2013/11/17 - 2013/11/22
408位(同エリア1059件中)
ラブラーさん
初めてのインド旅行。
デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングを回ります。
11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空で上海に向かう。21時15分発でインドデリーに向かう。
11月18日(月)午前2時5分デリー着、デリー市内のホテルで仮眠
朝食後、車でアグラへ向かう(約5時間)
アグラ市内観光(タージ・マハール、アグラ城入場観光)アグラ市内で宿泊
11月19日(火)早朝、ヤムナー川よりタージ・マハールの朝日観賞
車でジャイプールへ向かう(約4時間)、途中、ファティプール・シクリを入場見学
午後、ジャイプール市内観光8ジャンタルマルタル、シティーパレスを観光)、ジャイプール泊
11月20日(水)
朝、ジャイプール市内観光(風の宮殿)後、アンベール城見学(象乗り体験)、午後デリーへ。インド門見学
11月21日(木)午前中、フリータイム
午後、デリー市内観光(フマユーン廟、ラージガード、レッドフォート、クツーブ・ミナール)
夕方より、リキシャでオールドデリー(旧市内)を散策
夕食後、空港へ
11月22日(金)午前3時20発、中国東方航空で上海に向かい、乗継後、20時55分に成田に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回のインド行きは、予てから計画しておりましたが、なかなか予定が一致せず、また、大手旅行会社のツアーも予約待ちの状態でしたので、ネットで見つけた小さな会社のツアーに申し込みました。
今回は、地元でオヤジの会の友人と2人の旅です。
11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空で上海に向かう。21時15分発でインドデリーに向かう。 -
11月17日(日)午後13時50分、成田発中国東方航空MU524便で上海に向かう。
現地時間16時10分に上海、浦東空港に到着。 -
浦東空港では、夕日が見られました。
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空港内は、広くてきれいです。
インド行きの便まで約5時間待ちです。 -
運よく、空港内で使用できるミールチケットをいただいたので、ビールをラーメンを頼みました。
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ラーメンは日本のように、あまり出汁が利いておらず、間が抜けたラーメンでした。
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21時15分発のMU563便でインドデリーに向かいました。
デリーには、現地時間18日2時頃(日本時間5時30分)到着しました。 -
デリー空港のイミグレーションにあったオブジェです。
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デリー空港には現地のガイドさん(スミトさん)が迎えに来ており、今回の旅行者は、私たち2人とご夫婦の4人でした。
空港から車で約30分走り、夜中の3時ごろ、ホテルにテェックインしました。
部屋に入ると、そこは男2人なのにダブルベットでした。フロントに電話してベットを分けてもらうようにしましたが、生憎ベットは分けることができず、別の部屋に換えてもらいました。
荷物を運んでもらった時にあげたティップが利いたようです。
朝、起きて、窓から周りを見てみると、下町の雑然とした雰囲気でした。 -
朝食は、食パンのトーストにバターとジャム、卵とチャイといった簡単なものでしたが、結構おいしかったです。
宿泊したホテル(Hotel Sunstar Heritage)の玄関です。 -
ホテルの前の通りです。
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今日は、デリーからアグラに向かいます。旅行客は4人ですが、運転手つきの車2台とガイド1人が付きました。宿は、大したことはありませんが、運転手つきの車で4日間インドを旅行します。
運転手は、52才で日本語が少し話せるやさしい人でした。
荷物を積み込んでいよいよ出発です。車に入ったらすぐに乳飲み子を抱えた女性が物乞いに来ました。
あげるべきか、あげない方がよいのか迷いましたが、インドに着いたばかりで小額のルピーを持っていないので、無視しました。 -
デリー市内を走り、
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アグラに続く高速道路を入ります。
高速道路は、一直線で回りは畑です。
我々は、早朝に着き、仮眠状態でしたので、すぐに眠入ってしまいしました。 -
約2時間ほど走り、途中でトイレ休憩です。
飲み物を購入し、再度高速道路を走ります。
この高速道路ができたので、アグラへ行く時間が大分短縮されたそうです。 -
沿道には、日本ではほとんど見かけないオート三輪車も走っています。
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牛ものんびりとたたずんでいます。
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所々に集落があり、
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屋台が出て商売をしています。
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アグラに近づいてきたようです。家並みが広がってきました。
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ヤムナー川の橋を渡ります。
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橋を渡り、狭い道を迂回して市内のレストランに向かいます。
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昼食は、早速インドカレーのお店です。
しゃれたお店で、他のツアーの日本人客や外人さんも来ていました。
今回は、小さなグループですが、廻るコースは大手のツアーと変わらないようです。 -
早速、インドでは有名な「King Fisher」というビールを注文しました。350ルピー(約420円)です。
インドでは、このビールのお世話になりました。 -
昼食です。
カレーは、5種類位ありました。 -
昼食後、世界遺産「タージ・マハール」の見学です。
車は入れませんので、電気自動車かラクダの車で移動します。 -
イチオシ
赤砂岩で造られたメインゲートから入ります。
左右のアーチ形の飾り窓や上部のチャトリ(小塔)は、ムガール・イスラム様式の建築物です。 -
イチオシ
正門をはいると、正面に白亜のタージ・マハールが目に入ってきます。
正門と建物の間には、ムガール様式の庭園が広がり、噴水が整備されています。 -
大理石でできた正面のドームを囲むように4本の尖塔(ミナレット)が建ち、典型的なイスラム様式です。尖塔は、少し、外側に傾いているようです。
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この建物は、ムガール帝国第5代皇帝シャ・ジャハーンが、愛妻ムムタズ・マハールの死を悼んで建てた霊廟です。1631年から22年の歳月をかけて作られたそうです。
よほど奥さんが好きだったのですね。 -
記念に1枚。
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イチオシ
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城内から正門を見ています。
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タージ・マハール内は写真を撮れません。
建物の後ろにいくとヤムナー川が流れています。 -
ヤムナー川の上流です。こちらにアグラ城があります。
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対岸です。5代皇帝は、ここに自分のための黒い霊廟を建てる予定でしたが、出費がかかりすぎるので、息子のアウラングゼーブ帝からアグラ城に幽閉されてしまったそうです。
明日早朝、この場所からタジ・マハールを眺めます。 -
下流側です。
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この後、アグラ城の見学です。
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アグラ城は、ムガール帝国の3代皇帝アクバルが1565年から10年かけて建設したものです。高さ20m、長さ2.5kmに渡って赤砂岩の城壁が続いています。
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威風堂々としています。
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イチオシ
アグラ城からタージ・マハールが見えます。
幽閉された5代皇帝も毎日このように見ていたのでしょうね。 -
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ここは、城内の井戸だそうです。
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大理石でできた皇帝の寝室(カース・マハール)。
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ここからもタージ・マハールとヤムナー川を見ることができます。
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寝室のすぐ先には、ムサンマン・ブルジュに隣接した白い大理石のデェワカニ・カースの建物があります。
ある皇帝の時は、ハーレムとしても使われていたそうです。 -
中庭のマッチ・パワン(魚の宮殿)には、魚が泳ぐ池もあったそうですが、女性たちのマーケットとしても使われていたようです。
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別の位置から中庭を見ています。
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皇帝が一般市民と謁見するために建物(ディワニ・アーム)です。
前は、広場になっています。 -
今日のアグラの宿(Hotel Ganga Ratan)です。
見栄えはよくありませんが、安心して寝るだけですからOKです。 -
ホテル内で夕食です。
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夕食は、中華にしました。
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