1999/01/03 - 1999/01/04
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itaruさん
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タンジェからスペインのアルヘシラスへ、フェリーでジブラルタル海峡を渡ります。せっかくだから、ヨーロッパに残る唯一の「植民地」ジブラルタルに寄ってみよう。ということで、バスで国境?の街、ラリネアへ
1998年12月31日 JL54、405便 名古屋→成田→パリ
シャルルドゴールからオルリーへ移動 パリ観光
AF3318便 パリ→カサブランカ カサブランカ泊
1999年1月1日 カサブランカ→フェズ(鉄道) フェズ泊
2日 フェズ(鉄道)→メクネス(バス)→タンジェ タンジェ泊
3日 タンジェ(フェリー)→アルヘシラス(バス)→ジブラルタル
ジブラルタル泊
4日 ジブラルタル→マラガ マラガ泊
5日 マラガ(鉄道)→セビージャ(鉄道)→マドリード
BA461、JL424便 マドリード→ロンドン→名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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現在は市街から離れた新港がタンジェとアルヘシラスを結んでいますが、当時は市街に隣接した旧港のみ。余裕を持って港に向かうことができました。ただ、イミグレはかなりの混雑。自称ガイドが出国を手伝うことでチップを受け取ろうと狙っている。このうざさ、フェズやメクネスと比べものにならない。ヨーロッパから来てタンジェでカルチャーショックを受け、アラブ嫌いになる人が多いって話に納得でした。フェリーはスペインのアルヘシラスへ。ジブラルタルのザ・ロックが見えてきます
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イチオシ
今は高速船が主流のようですが、この時に乗ったのは一般的なフェリー。モロッコ、スペイン間で時差があり、航海にも3時間程度の時間がかかる。出発も遅れたのでアルヘシラス到着がだいぶ遅れてしまった。ついでに両替の場所が見つからず(当時はユーロでなく、スペイン・ペセタ)無駄に時間をロスしてしまう。バスに乗ってラリネアに就いたときにはもういい時間になっていました
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ジブラルタルは軽く街を歩くだけ、その日のうちにマラガかグラナダまで移動しようと思っていたけど、遅いのでジブラルタル泊に変更。夕闇のジブラルタルの海を眺めます。対岸はアルヘシラスかな
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せっかくジブラルタルに1泊したのだからザ・ロックを登らないわけにはいかない
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ロープウェーを使えば、標高400メートルを超えるザ・ロックも一気に頂上へ
ロープウェー (ケーブルカー) その他の交通機関
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さっそく出迎えてくれたのがザ・ロックの住人の猿たち。そして、この猿たちが居る限り、英国はジブラルタルを統治し続けるとの伝説があります。なので猿たちは駐留英軍のより大切に保護され、数が減るとアフリカから補充されるのだとか
ザ アッパー ロック ネイチャー リザーブ サファリ・動物観察
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ちょっとニホンザルに似た雰囲気。実際、日本各地でいたずらしているニホンザルと同じように、ここの猿たちも観光客から食料を奪ったりする荒くれ者だとか
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ジブラルタルの港を一望。もう少し天気が良ければアフリカ大陸も見渡せるのだけれど
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ちょうどいいハイキングって感じで歩きます
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市街地とつながるロープウェー側が比較的緩やかな傾斜でつづら折りの道が整備されている一方で、反対側は急峻な断崖。荒々しい光景に引き込まれてしまいそう
ジブラルタルの岩/ゴーハム洞窟群 自然・景勝地
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聖ミカエルの洞窟。石灰岩質の岩山ということで、ザ・ロックには鍾乳洞が150ほどにある
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コンサートホールまで備えた鍾乳洞は世界的にも珍しいとのこと
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ライトアップもされていたのだけれど、カメラの性能が追いつかず。ちょっと残念
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鍾乳洞の見学も終え、つづら折りの道を景色を楽しみながら降りていきます
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かわいらしい小猿ですが、気を抜くとほかの猿たちにどんな悪さをされるか分からない。ヨーロッパ唯一の野生の猿ですが、人間との関係を考えたら野生と言っていいのかどうか(笑)
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我が物顔で道路を占拠している猿たち
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ということで、街中まで降りてきました。街はやはり英国風。ただ、地中海に位置するからか、本国より穏やかな雰囲気が漂っていて居心地がいい
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ザ・ロックを背景に2階建てバスが走ります
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遠巻きに見る中世の城砦ムーア城。後で調べたら人気スポットなのだとか。事前の情報が少なかったのが何とも残念
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そしてジブラルタル名物の滑走路を歩いて横断します
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最近はLCCもジブラルタルに就航するようになり便数も増えてきたとか。滑走路の下にトンネルを建設しているという話も聞くけど、どうなったんだろう
ジブラルタル空港の滑走路 散歩・街歩き
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表紙の写真。歩いて国境を越えてスペインへ。そういえば入国時、英国のイミグレって厳しいからジブラルタルはどうなんだろうって興味があったけど、ほぼノーチェックに近くて、あっけなかったっけ。スタンプも欲しかったんだけどなあ
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ってことで一度アルヘシラスに戻ります。午前中は天候が今ひとつだったけど青空が広がっている。もう少し早く回復してくれてたらなあ、と思いつつバスでマラガに向かいます
アルヘシラスフェリーターミナル 船系
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マラガには夕刻に到着、時間もないので大聖堂周辺を軽く街歩きだけ
マラガの大聖堂 寺院・教会
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残すは最終日のみ、マドリードから帰国する前に大急ぎでセビージャ観光です
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