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初めてのインド旅行。<br />デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングを回ります。<br />11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空で上海に向かう。21時15分発でインドデリーに向かう。<br />11月18日(月)午前2時5分デリー着、デリー市内のホテルで仮眠<br /> 朝食後、車でアグラへ向かう(約5時間)<br /> アグラ市内観光(タージ・マハール、アグラ城入場観光)アグラ市内で宿泊<br />11月19日(火)早朝、ヤムナー川よりタージ・マハールの朝日観賞<br /> 車でジャイプールへ向かう(約4時間)、途中、ファティプール・シクリを入場見学<br /> 午後、ジャイプール市内観光8ジャンタルマルタル、シティーパレスを観光)、ジャイプール泊<br />11月20日(水)<br /> 朝、ジャイプール市内観光(風の宮殿)後、アンベール城見学(象乗り体験)、午後デリーへ。インド門見学<br />11月21日(木)午前中、フリータイム<br /> 午後、デリー市内観光(フマユーン廟、ラージガード、レッドフォート、クツーブ・ミナール)<br /> 夕方より、リキシャでオールドデリー(旧市内)を散策<br /> 夕食後、空港へ<br />11月22日(金)午前3時20発、中国東方航空で上海に向かい、乗継後、20時55分に成田に到着<br /><br /><br /> 

インド・ゴールデントライアングルの旅(その1):デリーからアグラへ

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2013/11/17 - 2013/11/22

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ラブラー

ラブラーさん

初めてのインド旅行。
デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングを回ります。
11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空で上海に向かう。21時15分発でインドデリーに向かう。
11月18日(月)午前2時5分デリー着、デリー市内のホテルで仮眠
 朝食後、車でアグラへ向かう(約5時間)
 アグラ市内観光(タージ・マハール、アグラ城入場観光)アグラ市内で宿泊
11月19日(火)早朝、ヤムナー川よりタージ・マハールの朝日観賞
 車でジャイプールへ向かう(約4時間)、途中、ファティプール・シクリを入場見学
 午後、ジャイプール市内観光8ジャンタルマルタル、シティーパレスを観光)、ジャイプール泊
11月20日(水)
 朝、ジャイプール市内観光(風の宮殿)後、アンベール城見学(象乗り体験)、午後デリーへ。インド門見学
11月21日(木)午前中、フリータイム
 午後、デリー市内観光(フマユーン廟、ラージガード、レッドフォート、クツーブ・ミナール)
 夕方より、リキシャでオールドデリー(旧市内)を散策
 夕食後、空港へ
11月22日(金)午前3時20発、中国東方航空で上海に向かい、乗継後、20時55分に成田に到着


 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 今回のインド行きは、予てから計画しておりましたが、なかなか予定が一致せず、また、大手旅行会社のツアーも予約待ちの状態でしたので、ネットで見つけた小さな会社のツアーに申し込みました。<br />今回は、地元でオヤジの会の友人と2人の旅です。<br />11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空で上海に向かう。21時15分発でインドデリーに向かう。

    今回のインド行きは、予てから計画しておりましたが、なかなか予定が一致せず、また、大手旅行会社のツアーも予約待ちの状態でしたので、ネットで見つけた小さな会社のツアーに申し込みました。
    今回は、地元でオヤジの会の友人と2人の旅です。
    11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空で上海に向かう。21時15分発でインドデリーに向かう。

  • 11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空MU524便で上海に向かう。<br />現地時間16時10分に上海、浦東空港に到着。<br />

    11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空MU524便で上海に向かう。
    現地時間16時10分に上海、浦東空港に到着。

