2016/11/11 - 2016/11/11
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mariusさん
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仕事がすべてじゃないよね~。マイレージも貯まっているなあ。アンコールワット良かったなあ。世界3大仏教遺跡の1つミャンマーのバガン行かなくてはと思い3年くらい経ってしまった。計画していたらバガンに地震が…。やっぱり行こうと思ったら実行しかない!ということでバガン+ヤンゴンの旅行を企てました。
ポッパ山は事前には検討済みですが、限られた日程でバガン遺跡を堪能しようと思い訪問から外しましたが、現地でプラン変更し、行ってみました。
11月9日成田→ヤンゴン
11月10日~12日→バガン
13日ヤンゴン→成田(14日着)
この旅行記は11日のポッパ山編です。
今回の一連の旅行記は以下の通りです。
①おら、ミャンマーさ行ってくるだ。ヤンゴン編
②おら、ミャンマーさ行ってくるだ。バガン遺跡編
③おら、ミャンマーさ行ってくるだ。ポッパ山編
④おら、ミャンマーさ行ってくるだ。気球編
⑤おら、ミャンマーさ行ってくるだ。オールドバガン編
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さてさて、なぜポッパ山に行くことにしたか?前日Aungさんと別れ際、明日はどうすると聞かれ、eバイクで自由にオールドバガンあたりを自由気ままに回る予定にしていましたが、ポッパ山はどうだと提案されました。もともと、ポッパ山は他の方の旅行記見ると1日がかりのツアーなので検討はしましたが計画からは外しました。Aungさんは4時間で往復できるとの話でした。昨日、予定以上に効率的に回れたこともあり、料金を交渉したら30,000KyatでOKとのこと。9時に出かて1時過ぎならポッパ山ありだなと判断し翌日のポッパ山観光となりました。実際は昼飯抜きで5時間コースです。
二日目のドライバー、Zow Zowさんです。彼はAungさんの甥なのですが、問題は前日、Aungさんは一言もその話はしていなかったため翌朝ちょっと面喰いました。「お前は誰だ!」って感じです。 -
ZowZowさんはAungさんより英語がうまくないのでコミュニケーションにちょっと苦労しました。さてホテルから出発しバガン駅の近くの有料道路でポッパ山に出発。走って30分くらいで何も言わずに車を止めて、勝手に休憩というか…。ここはヤシの実を使ったヤシ酒や食べ物を観光客相手に売っているお店でした。この付近に数店このようなお店があります。
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これも実用かつ観光客向け。牛がヤシをすりつぶします臼を回します。観光客がいないと牛も休憩です!(^^)!
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お店の脇では料理が並べられていて自由に食べれます。ライスやお茶、インスタントコーヒーもあります。おそらく、ドライバーはここに客を連れてきてその見返りにここで休息するみたいです。次から次へとドライバーがきてご飯食べたりお茶しています。でも彼らは土産の買うようにとの誘導は全くありません。ZowZowさんも休憩しつつ料理をつまんでいました。わたしにもコーヒーを入れてくれて料理を勧めてくれましたが写真左上の豆類は結構日本人にも合う味付けでした。何より食べているものが何なのかわかるのが安心。右のものは何度も勧めるので仕方なくチャレンジ。少し硬いですが牛肉でした。
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いよいよポッパ山ですが、実は写真を撮ることを控えましたが、途中、道の両脇を20メートルくらいの感覚でたくさんの物乞いの人が並んでいました。距離にして5Kmくらいだったでしょうか。子供はいませんが老人だけでもなく車が通るたびに手をあげてお金や食べ物といった施しを乞う仕草をします。まだまだミャンマーの人々の生活水準は高くないのは承知していますが改めて市街地を離れるともっと貧しい人たちがいることを認知させられます。ただ、意外と立っている人の服装は決してみすぼらしかったり、半裸だったりすることもなかったのも一方で不思議に思いました。
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まだポッパ山の入り口までは結構あるのですが、ちょうど写真を撮るのに良いスポットがあると車を止めて撮影です。
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イチオシ
意外と切り立った岩山の全景を撮影できる場所は限られています。
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イチオシ
ズームしてみました。たくさんの観光客がいます。
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帰国日、たままた一緒になった日本人の方は現地ツアーで行ったが遠くから全景を撮影するチャンスがなかったといっていました。
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このあたりもすでにたくさんのサルがいます。
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岩山の麓に向かって勾配をあがります。
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途中、遠目に仏像らしきものが山の中に見えました
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トリミングしてみました、やはり仏像です。
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山門に到着。至る所にお猿さんがいっぱいです。
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この白い象のゲートが入り口です。ポッパ山は土着の宗教ナッ信仰の聖地とのこと。筆頭のインドラナッを含めるかどうか、含めて37の精霊のようなものが祭られています。詳しくはしりませんがアニミズム的な感じですね。
