2016/01/07 - 2016/01/16
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北欧オーロラの船旅、いよいよ4日目(1月10日)です。
今日、寄港する街トロンハイムは、オスロ、ベルゲンに続くノルウェイ第三の都市です。
1217年まで、ノルウェー王国の首都が置かれていたそうです。
いよいよ中世の面影を残す街歩きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
昨夜遅く、オーロラを見ることができました。
トロンハイム付近は、まだ北極圏に入っていないのですが、薄っすらではありますが船上から見ることができました。
だいたい夜9時ごろから翌日の午前2時ごろにオーロラが出やすいとのことです。
オーロラが出ると、どんな夜更けであっても船内放送があります。
「ノーザン・ライト」の船内放送です。
放送があって、慌ててオーバーズボンを穿き、上着を着込んで、カメラを持ち船室を飛び出しました。
まさか今夜オーロラが出るとは思わなかったので、慌てたこと!
初めてのオーロラ撮影でした。オーロラ(緑色)の下の白っぽい光は陸のある灯りです。 陸上と違って、カメラを固定しても船が揺れるのでこんな感じで撮れてしまいます。 船上での撮影はこれが欠点ですかね。
次に撮るときはもう少し工夫しなければ、と反省。
凍てつく甲板に午前2時ぐらいいましたが、これ以上の爆発がなさそうなので、船内に戻りベッドにもぐりこみました。 -
4日目(1月10日)の朝6時ごろにトロンハイム到着です。
朝食を各自船内レストランで済ませたあと、8時30分ごろ下船し街歩きのスタートです。
下船するときは、乗船時に渡された個人のクルーズカードを器械にかざします。
船に戻った場合も同様です。これで、下船したお客さんが無事戻ってきたか確認するのでしょうね。
それではみなさん、寒さ対策をしての街歩きです。 -
下船して、トロンハイムの町を目指します。
線路を渡る陸橋を越えます。 階段を降りて右に行くと駅です。 -
トロンハイム駅です。 小さくて可愛らしい駅です。
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トロンハイム駅前です。 午前9時ごろですが、ようやく太陽が昇りはじめたようです。
右手に運河があり、そこを渡った先が市内になります。 -
これが運河です。
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運河の橋を渡ると、静かなたたずまいのトロンハイムの街です。
市内の道路は、時々車が通り過ぎるぐらいで、人通りもほとんどありません。
日曜日だからでしょうか?? -
「すし」の看板を見つけました。
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静かな町を歩きます。
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本当、静かとしか言いようがないのです。
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下水の蓋です。何のキャラクターでしょうか?
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こちらは、アンティークな蓋でした。
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静かです・・・
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ニーダロス大聖堂です。
船のオプショナルツアー(有料)のバスが着いていました。
我々は、歩いての到着です。 -
その昔、王様の戴冠式が行われたという、ニーダロス大聖堂を後にします。
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ニデルヴァ川に出ました。
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ニデルヴァ川に架かる、跳ね橋です。
朝の10時ごろになり、ようやく明るくなり始めました。 -
この跳ね橋は、今は稼働していません。
この寒さの中、ランニングしている方と出会いました。 -
中世に造られた、トロンハイムの木造倉庫群が、川の両岸に見ることができます。
とてもカラフルですが、落ち着いた雰囲気ですね。 -
橋を渡って正面が長い坂道です。
この丘を上り詰めると、17世紀に造られた「クリスチャン要塞」跡があります。
さた、これは何でしょう??
ボードの上に自転車のイラストが見えませんか??
