2016/11/19 - 2016/11/21
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Dwind_999さん
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シェムリアップIN、バンコクOUTのカンボジア・ラオス・タイを巡る東南アジアの旅。
アンコール遺跡観光が目玉の今回のアジア旅、安い生ビールを堪能しつつアンコール遺跡群に触れてそれなりに来た甲斐があったものの、そのあとがいけません。
クメールの赤い土ぼこりに喉をやられてしまいました。
小さい頃に小児喘息の気がちょっとあったけど、普段日本にいるときはなんともなく、アジアの空気が悪い所(排気ガスや土ぼこり)に行くと私の軟弱な気管支が悲鳴を上げてしまいます。
今回のシェムリアップ1週間滞在ではマスクをしていても少しずつほこりを吸い込んで気管支粘膜が刺激され、ラオス入国の頃には咳と痰が頻発。
気道が狭くなっているのか浅い呼吸しかできず、歩道橋の階段を上がっただけで息切れがして呼吸が苦しくなるという情けない状態では、もう旅行のスケジュールなんてものはどこへやら。
シェムリアップ以降の約3週間、1日の大部分をホテルの部屋で時間をつぶすだけの、いわば自主的軟禁生活とでもいったような、な~んにもしないみじめな有閑老人となり果ててしまいました。
決断力のある人だったら、出費が嵩んでも残りのホテルをすべてキャンセルして、帰国便の航空券(変更・返金不可の航空券なので)を取り直し、即帰国という手段に打って出ることでしょうが、そこは変化に即応できない小心者の私、まるで決められた日程をこなすのが任務でもあるかのように、ふらつく体を引きずって予約したホテルを移動しながらただ帰国の日を待つという実りのない異国での時を、とても旅行とは言えない約3週間の長い時間を耐え忍ぶこととなりました。
東南アジアへいったい何をしに行ったのやら。
<旅程>2016/11/19~12/20 32日間
◇カンボジア
・シェムリアップ:7泊
◇ラオス
・シーパンドン:5泊
・チャンパーサック:2泊
・パクセー:3泊
◇タイ
・ウボンラーチャターニー:3泊
・コーンケン:3泊
・ナコーンラーチャシーマー:3泊
・バンコク:3泊
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月19日(土)、福岡空港18時10分発の香港エクスプレス航空機が乗り継ぎ先の香港国際空港に21時過ぎ着陸。所要4時間。
日本との時差は-1時間。
沖止めの飛行機を降りてバスに乗って空港ターミナルへ向かいました。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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シェムリアップ行きの搭乗券をもらうために、E1エリアにある香港エクスプレス航空のトランスファー・デスク(乗り継ぎカウンター)に来ました。
男性スタッフにEチケットとパスポートを渡して、搭乗券をすんなりもらえるもとの思いきや、この男、やたらに突っ込んでくる。
日本への帰国便(バンコクからのベトナム航空)のEチケットを見せろ、カンボジアに何日滞在するのか?、カンボジアの次はどこへ行く?、その次は?、お金はいくらもってきた?、現金を出して見せろ、と。
苦笑いしながらも一応従いましたが、何でそこまでする必要があるのか、イミグレーションと勘違いしてやしないか。
まったくもう。 -
香港での乗り継ぎの待ち時間がなんと11時間もあるという、\25,760で購入したシェムリアップ行き航空券。
しかし、ラウンジが利用できれば空港泊も怖くない。
トランスファーのセキュリティチェックを受けて搭乗フロアに移動した後、さっそくGate40近くにある[Plaza Premium Lounge]で食事と生ビールをいただき一息つきました。 -
Gate40近くのラウンジで2時間ほど過ごした後、今度はGate1近くの[Plaza Premium Lounge]。
ラウンジのはしごで時間をつぶすしかない。 -
ラウンジの中は深夜便に乗る人や空港泊組の人でいっぱい。
ここで2時間ほど過ごしたのち、ラウンジを出てフロアのベンチで横になったりしながらたいして眠れもせずに時間をつぶしてから、午前5時半頃にまたGate40近くのラウンジに入って生ビール。
いくらラウンジがあるといっても、夜中の11時間は老体にはちと堪える長さ。 -
どうにか空港での長い夜をやり過ごし、エレベーターでレベル1に下りてそこからシャトルトレインに2、3分乗り、エスカレーターで2つ階を上がってからフロアを300m~400m歩いた端にある、海が見渡せる201番搭乗口にやってきました。
移動がけっこう大変だ。 -
