2016/09/24 - 2016/09/26
181位(同エリア706件中)
ぴかこさん
昔からフランスに憧れておったのですが、大学時代にパリに5日ほど過ごしてある程度満足していました。が、フランス地方の魅力を、いろいろな雑誌や書籍で発見し、行ってみたくなりました。地方は行くのが大変だーということで、一つの地方に限ることにして、ピエールエルメの出身地として名高いアルザス地方に行ってみることにしました。
9月24日 関空⇒スキポール経由でストラスブール
9月25日 ストラスブール観光
9月26日 アルザスワイン街道
9月27日 コルマール
9月28日 ミュルーズ
9月29~30日 ユーロポートからスキポール経由で関空
この旅行記は関空からストラスブールまでです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
久しぶりに関空から朝便に乗ります。
今回お世話になるKLMの青い機体、とてもかわいいです。 -
安全用の動画もかわいい。思わず熱心に見てしまいました。
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さてまず軽食をいただきます。
オランダ行くしハイネケンでとりあえず乾杯。朝便なのであまり眠くないんですがビールで眠くなれたらいいなー。 -
機内食1回目
パンは温めてくれていて、なかなかおいしかったです。
デザートのチーズケーキはあんまり… -
白ワインのみました。これはおいしかった。
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朝ごはんはチキンライスっぽいの。なぜか紅ショウガが日本風。
朝なのでもうアルコールはやめておきます。
なんと乗り換え時間が2時間以内なので…緊張しておかないと。 -
なんとかダッシュで飛行機に乗れました。
入国のshort transitのゲートに誰もいなかった…涙
でも普通のところでも20分くらいで通過できました。
なかなか巨大な空港で思ったよりもギリギリに。たぶん10分くらいしか余裕なかったと思います。
こんな小さな飛行機、初めて乗るわ…どきどき。荷物入れがないやつでした。 -
空港から市外へ行くチケット、24時間のトラムと電車県がセットになっているやつです。これはなんと空港内でしか売っていません。
電車の時間が気になって猛ダッシュで駅に行ったものの、券が買えず電車に乗れなかった…涙。
次の電車まで30分しかないと思って急いで買いに戻ったものの、1時間以上電車が来なかった…ぼんやり駅で待つことに。 -
遠くに村が見えます。
無人駅でした。
この見えているのは、トウモロコシらしいです。
本当はこんな色じゃないんだって。異常気象で今年はこんな色になっているらしい…てっきり小麦かと思ってしまった。 -
電車はカラフル。これは反対方面の電車です。
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ストラスブール駅にやっと到着。
駅全体がファサードに覆われた駅です。
自分の計画よりも1時間遅く、19時過ぎになってしまったので、ツーリストインフォメーションが閉まっておりストラスブールパスが買えなかった…。
タクシーでホテルにチェックインして、ご飯を食べに行きました。 -
大聖堂のほうに行くはずがうっかり駅についてしまった…方向音痴の私。
トラムで大聖堂近くまで移動し、近くのお店に。
私にとってはテラスはもう寒いのですが、テラス席のほうが人気のようです。
白ワイン、ゲウェツルトラミネールをさっそくいただきます。
うーん。やっぱりおいしいけど、日本で飲んだ(予習ですよ)のもおいしかったからなー。 -
ジャガイモのグラタンにしました。
チーズたっぷりで、すごいおいしいのですがボリュームが…
最後までおいしくいただくのは難しかった…
こちらのこってり感が、ゲヴェツルツトラミネールとよく合うんです。 -
おなかいっぱい、今度こそとGoogleEarthを活用してホテルに歩いて帰りました。
大聖堂より北のほうには人はあんまりいません。 -
オペラ劇場前のトラムのりば。
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川もキレイにライトアップされています。これはイル川の北側です。
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今回お世話になったヴィラデスト。
ホテルの周りには道しかない。市街までちょっと歩きます。お値段と朝ごはん、お部屋には文句はなかったんですけど、お値段分と思えば仕方ないですね。 -
ホテルのお部屋です。とてもかわいかった。
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朝ごはん。クグロフもプレッツェルもありました。
このリンゴ、スザンヌの絵に出てきそう!とテンションが上がるリンゴでした。 -
イチオシ
さっそく市内観光に出かけます。
朝のイル川、とてもきれい。 -
モスクもありました。
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オペラ劇場前の広場。小さく見えて着るのがトラムです。
紅葉始まってます。 -
大聖堂前の広場に来ました。
、この真ん中の白い建物の1階がツーリストインフォメーションです。
こちらでストラスブールパスを購入したところ、まず船の予約をするよう勧められました。 -
朝の大聖堂。ミサ前ですが逆光です。
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そこで船着き場に移動。大聖堂前の広場からこの小道を入ったところにチケット売り場があります。
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昨日、イル川が夜にきれいだったのを見たので、夜に船に乗ろうかなーと思っていたんですが、今の季節は屋根がないのは夕方までだっていうのを聞き、次の船に乗ることに決めました。
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桟橋にもお花
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端っこに座って出向を待ちます。
ここで、右と左、ちょっと迷ったんですけど、正解は右側でした…
みなさんお気を付けて。開いていたら迷わず右端に座ってください。 -
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これはクルーズ後に歩いて撮った写真です。
やっぱり角度が違いますね。 -
途中、1回目のロックを通過します
水をせき止めて、水位を変えて高さの違う川を渡っていくんです。 -
これは2番目の閘門ですが、後から歩いてみたら、こんな風に見えていました。こうやってみるとよくわかります。
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ヴォーバンダムのところで右に旋回します。
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北東のはじっこにEUがあります。
歩き方にはヨーロッパ宮とありました。
ここらへんは、フランスの端っこ、本当にあと少しでドイツです。ここで引き返しました。 -
夜に通っていた橋はどれかな?
