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前の週に見た二宮町観光協会のホームページで、吾妻山の菜の花が7分咲きとのことだったので、見に行きました。<br />天候に恵まれ、菜の花は満開で、富士山も見えて、十分に楽しむことができました。でも、富士山に雲がまとわりついていて、すっきりとした綺麗な姿が、ほとんど見えなかったことが、ちょっと残念でした。

吾妻山公園の菜の花_2017_菜の花は満開、富士山も見えました(神奈川県・二宮町)

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2017/01/11 - 2017/01/11

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minaMicaze

minaMicazeさん

前の週に見た二宮町観光協会のホームページで、吾妻山の菜の花が7分咲きとのことだったので、見に行きました。
天候に恵まれ、菜の花は満開で、富士山も見えて、十分に楽しむことができました。でも、富士山に雲がまとわりついていて、すっきりとした綺麗な姿が、ほとんど見えなかったことが、ちょっと残念でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • JR東海道線・二宮駅に着きました。乗ってきた電車が出ていきます。「上野東京ライン・東海道線直通」です。ホームの鉄骨は、古レールのまま(?)のようです。

    JR東海道線・二宮駅に着きました。乗ってきた電車が出ていきます。「上野東京ライン・東海道線直通」です。ホームの鉄骨は、古レールのまま(?)のようです。

  • 二宮駅の跨線橋です。向こう側が北口です。

    二宮駅の跨線橋です。向こう側が北口です。

  • 二宮駅のホームから見た、上り、東京方面です。

    二宮駅のホームから見た、上り、東京方面です。

  • 二宮駅のホームから見た、下り、小田原方面です。<br />奥に見える山が、今日の目的地「吾妻山」です。

    二宮駅のホームから見た、下り、小田原方面です。
    奥に見える山が、今日の目的地「吾妻山」です。

  • 二宮駅の上りホームを通過する「快速アクティー」です。宇都宮線直通で小金井行きなので、東京までは上りですが、その先は下り、ということですね。直通列車が増えて便利になりましたが、多少分かり難くもなったと思います。

    二宮駅の上りホームを通過する「快速アクティー」です。宇都宮線直通で小金井行きなので、東京までは上りですが、その先は下り、ということですね。直通列車が増えて便利になりましたが、多少分かり難くもなったと思います。

  • 二宮駅のホームの小田原側から見ています。

    二宮駅のホームの小田原側から見ています。

  • 二宮駅のホームに掲げられた、周辺の観光案内です。トップは「吾妻山公園」ですが、その他は、私はよく知らない所です。

    二宮駅のホームに掲げられた、周辺の観光案内です。トップは「吾妻山公園」ですが、その他は、私はよく知らない所です。

  • 二宮駅の下りホームに進入する「湘南新宿ライン」です。従来からの「湘南新宿ライン」に加えて「上野東京ライン」ができたことで、北関東と南関東の間の行き来が大変便利になりました。

    二宮駅の下りホームに進入する「湘南新宿ライン」です。従来からの「湘南新宿ライン」に加えて「上野東京ライン」ができたことで、北関東と南関東の間の行き来が大変便利になりました。

  • 跨線橋から見た、東京方面です。

    跨線橋から見た、東京方面です。

  • 跨線橋から見た、小田原方面です。

    跨線橋から見た、小田原方面です。

  • 跨線橋から見た、北口広場です。正面に、コンビニ(ミニストップ)があります。

    跨線橋から見た、北口広場です。正面に、コンビニ(ミニストップ)があります。

  • 跨線橋から降りて、北口広場に出ると「ゆるやかな時が流れる町 にのみや ガイドマップ」があります。

    跨線橋から降りて、北口広場に出ると「ゆるやかな時が流れる町 にのみや ガイドマップ」があります。

  • 広場の左側の横断歩道の向こう側に「二宮町駅前町民会館」があります。<br /><br />ここには「おみやげ処 にの屋」と「観光協会の事務所」があります。

    広場の左側の横断歩道の向こう側に「二宮町駅前町民会館」があります。

    ここには「おみやげ処 にの屋」と「観光協会の事務所」があります。

  • 町民会館の中央の入口を入ると、奥のラックに、観光案内パンフレットが揃っています。<br />ここで、「吾妻山公園案内図」「吾妻山菜の花ウォッチング」などを頂きます。<br /><br />入って左側には「おみやげ処 にの屋」、右側には「観光協会事務所」があります。

