2016/02/19 - 2016/02/19
487位(同エリア1810件中)
マサラさん
本日はほぼ丸一日かけてカッパドキア観光。
カッパドキアの見どころって点在してるので、絨毯屋、宝石屋をハシゴしながら合間に奇岩、洞窟住居、地下都市を周りました。
今日はアンカラ泊予定だったのですが、パムッカレにいたときアンカラでテロによる爆発事件が発生したことが分かり、ぎりぎりまでアンカラに向かうかどうかわからなかったの。
結局、テロが発生したところと宿泊するホテルは距離もあり安全が確認されたとのことで予定通りアンカラ泊になりました。
まさか自分がトルコ滞在中に本当にテロがあるとはね。
でも観光地はいたって平和で、全然ものものしい感じしませんでした。
なので本当に観光産業に携わってる人達が気の毒でした。
(と言ってもなんの貢献もしませんでしたが><)
未だにテロ続いてるし、きっと去年よりもずっと観光客も減ってひどくなってるんだろうなぁ。
早くトルコに平和が戻り、観光客も戻りますように。
ってことで表紙は平和の象徴、白い鳩にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス
-
今朝も朝からたっぷりオリーブ♪(もう飽きた?笑)
-
ヨーグルトとかも種類豊富。
-
美味しそう♪
-
あ!
トルコ式紅茶。
上のポットに入ってる濃く煮出した紅茶を下のお湯で薄めて頂きますよ。 -
今朝はいつも以上にオリーブ増し増しで!
どうでも良いでしょうが、私はブラックオリーブ派です。 -
今朝は気球組がいたので、割とゆっくり目に出発です。
私たちのグループに人も気球乗りに行った人がいて、すっごく良かったって言ってた。
今日はお天気よかったから最高だっただろうね。
左奥にトルコの富士山と言われるエルジェス山もくっきり見えます♪
気球ツアーは値段も180ユーロ位から250ユーロとか値段に差があるけど、それは飛ぶ位置だったり、パイロットの技術の違いだったりするんだって。
カッパドキアと一言で言っても広いから安いツアーだと全然見どころじゃないところを飛ばされることもあるし、パイロットの技術も良くないから岩に近づいて見れないこともあるんだって。高いツアーだったら場所も最高のところを飛べるし、パイロットも熟練の人だから高くも低くも飛んでくれるらしい。
ガイドさんが言ってたことだから本当のことかどうか知らないけど、気球ツアーに参加したい人はそういう事情も考慮したほうがいいかもしれません。 -
この写真では右の方にエルジェス山が。
カッパドキアはこのときこの前日も次の日もお天気悪くて間のこの1日だけ晴れたんだって!
奇跡的~!ツイてるね~。 -
トルコのお土産として人気のある目玉のお守り、ナザールボンジュウ。
ツアー参加の記念にこれのキーホルダーをもらいました。
今でも旅行用のカバンにつけてあります。 -
西部劇のポスターみたいじゃない?
正面がエルジェス山。(しつこい?笑) -
広大だねぇ。
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トルコ式アイス、ドンドルマもツアーの特典として無料で1個もらえます。
伸びてま~~~~す!
いくつかの味が選べるけど、伸びはバニラが一番とのこと。 -
なので私はバニラと多分レモン。
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モエ姉はピスタチオとチョコとラズベリーのトリプルに!
美味しかった~! -
次は今でも現役の洞窟住居にお邪魔しました。
内部の撮影はどうやらNGのようで撮影できず。
(他の人のブログで同じおうちが登場していて、もこみちも撮影に来たらしいって書いてあったので、時と場合によっては撮影できるのかも)
なかなか快適そうでした。
そこで暮らすおばあさんの手作りの小物なども玄関先で販売していました。 -
そのおうちの玄関先にあった鳥のオブジェ。
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お宅のそばからもエルジェス山が良く見える!
