2017/01/18 - 2017/01/18
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まみさん
いいな、と思ったので、さくっとスマフォで撮りました。
ミュージカル「フランケンシュタイン」を見に行く前後の有楽町とその会場の日生劇場で。
去年2016年12月にイルミネーション撮影にあまり萌えなかったのは、11月からずっと風邪が治らず、本調子でなかったから。
こうやってイルミネーションを見ると、やっぱり見に行きたいなぁと思います。
でも、今年2017年の冬はなんて寒いんでしょう。
毎朝ふるえながらベッドを出るたびに、気持ちがくじけます。
自分がこんなに寒さに弱いとは思いませんでした。
そんなわけで、見かけた先でちょこちょこと写真を撮っているのみ。
ミュージカル「フランケンシュタイン」の公式サイト
http://hpot.jp/stage/frankenstein
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日生劇場に向かうために途中で経由した東京国際フォーラムで
20周年記念として、フラワーモニュメントがあるらしいです。
1月22日まで。
まだ時間があるので、ちょっくら見に行ってみましょう。 -
ガラス棟の光のフラワーモニュメント
あの花のような幾何学模様は、東京国際フォーラムの随所で見られました。 -
可愛く並んだ丸い花壇・その1
光の加減と広がり具合からフラワーモニュメントとしての全体像を撮るのはむずかしいので。 -
可愛く並んだ丸い花壇・その2
どうすれば少しでもお花ぎっしりに撮れるか悩みました。 -
可愛く並んだ丸い花壇・その3
花壇の花はなじみのある、それほど珍しくない花なのですが、こうして見るととても可愛らしくてきれいでした。 -
使われてい花の解説
シクラメンやパンシー、プリムラなどでした。
この地図には東京の主だったフラワーフェスティバルも載っていました。
清瀬ひまわりフェスティバルは毎年のように出かけています。 -
東京国際フォーラムのガラス棟の天井・その1
舟をかたどったようで、かっこいいです。 -
東京国際フォーラムのガラス棟の天井・その2
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日生劇場に到着
有楽町から地上を徒歩で行きました。
周辺には、東京宝塚劇場、シアタークリエ、帝国劇場があり、よく足を運ぶところです。
ミュージカル「フランケンシュタイン」の公式サイトの公演概要より引用
「あの誰もが知っているゴシックロマンの名作が、大胆なストーリー解釈と、流麗にしてメロディアスな音楽でリマジネーションされ、メインキャスト全員が一人二役を演じるというトリッキーな演劇的作劇も相まって、韓国でロングラン大ヒットを記録したグランドミュージカルがいよいよ日本初上陸いたします。人類の“生命創造”への飽くなき探求と、“愛と友情”をテーマに、壮大なスケールと溢れるスピード感で展開する衝撃のストーリーに日本ミュージカル界最高のキャスト陣が挑む!どうぞご期待ください。」
http://hpot.jp/stage/frankenstein/story -
日生劇場の入口前にて。
公演のキャスト看板と、人待ち顔だった彼女のサイドビューをいっしょにぱちり。
公式サイトのあらすじより引用
「19世紀ヨーロッパ。科学者ビクター・フランケンシュタインは戦場でアンリ・デュプレの命を救ったことで、二人は固い友情で結ばれた。“生命創造”に挑むビクターに感銘を受けたアンリは研究を手伝うが、殺人事件に巻き込まれたビクターを救うため、無実の罪で命を落としてしまう。ビクターはアンリを生き返らせようと、アンリの亡き骸に今こそ自らの研究の成果を注ぎ込む。しかし誕生したのは、アンリの記憶を失った“怪物”だった。そして“怪物”は自らのおぞましい姿を恨み、ビクターに復讐を誓うのだった…。」
http://hpot.jp/stage/frankenstein/story -
劇場入口にて
当日券も販売していました。
私はかなり前に予約しましたが、特典付きのチケットでしたので、ロビーで特製フォトブックをもらいました。
観る前は、写真集としては暗い写真ばかりだなぁと思ったのですが、観た後では、写真としての良さがじわじわと分かってきました。 -
えっ、行列!?
日生劇場では、入口を入ってすぐではなく、ロビーの端の階段のそばでチケットもぎりがあります。
なのでここはまだ入場前。
なんで行列ができているのか、すぐに分かりました。
「順番」「列に並ぶ」という行為は効率が良いし、少なくともその限りにおいては平等だし、割込みにいらっとさせられなくてすみます。
でも行列があると、つい並んでしまうのも一つの心理かもしれません。
そして確かに私も、あのキャスト看板の記念撮影をしたいと思いました。
でも、この行列をやめておきました(苦笑)。
ちゃんと比べたわけではないのですが、外にあった看板とほとんど同じじゃない?
