2017/01/19 - 2017/01/19
3333位(同エリア9578件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
北菓楼札幌本館西側入り口、こちらからは入れます。
凄い雪でしょ。まだまだこんなに積もっています。
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北1条西5丁目。
この建物は、大正15年、北海道庁立図書館として建てられました。この歴史的建造物は、その後、北海道立美術館、北海道立三岸好太郎美術館、北海道立文書館別館と役割を変えつつも、約90年にわたり北海道の文化や芸術の集積・発信の場であり続けました。
この歴史的建造物を平成28年(2016)、世界的な建築家、安藤忠雄氏の基本デザインにより、北菓楼札幌本館として誕生しました。 -
南側入口ですが、こちらからは入れません。
この入口懐かしいのです。北海道立三岸好太郎美術館だったころ(かなり昔昭和50年代)、職場が近かったので、昼休みにちょこっと覗きに良く来ていました。その時はここが入口でした。 -
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メインの入口。
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入口正面。
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店内。
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店内。
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2階へ向かいます。
カフェがあります。 -
大理石の階段。
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この大理石のま~るいのは何?
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さらに階段を登ります。
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やっと到着寸前。
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ちょっと階下を覗いてみました。
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さて、2階に到着。
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えっ、満席。待ち時間15分と表示されていましたが、みなさんお喋りに夢中の様なので、諦めました。
奥の北菓楼ライブラリーやメモリアルルーム観たかったな。 -
1階に戻って、
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そうだ、さっき入口にあった「クロワッサンシュー 夢句路輪賛」の案内。
札幌本店限定。
限定に弱いんですよね、私。 -
お持ち帰りしました。
う~ん、中はクリーミーなカスタードクリーム。でもクロワッサン生地が固め。
私はこんなものかと思いましたが、家人には不評。
しっとり柔らかめの生地が好みの人にはちょっと…かも。
カフェはまた機会があったら挑戦してみたいと思います。
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