    町民会館の中央の入口を入ると、奥のラックに、観光案内パンフレットが揃っています。
    ここで、「吾妻山公園案内図」「吾妻山菜の花ウォッチング」などを頂きます。

    入って左側には「おみやげ処 にの屋」、右側には「観光協会事務所」があります。

  • コンビニで、お茶と食糧を調達して、吾妻山へ向かいます。<br /><br />町民会館の裏の道を、西へ歩きます。<br />写真は、左が町民会館、奥が西方向です。黄色い車の向こう側の建物は、二宮町役場です。

    コンビニで、お茶と食糧を調達して、吾妻山へ向かいます。

    町民会館の裏の道を、西へ歩きます。
    写真は、左が町民会館、奥が西方向です。黄色い車の向こう側の建物は、二宮町役場です。

  • 役場の前を通り過ぎると、いよいよ山登りです。<br /><br />写真の右の建物が二宮町役場、正面の奥、左側の階段が登り口です。

    役場の前を通り過ぎると、いよいよ山登りです。

    写真の右の建物が二宮町役場、正面の奥、左側の階段が登り口です。

  • 案内図によると、この役場の前にある登り口は「役場口」と呼ばれています。<br />山頂までは約700mとのことです。<br /><br />吾妻山の登り口は、<br />「役場口」の他に、<br />「梅沢口(約500m)」<br />「釜野口(約900m)」<br />「中里口(約1000m)」があるそうです。

    案内図によると、この役場の前にある登り口は「役場口」と呼ばれています。
    山頂までは約700mとのことです。

    吾妻山の登り口は、
    「役場口」の他に、
    「梅沢口(約500m)」
    「釜野口(約900m)」
    「中里口(約1000m)」があるそうです。

  • 最初の階段を登ると、右側に「ともしびショップ なのはな」があります。<br />ここは、喫茶と軽食のお店で「障害者就労支援のおみせ」です。

    最初の階段を登ると、右側に「ともしびショップ なのはな」があります。
    ここは、喫茶と軽食のお店で「障害者就労支援のおみせ」です。

  • 二つ目の階段を登ります。

    二つ目の階段を登ります。

  • 三つ目の階段です。

    三つ目の階段です。

  • 階段を登りきると、第二展望台があります。二宮の市街地と、その向こうに相模湾が見えます。中央付近に二宮駅が見えます。

    階段を登りきると、第二展望台があります。二宮の市街地と、その向こうに相模湾が見えます。中央付近に二宮駅が見えます。

  • この展望台には藤棚があります。

    この展望台には藤棚があります。

  • 第二展望台を過ぎると、階段ではなく、未舗装の遊歩道です。<br /><br />登山口から、いきなりの階段で、高さを稼いできました。<br />パンフレットによると、役場口登山道には300段の階段があるとのことです。

    第二展望台を過ぎると、階段ではなく、未舗装の遊歩道です。

    登山口から、いきなりの階段で、高さを稼いできました。
    パンフレットによると、役場口登山道には300段の階段があるとのことです。

  • 遊歩道の周りには、水仙が咲き始めています。

    遊歩道の周りには、水仙が咲き始めています。

  • 冬の吾妻山というと、まずは菜の花が挙げられますが、

    冬の吾妻山というと、まずは菜の花が挙げられますが、

  • 役場口からの登山道の周りには、沢山の水仙があります。

    役場口からの登山道の周りには、沢山の水仙があります。

  • 水仙以外にも、いろいろな植物が植えられていますが、この時季は水仙が綺麗です。

    水仙以外にも、いろいろな植物が植えられていますが、この時季は水仙が綺麗です。

  • 水仙の群落を見ながら、さらに遊歩道を登ります。

    水仙の群落を見ながら、さらに遊歩道を登ります。

  • 水仙の群落が終わると、

    水仙の群落が終わると、

  • 右側に「浅間神社」があります。<br /><br />説明板によると、祭神は「木花咲耶媛(このはなさくやひめ)」、本社は富士浅間神社です。<br />縁結びの神様として信仰されているそうです。その理由は「木花咲耶媛が、咲く花の匂うような美女で良縁を得られたから」とのことですが、「美女だったから」ですよね。<br /><br />ここに浅間神社を祀ったのは、あの曾我兄弟の姉「二宮の花月尼」とのことです。花月尼が、曾我兄弟の仇討を富士浅間神社に祈り、仇討成功の後、感謝の意を込めてお祀りしたそうです。

