2016/11/10 - 2016/11/12
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mariusさん
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仕事がすべてじゃないよね~。マイレージも貯まっているなあ。アンコールワット良かったなあ。世界3大仏教遺跡の1つミャンマーのバガン行かなくてはと思い3年くらい経ってしまった。計画していたらバガンに地震が…。やっぱり行こうと思ったら実行しかない!ということでバガン+ヤンゴンの旅行を企てました。
11月9日成田→ヤンゴン
11月10日~12日→バガン
13日ヤンゴン→成田(14日着)
この旅行記はバガン 遺跡観光編です。
今回の一連の旅行記は以下の通りです。
①おら、ミャンマーさ行ってくるだ。ヤンゴン編
②おら、ミャンマーさ行ってくるだ。バガン遺跡編
③おら、ミャンマーさ行ってくるだ。ポッパ山編
④おら、ミャンマーさ行ってくるだ。気球編
⑤おら、ミャンマーさ行ってくるだ。オールドバガン編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヤンゴンで一泊し、次の日国内線空港ターミナルへ向かいます。国際線のとなりです。今回、バガンまでの往復航空券はサラトラベルさんで手配しました。2か月前の手配でしたが空きが少なく7:15の便を予約。ホテルは5:30に出発でした。さずがに朝は道路も空いていましたが空港周辺はまた渋滞です。
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航空会社はエアカンポーザ(AIR KBZ)。カウンター近くにこんなものがありました。
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無事チェックインしました。どの国内線でもエア会社ごとのシールを張ってくれます。私はカウンターの前で座っていましたが、7時近くでも呼び出しがなく不安に・・・
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そうしたら、待合室は別途ありそちらに急いで移動。無事、飛行機に乗れました。空港建物からバスで移動しますが、同じような時間帯に飛ぶ飛行機があり、かつ、電光表示版もいい加減で何度か係員に確認しました。周りに同じシールの人がいれば少しは安心なのですが…
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日本の中古バスが使われています。呼び鈴は押してみましたが反応しませんでした。ヤンゴンもそうですがミャンマーは至る所で日本の中古車が溢れています。日本車という意味もありますが日本の商用車が社名やロゴそのまま使われています。
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さて、今回9時半くらいに空港に着き、チェックインできないかもしれないが荷物を預けて観光合えずにと思い、とりあえタクシーに乗りました。空港で建物から出ようとしたら呼び止められバガンへの入域料払いなさいと。25000kyatです。結構物価を考えるといい値段ですね。その後外にいたタクシーと交渉、タクシーはニャウンウー地区のホテルまで5000kyatです。
タクシーに乗ったら5分くらい走った小学校の前で止まり、「この先の遺跡みていて」とのこと、何かと思ったらタイヤがパンクです。大した遺跡ではないですが20分ほど付近をぶらぶらして修理完了す。 -
修理中のぶらぶら遺跡です
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裏には白いパヤーも。大小バガンには3,000を超える寺院・仏塔があるらしいですが、確かにこういう無名のものもたくさんあり3,000という数も頷けます
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サボテンの仲間かおもしろい木が生えていました
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この方が今回のタクシーのドライバー。結局、次の日の観光と、帰りの空港までの送りをお願いすることになりました。商売上手なおじさんです。この日チャーターしないかというので、暫し交渉、12箇所の遺跡観光で40,000Kyatで手を打ちました。おじさんはAungさんといいます。自分のことをアウンアウンと紹介していました。いただいた名刺はU Aung、アンアンと呼べと言ってました。親切で私の写真も数枚撮ってくれましたが、水平が取れておらずちょっとね、という腕前。
後ろの寺院はHsutaungpyiです。たぶん、きっと。 -
続いて名前を忘れてしまったパヤーです。尚、パゴダ(Pagoda)でもいいのですがPagodaは英語読みなので旅行記ではパヤーにします)
因みに寺院とパヤーは同じものではなく、僧が仏教のの教えを学ぶ場所が寺院で、パヤーは舎利(仏の骨、または仏の一部)が納めらえているところだそうです。 -
Dhamma-ya-za-kaの近くのパヤーで、登れます。上がると四方が見渡せます。旅行記すすぐ書かないと忘れて記憶が不鮮明になりいけませんね。
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一人旅なので自撮りもしますが、こういうときガイドがいると便利です。アウンアウンさんは正確にはガイドではありませんが・・・
この日は曇りで朝、雨があがったばかりという機構でした。夕日見えるかなあとちょっと気にしていましたが、この後天気は急回復。 -
Dhamma-ya--za-ka Payaです。9月の地震の修復かなと思ったら金箔の張替え中とのことでした。
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この規模になると寺院とパヤー(Pagoda)の定義が曖昧な気もしますね。前に書いた定義は違っているかもしれません。水甕というのか詳しくはしりませんが結構あちこちで目にしました。
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ここも水甕です
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比較的整備されている遺跡でした。
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いい感じのレリーフもありアンコール・ワットやチェンマイの遺跡を思いだしました。東南アジアで野生の象は目にしませんが象が重要な動物だったのがわかります。
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金箔張替え中です。
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パヤーといいながら仏像も安置されています。観光上の名前はパヤーですが、実質ここは寺院ですね。仏塔は寺院の一部ということですね。
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狛犬的?
