2016/01/07 - 2016/01/16
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妻がかねがねオーロラを見たいと言っていましたので、何かいいツアーがないか探していたところ、船でノルウェーを北上する旅がありました。
ノルウェー・オスロに到着し、鉄道でベルゲンへ移動。そこから乗船しキルケネスまで6泊7日のオーロラを見る船旅です。最終日はフィンランド・サーリセルカにて最後のオーロラチャンス!!
1日目 成田空港~ヘルシンキ~オスロ
フィンランド航空74便 10:00
2日目 オスロ中央駅~(ベルゲン鉄道)~ベルゲン
フッティルーテンに乗船
3日目 オーレスンに寄港
4日目 トロンハイムに寄港
5日目 ボードーに寄港 いよいよ、北極圏へ
スヴォルヴァールに寄港
6日目 トロムソに寄港
7日目 ホニングスヴォーグに寄港
ヨーロッパ最北端の岬・ノールカップを訪れる
8日目 終着地、キルケネスで下船
フィンランド・サーリセルカへ
9日目 イヴァロ空港~ヘルシンキ空港~
10日目 成田空港に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回の旅行に持って行く荷物です。全部で3つです。
1月の北欧ということで、普段より旅行バッグが1つ多くなりました。 -
1月7日、成田国際空港です。
フィンランド航空のビジネスラウンジで、搭乗時間を待ちます。
後方奥に、食べ物や飲み物が置かれているブースがあります。 (^^♪ -
毎年海外旅行をしていて、11年目にして初めてのビジネスクラスでの旅です。
フルフラットのシートで、楽~っ♪(フィンランド航空)
席に着くと、ウェルカムドリンクでシャンパンが出てきました。
プラスチックでなく、グラスに注いで、乾杯っ♪ (^^)/
たぶん、これが最後のビジネスクラスかなぁ~。 -
昼食、ディナー、朝食、軽食などのメニューリストです。
-
まずは、昼食です。 何かいろいろ出てきましたが、味はおいしかったです。
食事中も、グラスの飲み物が空いていると、CAさんがワインを注ぎに来てくれます。 -
食後のデザートです。 コーヒーとアイスクリームとキャンディーです。
-
夕食は、和食を選びました。
これも美味しかったですよ。 -
飛行機は、フィンランド・ヘルシンキに到着。15:10
ここから国内線に乗り継いで、ノルウェー・オスロに向かいます。
外気気温-23度! そのため、搭乗してからもエンジンのヒートアップのため出発をしばらく待たされました。 -
飛行機は、高度1万メートルの北欧の空を飛行します。
-
飛行機が徐々に高度を下げていきます。
眼下にオスロの町の灯りが、ジグソーパズルの様に見えてきました。 -
17:00 ノルウェー・オスロに到着しました。
見るからに外は寒そうです。 -
ノルウェーの地を踏みました! (^^)/
-
午後6時過ぎにホテルにチェックイン、今夜の部屋です。
ゆったりした部屋でした。 -
部屋で一休みした後、散策に出ました。
写真はオスロ中央駅の駅前です。
細かい雪が降り続けて、街の灯りが幻想的でした。 -
駅前を右に入った道です。年が明けたのに、まだクリスマスの飾りつけが
残っていました。 ヨーロッパでは結構多いそうです。 -
夜のオスロの街を歩き、ホテルへと帰ります。
-
北欧の冬の町は、まるで絵本のようです。
-
2日目(1月8日)の朝です。 下に見える部分がホテルのレストランです。
吹き抜けになっていました。 -
レストランでの朝食です。ハムやチーズなど品数がたくさんで、オムレツも自由にトッピングできます。 品数が多いとうれしいですね。
-
朝食後、午前7時30分、オスロ中央駅に向かいます。
ここでもクリスマスツリーがまだ飾ってありました。
ヨーロッパの国々では、1月いっぱいは飾っているとのことです。 -
我々が乗車する列車です。
列車の顔には雪が付いたままです。 かなり寒いのでしょうね。 -
午後8時25分発、いよいよベルゲン鉄道の旅が始まります。
オスロ中央駅からベルゲン駅まで約7時間です。 -
外の気温、-10度です!!でもこれが普通なのです。
旅行中、-20度も何回か体験しました。 -
太陽が昇らない朝の風景です。
-
ようやく地平線に太陽の日差しが見えてきました。
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外の景色を見ているだけでも飽きないのですが、とりあえずビュッフェに行き
ビールを頼みました。 -
座席にいた妻が、様子を見に来たのは良いのですが、
私のビールを飲まれてしまいました。 ((+_+))
帰りがけに、先程のスタッフがどうでしたか?と聞いてきたので(たぶん)、
おいしかったと返事すると、ニッコリ笑ってくれました。 -
連結通路は、雪が入り込み、覆われ固まっていました。
-
列車は、どこまで行っても雪に覆われた景色の中を進みます。
-
どこまでも続く雪原です。
-
この駅はミュールダール駅で、ここからフロム山岳鉄道に乗り換えるお客さんが大勢いました。
-
この雪原はいったい何処まで続くのでしょうか・・・
-
列車はベルゲン駅ホームに入りました。
-
午後3時ごろ、ベルゲン駅に到着。
ヨーロッパの中央駅はどこも天井が高く広く、威厳がありますね。 -
乗船時間までだいぶあるので、世界遺産のブリッゲン地区を散策しました。
14世紀ごろ、ハンザ商人による塩、鱈などの売買が活発に行われていたとのことです。 -
木の人形が家の軒に飾られていました。
たぶん、この家の商売が何か、現しているのではないでしょうか。
歩いている町の人が、一目で分かるように。 -
表通りから路地を入ります。
木造の建物が肩を寄せ合うかのように並んでいます。 -
-
路地を抜けると、裏に結構な広さの広場がありました。
-
そこには巨大な魚の形をした物が・・・
実はこの魚、「オオカミウオ」というそうです。
実際に食用として今も捕られているそうです。 白身の魚で、味は最高
とのことですよ。 -
ブリッゲン地区の反対側の岸に行ってみました。
船の向こうに見える赤い屋根の建物が魚市場です。 -
女性の店員さんが、応対していました。
-
鮮魚を売る市場ですが、そこではチーズも売っていました。
ノルウェイと言えば、「ブラウンチーズ」だそうです。日本には
まだ出回っていないチーズだとのことなので、さっそく塊を一つ
買いました。ヤギの乳で作られていて、味はキャラメル風味とのこと。
この後、スライスされているブラウンチーズが売っていました。
お土産用に9箱も購入!