それから終演後は、さっさと帰宅する人も多いので、こんな行列はできていませんでした。
<本日の主なキャスト>
ビクター・フランケンシュタイン/ジャック:柿澤勇人
アンリ・デュプレ/怪物:小西遼生
ジュリア/カトリーヌ:音月 桂
ルンゲ/イゴール:鈴木壮麻
ステファン/フェルナンド:相島一之
エレン/エヴァ:濱田めぐみ
ビクター・フランケンシュタインとアンリ・デュプレはどちらもWキャストでしたが、柿澤さんと小西さんのキャストの日を狙ってチケットをとりました。
ミーハーで面食いな私の好みのキャストなので。 -
日生劇場の1階客席入口前のロビー
日生劇場のロビーにはいろんな絵が飾ってあって、撮影しがいがあるのですが、今回はそんなにアグレッシブに劇場写真を撮ろうって気分にはなりませんでした。
そんなときもあるもんさ。
観劇のたびに劇場シリーズ用の写真を撮っているわけではないのですから。
※日生劇場の劇場シリーズの旅行記はこちら。
2015年5月
「レッドカーペットの日生劇場で堀北真希主演の「嵐が丘」を観賞」
http://4travel.jp/travelogue/11013046 -
有楽町駅前に戻ってきたら、まあステキなイルミネーション!
交通会館のイルミネーションは以前も見たことがありますが、手前のこのモニュメントは初めてです。 -
ちょうど音楽と共にモニュメントの色が次々と変わり
-
ビビッドなレッド・バージョンもいいかんじ
-
レッドからグリーンって、クリスマス気分にもどったよう@
このあと音楽がやみ、カラーチェンジや点滅はなくなりました。
ちょうどよいタイミングだったようです。 -
交通会館のメルヘンなイルミネーション・その1
クリスマス用のイルミネーションだと思いますが、まだやっていた嬉しさ@ -
交通会館のメルヘンなイルミネーション・その2
このイルミネーション、1月末くらいまでは見られるのかしら。 -
交通会館のメルヘンなイルミネーション・その3
<観劇ひとこと感想>
韓国ミュージカルは何度か見たことがありますが、けっこうドンピシャリな私好みなものが多いようです。
「フランケンシュタイン」の話自体、私の好みで、その上にかっこいい音楽に、ミュージカルによく出演している歌唱力も演技力もある役者のすばらしい歌。とても気に入りました。
話自体は救いのない悲劇ですし、ラストのシーンの北極点って、全然、北極っぽくないし、平気で子どもが迷子になるよな、と突っ込みたくなりましたが(原作の時代背景からすると仕方がありません。単に当時の人の感覚で前人未踏の地のつもりなのでしょう)、ビクター・フランケンシュタインが人造人間を作る動機は、ペストで亡くなった母を生き返らせたいという、人の死を受け入れることができない少年のまま精神的に成長していないせいであるという説明がうまくつけられていること、人造人間を作る材料となったのが、自分の罪をかぶって死んだ親友のアンリ・デュプレということで悲劇性を高めているところなどが、特に気に入りました。
ダブルキャストとは別に、主要キャストはみんな一人二役でした。
アンリ・デュプレが怪物役もやるのは分かるにしても、ビクターとジャックとか、ジュリア(ビクターの従姉妹で幼馴染み、後に奥さん)とカトリーヌとか、エレン(ビクターの良き理解者の姉)とエヴァとか、って、一体どういう関係なのか、チラシを見ていたときにはよく分からなかったですが、実際に公演を見たら、面白い配役だと思いました。
二役目は、第2幕で怪物がしばらくつかまって見世物となっていたときに怪物に人間の醜さと絶望を教えることになった見世物小屋の一座とその関係者でした。
ビクターもジュリアもエレンも上流階級の人間ですが、一座のジャックとかカトリーヌとかエヴァとなると、怪物に哀れを感じるどころか見世物にしたり、人殺しもするような、底辺の人間で、セリフも動作もかなり下品です。
がらっと違う一人二役も見どころだと思いました。
しかし、いわば善人役よりは悪役、上品な人間よりは下品な人間の方が、舞台上の人間や小説などの登場人物としては興味深かったり、面白みがあったりすることはよくあります。
柿澤さんも音月さんも濱田さんも、一座の人間を演じている方が、とても生き生きとしていて、歌も、のりのりだったと思います@
怪物役は、特に下品ではなく、そういった一座の人間に囲まれると、むしろ高潔な人間に思えてきたくらいです。
そして小西さんも、隂はありつつも優等なアンリよりは、怪物のときの方が、怪物として再生するとき苦しみの場面、人々に迫害される場面、一座に飼われてひどい扱いを受ける場面、ジャックやエヴァにメンタル的にも絶望を与えられる場面、いったんはやさしくしてくれたエヴァに裏切られる場面など、強烈で刺激的な場面が多く、とても生き生きと演じていたように思いました。
おわり。
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