    右側に「浅間神社」があります。

    説明板によると、祭神は「木花咲耶媛(このはなさくやひめ)」、本社は富士浅間神社です。
    縁結びの神様として信仰されているそうです。その理由は「木花咲耶媛が、咲く花の匂うような美女で良縁を得られたから」とのことですが、「美女だったから」ですよね。

    ここに浅間神社を祀ったのは、あの曾我兄弟の姉「二宮の花月尼」とのことです。花月尼が、曾我兄弟の仇討を富士浅間神社に祈り、仇討成功の後、感謝の意を込めてお祀りしたそうです。

  • さらに、遊歩道を歩いていくと、ローラーすべり台が見えてきます。

    さらに、遊歩道を歩いていくと、ローラーすべり台が見えてきます。

  • すべり台を左に見て、道成りに右へ曲がると、遊歩道は舗装となり、左に管理棟が見えてきます。右の建物はトイレです。

    すべり台を左に見て、道成りに右へ曲がると、遊歩道は舗装となり、左に管理棟が見えてきます。右の建物はトイレです。

  • 管理棟の後ろにはコスモスが咲いていました。

    管理棟の後ろにはコスモスが咲いていました。

  • さらに進むと、もうすぐ展望台(山頂)です。

    さらに進むと、もうすぐ展望台(山頂)です。

  • 左側には紅梅が咲いています。

    左側には紅梅が咲いています。

  • 登ってきた道を、山頂側から振り返っています。中央に紅梅が見えます。<br /><br />ここにも階段と言えば階段と言えなくもない段があります。<br />役場口登山道の300段に、ここは含まれるのでしょうか??

    登ってきた道を、山頂側から振り返っています。中央に紅梅が見えます。

    ここにも階段と言えば階段と言えなくもない段があります。
    役場口登山道の300段に、ここは含まれるのでしょうか??

  • ここまで来れば、山頂が見えてきます。

    ここまで来れば、山頂が見えてきます。

  • 山頂の手前で右(西)を見ると、水仙の花の間から富士山が見えます。

    山頂の手前で右(西)を見ると、水仙の花の間から富士山が見えます。

  • 山頂の展望台の西側に回って、まずは菜の花を入れて、富士山を撮ります。

    山頂の展望台の西側に回って、まずは菜の花を入れて、富士山を撮ります。

  • 富士山の周辺には、常時、雲が漂っていて、すっきりした姿になりません。

    富士山の周辺には、常時、雲が漂っていて、すっきりした姿になりません。

  • 菜の花の北端は、山頂の展望台の北西側です。<br />北方向にも雪をかぶった山々が見えます。丹沢の山々のようです。

    菜の花の北端は、山頂の展望台の北西側です。
    北方向にも雪をかぶった山々が見えます。丹沢の山々のようです。

  • 菜の花の向こう側に、赤い葉(枯葉?)が残っている木があったので、写真に入れて見ました。遠目には紅葉のようにも見えるので、青、白、赤、黄と揃って綺麗です。

    菜の花の向こう側に、赤い葉(枯葉?)が残っている木があったので、写真に入れて見ました。遠目には紅葉のようにも見えるので、青、白、赤、黄と揃って綺麗です。

  • 展望台の西側から、南方向を見ると、菜の花の向こうには相模湾が見えます。その向こうは伊豆の山々です。

    展望台の西側から、南方向を見ると、菜の花の向こうには相模湾が見えます。その向こうは伊豆の山々です。

  • 菜の花は南側の斜面に沢山咲いています。中央奥に見える四阿の手前が、菜の花の南端です。<br />四阿の向こうは海(相模湾)です。水平線にうっすらと見えているのは、伊豆大島です。

    菜の花は南側の斜面に沢山咲いています。中央奥に見える四阿の手前が、菜の花の南端です。
    四阿の向こうは海(相模湾)です。水平線にうっすらと見えているのは、伊豆大島です。