11月20日(日)、香港国際空港からの乗ったUO706便はシェムリアップ国際空港に9時半過ぎ到着。所要2時間30分。日本との時差-2時間。
飛行機を降りて空港ターミナルへ歩いていきます。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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空港ターミナル入り口付近から見た香港エクスプレス航空機。
シェムリアップの空港ではアライバルビザを取る人が多いらしいが、現地での申請が面倒だったので事前にe-Visa($30+手数料$10)を取得してきました。
指の指紋スキャンを受けたりして入国審査を通過し、預け荷物を引き取って到着ロビーに出ました。 -
空港からホテルの迎えの車で、チャールズ・デ・ゴール通りにある[Regency Angkor Hotel]に11時前到着。
レジェンシー アンコール ホテル ホテル
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細部に粗が見え隠れするけど安宿利用が多い私にしてはちょっと贅沢な、3階の道路に面した部屋。
このホテルのWiFiはセキュリティーなしで、つなぐとウイルス対策アプリによる警告が出たりするので、あとで入手したSIMカードを使ったりしました。 -
ホテルからチャールズ・デ・ゴール通りを南へ歩いて、茶色く濁ったシェムリアップ川の横を通ってオールドマーケットの方へ向かいます。
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オールドマーケットの少し先のロータリーそばに「Smart Shop」があったので、特に必要というわけではないけど一応SIMカードを調達。
$1分のCallと5.5GBまでのData通信が30日間有効のプランで$6。
料金プランに表記されていた値段はカンボジア通貨のリエルではなくてUSドルで、ショップやレストランでもUSドル表記が多い。
みなさんの旅行記を参考に、1ドル札30枚、5ドル札25枚、10ドル札20枚と小額紙幣を多めに持っていきました。
だいぶ余ったけど。 -
昼過ぎ、オールドマーケット付近にある「クメール・テイスト」に入りました。
クメールテイスト 地元の料理
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0.5ドルの生ビールで喉を潤しつつ、フィッシュ・アモックをいただきました。
ココナッツミルク風味のカンボジア伝統料理のアモック(AMOK)。
12年前に食べたアモックがかなりの美味しさだったのでその時の味の記憶が増幅されていたのか、ここのも悪くはないけど期待していたものとは違った舌応えでいく分物足りない。
会計は$3.5で、$5札を渡すと6000R(リエル)帰ってきました。
4000R=$1のようです。 -
路地で見かけた、薪を燃料にした揚げ物移動屋台。
異国での何気ないこんな日常風景に旅ごころをくすぐられます。
食べなかったけど。 -
昼過ぎなので半分に値切って$1で借りたレンタル自転車で、明日から利用するアンコール・パス(入場券)を求めに行きました。
途中で見かけた、ペットボトルに入ったガソリンを売る露店。
ガソリンスタンドが少ない町ではバイク乗りに重宝されているのでしょう。
ペットボトルや瓶に入れたガソリン販売の店をちょくちょく目にします。 -
翌日から利用する入場券は午後5時からの発売ということなので、その時間を見計らってやってきました。
3日券($40)を購入しましたが、窓口のカメラで写真を撮られてあっという間に名刺を一回り大きくしたサイズの紙のアンコール・パスの出来上がり。
※何カ所かある遺跡群への入場チェックポイントでは、検札のしるしにアンコール・パスに穴あけパンチで1つ穴があけられる。
参考までに載せたこの写真のは3日利用したあとのパスカードなので3つ穴があいている。
これから行く人には残念ですが、3種類の入場券が大幅に値上げされるそうで、2017年2月1日からは3日券が$62になるとのこと。 -
自転車を返して適当なレストランで夕食をとり、歩いてホテルに戻りました。
幹線道路の上には、アンコールワットをかたどったネオンサインが飾られたりしていて、さすがはアンコールワットで成り立っているシェムリアップの町を印象付けています。 -
6時からオープンのホテルの朝食。
ビュッフェは得意の私ですが、料理の品数はあるものの期待したほどの味ではなくて残念。
やはりこのホテルも中国人ツアー客が多いですが韓国から訪れた観光客もかなりいました。 -
小柄な割には食いしん坊の私、一通りの料理を食べた後はトーストとコーヒーで締めるのがいつものパターン。
もちろんバターとジャムも。