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バガンは緑が多く、晴れていれば空の青、植物の緑、赤茶けたレンガ色がとても調和しています。
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放置されていて階段状の塔部分が崩れています。修復する遺跡とそうでない遺跡との区分がよくわかりませんが、これはこれで趣があるように感じました。
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遠くにDhammayangyi寺院を望めます
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続いてエーヤワディー川のパヤー Lawkananda Payaへ。中学校の頃はイラワジ川と習っていましたが国名と同様ミャンマー語の呼び方になったんですね。
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パヤーに向かう途中かわいい少女がいたので撮影をお願いしたら笑顔でうなずいてくれました。ほっぺのタナカもアクセントになっています。
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残念なことにパヤーは金箔張替え修繕中でした。
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昔の風俗を示しているのか、何か所かでデザインは異なりますがこの二人組の男が鐘を六尺棒で担ぐ像がありました。勉強不足で何なのかわからないままです。
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金箔張替え中なので早々に退散し、北上し、ミィンカバー村のNagayon寺院へ。とても形の整った寺院です。
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この仏と下のの仏、ナガーヨン寺院か1185と思うのですがメモが見当たらず不明です。
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Webで検索したのですがわかりません。調べてわかれば修正します。
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イチオシ
ナガーヨン寺院に続いてすぐ近くにある1185のNOが打ってある遺跡。それほど高くない建物ですが登れます。地球の歩き方にもノーマークだったのでドライバーさんに感謝です。
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イチオシ
1185からの眺めです。四方が見渡せるのでお勧めします。
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このころちょうど時間帯はお昼になっており気温もかなり高くなりました。朝の曇り空はなくなりきれいな青空です。No.1185の後はManuha寺院です。この寺院は赤茶色のレンガ色ではなく漆喰が塗られ白っぽい色です(といっても手入れがされていないので雪原の迷彩色のようです。
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辞意とは別の建物にこんな大きな壺がありました。階段も設置されていて興味をそそられます。
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しかし、上がって覗いてみると、お金が…。賽銭壺でした。ちょっと苦笑いしてしまった自分です。
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イチオシ
写真にはあいませんが大きな寝仏もありますが、この仏像は表情が柔和というのか世俗的な顔というのか威厳や神々しさを感じられません。
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かなり暑いのとこの日は早朝から活動していたこともあり、くたびれてきたのでで、そろそろホテルで休憩し夕方また観光という段取りですが、お昼のレストラン近くのアーナンダ寺院観光してレストランに向かううことにしました。アーナンダ寺院はバガンでも最も美しい寺院と言われていますが、今年8月24日の地震の影響を受け修復中でした。
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こういったお顔の方がありがたさを感じます。
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アーナンダ寺院にあるようなお釈迦様です。アーナンダ寺院は中に入れましたが、地震のため中に入れなかったり、テラスに登れない寺院もいくつかありました。
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日本の仏像と違って目がぱっちり開いていて、そこが親しみを感じる所以かもしれません。仏教の系統が上座部仏教と大乗仏教と異なるにしてもバガンで半眼、薄眼の仏像は見なかったような気がします。
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ライオンかな?