  • 菜の花に近づいてみます。

    菜の花に近づいてみます。

  • 菜の花にも、いくつかの種類があって、

    菜の花にも、いくつかの種類があって、

  • 今、咲いている菜の花は早咲きらしいのですが、

    今、咲いている菜の花は早咲きらしいのですが、

  • 私には、よく分かりません。

    私には、よく分かりません。

  • ここ、吾妻山の菜の花は、

    ここ、吾妻山の菜の花は、

  • 比較的早い時期に見頃になり、

    比較的早い時期に見頃になり、

  • 海を背景にしたり、

    海を背景にしたり、

  • 富士山を背景にしたり、

    富士山を背景にしたり、

  • いろいろな写真を楽しめるので、

    いろいろな写真を楽しめるので、

  • 平日にもかかわらず、

    平日にもかかわらず、

  • 沢山の人で賑わっています。

    沢山の人で賑わっています。

  • この日は、良く晴れていたのですが、

    この日は、良く晴れていたのですが、

  • 富士山の周りには、いつも雲が漂っていて、

    富士山の周りには、いつも雲が漂っていて、

  • どこに富士山があるのか分からないような写真になることも、

    どこに富士山があるのか分からないような写真になることも、

  • 少なくありませんでした。

    少なくありませんでした。

  • あとは、飛んできた虫と一緒に撮ってみたり、

    あとは、飛んできた虫と一緒に撮ってみたり、

  • 三つ並んだ雲と一緒に撮ってみたり、

    三つ並んだ雲と一緒に撮ってみたり、

  • ヒコーキ雲と一緒に撮ってみたり、

    ヒコーキ雲と一緒に撮ってみたり、

  • 遠くの、雪をかぶった山(丹沢?)と一緒に撮ってみたりしましたが、

    遠くの、雪をかぶった山(丹沢?)と一緒に撮ってみたりしましたが、

  • ここへ来たら、やはり、富士山が一番ですね。

    ここへ来たら、やはり、富士山が一番ですね。

  • 菜の花だけでも、もう少し撮り方が、あるのではないかと思うのですが、

    菜の花だけでも、もう少し撮り方が、あるのではないかと思うのですが、

  • きれいなヒコーキ雲ができたので、富士山と一緒に撮りました。<br /><br />が、富士山の周りには雲がたくさん……。

    きれいなヒコーキ雲ができたので、富士山と一緒に撮りました。

    が、富士山の周りには雲がたくさん……。

  • 山頂付近のサクラ(?)の木と、ヒコーキ雲と、訪れた人たちです。<br />山頂のほとんどは、このような芝生の広場です。

    山頂付近のサクラ(?)の木と、ヒコーキ雲と、訪れた人たちです。
    山頂のほとんどは、このような芝生の広場です。

  • 山頂から南へ降りて、四阿の横を通り抜け、

    山頂から南へ降りて、四阿の横を通り抜け、

  • 四阿の脇の登山道を降ります。<br /><br />案内板は、「← 梅沢海岸」と「← 吾妻神社」です。

    四阿の脇の登山道を降ります。

    案内板は、「← 梅沢海岸」と「← 吾妻神社」です。

  • 少し降りてから、振り返ってみます。<br />この登山道は「梅沢口登山道」です。

    少し降りてから、振り返ってみます。
    この登山道は「梅沢口登山道」です。

  • 登山道の階段の横に、黄色い水仙が咲いていました。

    登山道の階段の横に、黄色い水仙が咲いていました。

  • 階段を下って、道成りに左へ進むと、神社が見えてきます。

    階段を下って、道成りに左へ進むと、神社が見えてきます。

  • 神社の境内の片隅に、石塔があります。<br /><br />パンフレット「にのみや石仏ガイドマップ」によると、中央の石塔は、元禄4年(1691)の「庚申塔」とのことです。<br />台の正面には、三猿が彫刻されています。

    神社の境内の片隅に、石塔があります。

    パンフレット「にのみや石仏ガイドマップ」によると、中央の石塔は、元禄4年(1691)の「庚申塔」とのことです。
    台の正面には、三猿が彫刻されています。

  • 境内に建てられている「吾妻神社 由緒記」によると、<br /><br />・吾妻神社は、梅沢の氏神です。<br />・創建は、第十二代景行天皇の朝に始まると云われています。<br />・祭神は、弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)です。<br />・日本武尊を配祀しています。

    境内に建てられている「吾妻神社 由緒記」によると、

    ・吾妻神社は、梅沢の氏神です。
    ・創建は、第十二代景行天皇の朝に始まると云われています。
    ・祭神は、弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)です。
    ・日本武尊を配祀しています。

  • ・日本武尊は景行天皇の第三皇子です。

    ・日本武尊は景行天皇の第三皇子です。

  • ・日本武尊が東北征伐に向かう途中、三浦半島走水から上総へ、海を渡るときに突如暴風が起こりました。<br />・その時、弟橘媛命が海神の怒りを鎮めるために、海中に身を投じたら、たちまち海は穏やかになりました。

    ・日本武尊が東北征伐に向かう途中、三浦半島走水から上総へ、海を渡るときに突如暴風が起こりました。
    ・その時、弟橘媛命が海神の怒りを鎮めるために、海中に身を投じたら、たちまち海は穏やかになりました。