ところがこのバターが曲者で、まともなバターを置いているところが少なく、バターと銘打っていても実際はマーガリン、しかもネオソフトの方が何倍も美味しく感じられるようなお粗末な味のバターもどきとくる。
まあお腹だけは膨れましたが。 -
前日借りた自転車が割と良かったので、ホテルから30分ほど歩いて商店などを兼ねたレンタル自転車を数台置いた店にまたやってきました。
料金は1日2ドル。
店のテーブルの上で、無防備に気持ちよさそうに眠る猫。
お腹をくすぐりたくなるけど、猫パンチを食らったらいやなのでやめときました。
しかもトラネコだし。 -
19世紀半ばから90年間にわたるフランスの植民地だったカンボジア。
かつてのフランス大統領(シャルル・ド・ゴール)の名を冠したチャールズ・デ・ゴール(Charles De Gaulle)通りがシェムリアップの中心から北へ5kmの所にあるアンコール・ワットへと延びています。
4泊するホテルの前を通ってしばらく行くと気持ちの良い林の中の道となり、途中にあるチェックポイントでアンコール遺跡群入場のためのアンコール・パスの検札を受け、穴あけパンチで1つ穴があけられました。 -
チャールズ・デ・ゴール通りを北上すると、アンコール・ワットを囲む堀(環濠)に突き当たります。
幅190mの環濠によって囲まれた、東西1500m、南北1300mのアンコール・ワット。
環濠は、ヒンドゥー神話による、メール山(須弥山)に見立てた寺院の周りを取り巻く大海(大海原)を表しているそうです。 -
南側の堀から北に回ってしばらく進むと、見えてきました。
あのトウモロコシ型の5つの尖塔が。 -
アンコール・ワット西の参道前に自転車を置きました。(右端)
旅行前に買った紫色の120cmのコイルケーブルロックが活躍。 -
参道入口の右横からズームして見た西塔門へと続く環濠を渡る西参道。
やっぱり人が多いな。 -
シンハ(獅子)像と蛇神ナーガの欄干に迎えられ、西参道入口へと上がっていきます。
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幅12m、長さ239mの砂岩のブロックが敷かれた環濠の橋を渡って西参道を中央西塔門に向かって歩いて行きます。
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堀を渡り終えて中央西塔門の前に来ました。
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中央西塔門から望む、スールヤヴァルマン2世が12世紀前半に創建したアンコール・ワット。
正面から見ると5つある塔が3つしか見えない。
これは四隅に建てられた4つの塔と中央の塔からなるために、真正面からは3つの塔しか見えないとのこと。 -
中央西塔門を抜け、十字テラスまで約300mの大きな石畳の西参道をさらに歩いて行く。
入り口から本殿までの西参道の全長は約540mで、日中の暑い中を歩く時はこの歩きづらい石畳の長さがちょっとうらめしくなります。 -
いよいよ壮大なアンコール・ワット本殿の中央祠堂が眼前に迫ってきました。
本殿手前の前庭には参道の左右両側に経蔵と聖池があります。 -
4体のシンハ(獅子)像に迎えられながら十字テラスへ上がっていきます。
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インド古代叙事詩やスールヤヴァルマン2世の行軍の様子、天国と地獄、乳海攪拌などが描かれたレリーフが壁面を埋め尽くす、一大絵巻物語となっている全長約800mの第一回廊。
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アンコール・ワットの回廊のあちこちに、珠数(じゅず)を繋いだような連子窓(れんじまど)が設けられています。
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十字回廊にある沐浴の池の跡。
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アンコール・ワット回廊の写真。
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連子窓からのぞく第三回廊への急傾斜の石段。
第三回廊へ上がるのを待つ人たちの長蛇の列に怖れをなし、おまけにこう暑いとあってはとても並ぶ気になれず今回はあえなく退散。
この時期、朝夕は涼しいのに昼頃になるとけっこうな暑さになり、クメールの遺跡巡りは体力勝負になってくる。
2004年12月のツアーの時に1度上がったので、まあいいか。アンコールワット 史跡・遺跡