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遊覧船から降りて、川沿いをぶらぶら歩いてプティットフランスまで来ました。
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その外れにさっきの閘門があり、上から眺めることができます。
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左端に映りこんでいるのがアンシ像なんですが、ちょっと浮いているような気がしました。みんな写真を撮っていましたけど。
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パンデピスのお店(PAIN D'EPICES MIREILLE OSTER)を発見。日曜日はお休みだと思っていたからすごくうれしかった。実は、前日の閉店間際にダッシュで駆け込む計画だったのですが、電車の切符を買い損ねて逃し、あきらめていたのでした。
その喜びもあったと思いますが、すごくおいしかったです。
味見もできるし、すごくフレンドリーなおじさんが日本語でできたパンフレットをくれます。それを指さしたら、どれがそれか教えてくれますよ。ミレイユ オスター パンデピス パン屋
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ジンジャーコンフィと、パンデピスの味見しておいしかったやつを2個購入。
妹の好物なのでお土産に。賞味期限はびっくりするぐらい長いですが、こちらの湿度はとても低いので日本ではこんなにもたないと思う。
今まで食べていたパンデピスは何だったんだろうと思えるくらいおいしい。
おすすめします。1袋9ユーロ。ジンジャーコンフィは10ユーロでした。 -
こっちは閉まっています
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ぶらぶらとヴォーバンダム方面へ歩いていきます
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大聖堂があんなに遠くになりました
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クヴェール橋の真ん中に幼稚園?っぽいのがありました
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ヴォーバンダムが見えてきました。
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この辺に階段がありました。
無料ですし、だれもいません。 -
きれいに見えます
さすがに観光客に遭遇しました。 -
ちょっと疲れたので、現代美術館のほうに出てトラムに乗ることにしました。
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大聖堂前のメゾンカメルツェルにきました。
ビールで乾杯。こちらはフランスでよくあるビールなんですけど、アルザス地方のビールだそうです。
お日様の下でビール、おいしいです。 -
キッシュローレーヌにしました。
隣の席の方はこれは前菜で、メインも食べていましたが、これでおなかいっぱいでした。
パリのカフェで食べたのよりもたまごっぽくあっさりしていました。 -
大聖堂があくまで、時間があるので食後にエスプレッソを。
カップがかわいい。 -
ミサが終了した大聖堂に入ります
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ベルツリーに上がる入口
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ずっと石の階段ですが、急な階段で狭かったです。ベルツリーらしいといえばそれまでですが…
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上から見た広場
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大聖堂の壁はこんな風になっているんですねー
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屋根の上に出ました。ここは出口の入り口。
周りにいろいろな言葉が彫ってあります。 -
大聖堂の上はこんな感じです
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降りてきて中の見学です。
ステンドグラスは素敵でした。
ゴシックは好き -
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有名なからくり時計。日曜日は正午がミサ中のため、からくりが動くところは見ることができませんでした。
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ロザリオなど売っています。
買おうかなと思ったけど混んでいたのでやめました。 -
大聖堂の左側にある広場、水遊びができます。
ここには虹が見えます。
夏なら水遊びする人がいっぱいいるのかな? -
噴水の右側にある美術館。
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中に入ります。
中国の壺のほうが多いけど、有田焼のものもいくつかありました。
英語の説明がかいてあるファイルを貸してもらえるので、それに書いてありました。 -
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図書室
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食器もたくさんありました。
カリフラワーとキャベツのスープ入れ。フランスにもあるんですね。 -