  • 浦東空港では、夕日が見られました。<br />

    浦東空港では、夕日が見られました。

  • 空港内は、広くてきれいです。<br />インド行きの便まで約5時間待ちです。<br />

    空港内は、広くてきれいです。
    インド行きの便まで約5時間待ちです。

  • 運よく、空港内で使用できるミールチケットをいただいたので、ビールをラーメンを頼みました。

    運よく、空港内で使用できるミールチケットをいただいたので、ビールをラーメンを頼みました。

  • ラーメンは日本のように、あまり出汁が利いておらず、間が抜けたラーメンでした。

    ラーメンは日本のように、あまり出汁が利いておらず、間が抜けたラーメンでした。

  • 21時15分発のMU563便でインドデリーに向かいました。<br />デリーには、現地時間18日2時頃(日本時間5時30分)到着しました。<br />

    21時15分発のMU563便でインドデリーに向かいました。
    デリーには、現地時間18日2時頃(日本時間5時30分)到着しました。

  • デリー空港のイミグレーションにあったオブジェです。<br /><br />

    デリー空港のイミグレーションにあったオブジェです。

  • デリー空港には現地のガイドさん(スミトさん)が迎えに来ており、今回の旅行者は、私たち2人とご夫婦の4人でした。<br /><br />空港から車で約30分走り、夜中の3時ごろ、ホテルにテェックインしました。<br />部屋に入ると、そこは男2人なのにダブルベットでした。フロントに電話してベットを分けてもらうようにしましたが、生憎ベットは分けることができず、別の部屋に換えてもらいました。<br />荷物を運んでもらった時にあげたティップが利いたようです。<br />朝、起きて、窓から周りを見てみると、下町の雑然とした雰囲気でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    デリー空港には現地のガイドさん(スミトさん)が迎えに来ており、今回の旅行者は、私たち2人とご夫婦の4人でした。

    空港から車で約30分走り、夜中の3時ごろ、ホテルにテェックインしました。
    部屋に入ると、そこは男2人なのにダブルベットでした。フロントに電話してベットを分けてもらうようにしましたが、生憎ベットは分けることができず、別の部屋に換えてもらいました。
    荷物を運んでもらった時にあげたティップが利いたようです。
    朝、起きて、窓から周りを見てみると、下町の雑然とした雰囲気でした。












  • 朝食は、食パンのトーストにバターとジャム、卵とチャイといった簡単なものでしたが、結構おいしかったです。<br />宿泊したホテル(Hotel Sunstar Heritage)の玄関です。

    朝食は、食パンのトーストにバターとジャム、卵とチャイといった簡単なものでしたが、結構おいしかったです。
    宿泊したホテル(Hotel Sunstar Heritage)の玄関です。

  • ホテルの前の通りです。

    ホテルの前の通りです。

  • 今日は、デリーからアグラに向かいます。旅行客は4人ですが、運転手つきの車2台とガイド1人が付きました。宿は、大したことはありませんが、運転手つきの車で4日間インドを旅行します。<br /><br />運転手は、52才で日本語が少し話せるやさしい人でした。<br /><br />荷物を積み込んでいよいよ出発です。車に入ったらすぐに乳飲み子を抱えた女性が物乞いに来ました。<br />あげるべきか、あげない方がよいのか迷いましたが、インドに着いたばかりで小額のルピーを持っていないので、無視しました。<br /><br />

    今日は、デリーからアグラに向かいます。旅行客は4人ですが、運転手つきの車2台とガイド1人が付きました。宿は、大したことはありませんが、運転手つきの車で4日間インドを旅行します。

    運転手は、52才で日本語が少し話せるやさしい人でした。

    荷物を積み込んでいよいよ出発です。車に入ったらすぐに乳飲み子を抱えた女性が物乞いに来ました。
    あげるべきか、あげない方がよいのか迷いましたが、インドに着いたばかりで小額のルピーを持っていないので、無視しました。

  • デリー市内を走り、

    デリー市内を走り、

  • アグラに続く高速道路を入ります。<br /><br />高速道路は、一直線で回りは畑です。<br />我々は、早朝に着き、仮眠状態でしたので、すぐに眠入ってしまいしました。