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12年前のツアー旅行記を新聞形式に作ったものがあるので、字も小さくてぜんぜん参考にならないですが、まあこんな旅行をしたということで、一部切り取って載せました。
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12年前のツアーの時に撮った写真。
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アンコール・ワットを見るだけでもけっこうくたびれてしまいますが、小回りコースの遺跡巡りはまだ始まったばかり。
アンコール・ワットを出て1.6kmほど林の中を北へ進むと、アンコール・トムの南の入り口にあたる「南大門」に着きました。
クメール語で「大きな町」を意味するアンコール・トム。その名の通り、一辺約3km、高さ8mの城壁に囲まれた、ジャヤヴァルマン7世が12世紀後半に造った巨大な宗教都城。
砂岩で造られた高さ23mの観世音菩薩の四面仏塔、その手前の環濠にかかる約130mの橋の欄干では、右側に阿修羅、左側に神々の像がそれぞれに蛇神ナーガを抱きかかえて引き合っています。
これは、ヒンドゥー教における天地創造神話「乳海攪拌」をモチーフにしたものだそうです。アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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南大門を抜けてアンコール・トムの森の中をバイヨン寺院を目指して走る。
先ほどのアンコール・ワット見学時の汗ダクとは打って変わり、ペダルの回転も軽快に風を切って走るサイクリング、汗も引いていきます。 -
アンコール・トムの中心に位置する、バイヨン寺院東側入口。
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観世音菩薩をモチーフにした四面仏のほほえみ(四面塔)で有名なバイヨン寺院。
もう辺り一面、京唄子だらけ。
って、若い人には何のことかわからないだろうけど。バイヨン 史跡・遺跡
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バイヨン寺院の写真。
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象のテラス前から東に折れて約1.5km進むと勝利の門が現れる。
かつて、戦いに勝利した兵士たちがここを通って凱旋し、王宮の王のテラス前で王様に戦勝報告をしたそうです。アンコール トム 勝利の門 史跡・遺跡
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勝利の門から東へ4、500mくらいの所にあるトマノンの中央祠堂の壁面を飾るデヴァター像。
トマノン 史跡・遺跡
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トマノンのすぐ南にあるヒンドゥー寺院のチャウ・サイ・テボーダにも見事なデヴァター像のレリーフがたくさんあります。
チャウ サイ テボーダ 史跡・遺跡
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ジャヤヴァルマン5世が11世紀初頭に創建したタ・ケウにやってきました。
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ピラミッド式のヒンドゥー教寺院で、これがまた怖ろしいほどの急勾配の階段がいくつかあり、陽に照らされて熱くなった幅の狭い石段に手を付きながら登りました。
ふう。タ ケウ 史跡・遺跡
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タ・ケウは王の死去により未完成となった寺院で、大きな石材などがあちこちに放置されています。
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タ・ケウの上からの眺め。
こりゃ下りるのもまた一苦労だ。
毎度の上り下りに難儀するだろうに、よくこんな急な階段を造るもんだと思いますが、苦労して高みの祠堂にお参りするところに神聖さと有難みが増すということなんでしょうかね。
ネット情報によると、『そう簡単には神の世界に近づけない。天国に行くということは難しいということを人々に示すため』の意味合いがある、とありました。
「天国への階段」は険しいということなんでしょうが、この急傾斜の階段を誤って転げ落ちたらオイラの行きつく先は地獄の一丁目と相場が決まっているようで。 -
タ・ケウの次はタ・プローム。
西側から入って森の中の参道をしばらく歩き、西側入口の塔門前に来ました。タ プローム 寺院・教会