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洞窟住居の跡かな。
遠くから見ると蟻塚みたい! -
こちらはまたちょっと質感が違う。
ホイップクリームみたい。 -
ラクダにのって見物できるところも。
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ラクダ、可愛い顔してる。
でも乗らないなら写真撮らないでって怒られた。 -
なんでこんな形が出来るかねぇ不思議だねぇ自然って。
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外観撮り忘れてしまいましたが、お次は絨毯屋さん。
皮工場のような軟禁感はありません。
どっちかって言うと絨毯博物館って感じ。
これは繭からシルクの糸を紡ぐところ。 -
絨毯は村の女性が一本ずつ糸を編み込んで作られていきます。
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今日デモも見せてくれる若い村の女性。
美人!!!! -
天然の素材で染めた糸。
材料からすべてが手作りなのね。 -
この細いベースの糸と1本取って、そこに色のついた糸を巻き付けて編み込んでいくんだけど、目にもとまらぬ速さでさすが職人技って感じ。
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模様もすっごく細かい!
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浦から見ても綺麗!
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そしていよいよ販売タイム。
チャイをごちそうになりながら説明を聞きます。 -
おじさん5人がかりの連係プレー!
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高いやつは裏目も細かくて本当にキレイだよ。
これは30万位のやつだったかな。 -
これはシルク製の絨毯。
見る方向で色合い(光沢)が変わる。
こっちから見ると光って見えるけど -
こっちからだと光が抑えられて濃く見える。
これはヨガマットより一回り大きい位の大きさで40万位だったかな。 -
高いのと安いのの比較。
目の細かさが一目瞭然! -
裏から見えるとさらによくわかるでしょ?
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これは壁掛け用のさらに目の細かいもの。
どっちが裏かわからない位の細かさ。 -
芸術品だね。
すごく小さなタペストリーだけど、50万位。
うちらのグループでは2人のヤングセレブが絨毯をお買い上げしてくれて、絨毯屋さんもニコニコでした。 -
お昼は洞窟レストランで。
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通路を奥に入ると
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かまくらのようになったボックス席になってます。
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せっかくなのでワインを飲みたい数人でワリカンしてカッパドキア産の赤ワインを。
これは比較的手に入りやすいワイン。
レストラン価格で1本3000円位だったかな。
なんかすごく軽いデイリーワインって感じ。
だったら昨日のラマダのワインの方がお得だったなぁ・・・。 -
スープ。
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今日のメインは魚、マスです。
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昨日に引き続きライスプリン。
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食事の後はキノコ岩を見に行きました。
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おおきなエリンギみたい!
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これなんか頭取れちゃいそう。
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ここも住宅として使われていたのかね。
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ここもラクダで観光できます。
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キノコ岩の後は宝石屋。
ここでも数名お買い上げしてくれて、喜ばれる。
うちのグループの人たちはみんなそこそこお買い物してくれるので、お店の人にもガイドさんにも喜ばれていい感じです。 -
最後は地下都市です。
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世界遺産です。
中は相当広いみたい。(覚えていないのでテキトー) -
入口。
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中は狭くなってます。
頭にお気を付けください。 -
食糧倉庫
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ん?なんて書いてある?
何ルームだ?
ダイニングルームか? -
よく見ると十字架が掘ってあります。
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穴に気を付けて。
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ここはなんとワイナリー!
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石の扉。
敵が侵入してきたらこれを転がして外からの敵の侵入を防ぎます。 -
狭い通路を奥に進みます。
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地下8階まであるので、通気口が地上まで通っています。
覗くと底が見えなくて足がすくみます。 -
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キッチン。
ここで煮炊きをしていたので、煤で黒くなっています。 -
これでカッパドキア観光はおしまい。
アンカラに向かいます。 -
20時過ぎにアンカラ着。
途中でトイレ休憩あったけど、写真撮り忘れ。
宿泊はキングホテル。4つ星。
(写真は翌朝撮影)
なかなか綺麗そうな感じ。 -
昨日のラマダが良すぎたから今日はまた元に戻ったって感じ。
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まぁこんなもんだね。
お水は1本ついてる。 -
バスルーム
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今日はバスタブなしです。
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今日のディナーはセットメニュー。
スープ。 -
サラダ
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チキンのホワイトソース掛け
どれも普通。 -
そしてプリン。
ミルクプリンかな? -
アンカラは都市だから夜もパブとか開いてるみたいで、意気投合した6人の若者は食後外に繰り出したようです。
若いねぇ。
おばちゃん姉妹はお部屋でまったりティータイム。
このポット一度にたくさんのお湯沸かせないけどかわいいな。
明日はブルサです。
ブルサで温泉行けるかなぁ~
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