    アグラに続く高速道路を入ります。

    高速道路は、一直線で回りは畑です。
    我々は、早朝に着き、仮眠状態でしたので、すぐに眠入ってしまいしました。

  • 約2時間ほど走り、途中でトイレ休憩です。<br /><br />飲み物を購入し、再度高速道路を走ります。<br />この高速道路ができたので、アグラへ行く時間が大分短縮されたそうです。

    約2時間ほど走り、途中でトイレ休憩です。

    飲み物を購入し、再度高速道路を走ります。
    この高速道路ができたので、アグラへ行く時間が大分短縮されたそうです。

  • 沿道には、日本ではほとんど見かけないオート三輪車も走っています。<br />

    沿道には、日本ではほとんど見かけないオート三輪車も走っています。

  • 牛ものんびりとたたずんでいます。

    牛ものんびりとたたずんでいます。

  • 所々に集落があり、

    所々に集落があり、

  • 屋台が出て商売をしています。

    屋台が出て商売をしています。

  • アグラに近づいてきたようです。家並みが広がってきました。

    アグラに近づいてきたようです。家並みが広がってきました。

  • ヤムナー川の橋を渡ります。

    ヤムナー川の橋を渡ります。

  • 橋を渡り、狭い道を迂回して市内のレストランに向かいます。

    橋を渡り、狭い道を迂回して市内のレストランに向かいます。

  • 昼食は、早速インドカレーのお店です。<br />しゃれたお店で、他のツアーの日本人客や外人さんも来ていました。<br /><br />今回は、小さなグループですが、廻るコースは大手のツアーと変わらないようです。

    昼食は、早速インドカレーのお店です。
    しゃれたお店で、他のツアーの日本人客や外人さんも来ていました。

    今回は、小さなグループですが、廻るコースは大手のツアーと変わらないようです。

  • 早速、インドでは有名な「King Fisher」というビールを注文しました。350ルピー(約420円)です。<br /><br />インドでは、このビールのお世話になりました。

    早速、インドでは有名な「King Fisher」というビールを注文しました。350ルピー(約420円)です。

    インドでは、このビールのお世話になりました。

  • 昼食です。<br />カレーは、5種類位ありました。

    昼食です。
    カレーは、5種類位ありました。

  • 昼食後、世界遺産「タージ・マハール」の見学です。<br /><br />車は入れませんので、電気自動車かラクダの車で移動します。

    昼食後、世界遺産「タージ・マハール」の見学です。

    車は入れませんので、電気自動車かラクダの車で移動します。

  • 赤砂岩で造られたメインゲートから入ります。<br /><br />左右のアーチ形の飾り窓や上部のチャトリ(小塔)は、ムガール・イスラム様式の建築物です。

    イチオシ

    赤砂岩で造られたメインゲートから入ります。

    左右のアーチ形の飾り窓や上部のチャトリ(小塔)は、ムガール・イスラム様式の建築物です。

  • 正門をはいると、正面に白亜のタージ・マハールが目に入ってきます。<br /><br />正門と建物の間には、ムガール様式の庭園が広がり、噴水が整備されています。<br />

    イチオシ

    正門をはいると、正面に白亜のタージ・マハールが目に入ってきます。

    正門と建物の間には、ムガール様式の庭園が広がり、噴水が整備されています。

  • 大理石でできた正面のドームを囲むように4本の尖塔(ミナレット)が建ち、典型的なイスラム様式です。尖塔は、少し、外側に傾いているようです。<br />

    大理石でできた正面のドームを囲むように4本の尖塔(ミナレット)が建ち、典型的なイスラム様式です。尖塔は、少し、外側に傾いているようです。

  • この建物は、ムガール帝国第5代皇帝シャ・ジャハーンが、愛妻ムムタズ・マハールの死を悼んで建てた霊廟です。1631年から22年の歳月をかけて作られたそうです。<br />よほど奥さんが好きだったのですね。<br />