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寺院に絡みつくスポアン(ガジュマル:榕樹)で有名なタ・プロームの遺跡。
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寺院の回廊を押しつぶすように絡みつくスポアンの場面は人気の撮影スポットで、ひっきりなしに人が立ちます。
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それにしてもすさまじいスポアンの生命力。
石造建築物を樹木の体内に飲み込むかのように侵食の威力を見せつけます。 -
タ・プロームは東西約1km、南北約700mのラテライトの壁に囲まれた、密林の中の仏教僧院(のちにヒンドゥー教となった)。
一応の見学順路があるようですが、元来が方向音痴気味の私、さっぱり位置関係がつかめず訳のわからないままに行ったり来たりして疲れ果て、1時間もしないうちに出てきてしまいました。 -
タ・プロームから1.5km弱の道を戻り、タ・ケウ寺院遺跡前の店で缶ビールを飲んで一休み。
店のおかみさんが商いの合間に縫い物をする、穏やかな森の中の昼下がり。 -
ビールを飲んで一息ついた後、タ・プロームの近くにあるバンテアイ・クディにやってきました。
東西700m、南北500mのヒンドゥー寺院からのちに仏教寺院となった遺跡。バンテアイ クディ 史跡・遺跡
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廃墟の中のデヴァター像のレリーフ。
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中央祠堂に、突き出た方向が北を示すように据えられたヒンドゥー教において女性器を象徴する、ヨニ。
子孫繁栄、五穀豊穣を願って、男根を象徴するリンガと一対で祀られるが、ここではヨニだけが残っています。 -
バンテアイ・クディでも巨大なスポアンによる侵食が見られます。
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バンテアイ・クディのすぐ東隣にある、王族が沐浴した東西700m、南北300mの聖池スラ・スラン。
1970年代のポル・ポト政権時代には水田として利用されたそうですが、近年の調査によりスラスランは昔、共同のお墓である事がわかったとのこと。スラ スラン 史跡・遺跡
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スラ・スランの横に店があったので、池を眺めながらのビールタイム。
慣れた客あしらいで対応する10才くらいの女の子に代金の$2を渡しました。 -
スラ・スランを出てから一応舗装されている道路(路肩は赤土)を少し走り、途中から左に折れて赤土の道に入り、車も人もめったに通らないのどかな田園風景の中、プラサット・バッチュムを目指します。
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小回りコースに名前があったのでやってきた、環濠に囲まれた三つの塔が並ぶレンガ造りの小さな仏教寺院遺跡のプラサット・バッチュム。
訪れる人もなく入口近くに管理人が一人たいただけで、帰り際に「Japan」と言うと、「アリガト」と返ってきました。プラサット バッチュム 史跡・遺跡
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本日の小回りコースの最後にやってきたのは、プラサット・クラヴァンという10世紀半ばに建てられたヒンドゥー教のレンガ造りの小さな寺院遺跡。
16時頃になると訪れる人も少なくひっそりとしたもので、苔むすいにしえの寺院が歳月に耐えてきたその姿を静かにさらしています。プラサット クラヴァン 史跡・遺跡
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自転車によるアンコール遺跡小回りコースの見学を終えて17時頃に一度ホテルに戻った後、町中へ行って自転車を返してから、現代文明の猥雑さの中に舞い戻り、パブ・ストリートの「Banana Leaf」で1杯0.5ドルの生ビールを体内に流し込みました。
パブ ストリート 散歩・街歩き
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賑わいを見せるオールド・マーケット周辺をしばらく散策したのち、ローカルレストランで夕食。
アンコールビール大瓶$2、フライドライス$1.25、スプリングロール$1.5。全部で$4.75と安い割にはあんがい美味しかった。
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