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お昼です。店の看板が左側のため写っていませんがGOLDEN MYANMAR 1というミャンマー料理です。客はほとんどツアー客か、私のようにガイドに連れてもらってきた観光客ですが8割くらい欧米系です。
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イチオシ
料理はカレーでいいかというのでお願いしました。ドライバー兼ガイドさんが手配してくれて助かります。料理は4,000Kyatですから500円弱。
10種類以上のカレーととんでもない量のライスと野菜。ビールも頼んでとお願いしたら、ここはビール飲めない、という話だったので断念。しかし、帰りにふと他のテーブルをみるとビールありました!
尚、カレーですがどれがおいしいか確認する意味もあり全部試食。正直、私の口に合いませんでした。インドでもこういったたくさんの種類のカレー料理食べましたが、まだインドのほうが口に合いました。写真にはありませんが、食べ始めたら空芯菜の炒め物が出てきました。これが一番うまかった。 -
ホテルに到着。ニャウンウーのZfreeti Hotelです。10月からピークシーズンになり宿泊料金が大きくアップします。今回、デラックスに宿泊、3泊で27,000円ほどでした。バガン地区も遺跡めぐりに便利なので検討しましたが料金が一泊15000円くらいからと高くなること、周りにレストランもほとんどなくネットで調べてこちらにしました。決め手は、清潔さとお湯がしっかり出るという口コミでした。バスタブはありませんが部屋も広く、ホテルの前はレンタバイク屋さん、裏にはレストラン街があり便利でした。
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フロントの置物のカバ。尚、カバの生息地はアフリカで、ミャンマーにはいません。
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部屋に面した中庭。部屋が1Fなのでブラインドをあけていると丸見えです。歩いているのは従業員だけですが。
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部屋です。夕方のサンライズ観光までちょっとお昼寝です。
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2時間ほど休憩をして、いよいよ今日のメイン、シュエサンドーパヤーでの夕日鑑賞です。ちゃんと日没時刻ドライバーさんは押さえていました。まだ時間があるのでその前にシュエズィーゴォンパヤーへ。
アーナンダ寺院と並ぶバガンでの見所ですが残念なことに地震の修復中で美しい大権色の塔を見ることはできませんでした。 -
バガンにシュエ○○というパヤーや寺院の名前が多いですがシュエは「金」を意味します。ヤンゴンのシュエダゴンパヤーもシュエですね。
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ここにもありました。六尺棒コンビ。鐘の代わりに銅鑼をぶら下げています。
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続いてAlotawpyiパヤー
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そして、ティーローミィンロー寺院。
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少し離れて全景です。ここも残念なことに地震のため塔の部分が修復でした。バガンは思っていた以上に緑も多く、緑と青空、赤茶色の寺院がよく映えます。
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日没時間も近づき、シェサンドパヤーに到着。すでにたくさんの人が登って日没を待ちます。
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エーヤワディー川の方からは水蒸気があがっています。
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一番上のテラスは満員です。私は3段目のテラスで撮影ポイントを確保。それでも結構な高さです。
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こんな感じで次から次に上がってきます。
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だんだんと日没に向かって暗くなってきました。
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エーヤワディー川の向こうの山に沈んでいきます。5年前、アンコールワットでは天気が悪くサンセットをみることができなかったのでちょっと感動です。
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イチオシ
ズームしてみました。
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雲もアクセントになりいい感じです。
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上の方はこんな感じで超満員。余談ですがシュエサンドーパヤーはポケストップがあったように記憶しています。パヤーは四方から登れるのですがそれにしても観光客が多く、帰りは階段が結構急勾配で下にたどり着くまで結構時間がかかりました。日没後も登ってくる人もいてなかなか降りれません。
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満足してホテルに戻り、この日はホテルの裏手のレストランが多く集まる通りにあるA Little Bit Baganへ。
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ミャンマー料理だけでなくタイ料理やアジア料理が食べられます。客は8割型欧米人です。
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まずはミャンマービール。ここでは生ビールが飲めます。後で気づきましたがバガンはどこのいってもビールを頼むとピーナッツをつまみで出してくれます(無料)。
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お昼のカレーで、ミャンマー料理は遠慮し、サラダを注文。アボガドサラダを注文しましたが殆どアボガドです。
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メインは海鮮のパッタイを注文。やっぱり東南アジアではタイ料理が安心感があると思うのは私だけ?
料金は生ビール2杯と合わせ9500Kyat、1000円ちょっとです。安いですね。
あとはシャワーを浴びて寝るだけです。
バガン1日目は終了。旅行記はポッパ山編に続きます。
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ミャンマー バガンの旅
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