そうなんです、これは凍り付いて滑りやすい坂道を自転車を押して登りやすくするための物で、電動で動くらしいです。 -
橋を渡った東地区を歩きます。
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川端から、跳ね橋そして後ろにニーダロス大聖堂の大屋根が見えます。
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街角のコーヒショップです。
店の前に、テーブルとイスが置かれ、イスには毛皮が敷かれています。
こんな寒いのに、外でコーヒを飲むのでしょうか?? -
クリスマスの飾り付けが残っていました。
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住居の脇に立てかけられた自転車。
こんな風景、なんとなく哀愁を感じませんか。 -
橋を渡り、東地区から西側に戻ります。
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船が停泊する港まで歩いて帰ります。
海に出ると、バイキングの銅像が雄々しく立っていました。
かつての海の覇者は今何を思っているのでしょうか。 -
お昼ごろに、船に戻りました。
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船のレストランで昼食です。 ビールは私(夫)の分です。
後ろのウエートレスさんは、香港人の方でした。 -
デザートにスイカを選びました。
船では結構、スイカが出ていました。 -
船は昼食時から航行しています。
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外海は結構荒いですね。 小さな船が、木の葉のようでした。
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港を出て午後2時30分ごろ、ノルウェイで一番美しいと言われている
八角形の灯台の脇を船が通ります。
そろそろ夕暮れ時になりました。 -
午後6時30分、夕食は鴨とチキンと定番のポテトです。
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夕食後、船内をブラブラ。 スナックコーナー、土産品コーナーなどを見て回りました。
船内では、定期的にオリエンテーションが開催され、ノルウェイの自然だとか、オーロラ観測などの説明があります。 すべて英語なので大部分はわからず、かろうじて映像で理解する程度でした。
明日は、ボードーに寄港です。 -
5日目(1月11日)の早朝、小さな港に寄港。
荷物を積み込んですぐ出航しました。 -
昨夜はオーロラは見られませんでした。やはり北極圏に入らないと見れないのが普通なのでしょうね。
この後、午前7時30分ごろ、北極圏に突入しました。
北極圏に入った合図に、汽笛がボーッと鳴ったそうですが、
あいにく朝食の真っ最中で気が付きませんでした。 -
午前10時過ぎ、7階デッキで北極圏到達の儀式があります。
乗船客が少しづつ集まってきました。 -
儀式の準備が整いました。
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ネプチューン王が登場し、王の言葉をとうとうとと述べます。
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王の言葉が終わると、希望者全員の背中に、氷水が入れられます。
これをすると、1年中健康でいられるとのことです。 -
昨年、一昨年と2年続けて年末に手術入院を受けた私としては、即座に参加です。
男女問わず参加していました。 -
氷水を入れられた後、アルコール度数40度のジャガイモ蒸留酒をいただけます。(一口です)
飲んだ後は、部屋に戻って下着を変えました。
結構楽しい体験でしたよ。 -
儀式が終わり、船中レストランで早めの昼食。
午後12時30分ごろに下船して、ボードーの街歩きです。
ここボードーは風の強い街で知られています。
ボードーとは古いノルウェイ語で「沈んだ岩」、「岩礁」の意味だそうです。
下船して数分で目の前にボードー駅が見えました。
駅舎の中は、我々以外に人はいませんでした。 昨日寄港したトロンハイムの駅も人がいませんでした。 現地での利用者が少ないのかな?それともたまたま?? -
駅から歩いて漁港までやってきました。
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今日は風はそれほど強くなく、歩くのに支障はありません。
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街中のショッピングモール中庭には、クリスマスツリーが。
建物の中には大小のお店が並んでいます。 -
結構大きなツリーです。
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ショーウィンドウに飾られた、お菓子の街並みです。
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船着き場に戻ります。
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午後2時ごろ船に戻りました。
ご覧のとおり、船体は氷で覆われています。寒いのですね。 -
船に戻ると、午後3時過ぎに7階デッキで恒例の試食会です。
今日のシェフは茹でたポテトにチーズをかけて提供していました。
船は離岸して次の港に向かいます。 -
午後9時ごろ、ホニングスヴォーグに到着。
1時間ほどあるので下船してみました。 -
人っ子一人いません。
そうでしょうね、こんな厳寒の中、こんな時間にぶらぶら歩いている人なんか
いませんよね。
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さみしい、風情がある、情緒的・・・・
なぜか心に残る風景でした。 -
午後11時30分、今夜は船の企画で、光のオーロラを7階の甲板で行う予定でしたがあいにくの猛吹雪のため、あえなく中止となりました。
船はサーチライトで陸上を照らしながら、フィヨルドの闇の中を航行します。 -
デッキにはたたずむ人の姿が・・・
細かな雪が船全体を覆っています。
明日は、いよいよトロムソです。オーロラが見える場所へと向かいます。
この二日間、夜中のオーロラを期待して寝不足なので、今夜は朝までグッスリ眠ります。
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