  • ・その七日後、弟橘媛命の御櫛が海辺に流れ着いたので、これを埋めて御陵を造りました。<br />・それによって、この地を埋沢と呼び、神社前下一帯を梅沢といいます。

    ・その七日後、弟橘媛命の御櫛が海辺に流れ着いたので、これを埋めて御陵を造りました。
    ・それによって、この地を埋沢と呼び、神社前下一帯を梅沢といいます。

  • ・一方、この海岸の磯辺に漂っていた弟橘媛命の小袖を、山頂に祀りました。<br />・それにより、その海岸を袖ヶ浦海岸と呼んでいます。

    ・一方、この海岸の磯辺に漂っていた弟橘媛命の小袖を、山頂に祀りました。
    ・それにより、その海岸を袖ヶ浦海岸と呼んでいます。

  • ・日本武尊は、東北からの帰路、相模の国から足柄を通って甲斐に行く途中の峠で、はるか東の海を眺め「ああ、吾が妻」と嘆きました。

    ・日本武尊は、東北からの帰路、相模の国から足柄を通って甲斐に行く途中の峠で、はるか東の海を眺め「ああ、吾が妻」と嘆きました。

  • 境内の説明板は、<br /><br />・吾妻神社は「縁結びの神」として知られています。<br />・例大祭は1月第三日曜日、例祭は8月15日です。<br /><br />と、結ばれていますが…………??

    境内の説明板は、

    ・吾妻神社は「縁結びの神」として知られています。
    ・例大祭は1月第三日曜日、例祭は8月15日です。

    と、結ばれていますが…………??

  • 境内のウメは、未だ数輪ですが、開き始めていました。

    境内のウメは、未だ数輪ですが、開き始めていました。

  • 陽当たり等、その土地の環境に寄っても異なるのでしょうが、今年は多少早いのかもしれません。

    陽当たり等、その土地の環境に寄っても異なるのでしょうが、今年は多少早いのかもしれません。

  • 吾妻神社の、左側の狛犬です。

    吾妻神社の、左側の狛犬です。

  • 右側の狛犬です。

    右側の狛犬です。

  • 吾妻神社の鳥居です。

    吾妻神社の鳥居です。

  • 神社から「梅沢口登山道」を下ります。神社の参道ですね。

    神社から「梅沢口登山道」を下ります。神社の参道ですね。

  • 少し下ると、二宮の街と、相模湾が見えます。

    少し下ると、二宮の街と、相模湾が見えます。

  • さらに参道を下ります。

    さらに参道を下ります。

  • 振り返って、上り方向を見ています。

    振り返って、上り方向を見ています。

  • さらに下ります。

    さらに下ります。

  • つづら折れの参道を、

    つづら折れの参道を、

  • さらに下ります。

    さらに下ります。

  • こちらの登山道は、パンフレットによると、約500mです。山頂から麓まで一気に下ります。

    こちらの登山道は、パンフレットによると、約500mです。山頂から麓まで一気に下ります。

  • 舗装されているところは、崩れやすい場所だと思います。

    舗装されているところは、崩れやすい場所だと思います。

  • 麓の鳥居が見えてくると、もうすぐ麓です。

    麓の鳥居が見えてくると、もうすぐ麓です。

  • 右の木が、赤く色づいています。今更、紅葉ではないと思いますが、色取りが乏しいこの時季には、綺麗に見えます。

    右の木が、赤く色づいています。今更、紅葉ではないと思いますが、色取りが乏しいこの時季には、綺麗に見えます。

  • 登山道を降りたところに、鳥居があります。これは「二の鳥居」だそうです。<br />鳥居の間を通る階段が参道だと思うのですが、登山道は、右側です。

    登山道を降りたところに、鳥居があります。これは「二の鳥居」だそうです。
    鳥居の間を通る階段が参道だと思うのですが、登山道は、右側です。

  • 階段を上がると広場があり、その向こうの階段の上にお社があります。

    階段を上がると広場があり、その向こうの階段の上にお社があります。

  • ガイドマップによると「神明社」です。

    ガイドマップによると「神明社」です。

  • 鳥居から、さらに階段を下ると、線路の北側の車道に出ます。<br /><br />「吾妻山公園 梅沢登り口」の看板があります。

    鳥居から、さらに階段を下ると、線路の北側の車道に出ます。

    「吾妻山公園 梅沢登り口」の看板があります。

  • 登り口の東側に、ウメの木があります。

    登り口の東側に、ウメの木があります。

  • 日当たりの良い南斜面なので(?)

