2017/01/15 - 2017/01/23
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m0344さん
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寺院群見学を終え近くの村へ
ガイドのシューさん(25)はカジュラホ出身で家族はこの村で生活している
両親 奥さん 子供 弟がこの村で暮らしており実家で昼食をとることに
シューさんは仕事のためデリーで単身生活 年に3~4回しか帰れない 今回カジュラホを選択した我々のガイドが出来て良かったと漏らしていた カジュラホをコースに組む旅行者は少ないので なかなかチャンスがないらしい
昨日ホテルに到着し あとは我々で勝手に食事などするから早く奥さんのところに帰れ(3か月ぶり)と言って別れた
シューさんはベジタリアンで酒も飲まない お父さんは酒 たばこが好きということで 日本から持って行った 焼酎 たばこ お菓子 魚の缶詰 などお土産を持っていった
村に学校があったので覗いていると 先生が入って見て行けと言って案内してくれた
インドの村での生活状況が観光とは別に理解することができた
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村中 細い小道
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車も入れないのでロバがレンガを運ぶ
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ビー玉遊びしていたので仲間に入れてと
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壁手前共同便所 左側途中囲っている場所が女性用 バケツの横が男性用 オープン
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調理場
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牛 犬も共存 牛の糞を道や壁に塗っている 蚊や虫除けになるらしい
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今は水汲みポンプがあるが できる前まで井戸の水を生活用水に もちろん飲料水にも 井戸にはたくさんのゴミが
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学生らしき女の子 少し離れた場所から(10km位)通っている
学校帰り -
村中を散策していたら学校が 入口を覗いていたら先生がいて中を見てくれと案内してくれた
教室に入って行くと授業中にもかかわらずみんな立ち上がって コンニチハと言うとちゃんと挨拶が返ってくる プリーズ シットダウンと言うと座って授業再開 -
年齢別教室になっている
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低学年の子は床に座ったまま勉強中
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教科書を見せてくれた 英語版
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丁寧な字を書いていた
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最後に校長室に行き学校の歴史など 今までも見学に来た人があるようで 一言書いたサイン帳を見せられる 数年前日本の方も来たようで 簡単な文が残っていた
我々も 一言書き残してきた
最後にみんなで 文具の足しにと 50USドル寄付しておいた -
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小さな祠
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村の側には大きな池がある ただ村のゴミ捨て場でもある
ゴミを捨てることは当たり前と思っている
綺麗に 衛生的にとか言う感覚は持っていない -
シューさんの家の屋上で昼ごはん
娘さん まだ1歳くらい -
家の中は狭いし暗いので明るい場所で食べるのが当たり前
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お母さん 奥に奥さんが・・妊娠5か月 カメラには写りたくないのかあまり近づいて来ない 英語もダメ
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弟さん ホテルの勉強をしているらしい
小奇麗なメモ帳を持っていたので ボールペンと一緒にプレゼント -
短い滞在であったが また車で3時間サトナの駅まで行かなければならずサヨナラ
子供さんはお父さんが行ってしまうので泣いていた 可哀そう -
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夜サトナ駅で夕食 中華風焼き飯 もう一つ?
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焼きそば風
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構内の食堂
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構内のお菓子 本屋さん 板チョコ 20Rs 40円弱
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