時計のコーナー、こちらだけでも見ごたえありました。
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古い日時計と地球儀。
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チョコレート用のショコラポット
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ブリキのおもちゃがたくさんありました。こちらは自動車です。ほかにも飛行機や、船や、いろいろありました。
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お土産物屋をぶらり。
スーパーが閉まっていてお水も買えないので、お土産物屋さんで買っておかないといけません。これが夏ならもっと大変だっただろうなーと思いつつ…。 -
クールボー橋を渡ってアルザス博物館へ
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お家を改造してあるみたい
ハウルの動く城の改造後、みたいですよねー -
アルザスの文化を残しておくためにお医者さんが私財を投じて作ったんだそうです。
ソフィーが出てきそう! -
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これはストーブで、こちらの中に火を焚き、温めることと、台所仕事と、両方ともに使うんだそうです。
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イチオシ
古いクグロフ型
お土産物屋さんでも売っていましたが、鋳物のものを持っているのと重いので購入は我慢しました。 -
アンシの髪型変だと思っていましたが、紙じゃなくて布だったようです。帽子みたいなリボンのようなかんじですね。
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地下にはワインの樽がありました。
日曜じゃなかったら、修道院のワイン蔵の見学、行きたかったんですけどね。こちらで見れてよかった。 -
広場のほうに戻ってきました。
初日はライトアップしていた回転木馬
昼間に見るとカラフルです。 -
少し時間が余ったのでミニトラムに乗ってみることにしました。ストラスブールカードを使って割引があります。
座って発車を待ち、発車直前にお金を払うシステムでした。よくわからないけど、あまり効率よくなさそう。空いていたからそんなに気になりませんでしたけど。
日本の音声ガイドあります。 -
夕方はなんとなく風景が違います
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イチオシ
夕陽を浴びる大聖堂
とてもきれいでした。 -
18時を過ぎるとどんどんお店は閉まってしまいました。
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ガイドブックに載っていた、オードーファンというお店でディナーをすることにしました。
すごくわかりにくかった。みんなテラスでディナーしており、店の中に入ったのは私だけでした。
今日のメニューにしましたが、まず地ビールで乾杯。 -
トマトのスープ。とてもおいしかったです。
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店の名前がお魚だったので、魚のソテーをチョイスしてみました。
まあまぁおいしかったです。 -
デザートにはアイスクリーム。
レモンが欲しかったけどなぜかマンゴーになってしまった…
イチゴは発音できたけどレモンは違ったようです。涙 -
朝、早起きしてケーキを買いに行こうかと思っていたけど、寝坊してしまい、どうしようかなあと思いながら朝ごはん。1時間切ってるから時間ないかなー。
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でもやっぱり行きました。グーグル先生に道案内してもらって、早歩きすると10分でクリスチャンに到着!
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ケーキはたくさん並んでます。今の時間は8時半!
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タルトシトロンとエクレアバニーユ
二つで4~5ユーロほどでした。
シトロンは三位とほろ苦さもあってとってもおいしかった。エクレアはバタークリームも入っているような濃厚さもありながら、バニラのしっかりした香り、おいしくてパクパク食べました。
タクシーのお迎えが来る時間まで5分くらいしかなくてゆっくり楽しめなかったのが残念ですが、後悔しないおいしさでした。 -
行く途中で2つの発見がありました。
一つ目がこちらのチョコラノゼット。
フェリシモで幸福のチョコレートという企画があるのですが、こちらで購入したことのあるショコラティエです。 -
いろいろあるー!!
時間がないのに迷う!でも5分以内で購入して大急ぎでホテルに戻りました。 -
もう一つの発見は、途中の小学校の周り、オベラ劇場前などで、フランス軍の兵士がパトロールしていたことです。大きな機関銃を抱え、テロを警戒しているようでした。登校してくる小学生たちを守っているようでした。やっぱりテロに警戒しているんだなーと、この時が一番そのことを感じました。
ケーキをほおばり終わりもぐもぐしながらコートを着ていたら9時になり、フロントからタクシー来たよ、あんた約束の時間だよと呼び出し電話が…
運転手さんに謝りながらチェックアウトして、タクシーに乗って、アルザスワイン街道に向かいます。
http://4travel.jp/travelogue/11207006
に続きます
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