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参道入り口付近にはお供え用の果物を売っています。売主は時々バナナを道路に巻くとたくさんのサルがやってきて我先にバナナの掴み合いとなります。
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お供え用(もしかしたら自家用も?)果物です。
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参道入り口です。ミャンマーはあちこちで神聖な白い象があります。不幸を遠ざけるそうです。
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参道の両側のお店。なんかチェンマイや台湾でも経験した風景です。
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イチオシ
この像はナッ神ではありません。このオールバックのあんちゃんはもちろんヤクザでもありません。仏教の大僧正ボーミンガウンです。彼は1938-1952までここで修業をしたとのこと。なんか往年の演歌歌手村田英雄の顔をちょっと薄くしたような顔(あまり似てないけど)の雰囲気。次から次にお参りする人が絶えない人気スターです。
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岩山部分だけで700M強の高さがあり、周りを見渡すことができます。
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下を見渡すとミニチュアのようです
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階段にもある程度の高さまではたくさんサルがいます。猿のエサも売られていて、それが撒かれると大騒ぎ。実はポッパ山行きを計画しなかった大きな理由に、他の方の旅行記を読んで「階段は猿の糞尿ですべるから」「階段は糞尿でべちょべちょ」というのを読んで当然裸足で歩くわけですから無理して行かなくていいかな、と思った次第です。
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頂上の仏塔、祠堂まで777段の階段を登ります。階段の途中、途中に掃除のボランティアがいて綺麗に掃除しています。糞尿べとべと部分はありませんでした。気持ちよく往復で4回ほお礼のチップを渡しました。
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かわいい親子ザル。
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やっと頂上へ着きました。途中2回ほど休みましたがなんとか登り切りました。
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頂上は特に何があるわけでもありません。
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景色は抜群にすばらしいです。車で登ってきた山門に続く道です。
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今回、自撮棒を持って行ったので使ってみましたがどうも顔をしかめて撮ってしまいました。
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帰りは下り階段ですので楽ちんです。そうそう、ここに限らず、パヤーや寺院は裸足になるのでウェットティッシュは必要不可欠です。結構大量にもっていたので他の観光客にも分けてあげました。みな、普通のポケットティッシュは持っていますが意外とWetタイプは持っていませんでした。糞尿なければウェットじゃなくてもいいんだけどね。足を拭いた後、入った山門とは別な山門に出てしましました。あれれ、どこで間違ったんだと、戻って尋ねますが英語なかなか理解する人がいません。でもようやく「Two White Elephants gate」で通じる若者を発見、無事ドライバーに会えました。
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途中、果物屋さんでドラゴンフルーツを買いました。車に乗っているときもドラゴンフルーツの畑があり、初めてどんなふうドラゴンフルーツがどんな実の付け方をするのか理解しました。
さあ、ホテルに戻ります。途中雨で、往路の物乞いの人たちがいなくなっていました。バガンの遺跡エリアとことなりポッパ山あたりはスコールのような雨がよくあるとのことです。 -
イチオシ
ホテルにはパヤトンズ遺跡経由で戻ります。Payathonzuは3つのパヤーという意味です。
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昨日も来たのですが、その時はアウンさんの車のチャーターの話は決まってなかったし、また来るからと写真撮らなかったので再訪。
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仏像の右手、降魔印ですね。ということはこの像は悟りを開く寸前かな。
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パヤトンズは遺跡群なのでこのメインの建物以外にも遺跡があるのですが、十分見れなかったのが心残りです。半日くらいかけて観光する価値はあるかなと思います。
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エリア的にもオールドバガンとは別方向なので余裕をもって見ることをお勧めします。元寇のあのフビライが攻めたまま放置された遺跡群、金ぴかがないのが日本人好みではないかと思います。
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暑いので犬ものぺーっと木陰で休んでします。なんかユニークな恰好ですね。
この後旅行記はオールドバガン編に続きます。
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ミャンマー バガンの旅
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