1箱に一枚一枚が食用セロハン(?)で挟まれて、14、15枚です。
職場や、友人同士でわいわい食べるにも便利な形状ですよ。塊で買う
よりお値段も手ごろでした。 -
魚市場からブリッゲン地区を見ることができます。
我々が乗船する船は、この港からバスで30分ほどの所にあります。 -
夕方、いよいよ沿岸急行船~フッティルーテン~に乗船しました。
船の名前は「ノルディス号」。
乗船前に、船内での安全に関するビデオの視聴をし、その後、個人個人が
クルーズカードを受け取ります。 -
これがクルーズカードです。船内、停泊中の外出時に必ず首からぶら下げ
ていました。 船内の受付カウンターでクレジットカードの登録をします。
登録が済むと船内で購入する飲食、お土産など全てがこのクルーズカード
で支払いができます。 -
午後6時過ぎに夕食のノルウェイ風バイキングです。
レストラン前の通路です。右側のスペースは子供が遊べるところです。 -
泊まった部屋です。海側の部屋で、奥と右にベッドがあります。
左側がテーブルなどが置いてあります。 右手前にトイレとシャワールームが同じボックスの中にあります。
このシャワーが大変でした。 床の溝が浅く、船の揺れに合わせて足元の溜まったお湯が外に流れてしまうのです。あと1~2センチ、溝の高さを高くすれば揺れて流れることがないのに。??
お湯はとても温かく、水圧も申し分ありません。 -
午後10時30分に出航。
出航後まもなく、イルミネーションに輝く橋をくぐって船は外洋にでます。 -
3日目の朝を迎えた頃、小さな港にはいりました。
こうしてフッティルーテンは、ノルウェイの港を数多く回り、地元の人を降ろしたり乗せたりします。無論、資材なども。 つまり、地元の足ということですね。 -
可愛らしい小屋?が並び、旅の疲れも癒してくれます。
-
救命ボートの底には、うっすらと凍った氷がついていました。
朝食、昼食とも船内のレストランでバイキング。
食事時間内であれば、好きな時間に食べれます。 -
午後12時、オーレスンに到着しました。
午後1時ごろアールヌーボの美しい港町を観光します。
乗船するときは、港の建物から直接乗船したので、船の外観を見ていませんでしたが、意外と大きな船でした。 -
昼過ぎなのに静かで、とても可愛らしい街です。
-
街のお土産屋さんの前に置かれた、ノルウェイの森の妖精「トロール」です。
「幸せにする魔法の力をもっている」という伝説があります。
ちなみに、皆さんご存知のムーミンもこの「トロール」なのです。えっ。 -
石造りの建物の街角、お洒落な案内表示板、素敵な町でした。
-
港の右端に灯台みたいな建物があります。(画像を拡大してね)
実はこれ、ホテルの部屋とのこと。左側の陸地にホテルがあり、地下通路で灯台の部屋に通じているとのこと。驚き!
どんな人が泊まるのでしょうかね?? -
入り江に街並みは、ゆったりと時間が過ぎていくようです。
-
日本の寒さと違い、キリッと締まった感じの寒さで、ブルブルといった感じではないです。(伝わったかなぁ?)
小さな町を巡って、下船した港近くに戻ってきました。 -
船に戻ると、コックさんがデッキで一匹の鱈の燻製を切り分ける
パフォーマンスがありました。 -
切り分けた鱈の身は小皿に入れて、乗船客が自由に取ることができます。
私も何皿かいただき船室に持ち帰りました。 -
日本から持ってきた某スコッチウイスキーと、出航まえに買った白ワインで、先ほどいただいた鱈をつまみに一杯、二杯・・・・・。 最高~!!
ちなみに、ボトルを窓際のガラス前に並べ、窓のカーテン閉めてボトルを覆って、一晩置いておくとしっかりと冷えます。 ちょっとしたミニバーですね。 -
午後3時ごろ、オーレンスを出航しました。 空が夕焼けに染まります。
1月はこちらでは極夜です。
つまり、午前9時ごろ太陽が地平線(水平線)に顔をだし、地平線を這うように移動(?)、そして午後3時ごろには沈んでいきます。
反対に夏季は白夜ですね。一日中太陽が沈まないと言われています。
この日の夕食はバイキングでなく、鱈の前菜に、子羊の肉、最後がデザートとコーヒでした。
明日は、トロンハイムの港に寄港です。
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