    この建物は、ムガール帝国第5代皇帝シャ・ジャハーンが、愛妻ムムタズ・マハールの死を悼んで建てた霊廟です。1631年から22年の歳月をかけて作られたそうです。
    よほど奥さんが好きだったのですね。

  • 記念に1枚。

    記念に1枚。

  • イチオシ

  • 城内から正門を見ています。

    城内から正門を見ています。

  • タージ・マハール内は写真を撮れません。<br />建物の後ろにいくとヤムナー川が流れています。<br />

    タージ・マハール内は写真を撮れません。
    建物の後ろにいくとヤムナー川が流れています。

  • ヤムナー川の上流です。こちらにアグラ城があります。

    ヤムナー川の上流です。こちらにアグラ城があります。

  • 対岸です。5代皇帝は、ここに自分のための黒い霊廟を建てる予定でしたが、出費がかかりすぎるので、息子のアウラングゼーブ帝からアグラ城に幽閉されてしまったそうです。<br /><br />明日早朝、この場所からタジ・マハールを眺めます。

    対岸です。5代皇帝は、ここに自分のための黒い霊廟を建てる予定でしたが、出費がかかりすぎるので、息子のアウラングゼーブ帝からアグラ城に幽閉されてしまったそうです。

    明日早朝、この場所からタジ・マハールを眺めます。

  • 下流側です。

    下流側です。

  • この後、アグラ城の見学です。

    この後、アグラ城の見学です。

  • アグラ城は、ムガール帝国の3代皇帝アクバルが1565年から10年かけて建設したものです。高さ20m、長さ2.5kmに渡って赤砂岩の城壁が続いています。

    アグラ城は、ムガール帝国の3代皇帝アクバルが1565年から10年かけて建設したものです。高さ20m、長さ2.5kmに渡って赤砂岩の城壁が続いています。

  • 威風堂々としています。

    威風堂々としています。

  • アグラ城からタージ・マハールが見えます。<br />幽閉された5代皇帝も毎日このように見ていたのでしょうね。

    イチオシ

    アグラ城からタージ・マハールが見えます。
    幽閉された5代皇帝も毎日このように見ていたのでしょうね。

  • ここは、城内の井戸だそうです。

    ここは、城内の井戸だそうです。

  • 大理石でできた皇帝の寝室(カース・マハール)。

    大理石でできた皇帝の寝室(カース・マハール)。

  • ここからもタージ・マハールとヤムナー川を見ることができます。

    ここからもタージ・マハールとヤムナー川を見ることができます。

  • 寝室のすぐ先には、ムサンマン・ブルジュに隣接した白い大理石のデェワカニ・カースの建物があります。<br />ある皇帝の時は、ハーレムとしても使われていたそうです。

    寝室のすぐ先には、ムサンマン・ブルジュに隣接した白い大理石のデェワカニ・カースの建物があります。
    ある皇帝の時は、ハーレムとしても使われていたそうです。

  • 中庭のマッチ・パワン(魚の宮殿)には、魚が泳ぐ池もあったそうですが、女性たちのマーケットとしても使われていたようです。

    中庭のマッチ・パワン(魚の宮殿)には、魚が泳ぐ池もあったそうですが、女性たちのマーケットとしても使われていたようです。

  • 別の位置から中庭を見ています。<br />

    別の位置から中庭を見ています。

  • 皇帝が一般市民と謁見するために建物(ディワニ・アーム)です。<br /><br />前は、広場になっています。

    皇帝が一般市民と謁見するために建物(ディワニ・アーム)です。

    前は、広場になっています。

  • 今日のアグラの宿(Hotel Ganga Ratan)です。<br />見栄えはよくありませんが、安心して寝るだけですからOKです。<br /><br />

    今日のアグラの宿(Hotel Ganga Ratan)です。
    見栄えはよくありませんが、安心して寝るだけですからOKです。

  • ホテル内で夕食です。

    ホテル内で夕食です。

  • 夕食は、中華にしました。

    夕食は、中華にしました。

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