中
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タージ・マハールは1631年から22年かけ大理石を使用し作られた
ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが 妃のムムタズ・マハールの墓として建築 現在は2人の棺が眠っている -
今日はまずまずの天気だが埃っぽい この時期は霧がよく出るのと大気汚染がひどい時には このようには撮れなくほぼ真っ白になると説明があった
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散策しているとここが写真スポットだと親切そうな親父がシャッターを切ってやるとしゃしゃり出てきた
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何枚か撮ってもらって先へ進もうとしたら お金の要求 ヤッパリと思ったが20Rs払おうとすると NO 40Rs でも NO それ以上払う気がなく 40だけ払いサヨナラ
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あちこちに警察官も 自動小銃を持ち警戒中
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ミナレット修復中 高さ43m
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靴の上からカバー
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この上大理石部分に登るとき上記カバーが必要
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赤砂岩で出来たモスク
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音楽館
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霊廟の装飾 青や赤などの模様は貴石が用いられている ライトなど当てれば半透明であるとよくわかる
近くの土産物店で大理石加工品(テーブル 小箱 コースター等)が売られている -
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装飾が綺麗
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廟全体の修復工事が始まるらしい 今後行こうとしている方は期間など検索しておいた方が良いのでは
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ドーム周辺 床も大理石
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インド人観光客も 多数 中国人はチラホラ
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約2時間見学 40年前の記憶もあるが また来てよかった サヨナラ
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