    日当たりの良い南斜面なので(?)

  • かなり咲いています。

    かなり咲いています。

  • 5分咲きくらいでしょうか。

    5分咲きくらいでしょうか。

  • 「梅沢登り口」は、二宮駅から西へ、700mくらいです。

    「梅沢登り口」は、二宮駅から西へ、700mくらいです。

  • 「梅沢登り口」の前の横断歩道を渡ると、JR東海道線に架けられた跨線橋「吾妻人道橋」があります。

    「梅沢登り口」の前の横断歩道を渡ると、JR東海道線に架けられた跨線橋「吾妻人道橋」があります。

  • 跨線橋の上から見た、小田原方向です。

    跨線橋の上から見た、小田原方向です。

  • 同じく、東京方向(二宮駅方向)です。

    同じく、東京方向(二宮駅方向)です。

  • 跨線橋を渡ると、南へ向かう路地があります。路地の向こうに鳥居が見えます。

    跨線橋を渡ると、南へ向かう路地があります。路地の向こうに鳥居が見えます。

  • 路地を南へ歩いて、鳥居を振り返って見ると「吾妻神社」の額が掲げられています。<br />これが、吾妻神社の一の鳥居とのことです。

    路地を南へ歩いて、鳥居を振り返って見ると「吾妻神社」の額が掲げられています。
    これが、吾妻神社の一の鳥居とのことです。

  • 即ち、ここからが参道ということなのですね。

    即ち、ここからが参道ということなのですね。

  • 鳥居の前の車道の南側に、井戸らしきものがあります。歴史があるものなのでしょうか?

    鳥居の前の車道の南側に、井戸らしきものがあります。歴史があるものなのでしょうか?

  • 鳥居の手前の両側の石碑などを見ると、ここが参道の入り口で、この道が旧東海道ではないかとうい気もします。

    鳥居の手前の両側の石碑などを見ると、ここが参道の入り口で、この道が旧東海道ではないかとうい気もします。

  • 上の場所から、数m南側に、現在の国道一号線があり「吾妻神社前」のバス停があります。

    上の場所から、数m南側に、現在の国道一号線があり「吾妻神社前」のバス停があります。

  • 横断歩道の信号には「吾妻神社入口」と表示されています。<br /><br />写真の奥に見える信号にも「吾妻神社入口」と表示されており、あちらは車道の交差点です。

    横断歩道の信号には「吾妻神社入口」と表示されています。

    写真の奥に見える信号にも「吾妻神社入口」と表示されており、あちらは車道の交差点です。

  • 国道一号線を東へ歩いて、二宮駅へ向かいます。<br /><br />写真は、国道一号線から見た吾妻山です。

    国道一号線を東へ歩いて、二宮駅へ向かいます。

    写真は、国道一号線から見た吾妻山です。

  • 二宮駅南口広場に着きました。

    二宮駅南口広場に着きました。

  • 南口広場の中央に「ガラスのうさぎ像」があります。<br /><br />児童文学作家・高木敏子さんのノンフィクション小説「ガラスのうさぎ」の中で、悲惨な戦争体験を乗り越えて、けなげに生きる少女の像です。東京大空襲で母と妹を失い、二宮駅で父を失った少女を、二宮の人達が暖かく励ましました。この像は、永遠の平和を願う人たちの浄財によって、昭和56年(1981)に建てられました。

    南口広場の中央に「ガラスのうさぎ像」があります。

    児童文学作家・高木敏子さんのノンフィクション小説「ガラスのうさぎ」の中で、悲惨な戦争体験を乗り越えて、けなげに生きる少女の像です。東京大空襲で母と妹を失い、二宮駅で父を失った少女を、二宮の人達が暖かく励ましました。この像は、永遠の平和を願う人たちの浄財によって、昭和56年(1981)に建てられました。

  • 二宮駅南口広場の交番と、その隣の使われていない(?)ビルです。

    二宮駅南口広場の交番と、その隣の使われていない(?)ビルです。

  • その隣のお店も、さらにそのお隣も、閉まっているようです。

    その隣のお店も、さらにそのお隣も、閉まっているようです。

  • その奥の通りは「栄え通り 駅前ショッピング街」です。

    その奥の通りは「栄え通り 駅前ショッピング街」です。

  • 二宮駅南口から、電車に乗って、帰ります。<br /><br /><br />( おしまい )

    二宮駅南口から、電車に乗って、帰ります。


    ( おしまい )

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